ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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短編集「パラレル・プライオリティ日本編」久しぶりに投稿。
8編目の「悩ましき桃の節句
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/8/

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4975563

本編「プライオリティ」が優先されるので、番外編(ほとんど別物)まで手が回らず、更新頻度はかなり落ちてます^^;
それでも本編とは別に、静也=セイヤと理沙=リサの幸せな様子を描きたいということで、なんとか続けているのですが。
あと予定としては4月の桜、5月の端午の節句、7月の七夕、8月のお盆、9月の重陽の節句、11月の紅葉&いろいろまとめ(最終回)の6回になるかな・・・短編なので、いつでも終われるし、始めようと思えばいつでも始められるので気が楽です。

今、イラスト挿絵がない状態なので、あとから付け足していきます。

さて、今回の「桃の節句」では、ひな祭りのうんちくもあるけれど、理沙が妊娠して・・・というお話。
基本「こんな夫婦がいたらいいよね」な話だけど、どちらか一方にとって都合の良い妻または夫にはしていない・・・なので、現実にいるかもしれないカップル像にしているつもりです。

おそらく『心から無理なく家庭優先できる人』『仕事が激務ではない人』同士が結婚すれば、こういった家庭になるのかも、と。

反対に『本当はほか(仕事、趣味)を優先したい人』また『仕事を優先せざるを得ない立場の人』は難しいのかも。

時間的にも余裕がなく、お互い不機嫌で疲れている、ギスギスしてしまうというのも大いにあるだろうな。それでも夫婦二人だけならけっこう上手くいっていたのに(余裕があるから)、子どもができた場合、母親の負担は相当なものなので、ここで余裕がなくなり、父親にも負担を求めたいが、父親も仕事で大変なわけで・・・現実はいろいろありそう。

周りを見ると、未婚者、バツイチ、子供なし夫婦もわりと多い。
人生において何を優先するのか、だよなあ。で、それは不変ではなく、変わっていく。

「パラレル・プライオリティ」では理沙は仕事を続けるのか、やめるのか、作者も悩む^^;
現実問題、理沙と静也には助けてくれる両親がいない。この場合、働きながら子育てはかなりハードルが高い。会社で働いている母親は、おばあちゃんおじいちゃんに助けてもらっているケースがほとんどだ。

世は「ママも働くべき」な雰囲気だけど。

でも、どこかの幸福度調査では、専業主婦のほうが、会社勤めの既婚女性よりも、幸福度が高いという結果が出ていた。ちなみに独身者は一番低い^^;
幸福度が一番高かったのは、自営業自由業の既婚女性だ。

会社勤めの既婚女性、やはりハードで時間的に余裕がなさそうだ。いつもいつも追い立てられ、疲れてしまうのかもしれない。保育園の送り迎えをいつもいつも気にしないといけない。「早く早く」と子どもを急き立てざるを得ない。子どもが病気になった時、会社を気兼ねなく休めない、肩身が狭く、ストレスも多そうだ。

理沙はたぶん仕事をやめるかもしれないなあ・・・

いや、どう生きようが、どっちが上とか下とかはないし、この幸福度調査だって、何を基準にしているのかも分からない。幸福度などその人の気分しだいだ。つうか、まだ平和で飢えることがない日本で生活できるだけで幸せかもしれない。何と較べるかでも幸福度は違ってくるよな。

とまあ、そんなことを考えながら、今回8編目を綴ったのであった。

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モーニング連載中の「インベスターZ」を読んで、労働者(社員)よりも資本家・投資家、という生き方指南していた本田健氏の本を思い出した。「ユダヤ人大富豪の教え」は面白かった。
私も創作活動やピアノの練習で膨大な時間が必要なので、人生における時間の使い方、考えさせられる。

で、実は「物語プライオリティhttp://ncode.syosetu.com/n1557cj/ でも、
シーズン4で主人公セイヤがある理由で資産を増やしたいと考え、投資を始めるのだ。すでにシーズン2でルイがそういったことに手を付けている話は出てきているけど。資産はそういったことをしなければ増えないよな。それが現実。

なので現実的なセイヤ君はそういったことにも手を出す。ルイがバックにつき、協力してくれる(優秀な投資家を紹介してくれる)ので、セイヤとリサは資産を増やしていく。

いやあ、ゼロから始めたセイヤとリサ夫婦、ケチケチ新婚生活していた二人だけどね・・・
投資は、労せず金を手にする、「ずるい」というイメージあるけれど。
ただ実際、「インベスターZ」や本田健氏が言っていることも、なるほどと思ってしまう。

けど、リスクも高いからね。
私は銀行の定期預金にしか手を出してない^^;絶対安全でリスクはとらない。
ただ、絶対安全は、絶対平和と同じで・・・「絶対」という考え方で生きていくのは歪んでいるのかもしれないな。「絶対平和的考え方」が歪んでいるように。

ノーリスク(ローリスクだったかな・・・)という考え方こそハイリスクという「インベスターZ」になるほどと思う。
「絶対」はない・・・そういったことも「プライオリティ」のテーマにつながるかもしれない。

・・・・・・・・・
物語「プライオリティ」について
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙

毎日新聞より
日本礼賛本ブーム http://a.msn.com/01/ja-jp/BBhWKFDより一部転載。

 日本礼賛本を「自己啓発本の変種。不安な時代に自己否定的にならず、自己肯定するための実用ツール」と見る高瀬さん、「本は本来、内面の反省を迫る存在だったはずなのに」と懸念する。

 船曳さんからはこんな一言も。「適度なお国自慢は望ましいが、『いいことだらけ』とか『世界で一番』とか、他国を見下すところまで行くと、排他的になり、社会は劣化する。自国の首を絞めます」

 日本を礼賛し過ぎて、自国の足を引っ張ったのでは笑えない。

転載終わり。

さすが毎日新聞^^;

自分の国が一番いい、と思うと他国を見下すことにつながるのか?
反対かもよ、自分を卑下する人って他人も見下す。自分を尊重する人は他者も尊重する・・・

いや、ほんと今の時代になって、ようやく「日本が好き」と言えるようになった、と私も思う。日本を肯定してもいい時代になった。

私が学生の頃なんて、そんなこといったら右翼のレッテル貼られ、過去、いかに日本は悪だったか、日本はダメな国。欧米を見習え、という空気に覆われていたから。
「日本人離れしている」というのは褒め言葉だったし。

左派は「日本はダメダメ空気」に包まれた昔に戻りたいのだろうな。

そんな世間の空気を思い出しながら、「プライオリティ」を綴っているのであった。
物語が進むと、本当の敵はシベリカではなく、世間になっていく。(シーズン3の第6章で、ミスズ先生が逆転ホームラン)

http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

現在、シーズン3の第5章「国会襲撃」の第1話まで。この章でサギーと最終決着^^

・・・・・・・・・・・
物語「プライオリティ」について

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

「なろう」で連載中↓
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1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙

工作員と戦う物語「プライオリティ」、
今現在シーズン3の第4章まで更新し、次回第5章より「国会襲撃」ということで、国会開会中の国会議事堂が襲われるのだけど・・・

実際、日本の国会を警護するシステムはどうなっているんだろうと思って、調べてみた。

http://policemaniacs.web.fc2.com/kokkaieishi.htmlより転載

日本の国会は三権分立の原則にのっとっているため、議長の許可が無い限り警察官は例え警備のためでも日常入ることは許されません。

では国会内部の警備等は誰が行っているのでしょうか。実は各議院がそれぞれ議院警察権という権限を持っており、それを行使しているのが「国会衛視」という国家公務員なのです

警察権を与えられた国会衛視ではありますが、けん銃の貸与は許されておらず、普段は制服のポケットに呼び笛だけを携行し、丸腰で議院内部の警備を行っています。

ただし、門番などの一部の警備要員については特殊警棒で武装しています。また、盾やさすまた等の装備も配備されています。

なお、国会外周や周辺の警備は警察が担っており、あくまで衛視は国会内部の治安を担当します。

転載終わり。

というわけで、拳銃は持っていないらしく、ま、日本はそれだけ平和だったということなのかもしれないけど、イスラム過激派のテロ事件を受け、銃による武装も検討され始めたとのこと。

さてさて「プライオリティ」では、銃を携帯させている設定にしているが・・・ま、こちらは架空の世界を舞台にした物語なので、好き勝手やっているけど、国会議事堂は日本のをちょっとだけモデルにした。

物語中、主人公セイヤは、国会襲撃はもはや戦争行為だとして、軍の特殊部隊の出動を、ルッカー治安局長に申し出るが、断られてしまう。
法の縛りがあり、「軍は動かせない」と。

そして、そのことは襲撃するテロリスト側も知っているのだ。軍は来ないことを。

このへんも日本がモデルですね^^; というか左派へアンチテーゼ、入っているので、そうなります。
(日本の場合、自衛隊ってことになるけれど)

神戸の大震災の時、自衛隊を動かすことを躊躇し、結局は、人の命よりも、自衛隊を動かしたくないという左派的思考が働き、救助が遅れたのを見ると、左派的思考も恐ろしいな、と今をもって思う。

(左派と言っても、軍や自国を否定するのは日本の左派だけ)

自衛隊だけではない。
オウム真理教への捜査も、北朝鮮工作員による拉致事件も、遅れをとった。最初から警察や公安がアクティブに動けていたら、もっと被害は抑えられただろうに、左翼的思考が働き、後手後手にまわったのだろうな、と。


プライオリティ」の物語の中では、
銃はもちろん、マシンガンや手りゅう弾を使うテロリストらに対し、軽装備の護衛官らでは太刀打ちできないのをわかっていながら・・・ルッカー治安局長は主人公セイヤにこう言い放つ(第4章より)

「国家権力を警戒するあまり、軍をがんじがらめに愚かな法で縛ってしまったことを国民は後悔するだろう」

「これから起こりうることはトウア国民が望んだのだ。最初から速やかに軍を動かせていれば回避できたことだがな……それを思い知ってもらう」

「犠牲がなければ世間はきれいごとというぬるま湯につかったまま、厳しい現実と向き合おうとしない」
「民主主義国家において世論は無視できない。うまく飼いならさねばならないのだ」

・・・ルッカーは悪者だろうか? 
そして、結局それを黙認する主人公も。

で、実は・・・自衛のために=自分たちの生活を守るために、彼らはもっと「えげつないこと」をする。

主人公から見た敵は「シベリカ国およびシベリカ工作員」だけど、主人公側も悪どいことをせざるをえない状況に陥り、さらに移民問題から、シベリカ人が迫害され始め、どっちも加害者であり、どっちも被害者、という混沌とした状況になり・・・

主人公らは決して善人ではなく、欲があり、自分たちの生活や命を守るために、悪どいこともする。
既得権益を持てば、それを守ろうとする=今の生活を、今の豊かさを手放せない。外国に、領海領土や権益を譲る(奪われる)のは嫌なのだ。で、
それは敵側も同じだ。豊かになるため、あれこれ仕掛けてくる。

要するに、きれいごとや理想を排除した話(左派へのアンチテーゼ)をあれこれ綴っているのだった・・・譲り合いって、まあ多民族の間では、なかなか厳しく、結局は戦争になるのでは、と。

そういったこともテーマのひとつです。
もち、左派的思考でいけば、ルッカーも主人公も『悪』ということになるけれど。

ちなみにシベリカ国のモデルは、当然、中国、ロシア、アメリカかな。みんな、大国ですね^^;
で、中国とロシアは、ひとの国の領海領土をのっとろうと画策しているし、アメリカも自国の利益(権益)のために、他国を翻弄し、戦争に加担することあるし・・・

で、残虐なイスラム過激派テロ組織も生まれ・・・民族紛争も泥沼化・・・現実の方がはるかに厳しく、えげつなく、悪どいことがまかりとおっている気もする。

そんなことを考えながら、物語を綴っているのであった。

・・・・・・・・・・・・・
ということで、物語「プライオリティ」について

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

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10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。


「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。

なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙
安重根の記念碑。
まだ信じられない。中国には「記念館」があるけど、中韓は反日でタッグを組んでいるので、そういうこともあるかもしれないけど、まさか日本に、日本の首相を暗殺した犯罪者の記念碑が作られ、その案内板を宮城県が設置しているなんて・・・

まさか安倍総理の暗殺でも願っているのか? そこまでいかなくても、なんとかして安倍総理を引きずりおろしたいのだろう。
朝日新聞の元主筆若宮氏も「安倍の葬式は朝日で出す」という発言をしていたというし・・・
いやあ、葬式という言葉に、朝日の「過激さ」「安倍総理への憎悪」を感じる。

※若宮氏はそのようなことは言ってないということらしいが、ならば、事実無根を書かれたと、「約束の日」の著者である小川榮太郎氏を提訴するべきだろう。これは故・三宅久之氏が明かしたというから、事実無根というのであれば、小川氏か三宅氏のどちらかが嘘を言った、書いたということになる。が、おそらく本当のことだろう。だから提訴しないのだろう。


もしかして、左派はテロリストにシンパシー感じているのでは、と勘繰ってしまう。

そう、左派の思考は・・・
テロリスト=強者に虐げられ、暴力に訴える手段しかない弱者。
弱者=正義 強者=悪
テロリストにはテロリストなりの事情があり、テロリストは革命者。
テロを受けた側にも、そうされた理由がある、と。

だから、日本の総理を暗殺した安重根の記念碑が日本にも作られ、税金で案内板が作られるのだろう。
安重根は、韓国の視点から見たらヒーローだろう。
が、日本から見ればテロリストだ。

ならばISISも、国際社会から見ればテロリストで、やっていることは犯罪行為だが、
ISISの中ではジハード・聖戦なのだろう。

左派は心のどこかでテロリストを社会の改革者と見る傾向にあるのではないか。
なので左派の中にはISISにシンパシーを感じている者もひょっとしているかも、と邪推してしまう。

だから、朝日新聞も70年前は日本もボコハラムのような野蛮なことをしていたとし、
あたかも昔、野蛮なことをした国は、イスラム過激派を批判できない、とでも言いたげだ。

昔を掘り起こせば、皆、野蛮なことをやった。

アメリカは、日本の民間人を標的に空襲し、あげくに原爆を投下し、焼き殺した。
今のISISが、ヨルダンパイロットにしたことと同じ、焼き殺した。

が、昔、それぞれの国が残酷なことをしたことがあるからといって、だから何?と思う、
ISISのやり方を受け入れるわけにはいかないだろう。理解もするわけにはいかない。

価値観が全く違うので話し合いは通じない、そんな敵が襲ってくるのだから、守り、場合によっては戦い、相手を殲滅させるしか方法はない。
そしてそんな相手(ISISなど犯罪組織)はどんな手(左派の嫌う軍事力)を使ってでも、つぶして、弱体化させるしかないだろう。

が、きっとそういうことにも左派は嫌悪を示し、一部、ISISに同情し、ISISに肩入れする者もいるのかもしれない。

さらに穿った妄想をするならば、そういう者(ごく一部だとは思うが)が日本国内でテロを起こそうとするのではないか。

妄想で済めばいいけど、かつて極左は大胆なテロを行った。また起こすのではないか・・・極左は革命=変革ということでは、ISISにシンパシーを感じているのでは、と危惧しながら、物語を綴っているのであった。

⇒続きを読む

驚いた。
日本の総理大臣を暗殺したテロリスト安重根の記念碑が宮城県に。そして、その案内板を税金で設置?
https://twitter.com/wadamasamune/status/562591578019991554

和田政宗氏の発言より
宮城県栗原市若柳金成インター付近の「安重根記念碑」案内板。宮城県が税金で設置。朝鮮の人や安重根と縁のある人が私的に設置したのならとやかく言わなくても良いが、暗殺者記念碑案内板を役所が設置し推奨するのはどうか 】

ああ、だから日本にはテロリスト集団の代弁者となる者がけっこう多いのか・・・
あるいは、よほど在日コリアンの力がすごいのか・・・

せめて宮城県に抗議を。

在日コリアンを敵視する在特会のような市民グループが大暴れし、それを応援する者が出てくるのも仕方ないかもしれない。
在日コリアンの力が強いためなのか、このような反日、日本と敵対する大きな組織(この場合、宮城県という自治体)が存在するのだから。

日本の病巣を見た気がした。
日本の首相を暗殺した犯罪者を奉り、それを税金で支援する・・・もう「日本の敵」としか言いようがない。
国内にはまだまだ大きな敵がたくさんいるようで、恐ろしい。
もしかして安倍首相の暗殺を望んでいるのか?

敵が大きければ大きいほど、在特会のような組織も生まれ、憎悪が連鎖していく気がする。

それにしても宮城県を動かすほどに、在日の力が強いとは・・・あるいは宮城県そのものが「反日」なのか、首相を暗殺したテロリストの味方であり、日本の敵なのか?
ISISみたいなテロ犯罪組織が跋扈しているだけに、左派の動きが不気味で仕方ない。

そんなことを思いながら物語を綴っているのだった。
・・・・・・・・・・・
物語「プライオリティ」について

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

※シーズン3に入りました。
工作員によって、その国の国民と移民との憎悪が煽られ、ついに凄惨なテロ事件へ・・・
プロローグでは、工作員の個々の事情が描かれてます。


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 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

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こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。
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なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

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なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙



節分ですね。
ほんとうは恵方巻きをかぶりつきたいところだけど、おなかを壊してしまい、ふせってます^^;
とりあえず、アップした物語「セクハラ恵方巻き」の紹介を・・・

「なろう」http://ncode.syosetu.com/n2006cl/で先駆けて投稿した物語を、ピクシブ、FC2、デイノベルズにも投稿しました。
ご興味もった方はぜひ。

恵方巻き節分についての豆知識を取り入れながら、またもや「くだらなく」そして「ちょっとだけいい話」・・・「セクハラ恵方巻き」が、短編集「パラレル・プライオリティ日本編」の7編目にあります^^

ああ、元気だったら、私も恵方巻きを食べたかった・・・

ピクシブ
http://www.pixiv.net/series.php?id=486383(ピクシブのアカウントを持っている方のみ)

FC2
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=ttl&uid=887681

デイノベルズ
http://www.dnovels.net/novels/detail/13390

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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