ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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有田議員が在特会レベルのオタクへのヘイトに加担していた件、今さらながらに知った。

その1
有田議員、オタクへのヘイト加担。

http://www.honmotakeshi.com/archives/42730789.html
なんと「キモオタ死ね」というイラストを自らのツイッターにアップしていたという・・・(2015年1月)
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いやいやいや、在特会レベルじゃないですか。これでよく「日之丸街宣女子」を批判できるね。
昔のマスメディアの「オタク=気違い、抹殺しろ」と同じく「気持ち悪いオタク死ね」とヘイトイラストを自身のツイッターで紹介し、オタクヘイトを煽る。

在日の方には申し訳ないけど、有田氏が提案するヘイトスピーチ規制に反対します。
オタクヘイトへ加担した有田氏のこと、オタクへの蔑視を認め、それに加担した上、在日のみ守るという差別は受け入れがたいし、不公平は憎悪を生み、いい結果は生まない気もするし、やはり法はできるだけ公平であることを望みます。


その2
http://news.livedoor.com/article/detail/9038060/

2014年7月のことだったらしい。話題にするには、ちょいと昔だけど。

以下、転載
◆有田議員が有権者を「ゴキブリ」呼ばわりしたツイート

【まだ「ゴキブリ ホイホイ」ってあるのかな。そう思ってコンビニに行ったら、あった。まだまだ必要なんですね。ネットでわき寄ってくるゴキブリもどきは放し飼いを基本としている。時間ができたので久しぶりに「ホイホイ」を覗いたら、相変わらず断片言葉で精神の核がない。たまには駆除するかな】

転載終わり。

ということで、有田氏は「ゴキブリ=ネトウヨは駆除しろ」と言い
「キモオタ(気持ち悪いオタク)死ね」とオタクへのヘイトに加担したのです。

駆除しろ、死ね。「殺せ」とデモで叫んでいた在特会とどこが違うんでしょうか。
在特会と同じような言葉を使い、ヘイト加担したも同然です。

その後、謝罪ツイートしたっていうけど・・・

転載
【ネット弁慶の「ゴキブリ ホイホイ」について感想をいただいています。なるほどと他の方に読んでいただきたくリツイートしたいのですが…。しかし!そうするとその方々にホイホイと飛んで行き、ただ汚いだけの断片言葉を散らかすため、ご迷惑をおかけします。よってここに読ませていただいたとご報告】
転載終わり。

・・・・・・・・

いやあ、前回の記事で話題にした「世間様のオタクに対する在特会レベルのヘイト」といい・・・
そして、ヘイトをやめろと言っていた有田議員までオタクヘイトに加担していたとは・・・びっくり。

だって、完全に二重基準じゃないですか。説得力がない・・・

ところで、こういった有田氏のような在特会並みのヘイトより、一見、ヘイトに見えない巧妙に仕組まれた「ヘイト」のほうが恐ろしいと、ハヤシは思う。

ま、その巧妙ヘイトの王様が「朝日新聞」だろう。もちろん、日本人へのヘイトね。
結局、今、化けの皮が剥がれちゃったんだけど、昔は上手い事、日本人に対する隠れヘイトをやっていたのだろう。

なので、在特会並みの分かりやすいヘイトより、こちらのほうが悪質。

「日の丸街宣女子」が分かりやすいヘイト描写をしてないので、より悪質と言っている人がいる。

「日の丸街宣女子」も一見、作品の中身は差別表現もなく、しかし、一方的に「しばき隊=CRAC=カウンター側」を悪にしていることを問題にするのであれば、かつての朝日新聞と一緒なのだ。
朝日新聞は、一見、正義を装い、しかし、一方的に日本を悪にし、ウソを書いた。

NHKも、かつて日本が台湾を統治し、台湾人に対し日本人がいかに悪だったかを描いた歴史問題で、被害者側に描かれた当の台湾人から「日本を悪に仕立て、脚色してウソを報道した」と訴えられたことがある。

「日の丸街宣女子」と、「朝日新聞」「NHK」ほか、毎日、TBS、テレ朝などなど日本の左派メディアの何が違う?

が、「日の丸街宣女子」はあくまでフィクションが許される漫画。
一方、朝日新聞や報道を主るメディアはウソが許されないはずなのだが、巧妙に日本ヘイトを行ってきた。こちらのほうがより悪質。

「日の丸街宣女子」が悪質なヘイト漫画であるならば、朝日新聞やNHKは、日本人に対するさらなる悪質なヘイトメディアだ。影響力は「日の丸街宣女子」の比ではない。

ネトウヨが増大している理由はこういったところにもあるのでは?
・・・って、私もネトウヨ認定されちゃっているし^^;

在特会に対するカウンター(CRAC)がちょいと暴力的なのと同じく、ヘイトメディアに対するカウンター(ネトウヨ)がちょいと暴力的なのは仕方ないのかもしれない。

在特会よりも断然メディアの方が力強いし、影響力は在特会の比ではない。

日本ヘイトなんてしてないって?
いやいや、「日の丸街宣女子」をヘイトとするなら、これらメディアも同じことやっていたよね? と思ってしまうのだ。

ヘイトとしての「日の丸街宣女子」と「朝日新聞などの左派メディア」との違いが分からない。むしろ朝日新聞やNHKに悪質性を感じるくらいだ。ウソが許される漫画と、ウソが許されない新聞とテレビ報道、この差は大きい。

「日の丸街宣女子」がヘイト作品なら、朝日新聞やNHKもヘイトメディア。
左派メディアが「ヘイトしてません」ならば、「日の丸街宣女子」も当然ヘイトに当たらない、と思ってしまった。

・・・・・・・・・
補足

民主党の有田議員が「噴飯もの」といった「富田氏のヘイトスピーチ規制に対する懸念をチラシにしたもの」
http://at9-bloods.but.jp/DL/hatepanf.pdf
え・・・これのどこが噴飯ものなんだろう?

というか、有田氏にそれを言う資格ないよね。オタクへのヘイトに加担しながら。

国連委のことも知られたくないんだろうな。国連委と国連は別物だし。
だいたい国連だって、考えてみれば第2次世界大戦戦勝国が牛耳る不公平な組織。

まあ、ともかく・・・
「もしヘイトスピーチ規制するなら、ぜひぜひオタクなど日本人含めあらゆる人たちへのヘイトを規制してください。一部だけ守られるなんて不公平。でも言論の自由との引き換えになるね・・・」
と思っていたけど・・・
有田氏のオタクへのヘイト加担を知った段階で、有田氏のヘイトスピーチ規制法には絶対反対。だって不公平になるの、目に見えているじゃないですか。

それにヘイトの定義ができない。
よくわからない。誰が「これはヘイト表現だ、ヘイトスピーチだ」と判断するのだ? 批判までヘイトと言われかねない。
言論統制につながってしまう危険性がある。

・・・・・・
余談。日本への嫌悪をかきたてられる加藤登紀子氏について。

産経新聞平成22年11月23日に曽野綾子氏が書いていたという「昔の週刊朝日に歌手の加藤登紀子氏がのせた文章」を見た。

30年前の加藤登紀子氏の発言、転載。

【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

転載終わり。

まあ、今の加藤登紀子氏がどういう心境かは分からない。相変わらず、日本を嫌悪し、日本と言う言葉から逃れたいのかもしれないが。

すごいな。中国人や韓国人も、ここまで日本を嫌悪する人、少ないんじゃないかな。

でも、こういう思想?の日本人、加藤さん世代はけっこういたのだろう。ある意味、かわいそうでもある。こんなに嫌いな日本で、日本人として生活しないといけなかったのだから。

己の血を憎んだことだろう。嫌悪する民族の血が流れているのだ。だから「たえず嫌悪の臭いが生まれ、逃れたい衝動にかられた」のだろう。

あ、でも子ども作ったんだっけ? 嫌悪する民族の血を引く子どもを。
ある種、罪なことをしているな。

まあ、とにかく、ここまで加藤さんが日本を嫌悪したのは、ひょっとしたら、朝日新聞とかが巧妙な日本ヘイトを仕掛け、それに洗脳されちゃった部分もあるのでは、と。
ヘイトスピーチには、それくらいの威力がある。

日本人・日本への民族憎悪を煽る・・・朝日新聞など左派メディアが日本人に対し日本への嫌悪感を煽った=実に巧妙なヘイトを行っていたから・・・なのかも。最初はアメリカGHQのプログラムから始まったことかもしれないけどね。

いやあ、根深い問題。

ネトウヨが生まれたのは、こうした日本へのヘイトを煽った左派メディアも一因だろう。
隠れヘイトされていたと知り、反動がきているのだ。

私もついこの間まで「劣等・極悪な日本人の血が流れている」と思っていたから。
※またクラシック音楽の世界にいたから、なおさらね。欧米はすごい、日本はダメ、という意識の中で育った。

もっと上の、左派教育を受けてしまった世代は、修正できず、「日本は悪だ」という洗脳から逃れられない人、いるかも。
ヘイトって強烈だな。

⇒続きを読む

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、2chで私の記事が取り上げられ、皆を刺激したとされる部分をもう一度、転載しよう。

【ちなみにCRAC代表は過去発言で「オタクを馬鹿にしていた」そうだ。
在日を馬鹿にしたら差別で、オタクは差別にならない?

(というと、出自は変えようがないが、趣味は変えられると反論するんだろうが、馬鹿にされたくなかったら趣味を変えろ=生き方変えろはある種の強制だよね?)】

転載終わり。

ちょっと思った。

今の在特会VSカウンターCRACは、集団VS集団。
語弊があるかもしれないけど、お互い、徒党を組む仲間がいる上での戦い。カウンター側には国会議員もいる。在特会も応援者がいる。
皆、それぞれ心強いだろうな、と。

何言ってんだ、同じ立場に立ってみろよ、と怒られるかもしれないが。
「集団VS独り」の、いじめ問題と較べたら、ということでお許しを。

もしもヘイト規制するなら、あらゆる人へのヘイトを禁止できれば、いじめ問題も少なくなるかもしれない。ま、言葉の上でのいじめはなくなるだろう。

もち言論の自由もかなり制限されるが^^;

「言論の自由がそんなに大切なら、悪口言う権利だってあるよね? それってイジメる権利があるって言ってるよね?」という問いに
「いやいや、言論の自由がどこまで許されるかの問題ということで」としか今のところ、答えようがない。

「どうして人を殺しちゃいけないの?」という問いには
「法律で決まっているから」と答えるけれど。

「法律がなければ、人を殺していいの?」となれば
「そうだよ。そのかわり、あなたも殺されても仕方ないってことになるけど」と。

つまり、人を殺したい人は無法地帯に行けばいいのだ。ある意味、公平だ。
なので法(ルール)で決められているから、それはやってはいけないこと。やりたいなら無法地帯へ行ってくれ、と説明するのが手っ取り早い。

ヘイトや悪口への法規制・・・
(これがマイノリティへの民族に限る、となると、これはこれで不公平な気がする)

ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、宗教、性的指向、性別、思想、職業、障害などの要素に起因する憎悪(ヘイト)を表す表現行為とされる、らしい。
つまりマイノリティに限らないようだ。

現行の法律では、個人に対する名誉棄損や脅迫、侮辱罪など、多少、罪に問えるものはあるけれど。
侮蔑や蔑視を取り締まれない。

では、本題。
メディアが行ったオタクへのヘイトを紹介しよう。

これってオタクへのヘイトスピーチ・・・になるよね?
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「気持ち悪い人たち」
「気違いは抹殺されなければいけない」
「今回も大盛況だった晴海のコミックマーケット。あの【宮崎勉】も前回出品で次回開催を危ぶむ声も」
「ネクラな青年が殺到」
「晴海で異様な風景」

という煽り文句が躍っている。

いやいやいや、在特会と同じく、メディアもやっていたんだよwwwwwwwwww
「気違い=オタクは抹殺されなくてはならない」
オタクは気持ち悪い人たち」

性犯罪者の宮崎勉を引き合いに出し、オタクは「性犯罪者予備軍」とレッテルを張り、「抹殺していい=殺せ」と。

まさに在特会がやった「在日を殺せ」「ゴキブリ」と言っていたのと同レベル。

んで、オタクっぽい人が、ま、学校などでいじめの標的になったり、見下されたり。
世間がそう仕向けた部分もけっこうあるだろう。


ワシの中高時代はまだ世間様のヘイトがなかったので、漫画を描いていても、気持ち悪い人扱いも、変人扱いもされず、堂々と描くことができ、場合によっては「見せて、見せて」と言われ、少なくとも見下されることはなかった。
大学くらいから、世間の風が変わり、蔑視されていった気がする。

なので、ほんとうは「漫画サークル」に入りたかったんだけど、「漫画」というと、友人からも「え?」と引かれ・・・「普通の人にならなくては」ということで、一般の大学生たちと同じ趣味を持たなければと、スキーサークルに入って、結局、なじめず、さらなる劣等感にさいなまれつつも、世間がヘイトする【漫画に興味を持つオタク】に落ちていったのだ。

そう、趣味を変えるというのは、簡単なことじゃないのだ。性的指向、職業、思想、宗教と同じく。
どうしても「一般人と同じ普通の趣味」に変えることができなかったのだ。

なのに世間では、オタクをヘイトするのはちっとも悪いことではなかったんだ。

メディアは在特会を批判するけど、批判する資格あるのか?
自分たちもオタクを在特会並みにヘイトしてきただろうが。(ま、一部メディアってことだけど)

それとも趣味は変えることができる、ヘイトされたくなければ、その趣味をやめればいい。
お前がそういう趣味だからヘイトされるのだ、いじめられるのだ。
いじめられる方に問題があるっ

ヘイトの対象は
「人種、民族、性的指向、職業、思想、宗教に限られる」
・・・って?

いや、職業と思想と宗教は変えられるよね?
ヘイトされたくなければ、変えたら?

それとも趣味と、「職業、思想、宗教」は別? そっちを変えるのは難しいけど、趣味は簡単だから、趣味は入らないと?

差別だ、差別だ、差別だ~っ

なので、在日を守るなら、オタクとかいじめられている人もヘイト(=悪口、侮蔑、蔑視)から守ってください、と思ってしまった。

ま、言論の自由と引き換えになるけど、どっちがいいだろうか?
悪口を言う権利=言論の自由
言論(悪口)を規制して、いじめをなくすのと。

そんなわけで、ワシは世間が毛嫌いするネトウヨよりも、世間様のほうを恐ろしく思ったりするのだ。
世間様の力は強いから。在特会よりは力あるだろ。

ま、それでも「気違い=オタクを抹殺しろ」とヘイトしたメディアだけど、実際に殺されたオタクはいなかった(と思う)。
あ、いじめられて自殺に追い込まれた人はいるかもしれないけど。

というわけで、規制するなら公平に、と思った。
言論の自由と引き換えになるだろうけど。

⇒続きを読む

え?そんなことで、ここまで責められる? 悪く受け取りすぎじゃないの? ということが、ままある。
話すことも怖くてできなくなる。ストレスで今、腹が痛い。
やっぱ黙ったままが一番と思ってしまう。感情的な人は苦手。人格否定発言を平気でしてくる。ま、こういった嫌なことも創作に活かそう。

なので、物語「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ」に出てくるセイヤ(静也)やルイは「理詰め」のキャラになっている。
ルイは議論の場において、いつも冷静であり、相手が感情的になって自滅するというパターンだ。公の場であれば、それで勝敗が決まる。感情的になっているほうも、公の場であれば、どこかでブレーキがかかる。

けど私的な場において、感情的になった相手は、遠慮なくとことん言葉の刃を向けてくる。
向けられた側にしてみれば、やはりいい気持ちはしない。

相手にとことん言葉の刃を向ける場合、家族間であるか、または「嫌われてもいい、どうでもいい相手」「下に見ている相手」になるんだろうな。

「プライオリティ」「パラレル・プライオリティ」では、夫婦であるセイヤ(静也)はリサ(理沙)と喧嘩ではなく、議論をする。
セイヤがそう仕向ける。なので、言葉の刃にはならない。リサは多少感情的だが、セイヤの理屈に押され、ヒートアップすることなく、「ま、いいか」で収めてしまう。
ということで、彼らのそういったところ、私が理想とする人間関係を描いているのかもしれない。

家族間といえど、夫婦は離婚でき、縁を切ろうと思えば切れる間柄である。(もち、そう簡単ではないだろうが、親子間よりは簡単だ)

言葉の刃を向ける時、「縁を切ってもかまわない相手、簡単に縁が切れる相手」の場合、「家族のようにちょっとやそっとのことでは縁を切れない相手」の場合、両方あるけれど、向けられた方は黙るか反撃するかするだろう。

最初に刃を向けた方は、言いたいことが言えてすっきり気持ちいいのか、あるいはすぐにケロッと忘れるのか、それとも後味悪くなるのか・・・
すっきり型とケロっ型は、また同じこと繰り返すのだろうな。

セイヤ君型の私は、感情的な人が苦手かも。
嫌な思いはしたくないので、結局は、感情的な人から離れる、離れることができなきゃできるだけ触れない、話さない、引く、ということになるよな。

人間だものw

・・・・・・・と、久々の投稿です。
今、ソネットのほうのブログがメインで動いているので。(・・・fc2は、リンクを貼るの面倒くさいし、画像をアップするにも、ファイルの重さの制限が厳しいし、ちょっと使い勝手がよくないのだ・・・)こっちはごく私的なつぶやきを・・・
それでも「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ」に絡ませる^^;

そんなわけで物語の紹介。

まずは本編となる「プライオリティ」について。
リサとセイヤ表紙

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

『不戦の民の子孫』と『戦犯の子孫』と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦うお話。
 漫画イラストと小説の融合エンタメ目指してます。
 イラスト挿絵多め。基本シリアス、たまにコミカル。
 異世界が舞台ですが、背景は現代の日本と変わりません。

  シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
  シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
  シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
  シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

 ※物語は基本的にシーズンごとに区切りがつきます。 右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めばそうでなくなります。


短編集「パラレル・プライオリティ日本編」について。
パラレル・プライオリティ表紙

現代日本を舞台に、本編のキャラたちが日本人として登場するコメディタッチの番外編。
内容は、本編とは違い、コメディータッチでほのぼのした話です。
セイヤとリサが、静也と理沙となり、日本の文化や風習を絡ませたり、社会問題にちょこっと触れたり、あるいは何気ない彼らの日常生活を描きます。

短編で、一話一話で区切りがついており、時系列に進むとは限らないので、どの話から読んでも分かるようにしています。

不定期連載中↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」

1話 「聖夜」――理沙と静也のクリスマス。性夜となるのはお約束。そこに至るまでの小さないざこざとは・・・
2話 「大晦日」――お節と夕食作りに励む理沙。そこに込められた願いとは――
3話 「煩悩の年越し」――清い心で迎えるはずだった年越しが――R指定するほどではないプチエッチ入り。
4話 「元日・お雑煮」――むっちりもっちりな理沙の太もも――
5話 「元日・年賀状」――人間関係って難しい――
http://netgeek.biz/archives/23420
http://netgeek.biz/archives/23521

『若手社会学者の古市憲寿が「中学生の合唱コンクールを見ていたら顔の造形がありありとわかって辛い。韓国みたいに整形がもっと一般的になるべきだ』と発言したらしい。

へえ、古市さんって、個人的にはまあ「左派」というイメージがしていた。
んで、左派は、やはり女性の権利とかにうるさいというイメージ。けど、違うんだなw

古市さんのツイッター発言
『テレビで中学生くらいの子たちが合唱してるんだけど、顔の造形がありありとわかって辛いから、子どもたちももっとみんなメイクしたり、髪型や髪の色をばらばらにしたほうがよいと思う』

やっぱり・・・テレビで合唱していた中学生を馬鹿にしているよなあ。
「結婚しろ発言」がセクハラならば、当然、女性の容姿を馬鹿にするというのは、セクハラにもなる気がする・・・しかも中学生にだ。一番、傷つきやすい年頃、で、容姿に劣等感を持っている人もたくさんいるだろう。
んで、合唱部って地味で真面目な子が多い。
スクールカーストでいえば、スポーツ部より下位に置かれている気がする。
こういった人間は、古市さんのような人たちから馬鹿にされる存在なのかもな。

結局、そういう人たちを馬鹿にするのは、右派も左派も関係ないのだな。
メイクするなという校則が強制であるならばも、不細工だからメイクしろ、または整形しろっていうのも社会からの強制だよな^^;

そう、社会人になったら、「公の場では、女は化粧しろ。それがエチケットだ」という社会的強制がある。
学校だろうが、社会だろうが、どの世界にもそういった強制はあるよな。

ま、このツイッター発言から「不細工は化粧するか整形しろ。不細工は表に出るな」「女は顔だ」という古市さんの本心が聞こえてくるようだぜ^^・・・そこいらの保守的なセクハラおやじと変わらないんだな。そういえば、古市さん、自民党の女性議員を『妖怪』呼ばわりしていたっけ。
もちろん、人の容姿を馬鹿にするのは、よくあることで、それが人間の本質なのだろう。子供のいじめにもよくある。古市さんもそういった類の人なのだろう^^;

多様性を認めろ、とよく左派の人たちは言うけれど、不細工は認めない・・・のだな。そして、その不細工の定義は・・・結局、美人の定義と相反するものを指すのだろう。つまり、ここ日本社会の美人の定義とは「目がパッチリ、鼻筋通り、小顔、目や鼻や口がバランスよく配置されていること」なのだろう。不細工はその反対だ。
一重、鼻ペチャ、大きな顔は不細工=認めない=整形しろ、ということで多様性とは程遠い主張だな。

結局、一つの価値観に縛られ、その価値観から外れるものを馬鹿にしたり、あるいは「直せ」と圧力をかけ、強制的な空気を作っていってしまうものなのかも。
古市さんが言っていることも、多様性を認めろと主張しているようでいて、実は一つの価値観に縛られ、それに合わせろと言っているに等しい気がする。
「劣等感について(その1)」の続きというか・・・追記と補足。

⇒続きを読む

この前、テレビで、「美容整形依存」となり、顔がめちゃくちゃになった韓国のある女性のことをやっていた。
それに対して、スマップの中居君が「残念なところがあるから、かわいいんじゃないかー」というようなことをコメントし、「上手いことを言うなあ」と感心した。
けど、「ちょっと残念なところがある」ぐらいなら、かわいいんだろうけど、ハヤシのように「いろんなところがかなり残念な人」はどうしたらええんやーと思ってしまった。

というわけで、「劣等感」について・・・である。

まず、自分のことを語ってみよう。決して「こうしたほうがいいよ。こう考えたほうがいいよ」ということではない。「自分はこうだった」ということで、自己分析みたいなものである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてさて・・・
やはり人間、大方の人がもつのが「容姿の劣等感」かもしれない。

⇒続きを読む

前記事「当管理人のスタンス」の続きといえば、続き。
ちょいと悪乗りしてます。

「管理人さんのおっしゃる常識がわかんなーい」という方に・・・
ネチネチと、すっかり黒い心と化した管理人フリーザ・ハヤシとしての毒吐き語り。

⇒続きを読む

まずは人付き合いについて頷かされ考えさせられた記事↓ を紹介します。

⇒続きを読む

うつ病は・・・

⇒続きを読む

来年は「慎」でいこう。

ほんと、この不景気・・・生活も慎ましくやっていかないとなあー。
というか、さらに体力気力も落ちたので、なにをするにも億劫になり、遊びに派手にお金を使うこともあまりなく・・・

よく使ったのはDVDレンタル代くらいか、が、一番安い店を探し、半額サービスデイを利用するし、映画館に行くなど自分には贅沢なことで、去年は一度も行かなかった。あとは図書館で本を借りたり・・・本を買うなど自分には贅沢。買うとしても中古である。
あとは生活必需品しか買わない。まあ、PCは壊れちゃったので、仕方なく新しいのを買ったけど・・・

と、今だってじつに慎ましくケチに暮らしているのであるのだが・・・我慢して仕方なく慎んでいるわけでないので、その辺は別に惨めには思わない。
なんだか、歳とって、元気がなくなり、段々そうなっていってしまった。不景気だし、ちょうど良い。

けど、「そんなことやっていて、なにか得することあるのか?」と損得で考えると、行動狭まるよなー・・・
「楽しいのか?」で考えると、これまた行動狭まってしまう・・・だって「億劫」が先にきてしまうので・・・「じゃあ、やめておくか」となってしまいがち。
が、こうやって狭めていくと、じつに「慎」な生活になるのである。

それでも飢えているわけではなく、紛争や治安悪化での生活上の身の危険もなく、こうやってネットもできる余裕もあるのだから、まだまだ恵まれているのだとは思うが。

さてさて・・・
いろいろと今年の反省をしてみて、一番考えさせられたのは「普通、常識」であった。

世間で言う普通の感覚、常識って大事だと思う一方、やはり「自分にはちょっとなじめない、合わない」と感じることもある。

もち「普通ではない」というのは、よい意味での「面白い、個性的、魅力的」という場合と、「異常、怖い、トラブルのもと」というような悪い意味もあり、このご時世「悪い意味」で使われることが多いだろう。

自分の昔の話をしよう。

⇒続きを読む

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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