ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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クロノの終身刑が決まり、当然、納得のいかないマールであった。
そして、マールはクロノと面会することを禁じられた。

マールは王に口をきかなくなった。

そこへ大臣ヤクラが王に進言する。
「あの男が生きている限り、姫はあのままですぞ。姫はあの男に操られているのです。姫のためにも、国のためにも良くない事です。あの男を王の命令で死刑にしてはどうでしょう。男がいなくなれば姫もあきらめます。そしていつかは姫も王の気持ちを分かってくれるはずです」

そして、王は、大臣ヤクラをすっかり信用しきっており、大臣ヤクラの言う通りにしてしまうのであった。
王直々の命令でクロノは人知れず処刑されることとなった。

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さて、アナザークロノ7回目・・・
ガッシュが「時の翼」をルッカたちに託す決心をし、
クロノがマール誘拐容疑で逮捕され、牢屋にいれられてしまったお話から。

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ガッシュが心配だ、ということで、ガッシュの家に戻るルッカ。
「泊まっていく」というルッカに、ガッシュも「・・・教えられることはすべて教えておきたい」ということで、さっそくにルッカは、ガッシュのもとで「時の翼」を作る作業に入っていた。

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倒れたガッシュをベッドに運ぶクロノ。

間もなく、ガッシュは気を取り戻す。
「ワシも歳じゃな・・・心配かけた・・・」とルッカたちに語りかけた。

そしてガッシュの思いは交錯する。

全く別の時代にやってきて、孤独だった自分を癒してくれたルッカとクロノ・・・愛弟子のルッカに自分が研究してきたことを受け継いで欲しい、時の翼を完成させて欲しい。そして、サラたちがどうなったのか、知りたい。

いや、それはあまりにも自分勝手、ルッカたちには関係のないこと・・・それに時の翼によって、悪い結果に彼らを導いてしまったら・・・危険だ。

が、「時の翼」への思いが、どうしても捨て切れない。

それは、きっと・・・
自分の後を受け継ぐにふさわしい能力をもった天才的なルッカ、
タイムマシン「時の翼」に必要なドリストーン「赤い石」を産む生命体、
武芸に優れ、おまけにその生命体に懐かれているクロノ、
そして今、目の前に現れたサラのペンダントを持つマール・・・
すべてが、何かとてつもない運命に導かれたように自分の前に現れたからだ。

そう、もしかしたら、これは「運命」なのかもしれない。人智を越える何か、大きな力が働いたのかもしれない。それが自分の思いと重なるならば、彼らに託してもいいのではないか・・・

そして、もうワシの命は残り少ない。

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ふと思った。
「つっこみどころのないお話」って、つまらないのが多い・・・かもしれない。

つっこみどころがないように、お話を作ると・・・ものすごく世界が狭くなりがちで、ぶっとんだところもなく、淡々としてしまうかも(もち、そういうものでも、おもしろいお話はあるのだろうが)

ご都合主義や矛盾点、おかしい点が多いのもなんだが、あんまりそういうことを気にしていると、物語が作れないかもしれない。ダイナミックさに欠けてしまうし、予想のつかない意外な結果にする、視聴者や読者をいい意味で裏切るのも難しい。当り障りのないお話になってしまうかもしれない。

ので、物語は「つっこみどころ満載」でいいのかもしれない。
というか、つっこみどころがあるから、おもしろいのかもしれない・・・
とりあえず5回目

前回は・・・

千年祭の帰りにルッカの先生のところへ寄った3人、クロノ、ルッカ、マールであったが・・・

ルッカの先生だという老人はマールのペンダントを見て、思わずつぶやいた。
「サラ・・・」

というお話であったところからであるが・・・

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と、その前に、ちょっと話を元に戻そう。

ルッカは、この老人を「先生」と呼び、いろいろと教わっていたのであった。
そのおかげで、ルッカの発明力?はパワーアップし、実験台となるクロノは大いに迷惑をこうむるのだが・・・

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アナザークロノトリガー物語4回目

前回はクロノが飼っているプチラヴォスのフンは、ドリストーン「ラヴォスの欠片」と呼ばれる伝説の石だった、というところまできた。

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クロノがプチ(ラヴォス)と一緒に生活するようになって、プチもクロノに懐くようになってきた。
最初は寝てばかりのプチだったけれど、だんだんクロノと一緒の生活リズムになじみ、今ではすっかりクロノにくっついて過ごすようになった。
クロノも、プチの顔だか口だかわからない無表情に思えたご面相も、今ではとても愛らしく、うちのプチが一番可愛い、という親バカブリであった。


そうこうしているうちに千年祭の日がやってきた。
ガルディア王国建国1000年の記念祭である。

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こうして正体不明の生き物のお世話をすることになったクロノ。
が、なにせ正体不明なので、どうしたらいいか分からない。

でも、一緒に過ごしているとなんとなく分かってきた。

有機物であれば、なんでも口にする・・・で、べつにお腹を壊すこともなく、そんなに気を使わなくてすみそうである。>ま、本当は有機物というよりも遺伝子を取り入れているのであるが・・・

でも、いっこうに「フン」をする気配がなく、ちょっと心配であった。

が、ようやく、何ヶ月かたち、「フン」をしたのである。

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前回からの続き。
クロノたちが「赤ちゃんプチプチラヴォス」を見つけたところから。

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「あのコから非常に高いエネルギーを感じるわ」とルッカ。

ルッカは、エネルギー探知機らしきものを常日頃、携えているのである。
このところ、いろいろな発明品を稼動するのに、大いなるエネルギーが必要なので、常日頃エネルギー源になりそうなものを探しているのであった。

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「クロプチ」にはまり、ちょっくら考えてみたお話。

クロノトリガー別時間軸世界の物語ということで・・・

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BC12000年
高度な文明を誇るジール魔法王国。
ここで賢者ガッシュの発明によるタイムマシンの実験が行われた。

時間を操ることが出来れば、神になれる。

もはや世界を制していたジール王国・・・
これ以上を望むとすれば・・・「神になるしかない」と女王ジールは野望を抱いていた。


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先日ドラマ「ハケンの品格」で、主人公が、上司に対し「気持ち悪い」というセリフがあって、
「え?こんなことで、気持ち悪いってセリフが使われるのか」と思ったので、ちょっと書いておこう。

ドラマを知らない人には分からないだろうけれど・・・あの程度のことで「気持ち悪い」という言葉が使われるのか・・・

つまり、現実にも、簡単に、ちょっとしたことで人に対し使われている言葉ってことなのかも、と思ったのだ。


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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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