ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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アナザークロノ、やっと終わって、ホッ。

まずはこぼれ話。
アナザークロノの、別に考えていたちょっとギャグ?なラストシーン

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AD1000年。
すべての戦いが終わり、一同はルッカの家に行ったりして、ガッシュを見舞う。

そのあと、ルッカは、シルバードで魔王をAD10年に連れて行く。

何も言わない魔王。「さよなら」も言わない魔王。とにかく無言な魔王。

魔王は「AD10年」に行ってしまい、寂しいルッカちゃん。

そして、AD1000年の自分の家に戻ってきたルッカだったが・・・
ふと見ると、魔王の皮パンがあるではないか。

「魔王ったら、大事な皮パンを忘れるなんて・・・」と呆れ顔のルッカ。


「届けに行ってあげなくては・・・けど、普通、ああいうものを忘れるかしら・・・」
そこで、ハッと気づくルッカ。

「魔王ったらわざと忘れたのでは・・・」

魔王の皮パンを見つめながら微笑むルッカちゃんであった。


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やっと最終回です。
長かった・・・まさか、こんなに長くなるとは・・・

だってラヴォスがクロノの仲間(というかペット)だったら、ということで出発した話・・・

それでもHP「クロノトリガーとドラゴンクエスト」にある「勝手にクロノトリガー2」は、原作クロノトリガーにはないキャラ(時間警察、べジーさん、ゼニーさんなど)を出したが、
今回「アナザー」では、登場するキャラは、原作クロノトリガーにでてくるキャラのみで、なんとか最後までたどり着いた。

まあ、それでも、後々訂正はあるだろうけど、大筋はこれで終わり。

ではアナザークロノ最終回です。

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2300年マザーブレーンとの決着もつき、この時代を後にするクロノたち・・というのが、前回までのお話であった。

ところで、わりと訂正があったりする。
たいした訂正ではないけれど・・・すごーく前の話になるけれど、常日頃持ち歩いているはずだったルッカのエネルギー探知機に、赤い石は反応するのだから、マールのペンダントにも反応するはずで、まあ、そこいらへんも、HPで「AD10年」の舞台の、サラのペンダントの話のときに、補足しておいたのであった。まあ、小さな些細なことだけど、気づいたら、補足や訂正をいれ、できるだけ矛盾がないようにしているのであった。

そういう訂正は、HPのほうの「アナザークロノトリガー冒険編」でやっている。

さて、では、続き28回目のアナザークロノです。

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そして・・・
ハッシュとドンとロボ、アリスドームの人々と別れ、クロノたちは時空を飛んだ。



時空を飛ぶために、シルバードに乗り込んだとき、かすかな違和感を感じたクロノたち。

ルッカは、なぜか以前ガッシュが言っていたことを思い出していた。

『時の流れに違和感を感じたら、時の秩序が乱される兆候が出ていると考えていい・・・
そして、自分たちの生きる時間の流れの上に、また大きな時間の流れがあるのかもしれない。だから、ある時間軸の歴史改変しても、世界が破綻しないようになっているのかもしれない・・・』と。

そして、この旅で知りえたことを伝えるために、ボッシュのいる原始時代、サラのいるAD10年に行こうとしていたのだが、シルバードは突然あらわれたタイムゲートに吸い込まれてしまった。

気がついたとき、そこは真っ暗で、何もないような・・・どこの時代、どこの地なのか、見当がつかなかった。不思議な場所だった。

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前回のコンピュータ・マザーブレーンから攻撃が仕掛けられたところからのお話。

「その様子では、言うことを聞いてくれそうにありませんね。その不安定な制御できない心が、人間を愚かにさせるのデスね。いいでショウ。人間たちを抹消しマス」マザーブレーンはそう答えると同時に攻撃を仕掛けてきた。

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それは人間の脳を乱す波動攻撃だった。

クロノたちは幻覚、幻聴に惑わされ、集中力をなくし魔法も使えず、マザーブレーンへの攻撃が思うようにいかなくなった。体の動きも鈍る。

「そうか・・・だから簡単に侵入できたのね・・・この波動から私たちが逃げられないように・・・ここにおびき寄せるために・・・」ルッカは唇をかんだ。

マザーブレーンによって、この部屋の出入り口も閉められてしまい、完全に逃げ場を失っていた。

マールはじめ、魔王、クロノ、ルッカの思いや気力、念も薄れ始め、マールの持つペンダントから発せられていたサラの幻影も薄れ始める。

さらに、マザーブレーンによって起動したこの部屋に待機していたロボットたちが専用収納口から現れ、攻撃してきた。

が、唯一、プチだけは、マザーブレーンから発せられる波動影響を受けることはなく、幻覚や幻聴に惑わされることはなかった。
人間を知っているマザーブレーンにとっても、プチは解析不能な未知なる生命体だったからだ。

プチは、得意の「ラヴォスニードル」で、ロボットたちとマザーブレーンを攻撃していく。

が、マザーブレーンは、プチの弱点が「口」だということに、今までの戦闘データから割り出し、マザーブレーンに直に操られているロボットたちは、プチの「口」へ集中攻撃を始めた。
プチは「口」を隠し、完全防御にまわり、攻撃ができなくなった。

そして、ロボットたちはクロノたちにも攻撃を始めた。
幻覚や幻聴に迷わされ、思うように避けることができないクロノたちだった。

「・・・絶体絶命・・・」と思ったその時、マザーブレーンによって発せられた波動攻撃が弱まった。
「・・・?」集中力を持ち直したクロノ、魔王、ルッカ、マール。

「・・・ワタシの邪魔をするのは・・・まさかジール」

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前回のお話・・・ジールの基地へ乗り込むことを決めたクロノたち・・・というところからの続き。

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ルッカは、ジールの基地に乗り込み、調査してみたいことをドンとハッシュに相談した。
「本当はこの時代に生きる自分たちが行うべきことなのに・・・すまんの・・・」と、ドンは言った。が、自分たちより遥かに戦闘能力が高いクロノたちに託すことにし、自分たちにできることは何でもしようと、いろいろな準備に動いた。

ハッシュは「無事に帰ってくることを優先するように」と言ってくれ、ほかにもいろいろと助言をしてくれた。

ロボには、シルバードの操作方法と、シルバードを守るためのあらゆるケースを想定した作戦の暗号のやり取りをインプットしてもらい、シルバードの番をしてもらうことになった。

そして、いよいよ出発の時がきた。

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「負け組」について。

まあ、ちょっとしたことで「勝った」「負けた」と思ったり、言ったりすることはあるのかもしれないが、何をもって「勝ち負け」を決めるのか、きちんと説明できない。(収入であるなら、どこから上が勝ちなのか?」ということである。その価値前を決めるラインが分からない)

けど、なんとなく今は、多くの負け組、と、少数の勝ち組、に分かれるようで、「多くの」というところが、わりにホッとさせる。

だって、おそらく、昔は「落伍者」「落ちこぼれ」という言葉が使われ、それは少数に向かって蔑む言葉だったから。

うん、昔は多くの「中流」がいて、そこから落ちこぼれる・・・なので「落ちこぼれ」という言葉もよく使われていた。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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