ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ずっと前に・・・「遥かなるパート2」を練習しているので、機会があったらサイトにのっけようと言っていたが・・・
いちおう録音ページを作った。人様のアレンジしたものを基本に(もち許可をとって)、自分が弾きやすいようにちょっと変えたりしたものを録音してアップ。

そのページはこちら。
http://www.rock.sannet.ne.jp/kiga2hon-dayo/ongaku1.html


で、ココで曲の説明。

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ラヴォスより、暑中お見舞い申し上げます。

暑さを吹き飛ばせ、ヘイ、ヘイ、ヘイ♪

し、しかし、ふっくらしたラヴォスたちのチアリーディングを観ても、かえって暑さがムンムン増すような・・・これでは暑中見舞いにならないのでは・・・まあーーーーいいか。



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しかし、ラヴォスたちが素晴らしいチアリーディングができるようになるまで、厳しい特訓があったのです。

今日もラヴォスコーチの熱いゲキがとびます。
ラヴォスたちの体型では、アップテンポのリズムにのるのは難しいのです。

なのにリーダー・ラヴォス、ちょっと反抗的な態度をとってしまいました。そう、コーチに言われなくても、こっちだって必死にがんばっているのです。

なのに、コーチったら、よりによって口を叩いたのです。

口・・・それはラヴォスにとって大切なところ。
そう、たとえば、女優の顔のようなもの(いや、ちょっと違うかも)・・・「口だけはやめて、口だけは傷つけないで」というのは、ラヴォスであれば誰しもが思うことであろう。

口を叩かれたリーダーラヴォスはショックを受けてしまいました。

けど、リーダーラヴォスを仲間たちが慰め、そして励ましてくれます。

リーダーラヴォスの目から光るものが・・・いや、口から光るものが・・・ちなみに、「口」からならば「よだれ」ということになろうが、まあ、それはつっこまないでほしい。

さあ、ポンポンを手にとって、また練習開始です。

こうして、汗と涙(よだれ)が幾度ともなく流れた練習が続き、素晴らしいラヴォスのチアリーディンが出来上がったのです。



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そして、ついに・・・
ラヴォス・チアリーディング大技・・・ラヴォススペシャルが完成したのです。ヘイッ♪




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では「ラヴォス喜びの舞」の振り付け・ポーズを紹介しよう。
ラヴォス、得意げに決めのポーズをとってます♪

ちなみにカウントの取りかた・及びかけ声は以下の通り。
♪プリ・プリ・プリティー・プチ・プチ・ラヴォス♪

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自分はHPで趣味でゲームの二次創作をやってみたが、PTNAの「ショパン物語」も考えてみれば、これも二次創作のようなものだなと思った。

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「デスノート」について

マンガ原作とアニメの最終回の印象がだいぶ違うということで、ほかの人の感想日記など見てみると、アニメはアニメで感動した、よかった、という人と、主人公はあれだけ人を殺したのだからマンガ原作のように暗くみじめに死んでいくのが当然、アニメのほうは甘い、という感想の人も。

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PTNAに載っている95話目の話について・・・
サンドが、自分とショパンをモデルに、ショパンに対し相当酷いことを書いた小説の話をした。

まあ、こういうのを聞くと、たいていの人は「サンドってなんて酷い女なんだ」「ショパンがかわいそうだ」と思うだろう。ワシもそう思った。

が、作家って、わりとそういうこと書いてしまうものかもしれん。
自分の周りで起きたことを、モデルにして、ネタにして・・・で、やっぱ自分の主観で書いてしまうので、相手をよく思ってなければ、それが出てしまうものである。

ワシは趣味とはいえ、こういったブログなどで、書いてしまうこともあったような気がする。腹がたったことや、不愉快な思いをしたことを、つい・・・。
けど、そのことについて書くというのは、やっぱそのことに対し、気になったから、自分の心に響いた(悪い意味で)から書くのだろう。どうでもいいことならば書かない。書くのもエネルギーが要るし。

ただ時間がたつと、たいてい「どうでもいいこと」になるのである。

さて、では、話を元に戻し・・・もうちょっとショパンについて語ろう。

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ショパンの髪型について。

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高畑京一郎の「タイムリープ」を読んでみた。

アニメの「時をかける少女」も面白かったし、やっぱテーマがタイムトラベルというか「クロノ関係」なので興味をもったのだ。

案外おもしろかった。ヤング向けなので読みやすいし。

で、そこに書いてあったのだが、
タイムトラベルものでは「過去を変えられて、歴史は再構成される」「過去は変えられない、変えたとすれば、それはもともと歴史上に組み込まれていたこと」の2つに分けられるという。

このお話「タイムリープ」では、「過去は変えられ、変えた時点で歴史再構成されてしまう」というわけで、「なので歴史が再構成されないように、辻褄が合うように」、主人公たちがいろいろ頭を使って、ある事件を解決していく。

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ゲーム屋に行ったら、このショパンゲームについて書かれた無料広告紙みたいのがあったので、もらってきた。

ゲームに興味なくてもピアノをやっている人は興味あるのでは、ということで広告紙に書かれていた内容を語ろう。

ところで、やはりショパンの髪型はこのゲームでは「真ん中分け、わりにサラサラ風、おまけに青い(見え方によって黒い色)」な感じだが、やっぱり「1,9分け」にして欲しかった・・・

さてさて、ショパンの夢の中が舞台らしいけど・・・

何と病弱なショパンも夢の中では闘うようである・・・闘えるのか?ショパン様・・・
臆病なショパン様が・・・魔法で闘うというのか?
そう、なんだか魔法が使えるようである。武器はない。

ところで実在した「ショパンの妹のエミリア」がどうのこうのというセリフがあるが・・・もしかしたら、そのゲーム舞台に登場するポルカさんが、エミリアと関係あるのではと推測(間違っているかもしれないが)
ポルカさんは14歳、で、なんだか不治の病をかかえ、残り少ない命だという。
実在したエミリアも不治の病結核で14歳で死ぬ。

ほかの登場キャラでは、名前がなんとも・・・音楽に因んでいるのだ。
アレグレット、ビート、ビオラ、マーチ、ワルツ、ロンド、フーガ、レガートなどなど・・・立ちはだかるフォルテ政府の者たち・・・とか。

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さて、でこのショパンゲーム「トラスティベル、ショパンの夢」をクリアした人たちの感想日記を読んできた。

残念なことに不評が多い・・・
話がわからん、支離滅裂、音楽はいいけれど、ストーリーはワケがわからん、説教くさいなどなど。

では、ここからネタバレです。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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