ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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原作クロノトリガーとは、設定はできるだけ利用しながら、けど離れているところは、かなり離れているよなー・・・もしかしたら、世界観をかなり壊しているかもしれないが、できるところまで綴ってみよう。

今回はいよいよ原始時代。
けど、わりに、さらりと流してしまった。

ま、とりあえず物語を綴ることにしよう。

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原始時代と思われるタイムゲートをくぐったクロノたち。

程なく村を見つけた。
そこの長は若い女性で、エイラと名乗った。
それほど警戒されることなく、迎え入れられた。

その時代では、人間と、恐竜人が、種の生き残りをかけて戦っていた。
人間にとって、警戒すべき敵は『恐竜人』というわけである。人間のクロノたちは仲間ということで歓迎してくれた。

そして、そこにジール王国の賢者ボッシュがいたのだ。

賢者ボッシュは武器を作る名人でもあった。
10年前、ボッシュがきてから、劣勢だった人間は、高度な武器を手にし、優位に立った。
これから恐竜人のアジトを攻め、決着をつけるという話であった。それが「大地の掟」だと首長エイラは言った。

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サラの類稀なる力のことは、周りの国々にも伝わり、小国ガルディアを守っていた。
しばらくは、他国の侵略はないだろう、と人々は口にしていた。

もちろん、国を守るための軍備は着々と進んでいた。サラ王女も「他国への侵略のためではなく、他国に攻められたときに守るための軍備ならば仕方ない」ということで許可していた。

魔王は少し安心した。人々がサラに頼りきりではなく、ちゃんと守ることを考えてくれれば、サラへの負担は少し軽くなるだろう。

宿で充分、休息をとり、「さて、これからどうしようか」という話になった。

魔王=ジャキのことは伏せておくにしろ、サラに会って、その後のジール王国がどうなったのか、ガッシュのこととか伝えたほうがいいだろうということで、一行は、サラ女王との面会を願い出ることにした。

願い届けの中の「ガッシュ」「ジール王国」という言葉は、すぐにサラを動かした。

女王サラとの面会が許され、謁見の間に、一行は通された。
そして、そこに、サラがいた。

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AD10年、サラによるガルディア建国の話。

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戦乱が続いていたこの時代、ガルディア地方と呼ばれる地にサラ王女は降り立った。

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お話は、魔王城で決着、魔王を仲間にしたクロノ一行は次の新たなる時代へ向かうところから。

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ジャキ=魔王を見つけたことだし、ガッシュにこのことを伝えに、一度、AD1000年の自分たちの時代に帰ってみようと、クロノは提案してみたのだけど、ルッカは「まだ帰るのは早いわ。きっとガルディア兵がクロノを見つけようと、あの辺を見張っているはず・・・クロノは国外に逃亡したということで彼らの捜索が手薄になるまで帰らないほうがいい」と判断した。ガッシュのもとに行くところを見つかれば、ガッシュにも害が及ぶだろう。もちろん、ガッシュのことが心配だし、早く会いたいのだけど・・・

こうして、一行はガッシュたちが飛ばされてからおよそ10年たっているだろうジール王国が存在したあたりのタイムゲートをくぐった。

「やはり、ここは魔王に案内してもらうのが一番だよな」
「・・・・・・」魔王は表情を変えず、何も答えなかったが、シルバードを降り、自分が先頭にたった。

そして天を仰ぐ。
天に浮かぶジール王国・・・だが、そこにはもうジール魔法王国はなかった・・・
地も、だいぶ様相が変わっていた。

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アナザークロノ12回目。
魔王のもとへ向かうクロノとクロノにひっついているプチとカエルの話から。

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マールと傷ついたルッカを置いていくのも、やはりちょっと心配なクロノであったが、ここはもうマールに頼るしかなかった。
そう、マールは頼れる仲間なのだ。

魔王がいるだろう部屋にたどり着いたカエルとクロノとプチ。

「ヤツに魔法攻撃されたら厄介だ。魔法を使わせないよう、ヤツの懐に飛び込み接近戦で行こう」とカエル。
「魔王と闘ったことがあるのか?」
「・・・ああ・・・」

カエルは思い出していた。
リーネ王妃が魔王に拉致されそうになり、親友のサイラスと共に魔王と闘い・・・サイラスは散り、自分は傷を負い、沼へ落とされ・・・カエルにされてしまった。

剣を握り締めカエルは魔王のいる部屋に飛び込んだ。
クロノが後に続く。プチはクロノにしがみついている。

そこへ早くも、魔王の炎系魔法攻撃がとんできた。

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魔王城へ乗り込むとのカエルの提案に、クロノは最初悩んでいた。

志願兵としてガルディア城に入ったものの、やはりマールやルッカを危険な目に合わせたくない、という思いがあった。

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ドラゴン戦車とクロノ、マール、プチプチラヴォスのプチの画

さてさて、アナザークロノ10回目である。

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魔王軍が優勢で、ガルディア城間近に迫っているとのことで、魔王城では、魔王自ら、ガルディアに出向く準備を始めていた。

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この画は、アナザークロノ一番最初の方のシーン。
時の翼シルバード稼動の実験に立ち会うジール、サラとジャキ、ガッシュ・・・だが、実験が上手くいかず、タイムゲートに飲み込まれる直前の様子の彼らを描いてみた。

さてさて、お話のほうは9回目、シルバードにのったクロノたちがAD600年にきたところから。


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クロノ、ルッカ、マール、クロノのペットのプチが乗った時の翼シルバードはAD1000年から一番近いタイムゲートに出た。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
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