ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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つぶやきです。
あえて穿った見方をしてみます。(あくまでも私の邪推ということで)

イスラム国による邦人人質テロ事件で、後藤さん救出に奔走する日本政府(安倍政権)を尻目に、官邸前で楽しくビール片手に歌って踊って「戦争反対」と盛り上がっていた福島瑞穂氏。

なぜ、そんなに楽しく盛り上がれるのか・・・
そう、安倍政権が後藤さん救出に失敗し、支持率低下を期待していたため、楽しくやってしまったのではないか。
福島瑞穂氏らが、楽しく盛り上がっていた頃は、後藤さん救出は絶望的との見方が圧倒的だった。

だが、もしも後藤さんが救出されてしまっては、安倍さんの株は上がってしまう・・・
(後藤さん救出は絶望的だと思っていたところへ、ヨルダン政府が動いてくれるかもしれないとの情報も入り、分からなくなってきた)

福島瑞穂氏、および、安倍首相を批判したいがためテロリストの代弁者のような振る舞いをする左派の一部は、ひょっとしたら後藤さんが殺されることを望んでいるのではないか?
福島瑞穂氏、および一部の左派の盛り上がりを見ていると、そう邪推してしまう。

彼らの心の底は・・・安倍政権が後藤さんを救ってしまっては、まずい・・・だから救出は失敗してほしいと、そう思っているのではないか?

偽善者って恐ろしい・・・と妄想してしまうのだ。
けど、果たして妄想、邪推だろうか?

と、そんなことを思いつつ、「プライオリティ」更新。

「なろう」ではシーズン3の第1章「憎しみの連鎖」の5話目「冷酷の扉」を。
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

「ピクシブ」では、シーズン3のプロローグと第1章を「プライオリティ13」として投稿。
http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2
現在、ピクシブのほうが、シーズン3の第1章すべてをアップしているので、先行してます。

プライオリティ」の世界でも、その国の国民と外国からの移民が憎しみ合い(そのように仕掛けられた)、それに乗じて、凄惨な犯罪、テロが仕掛けられ、最後に国を揺るがす事態にまで発展する、というのが、この「シーズン3」の物語になります。主人公らはどう対処するのか・・・きれいごとや理想は描くことはなく、やってみようと思ってます^^

ちなみに短編集「パラレル・プライオリティ日本編」も、第7編「セクハラ恵方巻き」が、「なろう」で更新。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl
後日「ピクシブ」「fc2」「デイノベルズ」にもアップしていく予定です。

本編が重いテーマなので、番外編は軽くコメディで。下らないけど、いい話を目指してます。パラレルワールドとして描くプライオリティ番外編のキャラたちには幸せになってもらいたいということで。

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https://twitter.com/mizuhofukushima/status/559673625704271872

この時期に、官邸前でビール片手に歌って踊って?
日本政府が後藤さんを救出しようと奔走しているこの時期に国会議員が「楽しく」何をやっているんだろう?

福島瑞穂氏のツイート
転載
【官邸前で、歌とダンスで、戦争反対。沖縄の歌もでて、楽しく戦争反対。】

そして楽しそうな写真をつけています。

国会議員としてあまりの非常識さ、不謹慎さにあきれました。拡散希望します。
社民党はもういらない党です。国民の税金の無駄遣いです。(小沢一郎の愉快な仲間たちの党もそうですが)

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「後藤さんの命を救え」と 官邸前で200人がアピールしているようだ。

朝日新聞デジタルより転載
【 東京・永田町の首相官邸前では25日夜、約200人が「後藤さんを見殺しにするな」「後藤さんの命を救え」とシュプレヒコールをあげた。「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」事務局の高田健さん(70)らが25日正午前、ツイッターで呼び掛けた。高田さんによると、大阪府から駆けつけた女性もいた。

 「I AM KENJI」のプラカードを掲げた横浜市のアルバイト、佐藤真左美さん(55)は「後藤さんを守って、と安倍政権に言いに来た」。東京都目黒区の会社員女性(35)は「自己責任と他人事のように言う人がいる。政府はそんな考えを持たずに交渉してほしい」と話した。

 パレスチナ難民の子どもの支援活動をしている東京都板橋区の主婦岡本彰子さん(54)は、安倍政権に対し「テロに屈しないという主張は一度抑え、人命第一で交渉しないといけない」と求めた】

転載終わり。

・・・こういった人たちが足を引っ張るんだな、と思った。
この様子をイスラム国が知ったら、ほくそ笑むだろう。
もっと安倍政権にプレッシャーをかければ、何かしらの譲歩を引き出すことができるかもしれない。

後藤さんを助けるために、もしもテロに屈したとあらば、その後、さらに日本人は狙われるようになるかも。それこそ危険地域に足を踏み入れていなくても、海外にいる日本人はターゲットにされてしまうかも。

こういった心優しい善人ぶったテロリストの代弁者こそ、社会を危うくしていくのかもしれない。
将来の被害者を生んでいく。

ああ、そうそう昨日、NHKで「日本のほうが(イスラム国に)宣戦布告したと受け取られても仕方ない」と発言した小沢一郎氏にぞっとした。

国会議員の中にもテロリストの代弁者がけっこういるようだ。

一番喜んでいるのはイスラム国側だろう。
テロ行為によって、日本政府が何らかの譲歩をしたり、外交に変更がなされれば、そのテロは成功だ。

そんなことアピールしなくても、今、日本政府は必死で後藤さんを何とか救おうと動いている。
なのに、あえて「そういった善人ぶった活動」をするのはなぜか?

もしかして、安倍政権をゆるがしたいがため、集団的自衛権や憲法改正反対のために、この事件を利用しているのでは、とさえ思う。

だとしたら、彼らこそ「善人という仮面をかぶったおぞましい人たち」かもしれない。

日本政府の外交が左右されるような事件に巻き込まれる可能性が高い危険地域(=今までも外国人を拉致し、その国の政府を脅迫しているテロリスト集団イスラム国が支配する地域)に、個人が行くべきではない。行くなら自己責任。冷たいのではなく、それが『筋』であり、ルールだと思う。

「危険な地域で取材するジャーナリストは必要な存在だ」と言うが、命をかけてまで行くことはない。
紛争地域に自衛隊が行くことには反対するのに、なぜ、ジャーナリストが行くことについて賛同の意を唱えるのだろう?
拉致されれば国が脅迫される可能性があるのに、だ。

北朝鮮だって、ジャーナリストが自由に足を踏み入れ、自由に取材することはできない。これは仕方ないことだと思う。

・・・・・・・・・・
というわけで、善人ぶった理想主義者(あるいは善人の仮面をかぶりながら、別の目的を持っている人たち)が国を壊していく様子を感じつつ、テロ戦テーマにこういった物語を作っているのだった。

⇒続きを読む

自己責任論について。

今回のイスラム国邦人人質の件で、危険と分かっていて、なお危険地域に行った人の自己責任だという意見に対し、「冷たい」という言う人(作家の平野啓一郎氏など)がいるが・・・
しかし、やはり自己責任だと思う。もちろん、助かってほしいと誰もが思っているだろう。「自己責任だ」と言っている人もそうだと思う。
が、テロリストに何らかの譲歩をするのかしないのか、ここで「譲歩するわけにはいかない」という人と、「何が何でも助けろ。譲歩しろ」という人に分かれるのだろう。

「何が何でも助けろ」という人は、「譲歩すべきではない」という人を冷たいと思うのかしら? 
「譲歩すべきではない」と考えている人は、おそらく「危険地域に自ら行った自己責任」と思っているだろうから。

後藤健二さんは本当に立派な人だと思う。
だがガイドが強く止めたにも拘わらず、イスラム国が支配する危険な地域に乗り込んでしまったのだし、後藤さん自身「すべては自分に責任がある」というメッセージも残している。自己責任であることは後藤さん自身が納得した上で行ったのだ。

なのに、これにより、日本政府の外交が左右されるようなことになれば、テロリストはまた日本人を狙うようになるだろう。

将来の被害者を生むことは、後藤さんも望んでいないのでは、と推測する。
あそこまで他者に尽くし、危険を承知で「軍事会社を設立しようとし、以前も同じような目にあった湯川さん」を救いに行こうとした後藤さんならば。

自己責任だと言う人に対し、「冷たい」と思う人は、このことについてどう考えるのだろう。
将来、日本人がテロリストの標的になることについては、どうでもいいのかしら。

もしや、「冷たい」と言う人は、自分は善人で心優しい人間だと思っているとしたら、なんというか・・・傲慢だな。

そして、後藤さんに生後2週間の子どもがいることを知って、なんだか・・・後藤さんの価値観には理解できなくなった。海外の恵まれない子供たちを救うことは本当に立派だけど、自分の子どもに対しての責任は考えなかったのか? と。
まあ、日本は恵まれているから、たとえ父親がいなくても、海外の恵まれない子どもよりはマシな生活が送れるだろうとしても・・・

世界の危険な地域の情報を伝えるために、世界の恵まれない人たちのために、友人を救うために、自分の命をかけるのは立派だと思う一方、残される家族のことを思って、踏みとどまろうとは考えなかったのか。

危険が認知できなかったとは思わない。
小泉政権時代、イラクでも同じような事件があった。
日本政府はテロに屈しなかったが、一人の日本人がテロリストによって殺害された。
イスラム国家でも多くのジャーナリストが拉致され、脅迫された国の政府はテロリストと交渉することなく、屈しなかったがために、殺害された。

ところで、後藤さんのことはよく話題になるが、湯川遥菜さんのことはあまり話題にされていないように思う。

おそらく湯川さんについては、ほとんどの人は「自己責任」と思っているからではないだろうか。
そう、湯川さんのように危険な目に合っても懲りずに再度、危険な地域に行く人について、自己責任と言う人に対し「冷たい」と言える人はどのくらいいるのだろうか。
湯川さんは一度目は助かったので、また行っちゃったのかもしれない。

自ら危険な地域に行って、テロリストに拉致され、脅迫される度に日本政府が何か譲歩するようなことがあれば、海外にいる多くの日本人が、これからテロリストのターゲットになるかもしれない。
そして、こういった事件が起きるたびに、日本政府はこのことにかかりきりになり、ほかの案件がおざなりになる。
注目される事件の陰では、命はとられないまでも、多くの被害者が生まれるかもしれない。

それにしても、こうなったのは安倍さんの外交が拙かったからだ、という左派がいるが、テロリストの代弁者のようだ。

日本政府の外交が左右されるような事件に巻き込まれる可能性が高い危険地域に、個人が行くべきではない。行くなら自己責任。冷たいのではなく、それが『筋』であり、ルールだと思う。

それよりも、これを利用し、安倍政権および安倍首相を批判しようと、まるでテロリストの代弁者のようにふるまう左派議員(徳永エリ氏、山本太郎氏、江田憲司氏など)および安倍政権と敵対する者たちのほうが、人間としていかがなものかと思う。
「人質を何が何でも助けよ」と優しい善人を装っているが、安倍さんを批判したいというのが透けて見える。
後藤さんと湯川さんの命を利用しているのは、実はこういう人ではないのか?

また、「自分の家族が人質になっても、譲歩すべきではないと言えるのか?」と鬼の首をとったがごとく、言う人もいる。

この論法は、ほかでも使える。
たとえば、憲法9条改正賛成者や自衛隊の海外派遣に賛成の人に、「じゃあ、ご自分が自衛隊員になったら?」「自分の息子が自衛隊員でも賛成するのか?」と問えばいいのだ。

左派は、この手の手法を利用する一方で、死刑制度について、こう聞かれるのは逆に困るだろう。
「家族が皆殺しにされても、自分の年端もいかない子供が残虐に殺されても、死刑制度に反対ですか?」と。
ま、それでも死刑反対、加害者には償いを終え、社会復帰してほしい、という罪を憎んで人を憎まずという立派な人もいるかもしれないが。

けど当事者の立場になって考えることとは、分けないと、社会は成り立たないのだと思う。

冷たいというより、冷徹。
善人で優しい人は、将来に対しての責任をあまり考えていないように思う。

それでも、テロに屈しないと表明しつつ、日本政府は救出にあらゆる手を尽くしているように思う。
それの足を引っ張るのが、なんとか安倍政権を非難したい人たちかもしれない。
どっちが冷たい人間だろうか。

ただ、危険地域の定義が定まっていないとなると、どこから自己責任になるか、線引きが難しい。
民主・徳永氏、FBで首相の人道支援表明を批判http://www.sankei.com/politics/news/150122/plt1501220046-n1.html … テロリスト側の代弁をするかの発言をする左派国会議員。

そして・・・
石堂順子氏(イスラム国に拉致され、殺害されそうになっている後藤さんの母)が会見したそうだが
http://geitsuboo.blog.fc2.com/blog-entry-14138.html

会見発言一部転載。

私は石堂順子と申します。ジャーナリスト・後藤健二の実の母親でございますが、日本国民、そして日本政府の方々そしてここにお集まりの方々に感謝とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

私はこの3日間、私の身近にどのようなことが起こっているのか全く計り知れませんでした。そのために、皆さんに大変お忙しい中を、ご迷惑をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げます。

昨日健二の妻である嫁と初めて電話で交信いたしました。聞きますと、2週間前に赤ちゃんが生まれたそうです。私はびっくりいたしました。生まれたばっかりの2週間しか経っていない子どもを置いて、なぜ遠い所に行ったのですかと質問しました。

そうしましたら、先に拘束されている知人を助けるために、救出するために、何が何でもという形で飛んでいってしまった、と申しておりました。私はその時感じたんですが、この地球は大切にしなければいけない、たった一つの、私たちのために神がつくってくださいました、自然がつくってくださいましたものを、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか、私はわからないのです。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然わかりません。

今日こうやって皆さんにお会いすることも、どこで聞いたのか、私の近いところからは会見をやめるように言う電話がいっぱい入っております。しかしそれは間違いだと思います。皆様がお忙しい中、人類のために、そして身近では私どもの拙い息子のために、お忙しい中、お時間をつくって下さったものですから、感謝を申し上げる、これが当たり前ではないかと思いまして、電話を無言で切らせていただきました。

私はこの3日間、ただただ、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました。

健二はどういう子どもだったかと申しますと、小さい頃から、それもまだよちよち歩けない頃から、幼いお友達がいますと、いつもいつも心優しく接していた子どもです。ですから、自分のところに出産したばかりの奥さんを置いて、そして生まれたばかりの乳飲み子を置いて出かけていったのだと思います。

昨日、その奥さんと名乗る方と初めて電話で交信いたしました。そして、私が驚いたのは、赤ちゃんを産んで、2週間にもまだ経っていないということなんです。私は健二に憤りを感じました。なぜ、そんな乳飲み子を残しながら、行くのかということ、友達が、友人がと言っても、2週間しか、子どもを守ってあげるのは親しかいないじゃないですか。心優しい子、正義感に燃えている子、と申しましても、なんかそこのところがちょっと解せませんでした。

もうひとつ、私は不思議でならないことがございます。それは、自分たちの地球を、自分たちの手で壊すということです。原子力、原子爆弾、そういったものを研究して、私どもが感謝しなければいけない地球を壊していく。そして、そこで生活している弱者を悲しみの落とし穴に突っ込んでいく。そのエネルギーがあったら、世界平和のために、それから地球を守っていく、そういった課題になる、将来を抱えた子どもたちのためになるような原子力であり、考え持つべきだと思っております。

私がいまこみ上げてくる涙を隠しておりますが、そのまま語っておりますが、それは、先ほど申しました原子力の問題です。地球を駄目にする、お水も駄目にする、すべてを駄目にする。それを一時の感情でどんぱちやるということ、それをぜひ阻止しなければいけない、そのように思います。

もし、原子力がいい方の活用じゃなくなるのであれば、私は、私の命をうしなうということも、全く厭いません。それはこの席ではっきりお申し上げます。

転載終わり。

会見に慣れていないだろうとはいえ、なぜ反原発の話に? 
ご自分の命は反原発のために捧げる、という・・・
もちろん、息子を救いたいとは思っているのだろうけど・・・

そして何よりも、テロリスト側の代弁をする徳永議員に呆れを通り越し、恐ろしさも感じる。
こういう人が国会議員なのだ・・・

プライオリティ」創作のきっかけは、こうした左派への疑問、違和感が動機にもなっている。

…・左派の方の言動にはただただ違和感。こういった左派へのツッコミも入れつつ、国防テーマな物語「プライオリティ」綴っているのだった。


ちなみに「プライオリティ」の物語中に【理想と共に滅んだジハーナ国】が出てくるが、これは「民主党など左派が長期に政権をとった場合の日本の未来の姿」を想像して描いていた。

シーズン3より登場する「クジョウ首相」は、もちろん「憲法9条」と掛けているが・・・ただの平和ボケな首相ではなく、現実主義者として描く。(ただの平和ボケ首相の名であれば、「はとやま」と名付けただろう)

クジョウ首相は果たしてどういう道をたどるのか・・・

⇒続きを読む

朝日デジタルより。

転載
【 自身の女性器をかたどった「作品」を陳列したなどとして、漫画家の五十嵐恵被告=ペンネーム・ろくでなし子=が、わいせつ物陳列などの罪に問われていることに対し、日本劇作家協会(坂手洋二会長)は19日付で抗議声明を出した。声明文は「警察権力の恣意(しい)的な判断に基づいて、ひとつの表現が『わいせつ』であるとされ」た、と指摘。逮捕・勾留・起訴は「すべての表現者に対する弾圧に他なりません」「最高裁の最近の基準に照らしても、本件は大いに疑問」などとしている】

転載終わり。

表現の自由か・・・

女性器をわいせつと捉えるかどうか。男性器も同じく。
そして、作品として表現した場合、表現の自由が勝つのか、わいせつだとして罪になるのか・・・ま、価値観の違いだね。

ただ、男性作家が女性器を作品にしても、「表現の自由」なんだよね? じゃないと「パラレル・プライオリティ」の静也君が「男性への差別だ」と言い立てるだろう。

いやあ、ジャン先輩の「セクハラ鏡餅」なんてカワイイものだ。
ちなみに「パラレル・プライオリティ」は、こちら↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」

ピクシブのアカウント持っている人はこちらでもやってます↓
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」


さて、価値観の衝突といえば、フランスの「表現の自由」VSイスラムの「宗教への冒涜」・・・
どちらも譲れないのだろう。
そこに妥協点はないのかも。

例の襲撃されたパリ新聞社は、宗教を利用して権力を振るう者や組織を風刺してきたとして、同性婚を認めないローマ法王や、保守的なキリスト教も揶揄していたという。
権力や権威をふるう宗教全般に対し、対決姿勢をとっているという。

そうか、そうだったのか・・・
以前の日記で、私は「ローマ法王やキリスト教も批判できるのか?」と疑問を持っていたのだが、この新聞社は宗教全般を「権力と切り離すべき」とし、宗教に対し、厳しい目で見るスタンスをとっていたらしい。

ならば、私は新聞社のほうを応援してしまうかも・・・宗教はややもすると戦争に利用され、殺人も良しとなる価値観を与えてしまう危険性があるから。
オウムもそうだったし。

なので、そういった宗教を厳しく監視、監督する、というのは大事な姿勢かも。
揶揄された宗教の信者は不愉快な思いをするのだろうけど。

そして、この新聞社はフランス国内で活動しているのだから、フランスの価値観で動いていい、とも言える。イスラム教徒である移民の方は不快な思いをしたとしても、フランス国内においては、そこは譲らないとならないかもしれない。(植民地支配時代、イギリスとフランスが好き勝手やったことで、こういった問題があるにせよ・・・)

もちろん一般のイスラムと、イスラム過激派はまた違うのだろう。

イスラム過激派は、イスラム教を利用し、殺人も良しとする。
オウムと同じ

そういえば、ついに日本人も、イスラム国家によって拉致され、身代金を迫られ、従わなければ殺すと予告してきた。
イスラム国家はじめイスラム過激派の持つ価値観には全く理解できない。

とにかく日本国内でテロが起きないよう・・・監視社会になっても仕方ない面も出てくるかも、といろいろ考えさせられながら、物語「プライオリティ」を綴っているのだった↓

これから(シーズン3より)、工作員が内紛を起こさせるため、民族憎悪を煽り、子どもを狙う凄惨なテロシーン出てくるが・・・誇張でもなく、けっこう現実とリンクしているのかもな、と思ってしまった・・・

今日はシーズン3の第1章の1話目を「なろう」で更新した。ついにトウア国の首相の名前が出てくる。その名も「クジョウ」だ。登場は、シーズン3の後半で。

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世代間格差は女性が婚活して結婚して子どもたくさん産んで解決・・・というお粗末な厚労省の年金PR漫画に若者らが反発・・・というニュースを聞いた。

まあ、なんといっても・・・資産をもっていなければ、生活保護のほうがずっとお得・・・
年金納めず、老後は生活保護・・・年金納めるなんてバカらしい、と考える人が多くなっても仕方ない、と思ってしまう。

40年間満期で納めても、生活保護支給額より下回る国民年金
おまけに、医療費は普通に負担しなきゃいけないし。
生活保護なら無料。おまけに病院まで通うタクシー代まで手当てしてくれるし、水道料金基本料も無料。NHK受信料も無料。都民は都営線無料。

ぜったいに生活保護がお得。あまり差に愕然とするくらい、だ。

そんな生活保護は外国人ももらえる。

日本人受給率1パーセントに対し、在日コリアンは14パーセントときく。
外国人にも大盤振る舞い。
だから無年金の日本人の老人に生活保護を与えないなんてことはないだろう?いや、それとも日本人には厳しいのかな?

そんなことを思ってしまった。
婚活なんかで解決しない。
国民年金より生活保護がお得、びっくりするくらいの格差がある・・・外国人ももらえる生活保護・・・この差別をなくし、このシステムを是正することが、第一歩だろう。ヘンなPRするよりも。

あまりに生活保護が優遇されすぎで、これでは真面目に年金を収めようとは思わない。

少子化だから、外国から移民を受け入れようというのも、テロ事件や移民との軋轢など、この頃の国際状況を見ると、あまり賛成できない。どうしたらいいんだろうね・・・と思いながら、こういう物語を綴っているのだった↓

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ミクシーでこの話題が人気だったので、取り上げてみる。

セックスレスの既婚男女増加=若年男性「草食化」も】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011900025&g=socより転載。

配偶者がいても、性交渉が1カ月以上ないいわゆる「セックスレス」のケースが増加していることが、日本家族計画協会の「男女の生活と意識に関する調査」で分かった。性交渉の開始が遅くなるなど、若年男性の「草食化」傾向にも拍車が掛かっていることがうかがえた。

同調査は2002年から1年おきに実施。昨年9月の調査は16~49歳の男女3000人が対象で、有効回答数は1134人だった。

性交渉経験のある人に「この1カ月間の頻度」を尋ねたところ、「しなかった」が49.3%(男性48.3%、女性50.1%)と半数を占め、男女とも2年前の前回より約5ポイント増加。配偶者のいる人に限っても44.6%(男性36.2%、女性50.3%)に上り、04年以降、増え続けている。

配偶者のいる人の「セックスに対して積極的になれない理由」は、男性では「仕事で疲れている」が21.3%と最多で、次いで「出産後なんとなく」の15.7%。女性は「面倒くさい」23.8%、「仕事で疲れている」17.8%の順だった。

性交経験率が50%を超える年齢は、男性29歳(過去調査23~26歳)、女性28歳(同24~27歳)で、特に男性の性交開始年齢が顕著に遅くなっていることも判明した。

性交渉への関心では、「関心がない」または「嫌悪している」が男性17.9%、女性45.2%に上った。年代別では、男性の25~29歳が20.3%で、08年の同年代の約2.5倍に増えた。

転載終わり。


若者の草食化について。

たぶん、ほかに楽しいことがたくさんあるから、というのも理由のひとつかも。
オタクも認められつつあるし。(昔よりはね)

草食化・・・ようやく多様な価値観が認められる世の中になったことの現れではないだろうか、と。


昔、早稲田大学のスーパーフリー事件があったけど、超肉食系で性欲まみれな男子が増えるよりは、草食系が増えてくれた方が平和だと思う。

バブル時代は恋愛至上主義的空気に覆われていたけど、「スーパーフリー事件」は、そんな空気の中から生まれた犯罪だったかも、と今にして思う。

恋愛をセックスに置き換えた「セックス至上主義」という空気が、多くの男子大学生をあのような犯罪に駆り立てたのかも?


スーパーフリー事件について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6より

一部転載

2003年に発覚した組織的な輪姦事件。
早稲田大学の元公認のサークル「スーパーフリー」のメンバーである大学生らは「ギャルは撃つための公共物だぜ」を合言葉に1999年秋から常習的に女子大生への輪姦をおこなっていたが、そのうち2001年12月19日の事件と2003年4月27日の事件と同年5月18日の事件のみが起訴され、早大生ら14人が準強姦罪で実刑判決を受けた。

逮捕者の多くは早稲田大学の学生であったが、逮捕者の中には東京大学・慶應義塾大学・明治大学・法政大学・学習院大学・日本大学といった数多くの有名大学の学生や社会人の会社経営者も存在したことから、この事件は重大な社会的波紋を呼び、2004年の集団強姦罪・集団強姦致死傷罪の創設につながった。

転載終わり。

肉食系男子はややもすると暴走する気がする。

さてさて物語「プライオリティ」の静也と理沙夫婦は、というと・・・それは「パラレル・プライオリティ日本編」にて。「聖夜」と「煩悩の除夜の鐘」では、がんばったようである。

主人公セイヤ(静也)は理系、いや、草食系、たまに肉食系。本人に言わせれば「フツ~」とのこと。

ちなみに「プライオリティ」のほうはシーズン3に入りました。
今日、更新したのは「プロローグ」・・・「豊かさを求めて」というわけで、敵側となるある工作員の「独り語り」です。
敵には敵に事情があるということで。
一方のみを悪とした描き方はしたくないよなあ。

⇒続きを読む

【『きょうは会社休みます。』など、人気を集めた恋愛マンガに欠かせないのは、やはり年の差恋愛】という話を聞き・・・

歳の差カップル、歳の差婚というと、やはり今話題の三船美佳さんと高橋ジョージさんのことを思う。

「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ日本編」で、セイヤ(静也)とリサ(理沙)夫婦のちょっとした日常シーンや、夫婦愛テーマの物語を書いていると、いろいろ想像してしまうのだが・・・

この話題を見ていて、歳の差カップルって、対等なパートナーには、なりづらいかもなあ、と思ってしまった。

特に、三船さん16歳、高橋さん40歳の時に結婚したということで・・・

どうしたって親子・・・三船さんがどんなに大人びていても、40歳には子供に見えるだろうし、保護者のように接してしまうのではないだろうか。

というか、よく「16歳」と結婚しようと思ったな・・・高橋さん。
んで、よく16年持ったな、とも思った。

まあ、16歳の女の子から見れば、40歳の大人の男性は経験豊富で、あこがれの対象として、魅力的に見えることがあるかもしれない。尊敬もしただろう。

私も高校生の時は、そのくらい歳の離れた先生にあこがれたことがある。

でも、その場合、おそらく結婚生活は「上下関係」になるだろう。(想像ね)

うちのピアノの先生は、生徒と結婚していたけど、
弟子であった奥さんは、夫である先生を「先生」と呼んでいた。
夫婦であっても、夫は「先生」なのだ。
対等な関係には見えなかった。
それでも、親子ほどの年齢差はなかった。

ま、三船さんの場合・・・
16歳で結婚した少女も成長し、30歳を超えれば、ま、いろいろ見えてくるだろう。

まだまだ元気な30歳前半。伸びしろもある。将来の時間もたっぷりだ。
で、体感的に「衰える」っていうことが、まだ分からない。

一方、夫である高橋さんは50代後半に入り、いろんな面で衰えてくる。将来は「残り時間」という感覚に入る。

親の年齢に近い夫・・・

親子ほど離れた歳の差カップルって、一緒に衰える、っていうことがないからな。
う~ん、やっぱり厳しいものがあるかも。

もち、親子ほど離れたカップルはほかにもいるけど、16歳と40歳で結婚、というのは、かなりめずらしい。今の時代、ちょっとないだろう。

女性側が30歳代ならば、夫の老後のことも考えて、ある程度、覚悟を決めて結婚するだろうけど(東尾理子さんと石田純一さんとか)、16歳じゃそこまで考えないだろう。

ま、16歳と結婚できただけでも幸せだったと思うしかないんじゃないだろうか、高橋さん。

とはいえ、女は若いほうがいいと考える男性でも・・・
20代の女性と結婚したい40代男性はたくさんいるだろうが、10代の少女と結婚したい40代男性はいないだろう。恋愛はしたいだろうが、結婚は躊躇するだろう。

その点では、高橋さんはチャレンジャーだったと思う。

三船さんが13歳の時に知り合い、そこから交際に発展したらしいが・・・
(ごめん、正直その話を聞いたとき、気持ち悪い・・・と思ってしまった)

37歳が13歳と話が合うんだろうか・・・
38歳が14歳と話が合うんだろうか・・・
39歳が15歳と話が合うんだろうか・・・

今思えば、すごいカップルだったんだな。
少女と結婚して、16年ももたせたことがすごい、とも思う。

その点、うちのセイヤ君とリサちゃんは同い年。同じところにお勤め。したがって同じだけ稼ぐし、自然な対等意識を持っている。話も合うだろう。だから、わりとうまくいっているのだ・・・ということにしておこう。

⇒続きを読む

三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚報道について。
高橋ジョージさん側のお話が出てきたので、追記です。

まず外出禁止令について、そんなのはなかった、とのこと。
以下、高橋ジョージさんの話を転載。

【-離婚の原因といわれる外出禁止令について

 外出禁止令というものは存在しなかった。でも、彼女は感じてたことなのかな。(例えば)ママ友と深夜までカラオケ行くと言ったら、迎えは俺が行くよと言ったら、それが彼女にとってはそこまで拘束されるの? というように感じになったかもしれない】

転載終わり。

ええ? 深夜のカラオケもOKで、しかも迎えに行こうとしていた?
何だか伝わってくる話とだいぶ違ってきているな・・・やはり夫婦のことは当人にしか分からないのだろうな。

もちろん、その「迎えに行く」という言葉がどういうニュアンスで言われたのか、第三者には知りえない。「おいおい冗談じゃねえぞ」と皮肉を込めて言ったのか、「夜遅いから心配だ」という優しさから言ったのか・・・

ただ、一般人と芸能人と考え方や価値観、生活スタイルも違うから、何とも言えないけど「小さい子供がいるママが深夜までカラオケ」は、ごく一般の家庭人の感覚からすればありえない。

高橋さん、巧妙?に「三船美佳さんのほうが一般の感覚から見たら非常識」というのを訴えた感じもする・・・^^;

やり直したいと頭を下げている高橋さんの言い分を読んでしまうと、「三船美佳さんのほうが自分勝手」と受け取ってしまうだろう。

結局、あれやこれや無責任に勝手な想像するだけ。

ま、ワシは物語だけでも「時にはいざこざもあるかもしれないけど、ほのぼの幸せ夫婦」のお話を「パラレル・プライオリティ」で綴っていこう・・・本編の「プライオリティ」が悲惨なシーンが多い分、「パラレル」では楽しくいきたい。

ちなみに、次回の「パラレル」は、「セクハラ恵方巻き」じゃ。1月終わりか2月初め頃に更新予定。

・・・・・・・・・
例のごとく、物語紹介。(むろん、無料じゃ)

「プライオリティ」について。イラストと小説の融合エンタメ♪
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。 謀略策略ありの人間ドラマ。 基本シリアス、たまにコミカル。
 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。

短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。
パラレル・プライオリティ表紙

不定期連載中↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」

1話 「聖夜」――理沙と静也のクリスマス。性夜となるのはお約束。そこに至るまでの小さないざこざとは・・・
2話 「大晦日」――お節と夕食作りに励む理沙。そこに込められた願いとは――
3話 「煩悩の年越し」――清い心で迎えるはずだった年越しが――R指定するほどではないプチエッチ入り。
4話 「元日・お雑煮」――むっちりもっちりな理沙の太もも――
5話 「元日・年賀状」――人間関係って難しい――
6話 「セクハラ鏡餅」――下らない戦いに巻き込まれる静也――

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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