ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ショパンの愛人として「ジョルジュ・サンド」を思う人は多いだろう。

PTNAのマンガにも描いているが(あるいはこれから載るが)
愛人としての期間は短く(つまり肉体関係は最初のうちだけ、ショパンが病弱だったためか、サンドは愛人ではなく、母親のようなノリだったみたい)、つまり、ずっと友情だけでつながっていたという。

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「スクールカースト、オタク差別、恋愛、非モテ」関連ネタ。

今回は
「じゃあ、昔はどうだったんだ?」ということで「昔あった差別、蔑視、ハラスメント問題」を語ってみよう。そうすれば、多少、道も見えてくるのでは、ということで。

>もち、自分が直に経験したわけではなく(けど似たようなことはあったかも)、聞いた話やメディアからの情報をもとにして、語っているのだけど・・・大汗

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そういえば「非モテ」のほか、「キモメン」という言葉もよく目にするが・・・男も容姿を重視される時代になったのか、とも思った。>背の高さは、もうちょい以前から重視されていたかもしれないが・・・


まあ、容姿についてなら、女性は昔から重視されている・・・

昔は、女性は、仕事などで成功しても容姿が悪いと、そこを指摘され、あからさまに馬鹿にされたり、笑われていたという。

今も陰ではあるだろうが、公の場などで堂々と言う人は少なくなってきたと思う。言う方が「礼儀知らず」とされ、周りから顰蹙買うだろう。

陰で言われたりするなら同じじゃないか、という人もいるかもしれないが、それは違う。

「陰でコソコソ言う」ということは、いちおう「それは悪いことだ」と言う方も分かっているので、コソコソ陰で言うのである。

堂々と言っている人は、それが「失礼で悪いことだ」とも思ってないのだ。悪気がない分、タチが悪いかもしれない。

差別、ハラスメント問題では、この差は大きい、と思う。

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「スクールカースト」をメディアで知って・・・
(もち、現場は知らない。ので、それについて述べても「机上の空論w」ってやつかもしれないが)

マンガやアニメに入れ込んでいるオタクがあからさまに差別されている・・・つまり、オタクだから非モテであり、モテない者は恋愛至上主義の世の中で下位に位置づけられ馬鹿にされ肩身を狭くしているらしい、ということに「なんだかなー・・・」と思っている。

もち、朝日新聞が嘆いたように「恋愛するのが面倒だという若者が増えた」(=若者の間では恋愛至上主義はなくなりつつあり、恋愛は優先順位の下位になりつつある人が増えているらしい)ので、社会の価値観は変わっていくのだろう。

しかし・・・
こういった「スクールカースト関係」「非モテ、オタク関係」の記事やブログを見て、

まだまだ健在だろう世間の「恋愛至上風潮」が、オタクをはじめ非モテと呼ばれる人たちへ、さらなる劣等感を植え付け、

周囲もその人たちを嘲笑し見下し、差別を助長し、いじめにつながる要因のひとつになっているのでは、と思ってしまった。

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以前にも「朝日新聞記事の若者が恋愛しなくなったことを嘆く記事」「恋愛至上主義について」、長々と書いたが、またこのネタで語ってみよう。

ちなみに・・・
「非モテ」という言葉は、私はつい最近「スクールカースト」のことを雑誌やネットで見聞きし、知った。

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ゲームの「ブルードラゴン」が気になっていたので、せめてアニメで物語だけでも知りたいと思って、見ているのだ。 >しかしゲームとはかなり物語の内容が違うらしい。

DB、クロノトリガーやドラクエでもお馴染みの「鳥山明」がキャラクターデザインしているので、そこが一番大きい。

が、やはり「演出がお子様向け」で、今までは・・・正直それほど面白いと思わなかった。
>もちワシが歳だという所為があるだろう。

もし、鳥山デザインのキャラでなかったら、早々に見るのをやめただろう。たいてい1話目が面白くなければ、見ない。「ブルドラ」は例外中の例外。

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韓国ドラマ「チュモン」公式サイト
http://www.bsfuji.tv/jumong/
http://www.xn--7ck6ci1d.jp/


チュモン伝説
http://homepage3.nifty.com/tommy1949/Koguryo.htm
伝説では、卵からお生まれになったようで(笑)
7人の兄弟から命を狙われたとか・・・


「朱蒙」のその後に続くドラマ「風の国」
公式サイトhttp://kazenokuni.com/
チュモンの主人公だった俳優さんが、ここでも主役。チュモンの孫、3代目の高句麗王となるらしい。

チュモンは40歳で亡くなるが、その子供であった2代目ユリ王の時代、プヨ国のテソ王の侵略を受け、滅亡の危機に・・・

けど、テソは確か、チュモンの孫(つまり3代目)に殺されるんだっけ・・・
テソは「チュモン」でもなかなかの敵役だったが、「風の国」でも敵役となるのか・・・けど、ここでのテソ役は、さすがに「チュモン」の時とは違う役者さんのようだ。
チュモンの孫として出てくる主人公は、チュモン役と同じ人だけど。

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前記事で、「羊水腐る発言について」を書いていて・・・「お笑い」「ギャグ」「軽いジョーク」などなどに使う言葉、表現について、もう少し考えてみた。

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ある歌手の「35歳過ぎたら羊水腐る発言」がネットを賑わしたようである。

「腐る」という言葉が、なかなかすごい^^;
老いを嫌う世間・・・老醜、老害、加齢臭・・・という言葉もあるし、若さを追求する人は多いだろう。

老=醜=臭=腐
そんなことを連想する「老いること」を毛嫌いする人は多いかもしれない。


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前回の記事で、
昔、マンガ原稿を出版社に持ち込み、編集者がほとんど読まず、落ち込み、傷ついた話を書いたが・・・

それでも、自分は持ち込みを続けていたっけ。
モノにならず無駄に終わる可能性が高いのに、原稿を仕上げ・・・、もちろんそれは面倒な作業であったが、面倒だと思うよりも、作品を仕上げたい気持ちが高かったのだろう。
あきらめが悪かった^^;

自分の性格は、どっちかというと消極的、あまり自分から動くほうではない。
しかも傷つくと分かっていて、それでも動く、なんてことは、あまりない。
面倒くさがりで、あきらめも早い。
傷つくのもいやである。

なので
あのときは本当に漫画家になりたかったんだと思う。
本当にマンガを描きたくて、他人の評価が欲しかったのだと思う。


んで、そこで
さらにその前のほうの記事「朝日新聞の若者が恋愛しない云々」の話について・・・


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物語の始まりについて語ってみよう。

何に書いてあったのか忘れてしまったが、昔、マンガの描き方みたいな記事に「うる星やつら」の最初の場面を褒めてあり、「あたるがGFにいきなりビンタされるシーン」=つまり、読者に「何があったんだろう」と興味をひかせる場面から始まっているということで、なるほどと思った記憶がある。

うん、最初が面白くなければ、自分の場合、たいてい、そこで作品と付き合うのをやめてしまう・・・

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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