ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジールを倒したかに思えた前回24回目だが、まだ闘いは続くのだ。
その続きを綴ってみよう。

ーーーーーーーーーーー

「これで本当にジールが消えたのか?・・・」遠くで見守っていたドンたちも駆け寄ってきた。

が、ルッカは思案顔だった。「ジールに本体というものが、そもそもあったのかしら・・・これだけのロボットたちを操り、自らのクローンを複数作り、サイボーグ体も持っていた・・・まだスペアがあるかもしれないわ」
「それがあるのは、ジールの基地じゃな」とドン。
「ええ、たぶん・・・今はすぐに動かせる体がないのかもしれないけど、きっとまた復活するかも・・・」とルッカ。
「とりあえず、今日は疲れをとったほうがいい。本当にご苦労じゃった」ドンは、ねぎらいの言葉をかけた。

ところで・・・プチはやっとフンをし終えたようで、クロノはプチのフン=赤い石を拾って、ルッカに渡した。
「そういえば・・・サラさんのペンダントは赤い石で出来ていたんだっけ・・・サラさんに救われたわよね」
マールは改めて、ペンダントを見つめた。

ーーーーーーーーーーーーーーー

アリスドームに戻り、疲れをとるクロノたち。

⇒続きを読む

スポンサーサイト
いよいよジール戦です。

ロボット軍団との闘い・・・
そこへついにジールが現れた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「フン・・・また会ったな・・・いや、また会えると思っていた。そのタイムマシンとな」とジールはニヤリと笑った。

「お前こそ、まだ生きていたとはな・・・」と魔王がジールを見つめる。と同時に、攻撃を仕掛けた。

⇒続きを読む

今日はめちゃくちゃ更新しているぞ。
>もうここでアップしたものは、コピペしてHP「アナザークロノ冒険編」更新しているのだった。

まあ、いつものごとく、きちんと見直していないので、いろいろ「おかしな表現」や誤字脱字もあるかと思いますが、お許しを。

前回22回目のお話・・・壊れたロボットを修理することになったお話からの続き。ロボ登場ですね。

ーーーーーーーーーーーーー

ルッカはさっそくロボットの修理に入った。

「ルッカ、調子はどう?」とマールやクロノが時々ルッカの様子を見に来ていた。

「うん、なんとかなりそうよ」ルッカは自信ありげに答えた。
ロボットのことなら、ガッシュの研究室の作業用ロボットのメンテナンスもしたことあるし、ガルディア建国千年祭に出品したロボット「ゴンザレス」も作ったことがある。

⇒続きを読む

というわけで、アナザークロノ22回目。

AD2300年、ドンたちの基地アリスドームにて、この時代に飛ばされたハッシュにクロノたちが会うところからのお話。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドンの案内のもと、クロノたちはハッシュに会うことになった。

ハッシュは、10年位前に、この時代この地に降り立ち、それからはドンたちと行動を共にしていた。

ハッシュはドンたちの話から、ジールもこの時代に生き続けていることを知った。
ドンたちも、時空を越えてきたというハッシュの言うことが最初は信じられなかったが、「そういえば」とドンは先祖から伝え聞いていた話を思い出した。
ジールは、遺伝子操作やクローン技術のほかに、時間研究に熱心で、時空を越えられることが可能だと信じており、その道の科学者たちを優遇していた・・・と。

⇒続きを読む

前回の話では、ロボットたちに囲まれたクロノたちということで、20回目の終わりの部分から、のっけておこう・・・

ーーーーーーーーーーーー
クロノたちがシルバードを降りると、ロボットたちは反応し、が、すぐに攻撃する様子は見せなかった。
それどころか、質問してきた。
「アナタ方は?」

ーーーーーーーーーーーー

「会話できるのか・・・どうする?正直に答えるべきかな」とクロノはいちおう警戒する。
そこへルッカが「時の翼シルバード」から降りてきて、ロボットたちに答えた。「私たちはこの時代の者ではないわ。この時代の人間のいるところへ行ってみたいのだけど、あなたたちを作った人間はどこにいるのかしら?」

ロボットたちは何やらこの会話を他へ転送している様子で、しばし沈黙していた。そして、指示が出たのだろう。
「案内シマス」と答えた。

「どうする?シルバードの番は誰がする?」
「とにかく公平にジャンケンよ」

と、そのとき、魔王が不穏な空気を読み取り、鎌をかまえた。
魔王の様子に、クロノ、クロノにひっついているプチ、ルッカ、マールも戦闘態勢に入った。

そこへ、人間たちが現れ、いきなりロボットたちに攻撃を仕掛けたのだ。

⇒続きを読む

これは「アナザークロノ番外編」のお話である。
本編はまた後で。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ある日の旅の途中・・・
宿屋で、クロノは今日もお洗濯に励んでいた。
旅の準備をしっかりしてきたマールとルッカがくつろいでいるのを尻目に・・・

ルッカのやつ、もっとオレの替えの服や下着も用意しておいてくれればいいのに・・・と、クロノは思う。

そう、クロノ君の替えのシャツやパンツや靴下やズボンなど、一枚ずつ、一組しかルッカは用意してきてくれなかったんである。

替えの下着に余裕のないクロノ君が宿屋ですることは、まずお洗濯なのであった。
それでも、乾かない時もあり、生乾きのパンツもはいたこともあったことであろう・・・

替えの下着が一枚しかないのは心許ないので、どこかで買おうと思ったけれど、ルッカが「もったいないわ、それに荷物はできるだけ増やさないで」と言うのだ。

で、洗濯を怠ると、さっそくルッカが注意をするのである。
「クロノ、衛生面にも気をつけなさいよ。過酷な旅なんだから、不潔にしていると病気になるわよ」
「洗濯はあとでやるよ・・・」
「早くしないと乾かないわよーーー。不潔にしているとマールに嫌われるわよ」
これを言われると弱いクロノ君である。渋々洗濯に励むのであった。

と、ここで重大なことに気づいた。

そういえば・・・魔王が洗濯をしてるのを見たことがない・・・

青くなったクロノは、ルッカに話す。
ルッカも「そういえば・・・」と、青くなった。

⇒続きを読む

今、「電波男」「萌える男」(どちらも本田透 著)読んでおる。
オタクについて書かれているが、なるほどーーーと頷いてしまった。

ワシもわかる、わかるでーーーという気持ちだ。
「電波男」は、世間の恋愛至上・恋愛資本主義に反旗を翻し、いろいろと頷かせられた本である。笑える。
「萌える男」はちょっと小難しそうに理論的に書かれているが、でも分かりやすい。

が、まあ、どっちかというと「電波男」のほうが、楽しく読める。こっちが、おすすめかな。
いや、ワシはまだオタクとしては中途半端であるが、この本を読むとスカッとするで。
オタクに元気を与えてくれる本である。

⇒続きを読む

アナザークロノ20回目。

ーーーーーーーーーーーーーー

クロノたちは1999年より、さらに未来にあるタイムゲートをくぐった・・・

⇒続きを読む

はあー、後から、いろいろと「ここをこうすればよかった」というのが出てくる・・・

このAD1999年では、魔族はどうなったのだ?とか・・・

1999年辺りの人たちがジールの魔法を「見たことがない」「不思議な力だ」といって驚くってことは、魔法を使う魔族は知らない、ってことになるよなー。

ということを考えてしまった。

が、魔法については、人々は驚かず、魔族の存在も知っているということにし、1999年に君臨するジールは、魔族を今度は「地の民」に仕立て上げ、人間世界を統一する、という話でもいいかなー、とも思ったり・・・

とりあえず、もしも前18回目の話を訂正しない場合は、こんな感じのを追加しないといけないだろうな、というのを書いてみた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

クロノたちが去った後、ジール様と同じ不思議な力を使う者が現れたというウワサが街を駆け巡った。

ドンは「あの旅の者たちが・・・」と気になり、「そういえば・・・」と思いを巡らせた。

⇒続きを読む

いよいよ、AD1999年のお話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

文明栄えるAD1999年。

「へえ・・・ここは未来かー」
「どうやらAD1999年のようね」
「ガルディア国の時代はまだ続いているのかしら」

クロノたちは、想像を越える建物に囲まれていた。

今までは「過去」を旅してきたが・・・過去のことは、「歴史書」などを読んだり聞いたりしたことがあるので、いろいろと想像が出来たが、未来は全く未知の世界であった。

タイムマシン「時の翼シルバード」は、とりあえず自然の残っている裏山に隠し、なにやらたくさんの高い建物がそびえ立つ街に入ったのだ。

街の責任者だと言うドンと名乗る者に話を聞くことができた。

⇒続きを読む

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


無料レンタル



全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。