ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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死刑制度賛成派VS死刑制度反対派
ほかのところで、見聞きした議論を紹介しよう。


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光市母子殺人事件で、加害者元少年に「死刑判決」が出てから

本村さんの主張、意見、考えばかりがマスメディアにとりあげられ、被害者寄りになっている、とか
「加害者元少年の境遇」のことで、加害者元少年のことも考えるべき、とか
被害者の主張が通り、死刑=正義という名のもとに人殺しにさせてしまった判決である、とか・・・

たまに、そんな意見を目にするが・・・


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この「光市母子殺人事件」について、ずっと語っているが、今思っていることは・・・
加害者が反省しているかしてないかは、刑罰を決めるときに考慮しないほうがいいのでは、ということだ。

以下、その理由を述べる。

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死刑制度、裁判員制度についての日記が続いているが、もう少し続けたいと思う。いろいろ追記したいこと、新しく知った情報で改めて考えてみたこと、があるからだ。

光市母子殺人事件で加害者に「死刑判決」が出たが・・・

ちょっと前、夜中に、この「光市母子殺人事件」の「あえて加害者の視点から」というテーマの番組があった。
>「加害者を擁護するようなこと」は、普通の時間帯ではやりづらかったのだろう。

で、「計画性があったのか、なかったのか」ということで、
「加害者元少年の犯行に計画性があった」という考えに対し、疑問をなげかけるような内容であった。

しかし、私個人は「計画性があろうと、なかろうと、殺人は殺人であり、2人も殺しているので死刑が妥当だろう」という感覚だ。

が、驚いた。
今までの判例では、2人殺しても、計画性がなかった場合は、「無期懲役となる判決」が多いのだという。
もちろん「計画性があれば死刑」である。

計画性があったか、なかったかよりも、「被害者に落ち度があったか、なかったか」「加害者に憎まれるようなことをしてしまったのか?」ということを私なら重視する。
そこで「情状酌量」になるか、ならないかで、「無期懲役か、死刑か」悩むだろう。


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前日記には 、受刑者1人にかかる費用を月22万円と書いたけど
・・・ほかのところの情報だと、月27万円らしい。

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エッセイストの米原万里さんが、「グローバルスタンダード」について、こんなことを書いていた。

アメリカは、自分たちの常識を世界に押し付けること、広めることを「グローバルスタンダード」だとし
日本は、世界、いや欧米諸国の常識を取り入れることを国際化だ、つまり「欧米諸国の常識がグローバルスタンダード」だと思っている、と。

なるほど、とうなってしまった。
実際そうかもしれないよなー

日本は、「日本の常識が世界に通じない場合、欧米諸国に合わせよう、欧米諸国に見習おう、欧米諸国の常識が世界の常識」と思い
逆に欧米諸国(とくにアメリカ)は、自分たちが世界の基準、世界の常識、グローバルスタンダードなのだ、と思いがち、らしい・・・(って、これって傲慢なような気も・・・)

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なぜ、こんなことを書いているのかというと、
「世界の先進国(つまり欧米諸国)と比べて日本は・・・」というケースで、まず「死刑制度」が思い浮かぶ。
(ただし、アメリカも「死刑制度」がある、が、州によっては「ない」ところもあるらしいが・・・)

死刑制度は「世界(つまり世界を牛耳る先進国)の非常識」であり「先進国らしくない野蛮行為、人権侵害」なのか?
というわけで、このテーマで語ってみる。

というか、「世界」というのは、たいてい欧米諸国を指しているわけで・・・

世界とは「欧米諸国」のことなのか?欧米諸国はすべて正しいのか?というと、それは違う気もする。もちろん、すばらしい、見習うべき点もたくさんあるだろうけれど。


さて、正義という言葉は胡散臭いが、私は「社会正義とは・・・できるだけ公平であること」のような気がする。
いや、これも抽象的だし、偏った公平というのもあるかもしれないし、完全に「公平であること」は難しいだろうけど。

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裁判員制度が導入されることだし、重いテーマだが、話題にしてみました。
ミクシーでの私の日記(長期休業から復帰した^^)をコピペし、ここにものっけていきます。
私のコメント返しの部分や、日を置いた日記も一緒にのっけていくので、内容が重複している部分も多々あります。
またコメント返しの部分は「です、ます」で書いてますので、途中で「ていねい語」に変わっている部分もあります。

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映画の感想というよりも、主に「ピアノの奏法」について語ったので、カテゴリーは「作品感想」ではなく「ピアノ・ショパン関係」にした。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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