ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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前の記事「価値観の押し付け」ともリンクするテーマということで、「友達が多いことを良しとする世間の価値観」について語ってみよう。

このテーマは、以前某所にて語った記事であり、それを編集、加筆したものである。本文のほとんどは、かなり以前のものなので、話題にしているものが、今更な感じで、ずれていたり、古かったりする場合もあるが、ご容赦を。

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「対岸の彼女」(角田光代)を読んだ。
その中で「なるほど、たしかにそうだ」と共感できる部分があった。


ーーーーー引用開始

お友達がいないと世界が終わる。
友達が多いコは、明るいコ
友達が少ないコは、暗いコ、いけないコ
そう、思い込まされてきた
世界共通の概念かな。

ーーーーー 引用終了

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前記事「自分のお値段」ともリンクするテーマかもしれない。

その前記事「自分のお値段」の後半部分で、以前のテレビ番組「新日本人、消費しない若者」についてちょっと触れたけど・・・
つい最近でも「若者がモノを買わない理由」を考察?した記事を見た。

http://news.livedoor.com/article/detail/3797677/

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※前の記事「美容整形について」とも、リンクするネタかもしれない・・・
というわけで、以下の記事は、某所でかなり昔に書いたものを編集したものである。

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中村うさぎの「私という病」を読んだ。

中村うさぎさんは、女性としての価値を上げるために、美容整形手術も受け、それもネタに、本にしているが・・・
こうして美を手に入れ、女性としての価値を上げた中村さんは、自分に「女性としてのお値段」がいくらくらいになるのか、数字で具体的に知りたくなり・・・
今度は、自身の「女としての性的価値、商品価値をはかるため」に、デリヘル嬢の仕事を実際に体験したという。
「私という病」は、そのことについて自己分析したお話である。

中村さんは、女としての価値をはかるために、デリヘル嬢となったわけだが・・・
その価値をはかるための指標は、どのくらい客の男から指名がとれるのか、ということになるのだろう。

すでに、中村さんの場合は、作家としての稼ぎ=自分のお値段が分かっているだろう。(つまり、原稿料や仕事の収入で、自分の能力・仕事人としての人気・価値がはかれる・・・)

が、それとは別に「女としてのお値段」がどれくらいか知りたかったのだという。

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「スクールカースト、オタク差別、恋愛、非モテ」関連ネタ。

今回は
「じゃあ、昔はどうだったんだ?」ということで「昔あった差別、蔑視、ハラスメント問題」を語ってみよう。そうすれば、多少、道も見えてくるのでは、ということで。

>もち、自分が直に経験したわけではなく(けど似たようなことはあったかも)、聞いた話やメディアからの情報をもとにして、語っているのだけど・・・大汗

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そういえば「非モテ」のほか、「キモメン」という言葉もよく目にするが・・・男も容姿を重視される時代になったのか、とも思った。>背の高さは、もうちょい以前から重視されていたかもしれないが・・・


まあ、容姿についてなら、女性は昔から重視されている・・・

昔は、女性は、仕事などで成功しても容姿が悪いと、そこを指摘され、あからさまに馬鹿にされたり、笑われていたという。

今も陰ではあるだろうが、公の場などで堂々と言う人は少なくなってきたと思う。言う方が「礼儀知らず」とされ、周りから顰蹙買うだろう。

陰で言われたりするなら同じじゃないか、という人もいるかもしれないが、それは違う。

「陰でコソコソ言う」ということは、いちおう「それは悪いことだ」と言う方も分かっているので、コソコソ陰で言うのである。

堂々と言っている人は、それが「失礼で悪いことだ」とも思ってないのだ。悪気がない分、タチが悪いかもしれない。

差別、ハラスメント問題では、この差は大きい、と思う。

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「スクールカースト」をメディアで知って・・・
(もち、現場は知らない。ので、それについて述べても「机上の空論w」ってやつかもしれないが)

マンガやアニメに入れ込んでいるオタクがあからさまに差別されている・・・つまり、オタクだから非モテであり、モテない者は恋愛至上主義の世の中で下位に位置づけられ馬鹿にされ肩身を狭くしているらしい、ということに「なんだかなー・・・」と思っている。

もち、朝日新聞が嘆いたように「恋愛するのが面倒だという若者が増えた」(=若者の間では恋愛至上主義はなくなりつつあり、恋愛は優先順位の下位になりつつある人が増えているらしい)ので、社会の価値観は変わっていくのだろう。

しかし・・・
こういった「スクールカースト関係」「非モテ、オタク関係」の記事やブログを見て、

まだまだ健在だろう世間の「恋愛至上風潮」が、オタクをはじめ非モテと呼ばれる人たちへ、さらなる劣等感を植え付け、

周囲もその人たちを嘲笑し見下し、差別を助長し、いじめにつながる要因のひとつになっているのでは、と思ってしまった。

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以前にも「朝日新聞記事の若者が恋愛しなくなったことを嘆く記事」「恋愛至上主義について」、長々と書いたが、またこのネタで語ってみよう。

ちなみに・・・
「非モテ」という言葉は、私はつい最近「スクールカースト」のことを雑誌やネットで見聞きし、知った。

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前回の記事で、
昔、マンガ原稿を出版社に持ち込み、編集者がほとんど読まず、落ち込み、傷ついた話を書いたが・・・

それでも、自分は持ち込みを続けていたっけ。
モノにならず無駄に終わる可能性が高いのに、原稿を仕上げ・・・、もちろんそれは面倒な作業であったが、面倒だと思うよりも、作品を仕上げたい気持ちが高かったのだろう。
あきらめが悪かった^^;

自分の性格は、どっちかというと消極的、あまり自分から動くほうではない。
しかも傷つくと分かっていて、それでも動く、なんてことは、あまりない。
面倒くさがりで、あきらめも早い。
傷つくのもいやである。

なので
あのときは本当に漫画家になりたかったんだと思う。
本当にマンガを描きたくて、他人の評価が欲しかったのだと思う。


んで、そこで
さらにその前のほうの記事「朝日新聞の若者が恋愛しない云々」の話について・・・


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スクールカースト」といい、「朝日新聞の恋愛お勧め(押し付け)記事」といい、このごろは考察してみたいネタがある。

さてさて
「スクールカースト」と「恋愛至上主義(重要)主義」の根っこの部分は同じ感じがするのだ・・・

どちらも「人の個人的趣味、志向、生き方」に口をはさみ、良しとする価値観やその趣味・志向から外れたものを蔑んだり、かわいそうだと見下したり・・・なので、ちょっと気になる問題である。


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「恋愛の形」
朝日新聞に、こんなタイトルの記事があった。

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「オタク」趣味について、前記事からの追記。

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追記1
「コミケ」について

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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