ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/46015493.htmlより転載。

 日本の憲法9条の役割などについて考える
(翰林〈ハンリム〉大学、 翰林聖心大学主催、朝日新聞社など後援)

「北東アジア平和共存フォーラム 日本の平和憲法を守る討論会」が22日、韓国江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)市の翰林大学で開かれた。
参加者らは、平和憲法にノーベル平和賞を授与するための運動を、春川から展開していくことを宣言した。
 フォーラムには日中韓の有識者や市民団体のメンバーらが参加。基調演説をした韓国の
韓完相(ハンワンサン)・元副首相兼統一院長官は、安倍政権の下での集団的自衛権行使容認や
安保法制の動きに触れたうえで、「平和憲法は日本だけでなく、日本によって苦痛を強いられたアジア諸国、さらに世界にとっても重要な規範だ」と指摘した。

 「9条の会」事務局長の小森陽一・東大大学院教授は安保法制に反対する世論が日本で
広がっていることを紹介し、平和憲法の堅持と安保法制の廃案を訴えた。
 日本では「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が、「憲法9条を保持する日本国民」に同賞を授与するよう求める署名運動を続けている。春川でも署名運動が始まり、この日までに集まった
4200人超の署名が実行委員会に手渡された。実行委の高橋順二・共同代表は「韓国からの支援は本当に心強い」と話した。

 最後に、フォーラム実行委員長の尹載善(ユンジェソン)・翰林聖心大教授が、平和憲法にノーベル平和賞を授与するための春川推薦委員会を立ち上げ、毎年、推薦していくことなどを盛り込んだ「春川アジェンダ宣言」を読み上げた。(春川=貝瀬秋彦)
http://www.asahi.com/articles/ASH8Q53PGH8QUHBI020.html

・・・・・・・・・・
転載終わり。

じゃあ韓国も憲法9条取り入れたら?きっと北朝鮮と仲よくなって平和になるはず。朝日新聞、韓国にこそ平和憲法をお勧めし、徴兵制をやめるように、軍を解体するよう、お勧めしてほしい。けどできないだろう。韓国も、「憲法9条で平和が守れる」などと思っていない。今、北朝鮮と一触即発の危機。そんなの取り入れても「平和」になどならないことを知っている。いやいや、偽善者ぶりがすごい。逆に、憲法9条がいかに胡散臭い代物であるかを感じた。

朝日新聞の売国ぶりに、清々しさすら感じる。ついにここまできたか、朝日新聞。もはや日本の敵以外、何者でもない。中国に日本を侵略させるため、今日も朝日はがんばっている。
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ちきりんの記事より。

【理想の社会なんて信じるのはやめよう】 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20150123
「1970年代の日本はテロの頻発国であり、世界にテロリスト(左翼過激派)を送り出すテロ拠点国のひとつ」
「テロが頻発し、世界中にテロを送り出してる迷惑な国。それが40年前の日本」

ということで、40年前の日本。安保反対に学生運動が盛んになり、その後、左翼の過激派が生まれ、日本や海外でテロを起こすようになったんだっけ。

一般市民を標的にし、殺害し、自爆テロを世界で最初にやったのは、日本赤軍・日本の左翼だと知って、びっくり。(イスラエルの空港で、銃乱射、一般市民を殺戮し、手榴弾で自爆した)
またハイジャックして、人質を取り、『処刑する』と言って脅す、人質に対してこの「処刑」という言葉も使ったのも日本赤軍。
今のイスラム過激派のテロのやり方と同じ。

いやいや、朝日新聞は、特攻隊を「自爆テロ」と言ったけど、日本赤軍・日本の左翼が世界で最初にそれをやったことには触れない。罪のない一般市民を殺戮し、自爆テロを行ったのは日本の左翼。もち、一部の左翼であるけれど、一部の右翼の犯罪を「右翼は怖い」という印象操作をしてきたのだから、同じく「左翼は怖い」と言われても仕方ないだろう。

ダッカのハイジャック事件では、日本で刑に服役中だった強盗殺人犯まで解放要求し(強盗殺人犯が服役中に、赤軍と仲良しになったらしい)、やっていることがめちゃくちゃで、ISISに通じる。

自分たちの理想社会をつくるために、一般市民の命などどうでもよく、理想社会実現のためなら何をしてもいいと思っている。そんなテロ思考にはまって、過激行動を起こし、一般市民を標的に活動していたのは、40年前の日本社会にいた過激派の左翼。爆破事件も起こしていた。

70年前のことよりも、40年前のこの日本の左翼過激派のことを、朝日新聞は振り返ってほしいが・・・もしや同じ左翼同士、お仲間なので、こっちは振り返りたくないのかな。

特攻隊を『自爆テロ』呼ばわりするなら、日本の左翼のほうが実際に『自爆テロ』を起こし、やっていたことはISISやほかイスラム過激派組織と同じである。

ということで、
今も安保反対にシールズが活動しているけど、40年前の安保反対学生運動を思う。

安保法案は通るだろう。警戒が必要かも。
・・・一部過激化しなければいいのだけど。

理想はもちろん軍隊を持たず、核も持たず(本当の意味で非核3原則を貫くなら、アメリカの核傘下にも入らず)、丸腰でも平和が保たれること。
でも理想と言うか、これは夢想である。

個別的自衛権のみで行くなら(どこの国とも手を組まない=どこの国にも助けてもらわない)、スイスのように、徴兵制、重装備でいかないといけないけど、それも嫌。自立するのは嫌。アメリカに全て護ってもらい、アメリカ軍に血を流してもらうのであれば、アメリカの言うことを聞かないといけないし、牛耳られても仕方ないけど、それも嫌。中国の要求するままにすべて差し出し=降伏し、結果、経済的に困窮し、財政難となり、割を食うのが社会保障になるけど、それも嫌。
海外からは「日本の左翼は何の覚悟も持たない、単なる我がまま」に見えるだろう。

左派の夢見る「理想社会」は実現不可能。
と思ってしまった。

ほか、ちきりんさんの記事では・・・
【弱者を追い詰めて爆発させる愚 】-http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20150713
『今、安倍政権が安保関連法制を大きく変えようとしてるため、「戦争前の日本と全く同じだ」みたいに言う人がいるけど、『昭和史』を読めば読むほどそんな感じはしないですね』

ということで、戦争前の日本と似ている国は、ほかの国である。
左派が「今の日本が戦前回帰しようとしている、その危険性がある」と言うのはナンセンスである。

むしろ、40年前のような左翼過激派が誕生することの方が、まだ可能性として高いのでは?
日本が70年前に戻ることよりも、40年前に起きた左翼の一部が過激化することの危険性を問うほうが、よほど現実的だと思った。
http://ameblo.jp/momosabu39/entry-10758524100.html
高槻むくげの会会長 李 敬宰「なんとしても日本人を差別して死にたい」

一部転載

【(日本は)この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、100年後には5人の内3人が外国系になるといいます。
そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。
だから、私はあと100年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。
これが夢です。(笑)】

転載終わり。

日本に帰化した朝鮮人の言葉だけど・・・これを見て、ユニバースの日本代表に選ばれた宮本エリアナさんの「人種革命宣言」を思い出した。

宮本さんは、100年後の日本は、混血が大多数となり、純日本人は本当に少なくなると言って、革命を開始するという物騒な言葉を吐いた。

いや、でもすでに日本人差別は、こっそりとはじまっていた。

たとえば、何度も話題にしているが、日本人学生には、国による奨学金制度【給付型】がない。
つまり、貸与型しかなく、返済義務があり、実態は、奨学金ではなく教育ローンなのである。

一方、海外からの留学生(主に中国人と韓国人)には手厚く、給付型の奨学金に、いろんな手当がつき、住居や交通費なども支援、援助。
(民主党政権下、相当手厚かったけれど、自民党政権下の今でもそうなのだろう・・・)

ずっと昔は、日本人学生にも給付型の奨学金があったそうだが、いつのまにか、なくなり、日本へ来る外国人学生だけを手厚くもてなし、返済しなくていい奨学金制度を設けている。

外国人学生にくらべて、日本人学生はかなり冷遇されているのだ。つまり立派に日本人差別が行われているのである。

この帰化した元朝鮮人が「日本人を差別したい」という夢は、すでに日本国が行っている。

とはいっても、自民党の下村博文文部科学大臣は、2030年までには、大学まで無償化にするプランを持っているので、実行したいと発言していた。
けれど10兆円もかかるらしいので、ま、きっと無理だろう。下村さんもいつまで大臣を続けられるのか分からない。
財源もないし。自民党にも左翼がいるので、この日本人差別はそう簡単になくならないかもしれない。

日本人差別はこれからも、こっそりと続けられるのでは、と思う。

日本をつぶすには、若者を冷遇すること。若者にお金をかけないこと。
「子ども手当」でお茶を濁し、いちおう「少子化対策してます」といって、ごまかし、さらに少子化を進め、若者を冷遇し、教育を受けるハードルを高くし、外国人だけ優遇する。
労働力が不足するという名目を掲げ、移民を大量に受け入れるようにすれば、日本人を少数派にすることができる。

宮本さんの夢見ている人種革命の始まりだ。
鳩山元総理の「日本は日本人のものだけではない」が実現する。

こうして民族浄化をうまくうまく達成することが、反日の夢かもしれない。今いる日本人を実際に、去勢したり殺害することはできずとも、社会システムで「少なくすること」ができるのだ。
日本人が少数派になってしまえば、もっと大々的に日本人差別ができるようになる。
帰化の条件を緩くすれば、元外国人の政治家を誕生させることができる。
外国人参政権を実現すれば、さらに外国人を優遇する制度が作られ、日本人差別を加速化することができる。
この帰化した元朝鮮人や、宮本エリアナさんの夢はすぐそこにある。

日本人は過去に悪を行ったのだから、外国人たちに差別されるのは仕方ない、いじめられるのも仕方ない、そのうち弾圧されても仕方ないとなるかも。

国際社会が許さない?
でも中国は堂々と人権無視し、弾圧しているし、やめる気配はなし。

安倍政権が、今のところ、反日を抑えているが、自民にも左翼政治家が結構いるから、安倍政権の後が心配である。

http://ameblo.jp/momosabu39/entry-11285753648.html
日本人を差別するために帰化をすすめる運動 より一部転載。

【「在日コリアンの日本国籍取得権確立協議会」
こちらの団体が進めるのが、届け出だけで日本国籍を得られる「国籍取得特例法案」。
国籍取得特例法案を国会に働きかけている自民党の国籍問題プロジェクトチーム(河野太郎座長)だ。】

転載終わり。
このブログ記事は2012年のものだけど、自民党にも相当数の左翼がいるので、要注意。
こういったことネットでないと知らされないもんなあ。

こっそりと日本人差別が行われ、それを助長し、さらに拡大していくシステムが水面下で作りあげられようとしているかも。

日本人学生を窮地に追いつめる問題ある奨学金(=教育ローン)の取り立てについて
http://matome.naver.jp/odai/2139225102405270401

まずは、日本の学生に対する奨学金制度がどうなるのか、来日する外国人留学生への優遇制度がこのまま続くのか、だな。
若者に対するお金のかけ方で、日本人差別が見えてくるかもしれない。老人にはお金をかけているので見えにくいかもしれないが。

そうそう、山田洋次監督も「いざとなっても戦わないのがこの国のあり方」と発言し、たとえ侵略されようが、虐殺されようが、無抵抗を貫けとおっしゃっていたようだが・・・
http://gensen2ch.com/archives/40388155.html

日本人は殺されても抵抗せず、不戦を貫け。相手の要求をのみ、富を手放し、貧しさに耐えろ。ウイグル族やチベット族のように弾圧されても仕方ない。日本は悪の国だったのだから、ということで正義を装い、裏に隠される日本人差別ぶりがすごいのだけど、おそらく「差別しているつもりはない」のだろうな。

でも、心の中で「日本人は滅びるのが善。せめて少数派となり、大きな顔をするべきではない。できれば日本国は外国人にも明け渡すべき」と思っているのかもしれない。
それは加藤登紀子氏の発言に表れている。
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

この世代の人はとにかく日本に嫌悪感を持っている。いや持たされてしまったと言った方が正しいかもしれないが。
これはもう「宗教」のようなもので、洗脳から抜け出るのは難しい。

「日本人には残虐の血が流れ、劣った民族である」というのは、実は私の時代でも「生きていた考え」だ。だって私もそう教えられたもの。私より上の世代は、さらにそういう教育が頻繁になされていただろう。
上の世代は今更考えを変えられない。今までの自分の発言、考え、あるいは作品を、否定しなければならなくなるからだ。

というわけで、日本国内にまだまだ「敵」が多いようで、しかも正義を装っているので厄介。
心の底では日本に嫌悪感を持っている。これが左翼の大半だと思う。

そういえば民主党、「ヘイトスピーチ規制法」にご執心のようで、うまくすれば日本人の外国へ対する批判封じ込め、表現の自由と言論の自由を奪える。日本人差別がさらにひどくなるか、それとも阻止できるか・・・

なので「日本人を社会システムで滅ぼす平和的なやり方」を反日左翼は支持するのだろう。彼らにとってそれが「善」なのだから。

と、邪推をしてしまったw
(妄想が趣味なのでごめんね)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5925.html

国際連盟脱退、満州事変について、当時の日本の状況
一部転載

【今のアメリカ軍がイラクなどからなかなか撤退できないのと同様、当時の日本軍も満州の要所からの撤退は不可能だった】【混乱している状態を放置して、支配している軍隊が撤退すれば、その地域は大混乱に陥る】

パル判事もこのように言っていたらしい。
【国際連盟は、他のどのようなことを討議するよりも前にまず日本軍が撤収することを強要したのである。
一部の人たちが考えているように、国際連盟のこの態度は、この事件の事情に鑑みて、正当なものとはみなし得ないかもしれないのである。
日本軍の立場は、国境を侵した軍隊の立場とは異なっていた。容易に包囲されうる外国領土内を走る鉄道沿線へ軍隊を撤収させることは、まったく事情が異なるのである」。
この命令は連盟によって発せられた独断的なものである。

(パル判事)「しかしながら、だれでも、この命令が実行されることもなければ、またそれを実行させることもできないということを承知していたのである。もし日本がこの威嚇に屈服し、その軍隊を撤収した暁においては、満州は以前よりもはるかに恐ろしい無政府状態および悪政に委ねられたことであろうと思う」。

連盟自身は満州に立ち入って、その秩序を回復しうる手段をもっていなかったのである。
また同様に連盟は、日本軍の安全を保障しうる手段をも有してはいなかったのである】

【満州での警察行動に責任を持つ日本は、承認した満州国を大混乱に陥れる無責任なことはできなかったので国連を脱退するしかなかった。
満州事変当時の国際連盟は正しい状況判断ができず、後に約半数の国際連盟加盟国は、満州国を正式承認した。
後に満州国を正式承認した約半数の国際連盟加盟国が、最初から満州国を承認して日本軍に治安維持を任せておけば、日本も国連を脱退しなかった】

【1922年のワシントン会議で、支那の現状維持(固定化)を図って、アメリカ・イギリス・オランダ・イタリア・フランス・ベルギー・ポルトガル・日本・支那の9カ国間で締結された「九カ国条約」(ワシントン体制)は、支那が条約を破りまくり、アメリカも支那の横暴を助長したために崩壊した。 この頃、支那とアメリカは、日本に対して、とことん嫌がらせをした。

1931年に日本が満州事変を起したのも、条約を破りまくった支那に堪えかねてのことだった】

【1935年に、国際法の専門家で、ワシントン会議では米国代表団の主要メンバーだったジョン・アントワープ・マクマリーは、「アメリカが支那と一緒になって条約(国際法)を破りまくり、条約(国際法)を厳格に遵守している日本に対して嫌がらせを続ければ、日本と戦争となってしまう」と予言していた】

転載終わり。

今までずっと「日本が悪」「侵略した」「戦争を始めた」と教わってきたけど、戦争へ突入した経緯、経済ブロック、諸外国が条約破り、無理難題な要求をしてきたことなど、そういったことは教わらなかった気がする・・・
朝鮮併合も、日本は当時のルールにのっとり行った。
それを今の価値観で正義面して断罪することこそ恥ずかしいかも。

まあ、とにかく当時の歴史、左派の言う単純な「日本が悪」という、戦勝国側の視点にたった歴史観に疑問。
http://blogs.yahoo.co.jp/novice14sight/13630237.html

【終戦記念日にも拘らず韓国の光復節記念式典に参加
戦没者の追悼よりも韓国の独立を祝福
共産・池内さおり議員らが参加】

日本にはこういった国会議員がけっこういる。自民党にもいるようだ。
韓国や中国のために働く日本の国会議員がかなりの数、いる。恐ろしいことだ。

つい最近まで、なぜ日本のみが「極悪国家」とされ、靖国神社が怖いところだと思わされ、ウソの歴史を信じ込まされてきたか、わかるような気がした。

北朝鮮拉致被害者についても、かつては「日本はもっと悪いことをしてきたのだから」と言われ、「だから今、日本人が【多少】被害を会っても仕方ない」という空気を作りだしてきた。

中国の反日デモで、日本の企業が焼き討ちにあった時でさえ、元自民党の野中広務氏は中国のテレビ番組で「中国を怒らせた日本が悪い」といって謝罪した。

反日無罪は、中韓だけではなく、日本人のこういった左翼議員が作りだしてきた面もあるのでは、と思った。

日本人は何をされても仕方ない、だってかつて悪いことをしたのだから。
という空気を、こういう人たちによって生み出された気がする。

まあ、もとはアメリカの原爆や空襲を正当化するため・・・「一般市民を子どもを含め大量殺戮するのは仕方のないことだった」「悪いのは日本軍と日本国」「だから日本軍と日本国を恨め」と思わせるため。

少なくとも私も子どもの頃、「悪いのは日本」ということで、アメリカの原爆投下でさえ、「日本軍と日本国が悪だったから。原爆投下されたのも、日本のせいだ」「もっと早くに降伏すればよかったのに、それができなかった日本国のせい」みたいな空気を吹き込まれていた。「アメリカが悪い」「かつての欧米諸国の植民地支配による黄色人種差別」という視点はすっぽり抜け落ちているそういう教育をされた。

ただ、今はアメリカと中国、どちらがマシか、というと、まだアメリカの方がいいだろう。

多くの日本人は、軍を持ち、徴兵制まであるスイスのような「永世中立国」は目指すのは嫌なのだから、アメリカと組んで、自分を守っていくしかないだろう。中国の軍拡化は凄まじい。
話し合いの通じないわけのわからない国家の北朝鮮でさえ、核を持った。

日本の左翼は、日本を守ろうとは思っていないだろう。

だって「かつて日本は極悪だったのだから、その被害国家である中国にしてやられるのは仕方ない」とさえ思っているのかも。中国が日本をつぶすことを是としているかもしれない。共産党あたりは。

アメリカを敵視し、米軍を追い出し、でも日本も「憲法9条」で縛り、まともな防衛をさせてもらえないことを良しとしている。
アメリカさえいなければ、中国に怖いものなし。
ロシアもどう動くか分からない。

アメリカの国力が下がった時、中国とロシアのチャンスがやってくる。憲法9条のある日本は自分を守れない。
日本の左翼の望みがかなえられる時はもうすぐ・・・と共産党などは思っているのかもしれない。

それが、こういった行動に表れている気がする。
日本共産党は中国のために、民主党は韓国のために、旧社会党議員は北朝鮮のために、動く。
彼らの共通点は「反日」。中国と韓国と北朝鮮の共通点でもある。

と、ついつい穿った見方をしてしまうのであった。

ただ、こういう見方をしていると、左派の方から「脅威を煽っているだけ。中国が侵略してくるはずがない、世界が黙っていない」「中国を敵視し、戦争をしたがっている」「日中韓の友好を壊す」「戦前の日本と同じ思考」「クズのネトウヨ」と言われるのかもしれないが、どっちに理があるかは、第三者がそれぞれ判断すればいいと思う。
ま、世界が黙ってなければ、南シナ海も、クリミアもあんなことにならなかっただろう、と思ってしまうのだけど。結局、最後は「力」が勝つ。現実なのかもしれない。実効支配したもの勝ち。正しい正しくないはあまり関係ない。



今日のつぶやき。

あのさ、安倍首相や今の日本をいくら「戦前の日本に似ている」『危ない」「戦争になる」と煽り立てても、無理があるよ。
むしろ言論統制している一党独裁国家=中国や、条約を無視し国民感情で動く人治国家=韓国のほうがよほど「危ない国」であり、そっちのほうが左派がよく言う「戦前戦中のきな臭い日本」によく似ているよ。

なぜ、中韓の異常さを無視し、安倍政権および日本を危険視するのか、理解に苦しむ。

左派は気づいたほうがいい。自分たちは支離滅裂になっていることに。
あるいは気づいているけど、どうしようもなく、とにかく安倍首相憎しで、批判ありきになってしまうのか?

こういう時こそ、海外の声を聞けばいい。
日本よりも中国の脅威を問題視している。

どんなに日本を「ナチ化している」と騒いでも、「ただの反日」にしか思えない。どんなにネトウヨを馬鹿にしても、左派の方が「?」である。
ま、それでもマスメディアはまだまだ左派の味方。
なので、恐ろしい。

左派は安倍さんと今の日本を恐ろしいというけれど、自分は左派と中国のほうがよほど恐ろしい。

無認可保育所「といず」で赤ちゃんが死亡した件で。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14135773844

無認可保育所トイズ」で、生後9か月の赤ちゃんが熱があったのに放置され死亡した。顔には痣もあり、虐待された疑いも濃厚。両親が保育所の所長らを刑事告訴し、所長らが逮捕されたというニュースをテレビで見た。

親が預ける時は、赤ちゃんの具合は正常であり、しかし3泊4日預けたと言う。

保育所の所長らの罪が重いことは確かだが・・・こういった意見も目にした。【最後の責任は親だと思います】
もち、ご両親は後悔しているだろう。自分を責めているだろう。

なぜ3日間も生後9か月の赤ちゃんを無認可に預けたのか・・・両親とも仕事をしており出張で、ということらしい。つまり「仕事」が理由だ。

※http://ameblo.jp/hiro2014726/entry2-11924799320.htmlは、被害者側の親御さんのブログのようだ。ここでもコメント欄にて「仕事で出張のために3泊4日で預けた」と答えている。


気になった他の人の意見を紹介。

http://blog.goo.ne.jp/akizo1013/e/7919819475ec565ae2bc96553d4f4a73より
ブログ主の意見、転載
【赤ちゃんが生まれてくるということは何か諦めないといけない
おひとりさまの時間はないし、好きだった仕事も辞めないといけない
1泊2万もするお泊り保育を利用する経済的余裕があるなら
以前の生活を諦めていれば……と考えてしまう】


また、こちらのほうのブログの、ほかの人たちからのコメントには痛烈な意見が
http://ameblo.jp/hiro2014726/entry2-11924799320.html#cboxより転載
【子供優先に出来ないなら子供を産まないでください】

子どもを持つということは、今までの生活を変えないといけない、ということで・・・
それができない夫婦は子どもをもってはいけない、ということなのか・・・

ただ生活を変える(仕事をやめる、または転職する)のは、たいていママ=女性のほうになるのだろうけれど。
とすると、ほんとうに仕事をしながらの育児というのは、難しいとつくづく思った。

【ほかの全てを、自由をあきらめる覚悟がなければ子供を持ってはいけない】【仕事を捨てられない人(女性)は子どもを持ってはいけない】という考えの人も割と多そうだ。

子どもを他人に預けて、もしも事故が起きたら、こうやって預けた親も責められるのだ。
それでいてママも働こう、と世間は言う・・・

少子化が進むのは仕方ないと思う。

この事件のことは置いておいても、「無認可に預けてまで、仕事を優先させるのか」という意見の人もけっこういると思う。
いや、普通の保育園に入れても、子どもが病気になれば、預けることができず・・・やはり面倒を見てくれるおじいちゃんおばあちゃんがいない場合、子育てしながら働くのは相当厳しいだろう。

なのに、社会では「ママも働け」という空気がだんだん強まっている。

ちょいと昔・・・何度も話題にしているけど、朝日新聞で漫画家の西原理恵子氏が「専業主婦を物乞い呼ばわりしたこと」は、かなりびっくりした。(なので何度も話題にしてしまうのだ^^;)

いや、西原さんにではなく、朝日新聞が専業主婦を蔑視するようなインタビュー記事を載せたことが。
(西原さんが言ったにせよ、「物乞い」という言葉をそのまま載せたということは、その表現を「問題なし」と朝日新聞が判断したということだ)

そういえば・・・
知人の話だが・・・生後まだ1歳の赤ちゃんの世話で大変なのに、その旦那さんが「専業主婦っていいよな。オレも仕事やめて、専業主婦になりたい」と言われたそうだ。

以前、専業主婦の奥さんに対し、ダンナさんが「オレが食わしてやっている」発言はNGだというのが、社会の認識としてあったが、またそうでもなくなっていくかもしれないな、専業主婦バッシングが復活するのでは、と思いつつ、
しかし、上記のニュースのような事件があれば、「子どもを無認可に預けてまで仕事を続けるのか」とも言われたりするのだ。

やはり育児はいばらの道かも、と思った。
育児に専念する専業主婦は見下され、働くママは子どもに何かあれば「子どもより仕事が大事なのか」と責められる。

もちろんパパも大変だ。扶養家族がいれば仕事はやめたくてもやめられない。
辛い仕事をしていれば、もし奥さんが専業主婦の場合、「ラクでいいな」と皮肉も言いたくなるのかもしれない。

天下の朝日新聞でさえ、人権意識に強いはずの朝日新聞でさえ、正義の朝日新聞でさえ、女性の人権にうるさい朝日新聞でさえ、【専業主婦を物乞い呼ばわりする西原さんのインタビュー記事】をそのまま載せたのだ。
つまり、朝日新聞も【専業主婦は物乞い】と思った、ということだ。

ならば、一般の男性もそう思うのも仕方ないだろう。

西原さんや朝日新聞がそう思うことが許され、一般の男性がそう思うことは許されず、「女性差別だ」というのはおかしい。


ここで、ふと思った。
「もし配偶者がラクしているように見えてしまうと、腹立たしいと感じてしまう」ようなら、結婚に向かないのかも。

キツイ仕事でも、楽しい、やりがいがある、充実している、と思うことができていれば、たぶん、配偶者に対し、腹立たしさも感じないだろうが。
(専業主夫って、レアケースだろう)

なので、男性の場合、仕事に充実感が感じられないうちは、結婚しないほうがいいのかも、と思ってしまった。
子どもでも生まれ、奥さんが専業主婦になれば、仕事をやめるわけにもいかなくなるし、転職など思い切ったこともしづらくなり、制限されることが多くなるだろうから。
で、「ラクそうに見えてしまう奥さん」につい当たり、傷つけるだろうから。

もち「仕事はキツイだけで楽しくないけど、奥さんに当たったりしないよ。ラクでいいな、とは思わないよ」という度量の大きい男性もいるかもしれないけど、そんな強い人間はそう多くはないだろう。
強くない人間の方が大半だと思う。

というわけで、前の記事で「若い女性の半分が子どもを持ちたがらない」http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-03というアンケート結果を話題にしたが、「それはそうかもしれないな」と改めて思ったのだった。

補足
西原理恵子氏の朝日新聞での発言。要約。

【ダンナ様に一生面倒を見てもらう人生(「専業主婦」のことを指している)】
【誰かにお金をもらって食べていくことは、基本的に「物乞い」と同じ生き方なんです】
【発展途上国は援助をもらって当たり前と考えている人が大勢いて、自分の手でなんとかするという発想がなく、思考が停止している】

というような感じ。つまり、物乞い=思考停止している=専業主婦、と捉えられても仕方ないような発言内容。
これを読んだ『世のダンナさん』の中には、きっと影響受けた人もいるかも。そして専業主婦の奥さんに威張ったり、「俺が食わしてやってんだ」的な程度を取り、奥さんを傷つけたりしていないといいのだが。

・・・・・・・・・・・
もうひとつ気になったニュース、事件。
ママ友いじめで、相次いで2人のママが自殺」したことで。

http://news.livedoor.com/article/detail/10358796/より転載。

栃木県の小学校 保護者の母親2人が相次いで自殺…背景にいじめ


 栃木県の南西部に位置する佐野市の中心部から車で30分ほど行ったところに、白い鉄筋コンクリート造りの小学校の校舎がある。山が間近に迫り、田畑が広がるのどかな一帯には、昼間は子供たちの遊ぶ声が響く。児童は一学年10~15人程度で、全校でも70人ちょっとという小学校だ。

 そんな小さな学校を揺るがす“事件”が今年の4月、立て続けに起きた。1週間の間に、在籍する児童の母親2人が相次いで自殺したのだ。発端は4月16日、小4の娘を持つA子さんが亡くなったことだった。

「A子さんが首を吊っているのを見つけたのは娘さんでした。娘さんは特殊学級に通っていて、本当にかわいらしい子。その子が自分で救急車を呼びました。だけど、A子さんの家は山の中腹にあり、道も細く、救急車が道に迷ってしまった。娘さんは泣きじゃくりながら家の下の大きな道路まで下りてきて、救急車を待っていました」(近隣住民)

「お母さんが…お母さんが…」。声にならない声で泣きじゃくりながら助けを求める幼い子供に静かな街は騒然となった。

 A子さんの葬儀には、子供が同じ学校に通うママ友のB美さんが参列していた。A子さんとB美さんはママ友の中でも、親友といえるぐらい、何でも相談できる仲だった。B美さんの知人によると、A子さんの告別式でB美さんは友人代表としてこう手紙を読んだという。

「私がAちゃんの代わりになって子供のことを守ってあげるからね」

 だが、その約束は果たされなかった。A子さんが亡くなった1週間後、B美さんも自ら命を絶ったのだ。

「B美さんは男の子3人、女の子1人の4人の母。PTAの活動にも積極的に参加する、子供好きの活発で、きれいなお母さんでした。葬儀では、娘さんがお小遣いの1000円札を握りしめて火葬場の職員に“これをあげるからお母さんを焼かないで”と泣いていました。見ていて本当につらくて、つらくて…」(前出・B美さんの知人)

 2人のママ友の相次ぐ自殺。その真相に触れたのは、読売新聞の栃木県南版(7月3日)の短い記事だけだった。

《遺族によると、(A子さんとB美さんそれぞれの)児童2人は学校で物を隠されたりするいじめを受け、不登校になった。2人の母親が「やめてほしい」などと、別の児童の母親に改善を促すうち、母親たちの間で孤立するようになった。自殺直前には、他の児童の母親から「母親失格だ」などと厳しく言われ、家族に悩みを打ち明けていたという》

 学校や市教育委員会はLINE上で母親同士がA子さんとB美さんの陰口などをやりとりしていたことを確認したという。しかし、「児童や母親の間にいじめ行為はなかった」と結論づけたと報じられた。A子さんとB美さんを知る人物が語る。

「A子さんは1年ほど前から“娘がいじめられている”と周囲に相談すると同時に、自分もママ友から嫌がらせを受けていると悩んでいました。A子さんの娘が学校で“家族で旅行にいったんだ”と友達に言うと、その友達の母親から“子供に自慢話をさせるな”って怒られたとか、LINEの保護者のグループ内で5人のママ友から執拗に攻撃されているとか…。

 B美さんの小学校高学年のお子さんも友達にモノを隠されるなどのいじめを受けていて不登校だった。それでB美さんは、友達の母親に直接話をした。すると、その保護者が“てめえの育て方が悪いんだよ”と言って、その日からB美さんもママ友の中で仲間外れにされるようになったと聞いています」

 教育評論家の松本肇氏が指摘する。

「子供のいじめがそのまま、母親同士のいざこざに繋がることはよくあります。いじめられた子が母親に言うと、母親は子を守ろうとします。一方で、いじめた子も“ぼくは悪くない”と自分の母親に伝えるので、母親同士がそれぞれの子供の言い分を鵜呑みにして、一歩も譲らない言い争いになるケースが多い」

 B美さんが亡くなる前日、学校で授業参観、クラス懇談会、PTA総会が行われた。ある学校関係者はその日のB美さんの様子をこう振り返った。

「その日は不登校の娘さんが“お母さんと一緒なら私も学校へ行く”と言ったようなんです。それでB美さんはギクシャクしていたママ友の中に無理して入っていった。ガタガタと震えていて、目には涙も浮かんでいました」

※女性セブン2015年7月30日・8月6日号

・・・・・・・
転載終わり。

このニュースを知った時、「ほかのママたちから虐められたから」といって、子どもをおいて、自殺をするのか? しかも二人も・・・とびっくりした。

けど、相当、追い詰められていたのだろう。2人も続けて自殺ということは・・・
たぶん、閉塞した地域の中で、逃げ場がないと、こういうことが起きるのかもしれない。

子どもが不登校、いじめ問題に巻き込まれた、となると、親も相当のストレスと不安を抱えることになるのは、想像がつく。
子ども自身もかわいそうだ。

この事件の場合・・・残されたお子さんは、「母親が自殺してしまったのは、不登校だった自分のせいだ」と思ってしまうかもしれない。

改めて、育児の過酷さを思う。もちろん、何の問題もなく育つ場合もあるだろうけれど。子どもに何か問題が起これば、親のストレスは半端ではないだろう。

ところで、虐めたほうのママも、何かストレスを抱えていたのでは、とも思ったりする。二人の大人を、子どもをおいて、立て続けに自殺させるほどに追い詰めたのだ。

どういう虐めをされたのかは分からないけど・・・その人もストレスを抱え、欲求不満で不幸だったのだろう。虐めることで、ストレスを発散させていたのかもしれない。

幸せな人や人生に満足している人は、自殺に追いやるまで人を虐めたりしないだろう。

ネットでは、虐めたほうの情報が出回っている。
いちおう、その虐めたほうの中心となったママは、専業主婦ではなく、公務員=教師だというが・・・。(不確かなウワサ)

他の人の意見で「逃げることができないコミュニティ内=家族、地域で、問題が起きると、厄介なことになる、押しつぶされる人間も出てくる、最悪、殺人事件や自殺にまで発展する」とあったが、この事件を見て、その通りかも、と思った。

閉塞された世界、逃げ場がないコミュニティでは・・・最悪、こういった事件にまで発展する。
逃げ場がない、というのは人間を不幸にさせることが、意外と多いかも。

で、それが虐めや虐待となり、犯罪行為にまで行ってしまう。
逃げ場さえあれば、そういったことはかなり軽減されるのでは、と。

「家族という病」がベストセラーになったが、「家族ほどしんどいものはない」というキャッチコピーが効いたのだろう、と想像する。それだけ家族の問題と言うのは、逃げ場がなく、死に追い詰めるまでに深刻なものになることが少なくないのかもしれない。

いじめられたママも、子どもがいるから逃げることができず・・・閉塞した狭い地域で追いつめられたのだろう。
転校や引っ越しも難しい。

いじめるママたちから離れればいいじゃん、と簡単に言えないのかもしれない。

昔は「公園デビュー」が、人付き合いの苦手なママのストレスとなっていたけど・・・
こういった話を聞くと、人間関係を結ぶのが苦手な人は、本当に生きづらいよなあ、と思ってしまった。

で、大人の世界でさえ、人を自殺にまで追いやるイジメ問題があるのだから、そりゃあ、学校にもあるだろう。ないところの方が少ないかも?
いじめたことも、いじめられたことも、傍観者になったこともない、という人はかなり幸運な人かもしれない。

ところで、なぜ、マスコミはあまり話題にしないのだろう?
二人のママが子どもを残して自殺というのは、大きいことだと思う。ハッキリ言って異常事態だ。
もっと理由を追及してもいいのでは・・・それとも何か裏でもあるのだろうか??? 
学校のいじめ自殺事件では、あれだけ大騒ぎをするのに、なぜこっちは騒がないのだろう?

まずは呆れた韓国の数学の教科書・・・韓国、これでよく恥ずかしげもなく「女性の人権が~」と日本を批判できるよな・・・セクハラ教科書、パンチラ数学♪
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では、世界遺産登録問題について・・・朝鮮人強制労働=奴隷?の件で。

※公正に物事を見てくれる韓国人の方もいます。
https://twitter.com/Che_SYoung/status/620168412497510401
CJtH4jKVEAAefSS.png

【「強制動員被害者」の写真。終戦直後、帰国前に北海道の炭鉱で一緒に働いた同僚たち(朝鮮人)と記念写真だという。腕時計、サングラス、背広。飢餓と虐待と習ってきた姿とはだいぶ違うが韓国政府が出した資料集に載ってるのだから信じるしかない。】

・・・と写真資料を提示し、韓国人の方も発言。とても奴隷、強制労働させられた人の姿には見えない。
もちろん、悲惨な目にあった朝鮮人労働者もいるだろう。業者に騙されたり、劣悪な環境下で働かされたり。同じく、日本人の中にも、うまくやった人、悲惨な目に遭った人、いろいろいるだろう。「人権」という概念のない労働基準法などない時代、法整備が遅れていた時代なのだから。

どうしても「悲惨な目にあった朝鮮人」を表にするなら、「けっこう稼いで、いい思いをした朝鮮人」も表にするべき。
それが公正というものだ。

慰安婦と同じ。
悲惨な目にあった人もいれば、けっこう稼いで、いい思いをした人もいた。中には日本兵と結婚した慰安婦もいた。

https://twitter.com/jijihakushion/status/620072170874494976 給料明細表、証拠画像あり
朝鮮人徴用工の給与明細は50円、巡査の初任給は総額45円、一等水兵は30円でした】


※中曽千鶴子氏の元炭鉱技師だったお父さまの証言「なんも苦労しとらん。 炭鉱は酒も飲み放題、肉も魚も食べ放題、戦争にいって死ぬこともないし、飢えることもないし、ええとこやったで」http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12047971354.html

さて、その記事の中で、日本の左派のおぞましさを思い知る箇所があったので、それを編集転載しておきます。

かつて、日本人が、シベリヤ強制抑留で旧ソ連で、働かされたことについて。
転載
【こちらのほうは、過酷な環境でそれこそ、強制抑留で奴隷のように働かされ、左派社会党視察団は、過酷な状況で強制労働をさせられていた
日本人抑留者から託された手紙を握りつぶし、帰国後、「とても良い環境で労働しており、食料も行き渡っている」と国会で嘘の説明を行った】

転載終わり。
昔から左派はウソつきだったんだな。

そこで、もうひとつ中曽千鶴子氏の記事を紹介。

※朝日の嘘報道!中川大臣のバチカンでの失態はなかったバチカン和田誠神父
http://blogari.zaq.ne.jp/otsuru/article/795/
2009年は私もマスメディアの言うことを鵜呑みにし、朝日新聞を信じていた。今考えると恐ろしい。中川氏は左派につぶされた、と今では思う


話を元に戻して、世界遺産登録問題について。前の方の記事でも紹介したけど、改めて。

※在日3世の方の声。
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/36285174.html
在日3世の方も声をあげている。今回の世界遺産登録問題の件で、「強制労働」「奴隷」ではない、自分たちは奴隷の子孫ではない、と。

こういった在日の方もいるのだ。本当はこういった在日の方の声を、マスメディアは紹介してほしいが・・・そうしない。

こういった在日の声を広めることで、今ある一部の者たちが抱く「在日コリアンへの嫌悪感」も薄まるはずなのだが・・・
在日コリアンは「日本を敵視している、日本を憎んでいる、被害者であり差別されている」と日本人に思わせ、一部の右派系の日本人との溝をますます深めている。

いろんな考えの在日コリアンがいることを知らしめるべきなのに。
差別を煽っているのは、どっち?


※「日本に感謝しています」~ある老韓国人大学教授が語る日本統治時代の真実~
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11944408250.html
こういう韓国人の方の声をなぜか日本の左派・マスメディアは無視をする。「日本絶対悪」としたいがためなのか・・・


※反日活動。米ボストン美術館の和服体験イベント、「帝国主義」批判で中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000011-rcdc-cn
一部から「民族蔑視だ」、「帝国主義を連想させる」などの批判が噴出。美術館側はイベント自体を中止した、という。
和装が「民族蔑視?」・・・もはや、いちゃもん以外の何物でもない。

そして、自分が気に入らない者に対し、いちゃもんをつけて、広義を呼びかけてイベントつぶしをする有田芳生議員を思い出す。このやり方・・・そっくり。
詳細はこちら。国会議員の有田氏から嫌がらせを受けた中曽千鶴子氏のブログhttp://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html

※乙武氏「僕やあなたは反日とも言われる。親が子供を叱るのと一緒、だから意見するのに」ミスユニバ・宮本エリアナ「その通り」http://hosyusokuhou.jp/archives/44746780.html
かなり違和感を持った。マイノリティが親? 相手を子どもとして見下し、意見するの? マイノリティ=親=上ではない。対等に見てほしい。
マイノリティの「私たちは特別だ。私たちの意見は正しい」という意識が、差別を生み出すのでは? 見下された方はそりゃ嫌悪感を持つだろう。その見下し行為こそ差別では? だから宮本エリアナ氏は日本人に対し『人種革命』などという民族浄化を思わせる過激な言葉を使ってしまったのかもしれない。


※ついに狂った朝日新聞社説。『人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる』とシールズ持ち上げ、扇動するこの体質が恐ろしい。有田議員も常軌を逸しているが、朝日もだな・・・
http://hosyusokuhou.jp/archives/44753378.html

※シールズについて。共産党、民青、朝日新聞とのつながり。不気味だ。
https://samurai20.jp/2015/07/sealds/
朝日新聞、ついに「社会は選挙ではなくデモによってもたらされる」と民主主義の根本を否定。

もはや左翼のやり方には嫌悪を通り越し、恐怖さえ感じる。

漫画家・富田氏の件に引き続き、有田議員がしばき隊らと手を組み、一般人である中曽千鶴子氏に対し言論封殺言論弾圧

詳しくはこちら。
民主党有田芳生議員から嫌がらせ』
http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html
以下 一部編集転載。
・・・・・・・・・・
民主党の参議院、有田芳生議員が、一般人の私に対して
8月の落語の桂福若さんの独演会について、上方落語協会に
卑劣な嫌がらせをしました。

安倍首相や橋下徹市長をヒトラーよばわりしたり、
山谷えり子議員や稲田朋美議員を右翼や在特会だと言ったり
レッテル貼りばかりする連中の仲間ですね

東京での救う会埼玉での拉致啓発活動に参加した時は
次世代の議員さんやいろいろな地方議員さんもおられ、有田芳生議員も
おられました。 私は、拉致問題は、右も左も思想もイデオロギーもなく
国民全一致で、解決のために声を上げなければならないと思いますから
有田芳生議員にも、きちんとご挨拶し、記念写真もお願いしました。

有田芳生議員に対して、私は失礼な事を言った事もありません

今回の事も、私に何か問題があるというなら、正々堂々と直接、
抗議してくればいいと思いますが、
有田議員は、ツィッターでは、私をなぜか
ブロックして、私から見えないようにし、影でこそこそと、
このような卑劣な手口を使っています。


この有田議員に影響されてか、共産主義、総連関係、極左などの
しばき隊=CRACと呼ばれる人たちが便乗して
彼らも私を全員、ブロックし、見えないようにし
直接、何も言ってこないのですが、こそこそと
上方落語協会への抗議や電話、FAXを呼び掛けています。


上方落語協会さんや桂福若さんには、ご迷惑をおかけして
申し訳ないです。

私は日教組と総連の関係、拉致とよど号や赤軍派の関係、
慰安婦支援団体の正体など、多くの記事を書いてきました。

一般人でありながら、匿名を使わないのは、ブログの記事を
信頼していただくためもありますし、何か抗議や意見があれば
反対勢力の方でも 直接、私に
抗議できるようにとも配慮しているからです。

しかし、何年も私に直接ではなく、職場や神父様にまで、
嫌がらせは続いています。私は自分自身に嫌がらせされても
中傷されてもびくともしないけれど、まわりの方に迷惑をかけるのを一番、
嫌がると知っているから言論封殺のための圧力と嫌がらせです。

私は在特会の会員に一度もなった事はありませんし、
日教組や過激派、総連など、おかしいと思うことは声をあげてきましたが
それは、団体へであり、民族をひとくくりにするような
ヘイトスピーチや差別煽動は、一切していません。

学校の教員をしている時はもちろん、政治活動は一切していませんし、
ここ三年間くらいは、拉致啓発の街頭活動と 日の丸行進の会の参加などを
している程度です。

徳島県教組の書記長の女性に対しても、抗議はしましたが
彼女の自宅や彼女が参加する集会などに嫌がらせしたことなど
一度もありません。私は正々堂々としたふるまいをします

義によりて倒るるとも 不義に生きずです。
でも左翼、共産主義者は、どんな汚い手をつかっても
目的を達成するというのが革命だと信じているから
義の精神は理解できないのでしょう

今回、世界遺産の件について、炭鉱労働について父親の証言を
書いたとたん、このような嫌がらせをしてくるのは、
有田議員自身の今までの主張が、否定されることへの私怨でしょうか。


社民系や極左や総連、日教組の嫌がらせならわかりますが、
このような事を民主党の国会議員が、平気でするとなると
民主党じたいが、レベルが低い、卑劣だと思われると思います。

・・・・・・・・
転載終わり

これこそ言論封殺、そして言論弾圧につながる動き。恐ろしいことだ。
自分が気に入らない人=考えの違う者、自分にとって都合の悪い相手に対し、直に議論を求めるのではなく、裏で仕事をつぶすよう、しばき隊や組織を使って、抗議をさせ、圧力をかける。

左派マスメディアは、こういったことを報道すべきだが、しない。

左翼こそ言論封殺・弾圧をし、異論を許さない。
自分に都合の悪い意見はすべて「ヘイト」「差別発言」とし、憲法で保障されている言論の自由を奪おうとしている。

中曽千鶴子氏のブログhttp://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html拡散希望します。

ちなみに、中曽千鶴子氏はこういう方。

中国の核実験を告発する日本シルクロード科学倶楽部副会長。
中国問題、国内問題、教育問題などブログで発信中
「中国の核実験」をテーマに中国民族問題研究所
大阪読書の会・ いのちと出会う会などで講演 
真広島長崎平和集会 副実行委員長
福島を人道科学で支援する会 大阪事務局長
靖国崇敬奉賛会会員
関西防衛を支える会 会員

・・・なるほど、サヨクが嫌うはずだ・・・
もはや左翼にとっては、中韓を批判する者が敵であり、ヘイトとし、差別と捉えるようだ。
中韓(北朝鮮)を批判すれば差別主義者とレッテルを貼り、悪に仕立てて、言論封殺という手段に出る。

ここで百田氏の発言を紹介。
【今回マスコミは、今後、文化人や有名人が「○○新聞つぶれろ!」というコメントは冗談でも言えなくなる空気を作ることに成功したかな?
マスコミを叩く文化人はマスコミの凄まじい攻撃にあって、発言の場を奪われることになるだろう。
そしてマスコミに媚を売るコメンテーターだけが生き残れる。】

とは言っても、前の方の記事「CRACカウンター支持者とのやりとり」で・・・
カウンター側(有田議員側)は、抗議も「言論の自由の行使」であり、違法性はない、正当な行為だ、という言い分もある。

なので、右派側も、言論の自由でもって、左翼側の行事開催について、抗議しまくるしかない。違法性はないのだから。
これはもう言論戦争、情報戦だ。

私は右派の主張全てに賛同するわけではないが、右派の側に立つことにした。右派に全面支持をしなければ、この戦いに勝てないからである。

・・・・・・・
余談。

今回の世界遺産登録問題の件で・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/himehachatora/47745634.html
↑朝鮮人炭坑夫の給与明細。日本人炭坑夫と差はなく、当時の日本兵士よりも高額。その給与明細などの証拠画像あり)

http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/36285174.html
↑今回の世界遺産登録問題の件で、「強制労働」「奴隷」ではないと訴えてください、自分たちは奴隷の子孫ではない、と在日3世の方も声を上げています。

こういった在日の方もいるのだ。本当はこういった在日の方の声を、マスメディアは紹介してほしいが・・・そうしないのだろう。
有田議員や左派も無視するのだろう。有田議員や左派にとって、これはとても「都合の悪い話」だ。

そして、こういった在日の声を広めることで、今ある一部の者たちが抱く「在日コリアンへの嫌悪感」も薄まるはずなのだが・・・そうはならない。

在日コリアンは「日本を敵視している、日本を憎んでいる、被害者であり差別されている」と日本人に思わせ、一部の右派系の日本人との溝をますます深めている。

いろんな考えの在日コリアンがいることを知らしめるべきなのに。
差別を煽っているのは、どっち?

・・・・・・・・
余談。

左翼の過激さについて。殺人も厭わないと中核派が宣言。
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記者:「革命の為なら政府や人間を殺める事もあり?」
中核派女子(26)「倒すか倒されるかと思う」

・・・・・・

「反差別」を訴えて、そのためなら暴力も容認する人たちと同じにおいが・・・。どこかの教授が言っていた「平和、平和と唱えて、火炎瓶」を思い出す。理想を実現させるための犠牲は仕方ないという考え・・・テロリスト思考。

上記「有田議員の言論封殺」にも似た構図を感じる。自分の都合の良いセカイを作るために、自分の悪い考えや意見を持った人たちをつぶしていく。これもテロリスト思考だ。

そういえば、宮城県や佐賀県に、日本の首相伊藤博文を暗殺したテロリスト「安重根記念碑」が立っているが、これも不気味だ。

※宮城県のは税金で案内看板が掲げられているのが問題になり、国会や産経新聞でも取り上げられ有名ですが・・・佐賀県の件はこちら参照http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11252168.html
テロリストを英雄として祀っているのだ。それが日本国内にあるのだ。テロによる殺人を是としている、と受け取られても仕方ない。
左翼や在日の力なのか?

日本は水面下で恐ろしいこといなっているかもしれない。
左翼は、安倍政権をそう思っているらしいが、私は左翼こそ恐ろしい。もはや有田議員も常軌を逸している。

前日記で「反日教」について書いたが、日本の中にこの「反日教」の信者がたくさんいるのでは、と。
その信仰心は、オウムと同じく、テロを生む・・・かもしれない。

憲法守れ、と言いながら、言論の自由を無視し、言論弾圧に近いことをする左翼。
平和、と言いながら、暴力も正当化する左翼。

恐ろしいのはどっち?
左翼のやり口にふるえる・・・

右派の考えや主張に全て賛成するわけではないが、全面的に右派を支持するしか、左翼を止められない。
なのでネトウヨになります。

⇒続きを読む

韓国の異常な反日ぶりに、韓国は国益を損なっても、反日がやめられないのではないか、とも思った。
今回はそのことについて、語ります。

では、まず世界遺産登録問題「強制労働」の件で、
参考になったサイト記事を紹介していき、私の考えを述べていきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/himehachatora/47745634.html
(朝鮮人炭坑夫の給与明細。日本人炭坑夫と差はなく、当時の日本兵士よりも高額。その給与明細などの証拠画像あり)

それなのに・・・海外では、日本の世界遺産=奴隷施設と喧伝されているところもあるようです。
https://samurai20.jp/2015/07/it_is_no_use_crying_over_spilt_milk/

そこで、韓国はなぜ異常なほどに反日なのか・・・
もちろん「たかり根性」「日本はお人よしだから、責めれば譲る」「日本の中にも、反日韓国朝鮮寄りの人=サヨクがいるので、日本を安心して叩ける」「とにかく日本が嫌い」「日本を叩く方が国益になる。日本は金を出す」「反日はビジネスになるから」と考えている韓国人も多いだろう。

けれど、そうではなく「これは反日という宗教。韓国は反日教の信者であり、反日は正義、聖戦ジハードだ」「悪気があってやっているのではなく、正義感から反日活動行っている」「ビジネスというよりも、信仰心。反日は善なる行い」「反日活動=聖戦=悪の日本を正している」と思っている韓国人もいるのでは、という考えを聞いて、なるほど、と思った。

以下、それについて書かれたサイト記事を紹介。

・・・・・・・・・・
http://oboega-01.blog.jp/archives/1033376673.htmlより一部、編集転載。

韓国の目的は「反日を続ける」こと 。日本が譲歩しても、韓国側の満足が 得られるはずがない。韓国の反日は何かの実現を目指してい るわけではなく、反日を続けること自体 に意義があるからだ。彼らは日本人をも「反日教」に帰依させようとしてる.

韓国人が日本人を殺したいというのは、まさに「異教徒を改心させたい」「神の罰を与えて心を入れ替えさせなければ」みたいな感情です。
で、宗教だからこそ、世界中でピュアな気持ちで布教活動をするし、なにがあってもめげないんです。敬虔な信者が布教活動するにあたって、障害なんて神からの試練です。日本の妨害など悪魔の妨害にしか見えない。

そもそも韓国人の多くは、自分たちが反日やってるという自覚もない。「正しきこと」「悪い日本人を更正させるのは良きこと」と思ってやってるので。もちろん自覚ありの反日もたくさんいますが。
でも嫌韓日本人のなかに、自覚なき嫌韓はいない。


私は韓国から反日を取り除くのは、ISをキリスト教徒にすることぐらい困難なことだと思ってます。
宗教だからです。

日本が謝罪しても終わらないのは当然です。

・・・・・・・・・・
http://agora-web.jp/archives/1643099.htmlより一部、編集転載

「反日=宗教」説は以前からありましたから、「反日=ジハード」説も少しも不思議ではありません。

韓国こそが日本に対してヘイト・レイシズム・精神的暴力を振るっているのだと、日韓関係悪化の本質をちゃんと見抜いているわけです。

これに対して、日本では二種類の間違った反応が存在しています。
一つは、韓国を一切批判しないどころか、何事も擁護し、逆にすべてを日本に責任転嫁する行為です。そのような奴隷的態度は韓国に対する本当の友情ではなく、逆に彼らの悪心を増長させる結果しか生みません。
もう一つは、怒りに身をまかせて攻撃的なカウンター・レイシズムに打って出る行為です。

しかし、これは己を貶め、ますます相手の過激化を誘い、最終的にはイスラエル・パレスチナ間のようなヘイトと暴力の応酬へと繋がって、子孫に対して多大な負の遺産を残しかねません。この二つの反応は、正反対のようでいて、実際は、日韓の相互理解のために何にもならないという意味において、同類のものではないでしょうか
(もっとも、もはや相互理解を目指す必要はない、そんな段階は韓国側の執拗な反日によってとっくに頓挫したのだ、という見方もあるでしょうが)。

こういった反日のファナティック化について、「従北左派のせいだ」とする意見や、「日韓どっちもどっち」論なども見ることができます。
前者の意見は韓国のネットでしばしば見られます。後者のほうは、一見、公正のようでいて、日韓をさも同罪であるかのように相対化することは、問題の本質からかけ離れている気もします。

また、「民族差別」や「偏狭なナショナリズム」の問題を取り上げる場合、自身を戒めるだけでなく、逆に自分たちがその対象にされた時、どうすればよいのかという視点が欠落しがちに思われます。

・・・・・・・・・・
転載終わり。

「反日=宗教=ジハード」説、韓国にとって反日は聖戦ISISと話が通じないのと一緒。
日本人が日本人をやめる(改宗する)まで続くとしたら徹底抗戦するしかない?

いや、この反日教・・・日本の一部左派も信者なのでは、と思った。

度々紹介しているけど、30年前に吐いたという加藤登紀子氏の言葉は、まさに日本を心の底から嫌い、呪い、己が日本人であることを嫌悪している様子が表れている。

○加藤登紀子氏の言葉
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】
(もちろん、今現在、加藤氏はどう思っているのかは知らない、考えが変わっているかもしれない)

そして、もしかしたら民主党の有田議員も「反日教の信者」なのでは、と。
日本を叩くことは正義であり、善なる行いであると。だから日本ヘイトをしている自覚はない。

一方、日本人が、韓国人や中国人を叩くと「差別だ」として、徹底的に非難する。暴力をふるう「しばき隊」の行いも容認する。(そう言えば、朝日新聞もしばき隊=現CRACを持ち上げていることから、暴力を容認しているようだ)

これはテロリストの論理だ。悪を正すためなら、暴力も仕方ないとする考え。
悪である日本人を暴力でもって叩くのは善なる行い、つまりイスラム過激派ジハードと同じ思考。

私は左派の二重基準を疑問に思っていた。これは日本ヘイト、日本差別だというくらい、左派は反日だ。
左派の二重基準を指摘する人々はたくさんいる。なのに、それについては無視だ。

普通の頭脳の持ち主であれば、二重基準であることは分かるはずだ。
なのに、左派は、どうしても中国韓国を擁護し、批判できない。まず「日本が悪い」としたい。
中国や韓国も批判しなくてはいけない場合は「でも日本も悪いよね」「日本のふるまいが、中国や韓国をあのようにさせてしまうのだ」「もとは日本が悪い」とする。

が、これら左派の反日ぶりは、もはや「宗教=信仰心であった」なら・・・納得である。

彼らにとって、反日は善行であり、いや、そもそも反日とは思っていない・・・彼らにとっては「日本の悪を正しているだけ」なのだ。
だから、サヨクとは話し合いなど通じない。ISISと話が通じないのと一緒。
価値観が違うのだ。

もちろん、「反日ビジネス=反日活動は社会活動する上でいい宣伝になり、いろいろ支援される=私腹を肥やすため」のためにやっている人もいるだろう。福島瑞穂氏はこちらのタイプかもしれない。
けど、有田芳生氏は「反日教の信者」のような気がする。洗脳はなかなか解けないだろう。

反日教の信者として長きにわたって活動してきた人ほど、反日教から脱するのは難しいかもしれない。だって長いこと信じていたのだから。それを否定することは、己の今まで生きてきた人生を否定することになる。
だから間違いを指摘されても、耳を貸さず、反日教にすがるだろう。絶対に「おかしい」とは認めない。認めることができない。

朝日新聞毎日新聞は、社としては「反日ビジネスでやっている」のだろうが、記者は「反日教」かも。
いや、ひょっとして社としても・・・反日が社是になっている=宗教化しているかもしれない。
「悪の日本を正す」という崇高な使命をもって、やっているのかもしれない。なので、日本は悪でないとダメなのだ。だから時にはねつ造してでも、日本を悪に仕立てる。そして、悪の日本を暴く正義の朝日新聞となるのだ。

韓国は国をあげて反日である。反日であるほうがビジネスになるから、というのもあるだろう。が、すでに反日がアイデンティティ化している=宗教じみているとしたら=イスラム過激派が異教徒を憎むような感覚もあるだろう・・・いずれは、ヘイトクライムが起きるかもしれない。(実際、生野市で、在日韓国人による日本人無差別殺人未遂事件が起きている)

韓国政府は、こういった韓国社会を利用し、政権を維持するだろう。正そうとは思わない。だから、ますます反日は進み、今では韓国政府が率先して反日言動をしている。

日本のサヨクは、日本人による韓国人へのヘイトクライムを心配しているが、その反対については無関心。というか、反日教なので、仮に、韓国人による日本人へのヘイトクライムが起きたとしても、「それは日本人が韓国人を怒らせたからだ」と『日本も悪い』とするかもしれない。あるいは、生野市の事件のように、あまり報道しないようにするのかもしれない。
(うちの親は、私が言うまで、この事件を知らなかった。しかも最初はテレビの夜のニュース番組も新聞も報道していなかったので、ネトウヨのデマだと信じてもらえなかった。ちなみにテレビでは夕方までのニュースではやっていたので、その証拠を出して、信じてもらえた)

もちろん、親日の韓国人もいるだろう(ツイッターでも日本を擁護する韓国人、韓国を批判する韓国人がいる)、なので十把一絡げにしてはいけないことを重々承知の上で・・・

韓国とはできるだけ距離を置いたほうがいいと思う。約束は反故にされる可能性が高いので、北朝鮮と同じく警戒してほしい。これは差別ではなく、自衛だと思う。(昔なら、こういった考えは差別だと断罪されていただろう)


※韓国で日本人が襲われる・・・ヘイトクライムも疑われる事件
http://www.geocities.jp/koreanurupo/より一部転載。

韓国日本人学校襲撃事件

ソウル・水西(スソ)警察署は29日、日本人に殴られたとして日本人幼児2人を鈍器で殴った疑い(殺人未遂)で朴某(36)容疑者の拘束令状を申請した。
警察によると、朴容疑者は同日午前10時ごろ、ソウル・江南(カンナム)区の日本人学校前で幼稚園の通学バスから降りた日本人の女児(6)と男児(5)2人の頭を用意していた鈍器で殴った疑いが持たれている。

日本人幼稚園児がおので襲われた事件を捜査中のソウル水西(スソ)警察署は30日、
「11月にも日本人小学生が拉致されそうになる事件があった」と明らかにした。
・・・・
転載終わり。

日本の中の反日。旧日本軍を敵視し、軍人を悪に仕立てた大江健三郎氏「沖縄ノート」と、日本社会と日本メディアについて。

※沖縄 軍の命令による集団自決のウソ
・・・・
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/777940.htmlより一部転載。

第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。

照屋さんは、旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。

同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/)


照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。

渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。大江健三郎さんの「沖縄ノート」では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。

その後、作家の曽野綾子さんが調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(一部略)
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/)
・・・・
転載終わり。

こういったこと、テレビではあまり報道されない。
日本のメディアはまだまだ「反日」なのかもしれない。

なお、大江氏の「沖縄ノート」では、もうひとり、旧日本軍の梅澤元隊長も「集団自決をさせた」と書き、梅澤さんは裁判を起こし、証人も現れ、梅澤さんの冤罪は晴れたものの、「沖縄ノート」の本の回収差し止めは拒否されたという。

梅澤さんの人権は長いこと奪われ、職を転々とし、隠れながらの生活を強いられた。
なのに大江氏は、裁判に一度も現れず、責任をとろうとしなかった。

大江氏もおそらく「反日教」の信者かもしれない?

本当に「人権を大切にする人」であれば、梅澤さんや赤松さんに対し、謝罪し、沖縄ノートは間違いであったと訂正し、梅澤さんと赤松さんの冤罪を晴らそうとしたはずだ。

しかし、旧日本軍人は絶対悪だとし、彼らの人権を奪っても何とも思わない=彼らを貶め、冤罪であろうがなかろうが、罰を与えることはジハードだと思っているのかもしれない?

あるいはノーベル文学賞をとった作家として、「沖縄ノート」の間違いは認めたくない=プライドが許さない=謝罪したくなかったのか?

朝日新聞はじめ毎日新聞、TBS、テレビ朝日、NHK、こういった大江健三郎氏など一部左派が、かつての日本を過度に悪に仕立て、冤罪を作ることを良しとしてきたのは、反日ビジネスにつながるからなのか、それとも「反日教」の信者だからなのか・・・

ビジネスで動いていたとしたら、『今後、反日はビジネスにならないこと』を徹底すれば、解決するが、もしも「反日教=日本は悪であり、どんな手を使ってでも、日本を責める=叩く=攻めることが善であり、ジハードだ」という教えを信じていたとしたら、これを解くのは難しいかもしれない。

日本では、反日教の信者以外の一般日本人の間では、嫌韓が広まり(仕方ないと思う)、そんな日本人を見て、「日本は今もやっぱり邪悪だった」と反日教信者が増え、日韓が険悪になることを、中国が陰で喜ぶ・・・のかもしれない。

※ちなみに中国は「反日教」ではなく、反日であることが己の利益につながるので、そうしているのだろうと思う。一党独裁の国を守るため、日本やアメリカを敵視するのは当然だろう。

中韓は手を組み、かつての日本をナチスにしようと躍起。そして、安倍首相をヒトラーに仕立てたい。一部、日本の左派もそういう動きをしている。
なので、軍艦島を東洋のアウシュビッツと呼び、南京大虐殺を、ホロコーストを「あった」としたい。

ナチスは欧米諸国も嫌っている『絶対悪』だ。

なので、A級戦犯が祀られている靖国神社に参ることも、ヒトラーの墓を参ることと同じとするべく、かつての日本を『絶対悪』に仕立てていく。

韓国は欧米諸国で日本を絶対悪=ナチスに仕立てるべく喧伝している。
負けないようにしなければ。

※東京裁判は事後法で裁かれた公正さに欠け、正当性のない裁判。インドのパール判事などが指摘していた。事後法で裁くことは、近代民主主義国家でありえない。戦犯はその時生まれた概念。そして戦犯の定義に基づくなら、民間人を大量殺戮したアメリカや旧ソ連も戦犯であるが・・・戦勝国にはなぜか戦犯が存在しない。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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