ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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芸能人のスザンヌさんの離婚が話題になっているなあ。

「パラレル・プライオリティ日本編」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/で静也・理沙夫婦の日常生活を描いているので、こういった夫婦問題ニュースは気になるといえば気になる。

静也・理沙夫婦について「こんなカップルがいたらいいな」ということで、理想や夢を描きたいとは思うものの、現実味があるようにはしたい。
「こんな夫、いるわけない」「こんな妻、いるわけない」「こんな生活、できるわけない」にはしたくないのだ^^;

さてさて、ウワサによると、スザンヌさんと別れた元野球選手の夫は、前にも離婚したことがあり、しかも、その時、前の奥さんは妊娠中だったんだとか?(しかも養育費をちゃんと払っていないんだとか?)

で、今回スザンヌさんとの間にできた生後6か月の子どもを残し、家を出て、スザンヌさんに離婚を切り出したとか?

う~ん、それが本当ならば「無責任」のひとこと。
この元野球選手は、おそらく、これからも同じことを繰り返すのでは、と。
女性は警戒したほうがいいだろう。すぐに飽きられ、サヨナラされ、別の新しい女性へ触手を伸ばすのだろう。

男性の中には、こういった家庭を築くのにふさわしくない人がいるのだな。恋愛だけ楽しんで、結婚しなきゃいいのに。子どもまで作って、家庭を放り出す。

スザンヌさんは「コミュニケーションが足りなかった」と言っているらしいけど、元野球選手の資質の問題だろう、と邪推してしまう。結婚生活に向かない男性なのだろう。

こんな無責任な男がいる一方で・・・
責任がとれないから、女性とは友達関係のまま、一緒の部屋に寝ても、手は出さない(セックスはしない)という草食系男子のことが、テレビで話題になっていて、年輩の男性が信じられないと意見していた。

なんだか、そういう男子をマイナスに捉えようとする上の世代の男性陣、女性陣も上の世代は『理解できない』ふうであったが、比較的若い女性陣は「そういうのあるよね」と受け入れていた。

いやあ、責任とれないから手は出さない、って、至極真面目だな、と私は好印象を持ったのだけど。
つまり手を出すときは、相応の覚悟がある、真面目につきあうつもり、ということだ。

付きあうつもりもないのに手を出すよりは、いいのでは、と思う。

いや、もちろん、女性の中にも、遊びで気軽にエッチする、つきあうつもりはない、性欲満たすだけ、スポーツと同じ、っていう考えの人もいるだろうけれど。

若い世代は、避妊したとしても100パーセントではない、ということで、男女問わず性交渉に慎重な人たちもけっこういるらしい。

が、若い世代がエッチしない=恋愛しない=結婚しない=子ども作らない、と気にする世間様は、こういった状況を憂えているらしい。

いやあ、無責任に子どもをつくって、放り出すほうが、ずっとずっとタチが悪いし、倫理的にいかがなものかと思うのだけど。
それに較べ、性交渉にも『責任』を感じる人たちの方がずっとまともで倫理的だと思う。

子どもへの責任ってやっぱり重い。
と、改めて『責任を背負う自信のない者は家庭を持ってはいけない』と思ってしまった。

スザンヌさんと離婚した無責任な元野球選手、はたして、スザンヌさんやその前に別れた奥さんとの間の子どもへの養育費をちゃんと払うんだろうか?

離婚の時に、取り決めはするものの、実際、払い続ける人はかなり少ないらしい。
育児に参加するどころか、家庭を捨て、養育費も出さない、そういう男性もけっこういるのである。

私は見てないが、ドラマ「残念な夫」は、まだ『家庭に関わろうとする』だけ、マシに思える。
「パラレル~」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/の静也君も家庭に大いに関わろうとする「良き夫、良きパパ」になるだろう。

が、実際は、子どもとちょっとだけ遊ぶのは楽しいけど、1日中つきあうのはイヤ、妻とのコミュニケーションも面倒、そもそも話が合わない、仕事から疲れて帰ってくるのに、さらに疲れることなんてしたくない、休日は好きなことしたい、自分だけの時間がほしい、こっちだって仕事で疲れているんだ、大変な思いをしているんだ、気を遣ってもらいたいのはこっちだ、イライラしている妻から逃げたい、関わりたくない、などなど・・・そんな声が聞こえてきそうだ。
で、妻から「あれして、これして」と命令のようなことを言われ、やってみたらダメ出し。やってられない。
いや、男性の気持ちもよくわかる。私が男性の立場なら、そう思うだろうから。けど、きっと家庭はギクシャクするだろう。

女性からしてみれば、子育てにパパが関わるのは当然だし、言われないと分からないの? ちゃんとやってよ、え?こんなことできないの? という感じだろう。

お互い「大変」なので、どっちが「より大変か」で、お互いギスギス。ストレスの多い、余裕のない生活になるかもしれない。
子育てが大変なのは赤ちゃんの時だけではなく、学校に上がってからも、いろいろ問題を抱えることも多いだろう。
その責任が背負えない人が何割かいるのは当然かもしれないとも思った。

なので、未婚者が2割~3割になったとしても不思議ではないと思ったのであった。
家庭を背負う責任はそれだけ大きいのだから。

んで、それを背負った人は偉い。が、だからといって背負わない人を見下したり、問題人物扱いしてもいけない。人の資質、能力は人それぞれなのだ。

一番悪いのは、責任を背負うつもりもないのに、手を出し、結局、無責任に放り出すことである。
一方に家庭の責任を押し付け、自分は浮気、不倫など、家庭に向けるべきエネルギー(お金、時間)をそういったところに費やし、家庭の責任を分かち合おうとしないことである。

ただ、未経験なので、「できるかな」「責任とれるかな」と思って、手を出してしまうこともあるだろう。で結果的に耐えられなくなった場合、逃げてもいいとも思う。切れて暴力、虐待、最悪、殺人行為に発展するよりは。

けど、それを繰り返してはいけないと思う。耐えられなかったことを自覚し、二度と「責任のとれないこと」には手を出さない。二度目は罪が重い。

と、スザンヌさんの離婚問題で、そんなことを考えてしまった。

ま、「パラレル~」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/の静也と理沙は、同じ環境で育ち、同じ学歴、同じ職場=同じ収入、同じ年齢、ということで、自然に対等意識があり、相手を見下したり、反対に卑屈になることもない、共通項が多いので、話も合う、よってコミュニケーションがスムーズにとれる、価値観も似ている・・・なので「一緒に生活をするうえで、上手くいく要素」が最初から備わっているのである。

これを「縁」というのかもしれないし、「運命の出会い」ともいうのかもしれない。
けど、実際に、こういう相手はなかなか見つからないだろう。見つかったとしても、好きになるかどうか、両想いになるかも分からない。どっちかというと、人間、自分とは遠い、異質なものに惹かれるものだから。

対等意識(相手を尊重できる)、コミュニケーション(伝える力と聞き取る力、そこにエネルギーをかけられるか)と価値観(相手の価値観を理解できる、または許容できる)・・・これらが夫婦やっていく大切な要素かもしれないな、と。

そんなわけで、日本文化、風習もテーマにした静也と理沙夫婦の生活を描いた「パラレル・プライオリティ日本編」もよろしくお願いします^^;(結局、宣伝。ま、そのためにブログをやっているのかも)
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
ちなみに、次のネタは「桜、お花見」です。桜(ソメイヨシノ)が咲いたら、アップします。(って大寒桜とかは今、咲いているけど)

もう下書きはほぼ完成していて・・・今回は、けっこう風流な「素敵な桜三昧の休日」を過ごす静也と理沙。
描きながら、「こんな休日が過ごせたらなあ」と思うものの、実際は「そんなことに時間かけられない。やること、ほかにいっぱいあるし」なんだよなあ。

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3月3日桃の節句。春と呼ぶには寒い日になってしましましたね。
お赤飯は炊いたのだけど、夕飯はビーフシチューの予定^^;って、すごい組み合わせだけど、ま、これだけ寒いとシチューがいいなということで。

「パラレル・プライオリティ日本編」http://ncode.syosetu.com/n2006cl/ では、日本の風習文化をネタに物語を綴っているけど、実際、この歳になってしまうと、そういったイベントを祝おう、というのも面倒くさく、そういったものから遠ざかってしまう。^^;
パラレル・プライオリティ表紙


けど「パラレル~」で「桃の節句」をテーマに物語を綴っていた時――
小さい子どもの頃、2部屋しかない狭いアパートだったのに、7段の雛飾りをしていたんだよなあ、と遠い昔を思い出してしまった。今考えればすごい。寝る場所に困るほどなのに、7段のお雛様を飾っていたんだよな、と。
やっぱ子どもの時は、そういった行事にワクワクしていたよなあ。お雛様を飾るのも楽しかった。7段なので、なかなか豪勢だったし、物語性があり、空想をかきたてられる遊びだった。


そのうちワクワクする心がなくなっていき、親も面倒になってきたのだろう、小学4年くらいからは飾らなかった。
年をとるにつれ・・・正直、お雛様を飾るなど面倒だし、心も踊らない^^;

なので物語の中だけでも、そういった気分を味わおうということで、ネタにしたのだった。(まあ、物語の中でもお雛様は出てこないけど・・・)

んが、7段雛飾りひな祭りは今思えば、正月の飾り、七夕、クリスマスツリーよりも、すごい物語性に富んだ贅沢な飾りだよなあ。

それなのに、うちのどこかの押し入れに「お雛様」は日の目を見ることなく、ずっと仕舞われっぱなしである^^;

何はともあれ、日本の風習文化をテーマにした物語短編集「パラレル・プライオリティ日本編」の8編目「悩ましき桃の節句」はこちらです。 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/8/

・・・・・・・・・・・・

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パラレル・プライオリティ表紙
ハートフル短編集「パラレル・プライオリティ日本編」の8編目「悩ましき桃の節句http://ncode.syosetu.com/n2006cl/8/ では・・・3月初日の休日は「やさしい陽に包まれた穏やかな日」だったけど、現実は寒い雨の天気でしたね^^;

それでも梅の花が見られ、春の訪れ、感じます。
ちなみに今日の夕食は、うちも鰤(ブリ)の照り焼きでした。(「悩ましき桃の節句」での四条家の夕飯メニュー)

その夕食時に、ちらっとテレビを見て・・・「ああ、勝間さんだ。相変わらず元気だな」と週末もアクティヴな勝間和代さんの姿にエネルギーをもらい、気持ちよい気分になったのに・・・

が、そのあと来週の予告編として「亭主関白」テーマに、その番組のほんのさわりの部分が紹介されていて、一気に「嫌な気分」になった。

その亭主関白とは、栗田寛一さんだったんだけど・・・う~ん、やらせなのかな? それでも・・・やらせであろうがなかろうが、嫌な感じを視聴者に与えるだろう。

東国原さんの時もそうだったが、過剰な演出をしているにせよ、あの手の亭主関白ぶりを見せて、何を狙っているんだろう。

イメージは落ちる。それを分かっていて東国原さんも栗田寛一さんもテレビであのような姿をさらしているんだろうか?

もちろん、かかあ天下も私個人は好きではない。一方が威張る、というのは、『相手を見下している』ということだ。

が、亭主関白の場合、弱い者いじめをしている感じがする。やらせがあるとしても、不愉快だ。予告編だったけど、あそこまで行けば、言葉の暴力以外何物でもない。殴る蹴るだけではなく、言葉の暴力もDVである。

妻に「死んでくれ」=死ね、という言葉を吐くなんて、子どもじゃあるまいし、恥ずかしいことだ。

やらせでやったとしても、あるいは本気じゃなく、ついカーッとして言ってしまったとしても、そのような言葉を吐くのは、人間性を疑う。

テレビで晒したということは、それが非常に恥ずかしい言動だ、と栗田さんは思っていない、ということだろう。

恥ずかしいと思っていれば、ご自身のイメージダウンは計り知れないのだから、やらないはずである。

ま、夫婦間にしか分からないことはあるにせよ、テレビにさらした段階で、夫婦のことを見世物にしたわけだから、視聴者はそれについていろんな感想(批判)をするのは当然だ。「夫婦にしか分からないのだから、第三者はあれこれ批判するな」と言うのであれば、最初から見世物にすべきではないだろう。

というか、見下すような相手、バカにしている相手と一緒に暮らして幸せか?
その反対に、自分を見下す相手、バカにする相手と一緒に暮らして幸せか? と不思議に思う。

いや、ほんとうは見下していないし、バカにしてない、愛している、妻に甘えているだけなんだ、としても・・・反対に、妻はそんな夫を甘えさせてあげているんだ、としても、私は栗田寛一さん、および東国原さんを「嫌な人間だ」と思ってしまう。イメージは地に落ちた。まさか、ああいったタイプの人間だったとは・・・残念だ。

やっぱりお互い対等意識を持ったカップルが気持ちいい。
そう思いながら、静也と理沙夫婦を綴っているのであった。

日本文化や風習をテーマに綴った「パラレル・プライオリティ日本編」はこちらhttp://ncode.syosetu.com/n2006cl/

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物語「プライオリティ」について
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

現在、シーズン3の第5章「国会襲撃」に入ってます。
主人公らと因縁のある女工作員サギーと最終決戦になります。

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。
短編集「パラレル・プライオリティ日本編」久しぶりに投稿。
8編目の「悩ましき桃の節句
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/8/

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4975563

本編「プライオリティ」が優先されるので、番外編(ほとんど別物)まで手が回らず、更新頻度はかなり落ちてます^^;
それでも本編とは別に、静也=セイヤと理沙=リサの幸せな様子を描きたいということで、なんとか続けているのですが。
あと予定としては4月の桜、5月の端午の節句、7月の七夕、8月のお盆、9月の重陽の節句、11月の紅葉&いろいろまとめ(最終回)の6回になるかな・・・短編なので、いつでも終われるし、始めようと思えばいつでも始められるので気が楽です。

今、イラスト挿絵がない状態なので、あとから付け足していきます。

さて、今回の「桃の節句」では、ひな祭りのうんちくもあるけれど、理沙が妊娠して・・・というお話。
基本「こんな夫婦がいたらいいよね」な話だけど、どちらか一方にとって都合の良い妻または夫にはしていない・・・なので、現実にいるかもしれないカップル像にしているつもりです。

おそらく『心から無理なく家庭優先できる人』『仕事が激務ではない人』同士が結婚すれば、こういった家庭になるのかも、と。

反対に『本当はほか(仕事、趣味)を優先したい人』また『仕事を優先せざるを得ない立場の人』は難しいのかも。

時間的にも余裕がなく、お互い不機嫌で疲れている、ギスギスしてしまうというのも大いにあるだろうな。それでも夫婦二人だけならけっこう上手くいっていたのに(余裕があるから)、子どもができた場合、母親の負担は相当なものなので、ここで余裕がなくなり、父親にも負担を求めたいが、父親も仕事で大変なわけで・・・現実はいろいろありそう。

周りを見ると、未婚者、バツイチ、子供なし夫婦もわりと多い。
人生において何を優先するのか、だよなあ。で、それは不変ではなく、変わっていく。

「パラレル・プライオリティ」では理沙は仕事を続けるのか、やめるのか、作者も悩む^^;
現実問題、理沙と静也には助けてくれる両親がいない。この場合、働きながら子育てはかなりハードルが高い。会社で働いている母親は、おばあちゃんおじいちゃんに助けてもらっているケースがほとんどだ。

世は「ママも働くべき」な雰囲気だけど。

でも、どこかの幸福度調査では、専業主婦のほうが、会社勤めの既婚女性よりも、幸福度が高いという結果が出ていた。ちなみに独身者は一番低い^^;
幸福度が一番高かったのは、自営業自由業の既婚女性だ。

会社勤めの既婚女性、やはりハードで時間的に余裕がなさそうだ。いつもいつも追い立てられ、疲れてしまうのかもしれない。保育園の送り迎えをいつもいつも気にしないといけない。「早く早く」と子どもを急き立てざるを得ない。子どもが病気になった時、会社を気兼ねなく休めない、肩身が狭く、ストレスも多そうだ。

理沙はたぶん仕事をやめるかもしれないなあ・・・

いや、どう生きようが、どっちが上とか下とかはないし、この幸福度調査だって、何を基準にしているのかも分からない。幸福度などその人の気分しだいだ。つうか、まだ平和で飢えることがない日本で生活できるだけで幸せかもしれない。何と較べるかでも幸福度は違ってくるよな。

とまあ、そんなことを考えながら、今回8編目を綴ったのであった。

⇒続きを読む

毎日新聞より
日本礼賛本ブーム http://a.msn.com/01/ja-jp/BBhWKFDより一部転載。

 日本礼賛本を「自己啓発本の変種。不安な時代に自己否定的にならず、自己肯定するための実用ツール」と見る高瀬さん、「本は本来、内面の反省を迫る存在だったはずなのに」と懸念する。

 船曳さんからはこんな一言も。「適度なお国自慢は望ましいが、『いいことだらけ』とか『世界で一番』とか、他国を見下すところまで行くと、排他的になり、社会は劣化する。自国の首を絞めます」

 日本を礼賛し過ぎて、自国の足を引っ張ったのでは笑えない。

転載終わり。

さすが毎日新聞^^;

自分の国が一番いい、と思うと他国を見下すことにつながるのか?
反対かもよ、自分を卑下する人って他人も見下す。自分を尊重する人は他者も尊重する・・・

いや、ほんと今の時代になって、ようやく「日本が好き」と言えるようになった、と私も思う。日本を肯定してもいい時代になった。

私が学生の頃なんて、そんなこといったら右翼のレッテル貼られ、過去、いかに日本は悪だったか、日本はダメな国。欧米を見習え、という空気に覆われていたから。
「日本人離れしている」というのは褒め言葉だったし。

左派は「日本はダメダメ空気」に包まれた昔に戻りたいのだろうな。

そんな世間の空気を思い出しながら、「プライオリティ」を綴っているのであった。
物語が進むと、本当の敵はシベリカではなく、世間になっていく。(シーズン3の第6章で、ミスズ先生が逆転ホームラン)

http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

現在、シーズン3の第5章「国会襲撃」の第1話まで。この章でサギーと最終決着^^

・・・・・・・・・・・
物語「プライオリティ」について

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

「なろう」で連載中↓
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pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
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なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙

ここでは、真面目に何かを語ってみよう・・・

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7月30日
ブログでもツイッターでも、あるいは何かの作品でも、公に発表した以上、批判は付き物でもある。

そして、批判されても話題になるだけでも良しなのだ。無視される、忘れられるよりはマシなのである。
そんなわけで、こんなの見つけた^^;http://sentaku.org/anime/1000012561/vc/%E6%9E%97%E5%80%AB%E6%81%B5%E5%AD%90(%E9%9F%B3%E5%90%89%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E)
負け惜しみと言われるかもしれないけれど、20年前のマンガをよく取り上げてくださった。(2009年9月に取り上げてくださったようである・・・ちなみに「音吉」は1989年12月から連載されたマンガだ)
普通「そんなのあったっけ?」と忘れるか、取るに足らないものとして無視する。
そして、ここに書かれた私の画の評価は本当のことでもある。周囲からも言われていたし、当時の私以上の下手な画のマンガはないと思う^^
ちなみに、今は少しは画力はマシになったが(目立つ場所にアップされているクロノトリガーイラストが現在の私の画力に一番近い)、「マンガの神様」はもう降りてきてくれなくなってしまった。
たぶんピティナの「ショパン物語」が最後の作品である。(すでに原稿は描き終え、注釈文と共にピティナに全て渡してあるので、たとえ今、私が消えたとしても、ショパン物語全180話、最後まで連載が続くはずだ^^;)

10年後、20年後、悪評で良いから、少数の人でいいから、その人たち(もちろん第三者ね)の記憶に残るような作品が描けるか?というと、おそらく今の自分にはもう描けないだろう。技術だけ持っていてもダメなのである。
けど、マンガの世界の片隅にいられたことだけでも感謝である。「後悔なし」「満足」、そして「あれ以上はできなかった」ので「昔には戻りたくない」^^;
そして、自分の作品が悪評であっても、気にせずにブログのネタにできてしまうということは、すっかり気持ちが離れた証拠でもあるかもしれない。もしも「悔しさ」「落ち込んだ」「怒り」「嫉妬」などの気持ちがあるならば、まだその世界に未練があるということであり、まだ続けられるということでもある。それがない、ということは、終わった、ということかもしれない。(10年前の自分ならば、心穏やかにはいられなかったはずだ)

これからは、こういうブログで気ままに趣味として駄文を書きつつ、穏やかに過ごせたらそれで良し、である。

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「もはやそれは・・・つぶやきではないだろう・・・」という長さの「くだらない雑記」をつらつらと綴っていこう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
7月29日「割れた腹筋のお話」
パワー不足・・・筋肉が欲しい今日この頃じゃ。そこで、こんなことを思い出してしまった。

昔、昔のことじゃったー。
学生時代、ひょろんとした華奢な感じの男子のひとりが「自分の腹筋は割れている」というので、女子学生たちが「見せて、見せて、見せて~」となり、その男子学生は見せてくれたのじゃった。

本当に割れているーーーーー
と、女子学生は大変喜び、次の言葉は「触らせて~」であった。ま、当然であろう。

その男子学生は、素直に触らせてくれた。むしろ喜んで触らせてくれたのじゃったから、セクハラにはならんのじゃ。
いやあ、華奢に見えていた男子学生だったけど、本当に割れていたんで、びっくりじゃったー。痩せ型のほうが、贅肉がないから、割れやすいのかもしれん。

で、何が言いたいのかというと、腹筋が割れていると、それはもう女の子たちから「きゃー」と言われ、「見せろ」といわれ、「触らせろ」といわれ、プチモテ状態になるということじゃ。
割れたお腹は、実に実に尊敬されるのじゃった。

そう、割れた腹筋は、トレーニングのたまもの・・・ なかなかお見かけできないものなので、女子もついつい興奮してしまうのじゃろう。

うむ、そこの殿方よ、もしもモテたいのであれば、割れた腹筋を目指すが良い。
もちろん、全身がスーパーサイヤ人クラス(ボディビルダー)までいってしまうと、「いきすぎ・・・」と女子には引かれることになるかもしれない、そして、ある種の男性に好かれてしまうかもしれない・・・たかが筋肉、されど筋肉じゃ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
7月27日
ふと思ってしまった。アリエッティの髪留めに使っている洗濯バサミ・・・アリエッティにとって頭が重くならないんだろうか・・・と、くだらないことを考えてしまうのであった。

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おすすめ本も紹介してます。

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「なるほどー」と思ったことで、本に書いてあったことや、人の言葉、セリフなどをいろいろと綴ってみよう・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小室哲哉氏のことが話題になっている。「詐欺」ということで、私もびっくり。
でも、そんな小室さんがある雑誌で語っていたことで、「なるほど」と思ったことがあったので、それを書いておこう。

小室氏の音楽論より。
以下、抜粋

『音楽の全ては理屈で説明できる。
理屈(理論)で説明しようとしない限り、疑問は生まれない。
疑問のないところに進歩はない。これは音楽だけではなく、あらゆることに当てはまる。
生理的に嫌い、なんとなく好き、など感覚でしか言えないのは思考拒否である。
なぜ嫌いなのか、なぜ好きなのか、を分析をし、感覚的なことを理屈で説明することが、自分を知るひとつの道筋にもなる。進歩となる。』

『疑問を持たないこと=鵜呑みにすることであり、
疑問を持つこと=分析をし、自分で考え、答えを探すこと、自分の歯で噛み砕くことであり
感性の正体とは、自分の歯で噛み砕く力である。』


抜粋終わり

感覚って、あやふやなものだから、きちんと理屈で説明できたほうが、より理解を深めることになるのかもしれない。
とくに音楽など、理屈で考えたりすると、「まずは感じろ」と感覚のほうが「上位」だと思ってしまうけど、やっぱ「論理的であること」も大切なのかもしれない。

ピアノの話でいえば・・・

⇒続きを読む

「遺伝子」について、興味深いことが書いてあった本があったので、語ってみよう。

⇒続きを読む

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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