ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アナザークロノ、やっと終わって、ホッ。

まずはこぼれ話。
アナザークロノの、別に考えていたちょっとギャグ?なラストシーン

ーーーーーーーーーーーー

AD1000年。
すべての戦いが終わり、一同はルッカの家に行ったりして、ガッシュを見舞う。

そのあと、ルッカは、シルバードで魔王をAD10年に連れて行く。

何も言わない魔王。「さよなら」も言わない魔王。とにかく無言な魔王。

魔王は「AD10年」に行ってしまい、寂しいルッカちゃん。

そして、AD1000年の自分の家に戻ってきたルッカだったが・・・
ふと見ると、魔王の皮パンがあるではないか。

「魔王ったら、大事な皮パンを忘れるなんて・・・」と呆れ顔のルッカ。


「届けに行ってあげなくては・・・けど、普通、ああいうものを忘れるかしら・・・」
そこで、ハッと気づくルッカ。

「魔王ったらわざと忘れたのでは・・・」

魔王の皮パンを見つめながら微笑むルッカちゃんであった。


⇒続きを読む

スポンサーサイト
やっと最終回です。
長かった・・・まさか、こんなに長くなるとは・・・

だってラヴォスがクロノの仲間(というかペット)だったら、ということで出発した話・・・

それでもHP「クロノトリガーとドラゴンクエスト」にある「勝手にクロノトリガー2」は、原作クロノトリガーにはないキャラ(時間警察、べジーさん、ゼニーさんなど)を出したが、
今回「アナザー」では、登場するキャラは、原作クロノトリガーにでてくるキャラのみで、なんとか最後までたどり着いた。

まあ、それでも、後々訂正はあるだろうけど、大筋はこれで終わり。

ではアナザークロノ最終回です。

⇒続きを読む

2300年マザーブレーンとの決着もつき、この時代を後にするクロノたち・・というのが、前回までのお話であった。

ところで、わりと訂正があったりする。
たいした訂正ではないけれど・・・すごーく前の話になるけれど、常日頃持ち歩いているはずだったルッカのエネルギー探知機に、赤い石は反応するのだから、マールのペンダントにも反応するはずで、まあ、そこいらへんも、HPで「AD10年」の舞台の、サラのペンダントの話のときに、補足しておいたのであった。まあ、小さな些細なことだけど、気づいたら、補足や訂正をいれ、できるだけ矛盾がないようにしているのであった。

そういう訂正は、HPのほうの「アナザークロノトリガー冒険編」でやっている。

さて、では、続き28回目のアナザークロノです。

ーーーーーーーーーーーーーー

そして・・・
ハッシュとドンとロボ、アリスドームの人々と別れ、クロノたちは時空を飛んだ。



時空を飛ぶために、シルバードに乗り込んだとき、かすかな違和感を感じたクロノたち。

ルッカは、なぜか以前ガッシュが言っていたことを思い出していた。

『時の流れに違和感を感じたら、時の秩序が乱される兆候が出ていると考えていい・・・
そして、自分たちの生きる時間の流れの上に、また大きな時間の流れがあるのかもしれない。だから、ある時間軸の歴史改変しても、世界が破綻しないようになっているのかもしれない・・・』と。

そして、この旅で知りえたことを伝えるために、ボッシュのいる原始時代、サラのいるAD10年に行こうとしていたのだが、シルバードは突然あらわれたタイムゲートに吸い込まれてしまった。

気がついたとき、そこは真っ暗で、何もないような・・・どこの時代、どこの地なのか、見当がつかなかった。不思議な場所だった。

⇒続きを読む

前回のコンピュータ・マザーブレーンから攻撃が仕掛けられたところからのお話。

「その様子では、言うことを聞いてくれそうにありませんね。その不安定な制御できない心が、人間を愚かにさせるのデスね。いいでショウ。人間たちを抹消しマス」マザーブレーンはそう答えると同時に攻撃を仕掛けてきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それは人間の脳を乱す波動攻撃だった。

クロノたちは幻覚、幻聴に惑わされ、集中力をなくし魔法も使えず、マザーブレーンへの攻撃が思うようにいかなくなった。体の動きも鈍る。

「そうか・・・だから簡単に侵入できたのね・・・この波動から私たちが逃げられないように・・・ここにおびき寄せるために・・・」ルッカは唇をかんだ。

マザーブレーンによって、この部屋の出入り口も閉められてしまい、完全に逃げ場を失っていた。

マールはじめ、魔王、クロノ、ルッカの思いや気力、念も薄れ始め、マールの持つペンダントから発せられていたサラの幻影も薄れ始める。

さらに、マザーブレーンによって起動したこの部屋に待機していたロボットたちが専用収納口から現れ、攻撃してきた。

が、唯一、プチだけは、マザーブレーンから発せられる波動影響を受けることはなく、幻覚や幻聴に惑わされることはなかった。
人間を知っているマザーブレーンにとっても、プチは解析不能な未知なる生命体だったからだ。

プチは、得意の「ラヴォスニードル」で、ロボットたちとマザーブレーンを攻撃していく。

が、マザーブレーンは、プチの弱点が「口」だということに、今までの戦闘データから割り出し、マザーブレーンに直に操られているロボットたちは、プチの「口」へ集中攻撃を始めた。
プチは「口」を隠し、完全防御にまわり、攻撃ができなくなった。

そして、ロボットたちはクロノたちにも攻撃を始めた。
幻覚や幻聴に迷わされ、思うように避けることができないクロノたちだった。

「・・・絶体絶命・・・」と思ったその時、マザーブレーンによって発せられた波動攻撃が弱まった。
「・・・?」集中力を持ち直したクロノ、魔王、ルッカ、マール。

「・・・ワタシの邪魔をするのは・・・まさかジール」

⇒続きを読む

前回のお話・・・ジールの基地へ乗り込むことを決めたクロノたち・・・というところからの続き。

ーーーーーーーーーーーーーー

ルッカは、ジールの基地に乗り込み、調査してみたいことをドンとハッシュに相談した。
「本当はこの時代に生きる自分たちが行うべきことなのに・・・すまんの・・・」と、ドンは言った。が、自分たちより遥かに戦闘能力が高いクロノたちに託すことにし、自分たちにできることは何でもしようと、いろいろな準備に動いた。

ハッシュは「無事に帰ってくることを優先するように」と言ってくれ、ほかにもいろいろと助言をしてくれた。

ロボには、シルバードの操作方法と、シルバードを守るためのあらゆるケースを想定した作戦の暗号のやり取りをインプットしてもらい、シルバードの番をしてもらうことになった。

そして、いよいよ出発の時がきた。

⇒続きを読む

ジールを倒したかに思えた前回24回目だが、まだ闘いは続くのだ。
その続きを綴ってみよう。

ーーーーーーーーーーー

「これで本当にジールが消えたのか?・・・」遠くで見守っていたドンたちも駆け寄ってきた。

が、ルッカは思案顔だった。「ジールに本体というものが、そもそもあったのかしら・・・これだけのロボットたちを操り、自らのクローンを複数作り、サイボーグ体も持っていた・・・まだスペアがあるかもしれないわ」
「それがあるのは、ジールの基地じゃな」とドン。
「ええ、たぶん・・・今はすぐに動かせる体がないのかもしれないけど、きっとまた復活するかも・・・」とルッカ。
「とりあえず、今日は疲れをとったほうがいい。本当にご苦労じゃった」ドンは、ねぎらいの言葉をかけた。

ところで・・・プチはやっとフンをし終えたようで、クロノはプチのフン=赤い石を拾って、ルッカに渡した。
「そういえば・・・サラさんのペンダントは赤い石で出来ていたんだっけ・・・サラさんに救われたわよね」
マールは改めて、ペンダントを見つめた。

ーーーーーーーーーーーーーーー

アリスドームに戻り、疲れをとるクロノたち。

⇒続きを読む

いよいよジール戦です。

ロボット軍団との闘い・・・
そこへついにジールが現れた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「フン・・・また会ったな・・・いや、また会えると思っていた。そのタイムマシンとな」とジールはニヤリと笑った。

「お前こそ、まだ生きていたとはな・・・」と魔王がジールを見つめる。と同時に、攻撃を仕掛けた。

⇒続きを読む

今日はめちゃくちゃ更新しているぞ。
>もうここでアップしたものは、コピペしてHP「アナザークロノ冒険編」更新しているのだった。

まあ、いつものごとく、きちんと見直していないので、いろいろ「おかしな表現」や誤字脱字もあるかと思いますが、お許しを。

前回22回目のお話・・・壊れたロボットを修理することになったお話からの続き。ロボ登場ですね。

ーーーーーーーーーーーーー

ルッカはさっそくロボットの修理に入った。

「ルッカ、調子はどう?」とマールやクロノが時々ルッカの様子を見に来ていた。

「うん、なんとかなりそうよ」ルッカは自信ありげに答えた。
ロボットのことなら、ガッシュの研究室の作業用ロボットのメンテナンスもしたことあるし、ガルディア建国千年祭に出品したロボット「ゴンザレス」も作ったことがある。

⇒続きを読む

というわけで、アナザークロノ22回目。

AD2300年、ドンたちの基地アリスドームにて、この時代に飛ばされたハッシュにクロノたちが会うところからのお話。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドンの案内のもと、クロノたちはハッシュに会うことになった。

ハッシュは、10年位前に、この時代この地に降り立ち、それからはドンたちと行動を共にしていた。

ハッシュはドンたちの話から、ジールもこの時代に生き続けていることを知った。
ドンたちも、時空を越えてきたというハッシュの言うことが最初は信じられなかったが、「そういえば」とドンは先祖から伝え聞いていた話を思い出した。
ジールは、遺伝子操作やクローン技術のほかに、時間研究に熱心で、時空を越えられることが可能だと信じており、その道の科学者たちを優遇していた・・・と。

⇒続きを読む

前回の話では、ロボットたちに囲まれたクロノたちということで、20回目の終わりの部分から、のっけておこう・・・

ーーーーーーーーーーーー
クロノたちがシルバードを降りると、ロボットたちは反応し、が、すぐに攻撃する様子は見せなかった。
それどころか、質問してきた。
「アナタ方は?」

ーーーーーーーーーーーー

「会話できるのか・・・どうする?正直に答えるべきかな」とクロノはいちおう警戒する。
そこへルッカが「時の翼シルバード」から降りてきて、ロボットたちに答えた。「私たちはこの時代の者ではないわ。この時代の人間のいるところへ行ってみたいのだけど、あなたたちを作った人間はどこにいるのかしら?」

ロボットたちは何やらこの会話を他へ転送している様子で、しばし沈黙していた。そして、指示が出たのだろう。
「案内シマス」と答えた。

「どうする?シルバードの番は誰がする?」
「とにかく公平にジャンケンよ」

と、そのとき、魔王が不穏な空気を読み取り、鎌をかまえた。
魔王の様子に、クロノ、クロノにひっついているプチ、ルッカ、マールも戦闘態勢に入った。

そこへ、人間たちが現れ、いきなりロボットたちに攻撃を仕掛けたのだ。

⇒続きを読む

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


無料レンタル



全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。