ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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無認可保育所「といず」で赤ちゃんが死亡した件で。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14135773844

無認可保育所トイズ」で、生後9か月の赤ちゃんが熱があったのに放置され死亡した。顔には痣もあり、虐待された疑いも濃厚。両親が保育所の所長らを刑事告訴し、所長らが逮捕されたというニュースをテレビで見た。

親が預ける時は、赤ちゃんの具合は正常であり、しかし3泊4日預けたと言う。

保育所の所長らの罪が重いことは確かだが・・・こういった意見も目にした。【最後の責任は親だと思います】
もち、ご両親は後悔しているだろう。自分を責めているだろう。

なぜ3日間も生後9か月の赤ちゃんを無認可に預けたのか・・・両親とも仕事をしており出張で、ということらしい。つまり「仕事」が理由だ。

※http://ameblo.jp/hiro2014726/entry2-11924799320.htmlは、被害者側の親御さんのブログのようだ。ここでもコメント欄にて「仕事で出張のために3泊4日で預けた」と答えている。


気になった他の人の意見を紹介。

http://blog.goo.ne.jp/akizo1013/e/7919819475ec565ae2bc96553d4f4a73より
ブログ主の意見、転載
【赤ちゃんが生まれてくるということは何か諦めないといけない
おひとりさまの時間はないし、好きだった仕事も辞めないといけない
1泊2万もするお泊り保育を利用する経済的余裕があるなら
以前の生活を諦めていれば……と考えてしまう】


また、こちらのほうのブログの、ほかの人たちからのコメントには痛烈な意見が
http://ameblo.jp/hiro2014726/entry2-11924799320.html#cboxより転載
【子供優先に出来ないなら子供を産まないでください】

子どもを持つということは、今までの生活を変えないといけない、ということで・・・
それができない夫婦は子どもをもってはいけない、ということなのか・・・

ただ生活を変える(仕事をやめる、または転職する)のは、たいていママ=女性のほうになるのだろうけれど。
とすると、ほんとうに仕事をしながらの育児というのは、難しいとつくづく思った。

【ほかの全てを、自由をあきらめる覚悟がなければ子供を持ってはいけない】【仕事を捨てられない人(女性)は子どもを持ってはいけない】という考えの人も割と多そうだ。

子どもを他人に預けて、もしも事故が起きたら、こうやって預けた親も責められるのだ。
それでいてママも働こう、と世間は言う・・・

少子化が進むのは仕方ないと思う。

この事件のことは置いておいても、「無認可に預けてまで、仕事を優先させるのか」という意見の人もけっこういると思う。
いや、普通の保育園に入れても、子どもが病気になれば、預けることができず・・・やはり面倒を見てくれるおじいちゃんおばあちゃんがいない場合、子育てしながら働くのは相当厳しいだろう。

なのに、社会では「ママも働け」という空気がだんだん強まっている。

ちょいと昔・・・何度も話題にしているけど、朝日新聞で漫画家の西原理恵子氏が「専業主婦を物乞い呼ばわりしたこと」は、かなりびっくりした。(なので何度も話題にしてしまうのだ^^;)

いや、西原さんにではなく、朝日新聞が専業主婦を蔑視するようなインタビュー記事を載せたことが。
(西原さんが言ったにせよ、「物乞い」という言葉をそのまま載せたということは、その表現を「問題なし」と朝日新聞が判断したということだ)

そういえば・・・
知人の話だが・・・生後まだ1歳の赤ちゃんの世話で大変なのに、その旦那さんが「専業主婦っていいよな。オレも仕事やめて、専業主婦になりたい」と言われたそうだ。

以前、専業主婦の奥さんに対し、ダンナさんが「オレが食わしてやっている」発言はNGだというのが、社会の認識としてあったが、またそうでもなくなっていくかもしれないな、専業主婦バッシングが復活するのでは、と思いつつ、
しかし、上記のニュースのような事件があれば、「子どもを無認可に預けてまで仕事を続けるのか」とも言われたりするのだ。

やはり育児はいばらの道かも、と思った。
育児に専念する専業主婦は見下され、働くママは子どもに何かあれば「子どもより仕事が大事なのか」と責められる。

もちろんパパも大変だ。扶養家族がいれば仕事はやめたくてもやめられない。
辛い仕事をしていれば、もし奥さんが専業主婦の場合、「ラクでいいな」と皮肉も言いたくなるのかもしれない。

天下の朝日新聞でさえ、人権意識に強いはずの朝日新聞でさえ、正義の朝日新聞でさえ、女性の人権にうるさい朝日新聞でさえ、【専業主婦を物乞い呼ばわりする西原さんのインタビュー記事】をそのまま載せたのだ。
つまり、朝日新聞も【専業主婦は物乞い】と思った、ということだ。

ならば、一般の男性もそう思うのも仕方ないだろう。

西原さんや朝日新聞がそう思うことが許され、一般の男性がそう思うことは許されず、「女性差別だ」というのはおかしい。


ここで、ふと思った。
「もし配偶者がラクしているように見えてしまうと、腹立たしいと感じてしまう」ようなら、結婚に向かないのかも。

キツイ仕事でも、楽しい、やりがいがある、充実している、と思うことができていれば、たぶん、配偶者に対し、腹立たしさも感じないだろうが。
(専業主夫って、レアケースだろう)

なので、男性の場合、仕事に充実感が感じられないうちは、結婚しないほうがいいのかも、と思ってしまった。
子どもでも生まれ、奥さんが専業主婦になれば、仕事をやめるわけにもいかなくなるし、転職など思い切ったこともしづらくなり、制限されることが多くなるだろうから。
で、「ラクそうに見えてしまう奥さん」につい当たり、傷つけるだろうから。

もち「仕事はキツイだけで楽しくないけど、奥さんに当たったりしないよ。ラクでいいな、とは思わないよ」という度量の大きい男性もいるかもしれないけど、そんな強い人間はそう多くはないだろう。
強くない人間の方が大半だと思う。

というわけで、前の記事で「若い女性の半分が子どもを持ちたがらない」http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-03というアンケート結果を話題にしたが、「それはそうかもしれないな」と改めて思ったのだった。

補足
西原理恵子氏の朝日新聞での発言。要約。

【ダンナ様に一生面倒を見てもらう人生(「専業主婦」のことを指している)】
【誰かにお金をもらって食べていくことは、基本的に「物乞い」と同じ生き方なんです】
【発展途上国は援助をもらって当たり前と考えている人が大勢いて、自分の手でなんとかするという発想がなく、思考が停止している】

というような感じ。つまり、物乞い=思考停止している=専業主婦、と捉えられても仕方ないような発言内容。
これを読んだ『世のダンナさん』の中には、きっと影響受けた人もいるかも。そして専業主婦の奥さんに威張ったり、「俺が食わしてやってんだ」的な程度を取り、奥さんを傷つけたりしていないといいのだが。

・・・・・・・・・・・
もうひとつ気になったニュース、事件。
ママ友いじめで、相次いで2人のママが自殺」したことで。

http://news.livedoor.com/article/detail/10358796/より転載。

栃木県の小学校 保護者の母親2人が相次いで自殺…背景にいじめ


 栃木県の南西部に位置する佐野市の中心部から車で30分ほど行ったところに、白い鉄筋コンクリート造りの小学校の校舎がある。山が間近に迫り、田畑が広がるのどかな一帯には、昼間は子供たちの遊ぶ声が響く。児童は一学年10~15人程度で、全校でも70人ちょっとという小学校だ。

 そんな小さな学校を揺るがす“事件”が今年の4月、立て続けに起きた。1週間の間に、在籍する児童の母親2人が相次いで自殺したのだ。発端は4月16日、小4の娘を持つA子さんが亡くなったことだった。

「A子さんが首を吊っているのを見つけたのは娘さんでした。娘さんは特殊学級に通っていて、本当にかわいらしい子。その子が自分で救急車を呼びました。だけど、A子さんの家は山の中腹にあり、道も細く、救急車が道に迷ってしまった。娘さんは泣きじゃくりながら家の下の大きな道路まで下りてきて、救急車を待っていました」(近隣住民)

「お母さんが…お母さんが…」。声にならない声で泣きじゃくりながら助けを求める幼い子供に静かな街は騒然となった。

 A子さんの葬儀には、子供が同じ学校に通うママ友のB美さんが参列していた。A子さんとB美さんはママ友の中でも、親友といえるぐらい、何でも相談できる仲だった。B美さんの知人によると、A子さんの告別式でB美さんは友人代表としてこう手紙を読んだという。

「私がAちゃんの代わりになって子供のことを守ってあげるからね」

 だが、その約束は果たされなかった。A子さんが亡くなった1週間後、B美さんも自ら命を絶ったのだ。

「B美さんは男の子3人、女の子1人の4人の母。PTAの活動にも積極的に参加する、子供好きの活発で、きれいなお母さんでした。葬儀では、娘さんがお小遣いの1000円札を握りしめて火葬場の職員に“これをあげるからお母さんを焼かないで”と泣いていました。見ていて本当につらくて、つらくて…」(前出・B美さんの知人)

 2人のママ友の相次ぐ自殺。その真相に触れたのは、読売新聞の栃木県南版(7月3日)の短い記事だけだった。

《遺族によると、(A子さんとB美さんそれぞれの)児童2人は学校で物を隠されたりするいじめを受け、不登校になった。2人の母親が「やめてほしい」などと、別の児童の母親に改善を促すうち、母親たちの間で孤立するようになった。自殺直前には、他の児童の母親から「母親失格だ」などと厳しく言われ、家族に悩みを打ち明けていたという》

 学校や市教育委員会はLINE上で母親同士がA子さんとB美さんの陰口などをやりとりしていたことを確認したという。しかし、「児童や母親の間にいじめ行為はなかった」と結論づけたと報じられた。A子さんとB美さんを知る人物が語る。

「A子さんは1年ほど前から“娘がいじめられている”と周囲に相談すると同時に、自分もママ友から嫌がらせを受けていると悩んでいました。A子さんの娘が学校で“家族で旅行にいったんだ”と友達に言うと、その友達の母親から“子供に自慢話をさせるな”って怒られたとか、LINEの保護者のグループ内で5人のママ友から執拗に攻撃されているとか…。

 B美さんの小学校高学年のお子さんも友達にモノを隠されるなどのいじめを受けていて不登校だった。それでB美さんは、友達の母親に直接話をした。すると、その保護者が“てめえの育て方が悪いんだよ”と言って、その日からB美さんもママ友の中で仲間外れにされるようになったと聞いています」

 教育評論家の松本肇氏が指摘する。

「子供のいじめがそのまま、母親同士のいざこざに繋がることはよくあります。いじめられた子が母親に言うと、母親は子を守ろうとします。一方で、いじめた子も“ぼくは悪くない”と自分の母親に伝えるので、母親同士がそれぞれの子供の言い分を鵜呑みにして、一歩も譲らない言い争いになるケースが多い」

 B美さんが亡くなる前日、学校で授業参観、クラス懇談会、PTA総会が行われた。ある学校関係者はその日のB美さんの様子をこう振り返った。

「その日は不登校の娘さんが“お母さんと一緒なら私も学校へ行く”と言ったようなんです。それでB美さんはギクシャクしていたママ友の中に無理して入っていった。ガタガタと震えていて、目には涙も浮かんでいました」

※女性セブン2015年7月30日・8月6日号

・・・・・・・
転載終わり。

このニュースを知った時、「ほかのママたちから虐められたから」といって、子どもをおいて、自殺をするのか? しかも二人も・・・とびっくりした。

けど、相当、追い詰められていたのだろう。2人も続けて自殺ということは・・・
たぶん、閉塞した地域の中で、逃げ場がないと、こういうことが起きるのかもしれない。

子どもが不登校、いじめ問題に巻き込まれた、となると、親も相当のストレスと不安を抱えることになるのは、想像がつく。
子ども自身もかわいそうだ。

この事件の場合・・・残されたお子さんは、「母親が自殺してしまったのは、不登校だった自分のせいだ」と思ってしまうかもしれない。

改めて、育児の過酷さを思う。もちろん、何の問題もなく育つ場合もあるだろうけれど。子どもに何か問題が起これば、親のストレスは半端ではないだろう。

ところで、虐めたほうのママも、何かストレスを抱えていたのでは、とも思ったりする。二人の大人を、子どもをおいて、立て続けに自殺させるほどに追い詰めたのだ。

どういう虐めをされたのかは分からないけど・・・その人もストレスを抱え、欲求不満で不幸だったのだろう。虐めることで、ストレスを発散させていたのかもしれない。

幸せな人や人生に満足している人は、自殺に追いやるまで人を虐めたりしないだろう。

ネットでは、虐めたほうの情報が出回っている。
いちおう、その虐めたほうの中心となったママは、専業主婦ではなく、公務員=教師だというが・・・。(不確かなウワサ)

他の人の意見で「逃げることができないコミュニティ内=家族、地域で、問題が起きると、厄介なことになる、押しつぶされる人間も出てくる、最悪、殺人事件や自殺にまで発展する」とあったが、この事件を見て、その通りかも、と思った。

閉塞された世界、逃げ場がないコミュニティでは・・・最悪、こういった事件にまで発展する。
逃げ場がない、というのは人間を不幸にさせることが、意外と多いかも。

で、それが虐めや虐待となり、犯罪行為にまで行ってしまう。
逃げ場さえあれば、そういったことはかなり軽減されるのでは、と。

「家族という病」がベストセラーになったが、「家族ほどしんどいものはない」というキャッチコピーが効いたのだろう、と想像する。それだけ家族の問題と言うのは、逃げ場がなく、死に追い詰めるまでに深刻なものになることが少なくないのかもしれない。

いじめられたママも、子どもがいるから逃げることができず・・・閉塞した狭い地域で追いつめられたのだろう。
転校や引っ越しも難しい。

いじめるママたちから離れればいいじゃん、と簡単に言えないのかもしれない。

昔は「公園デビュー」が、人付き合いの苦手なママのストレスとなっていたけど・・・
こういった話を聞くと、人間関係を結ぶのが苦手な人は、本当に生きづらいよなあ、と思ってしまった。

で、大人の世界でさえ、人を自殺にまで追いやるイジメ問題があるのだから、そりゃあ、学校にもあるだろう。ないところの方が少ないかも?
いじめたことも、いじめられたことも、傍観者になったこともない、という人はかなり幸運な人かもしれない。

ところで、なぜ、マスコミはあまり話題にしないのだろう?
二人のママが子どもを残して自殺というのは、大きいことだと思う。ハッキリ言って異常事態だ。
もっと理由を追及してもいいのでは・・・それとも何か裏でもあるのだろうか??? 
学校のいじめ自殺事件では、あれだけ大騒ぎをするのに、なぜこっちは騒がないのだろう?

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まずは呆れた韓国の数学の教科書・・・韓国、これでよく恥ずかしげもなく「女性の人権が~」と日本を批判できるよな・・・セクハラ教科書、パンチラ数学♪
CHsjQD_UwAAjQqi.jpg


では、世界遺産登録問題について・・・朝鮮人強制労働=奴隷?の件で。

※公正に物事を見てくれる韓国人の方もいます。
https://twitter.com/Che_SYoung/status/620168412497510401
CJtH4jKVEAAefSS.png

【「強制動員被害者」の写真。終戦直後、帰国前に北海道の炭鉱で一緒に働いた同僚たち(朝鮮人)と記念写真だという。腕時計、サングラス、背広。飢餓と虐待と習ってきた姿とはだいぶ違うが韓国政府が出した資料集に載ってるのだから信じるしかない。】

・・・と写真資料を提示し、韓国人の方も発言。とても奴隷、強制労働させられた人の姿には見えない。
もちろん、悲惨な目にあった朝鮮人労働者もいるだろう。業者に騙されたり、劣悪な環境下で働かされたり。同じく、日本人の中にも、うまくやった人、悲惨な目に遭った人、いろいろいるだろう。「人権」という概念のない労働基準法などない時代、法整備が遅れていた時代なのだから。

どうしても「悲惨な目にあった朝鮮人」を表にするなら、「けっこう稼いで、いい思いをした朝鮮人」も表にするべき。
それが公正というものだ。

慰安婦と同じ。
悲惨な目にあった人もいれば、けっこう稼いで、いい思いをした人もいた。中には日本兵と結婚した慰安婦もいた。

https://twitter.com/jijihakushion/status/620072170874494976 給料明細表、証拠画像あり
朝鮮人徴用工の給与明細は50円、巡査の初任給は総額45円、一等水兵は30円でした】


※中曽千鶴子氏の元炭鉱技師だったお父さまの証言「なんも苦労しとらん。 炭鉱は酒も飲み放題、肉も魚も食べ放題、戦争にいって死ぬこともないし、飢えることもないし、ええとこやったで」http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12047971354.html

さて、その記事の中で、日本の左派のおぞましさを思い知る箇所があったので、それを編集転載しておきます。

かつて、日本人が、シベリヤ強制抑留で旧ソ連で、働かされたことについて。
転載
【こちらのほうは、過酷な環境でそれこそ、強制抑留で奴隷のように働かされ、左派社会党視察団は、過酷な状況で強制労働をさせられていた
日本人抑留者から託された手紙を握りつぶし、帰国後、「とても良い環境で労働しており、食料も行き渡っている」と国会で嘘の説明を行った】

転載終わり。
昔から左派はウソつきだったんだな。

そこで、もうひとつ中曽千鶴子氏の記事を紹介。

※朝日の嘘報道!中川大臣のバチカンでの失態はなかったバチカン和田誠神父
http://blogari.zaq.ne.jp/otsuru/article/795/
2009年は私もマスメディアの言うことを鵜呑みにし、朝日新聞を信じていた。今考えると恐ろしい。中川氏は左派につぶされた、と今では思う


話を元に戻して、世界遺産登録問題について。前の方の記事でも紹介したけど、改めて。

※在日3世の方の声。
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/36285174.html
在日3世の方も声をあげている。今回の世界遺産登録問題の件で、「強制労働」「奴隷」ではない、自分たちは奴隷の子孫ではない、と。

こういった在日の方もいるのだ。本当はこういった在日の方の声を、マスメディアは紹介してほしいが・・・そうしない。

こういった在日の声を広めることで、今ある一部の者たちが抱く「在日コリアンへの嫌悪感」も薄まるはずなのだが・・・
在日コリアンは「日本を敵視している、日本を憎んでいる、被害者であり差別されている」と日本人に思わせ、一部の右派系の日本人との溝をますます深めている。

いろんな考えの在日コリアンがいることを知らしめるべきなのに。
差別を煽っているのは、どっち?


※「日本に感謝しています」~ある老韓国人大学教授が語る日本統治時代の真実~
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11944408250.html
こういう韓国人の方の声をなぜか日本の左派・マスメディアは無視をする。「日本絶対悪」としたいがためなのか・・・


※反日活動。米ボストン美術館の和服体験イベント、「帝国主義」批判で中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000011-rcdc-cn
一部から「民族蔑視だ」、「帝国主義を連想させる」などの批判が噴出。美術館側はイベント自体を中止した、という。
和装が「民族蔑視?」・・・もはや、いちゃもん以外の何物でもない。

そして、自分が気に入らない者に対し、いちゃもんをつけて、広義を呼びかけてイベントつぶしをする有田芳生議員を思い出す。このやり方・・・そっくり。
詳細はこちら。国会議員の有田氏から嫌がらせを受けた中曽千鶴子氏のブログhttp://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html

※乙武氏「僕やあなたは反日とも言われる。親が子供を叱るのと一緒、だから意見するのに」ミスユニバ・宮本エリアナ「その通り」http://hosyusokuhou.jp/archives/44746780.html
かなり違和感を持った。マイノリティが親? 相手を子どもとして見下し、意見するの? マイノリティ=親=上ではない。対等に見てほしい。
マイノリティの「私たちは特別だ。私たちの意見は正しい」という意識が、差別を生み出すのでは? 見下された方はそりゃ嫌悪感を持つだろう。その見下し行為こそ差別では? だから宮本エリアナ氏は日本人に対し『人種革命』などという民族浄化を思わせる過激な言葉を使ってしまったのかもしれない。


※ついに狂った朝日新聞社説。『人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる』とシールズ持ち上げ、扇動するこの体質が恐ろしい。有田議員も常軌を逸しているが、朝日もだな・・・
http://hosyusokuhou.jp/archives/44753378.html

※シールズについて。共産党、民青、朝日新聞とのつながり。不気味だ。
https://samurai20.jp/2015/07/sealds/
朝日新聞、ついに「社会は選挙ではなくデモによってもたらされる」と民主主義の根本を否定。

もはや左翼のやり方には嫌悪を通り越し、恐怖さえ感じる。

漫画家・富田氏の件に引き続き、有田議員がしばき隊らと手を組み、一般人である中曽千鶴子氏に対し言論封殺言論弾圧

詳しくはこちら。
民主党有田芳生議員から嫌がらせ』
http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html
以下 一部編集転載。
・・・・・・・・・・
民主党の参議院、有田芳生議員が、一般人の私に対して
8月の落語の桂福若さんの独演会について、上方落語協会に
卑劣な嫌がらせをしました。

安倍首相や橋下徹市長をヒトラーよばわりしたり、
山谷えり子議員や稲田朋美議員を右翼や在特会だと言ったり
レッテル貼りばかりする連中の仲間ですね

東京での救う会埼玉での拉致啓発活動に参加した時は
次世代の議員さんやいろいろな地方議員さんもおられ、有田芳生議員も
おられました。 私は、拉致問題は、右も左も思想もイデオロギーもなく
国民全一致で、解決のために声を上げなければならないと思いますから
有田芳生議員にも、きちんとご挨拶し、記念写真もお願いしました。

有田芳生議員に対して、私は失礼な事を言った事もありません

今回の事も、私に何か問題があるというなら、正々堂々と直接、
抗議してくればいいと思いますが、
有田議員は、ツィッターでは、私をなぜか
ブロックして、私から見えないようにし、影でこそこそと、
このような卑劣な手口を使っています。


この有田議員に影響されてか、共産主義、総連関係、極左などの
しばき隊=CRACと呼ばれる人たちが便乗して
彼らも私を全員、ブロックし、見えないようにし
直接、何も言ってこないのですが、こそこそと
上方落語協会への抗議や電話、FAXを呼び掛けています。


上方落語協会さんや桂福若さんには、ご迷惑をおかけして
申し訳ないです。

私は日教組と総連の関係、拉致とよど号や赤軍派の関係、
慰安婦支援団体の正体など、多くの記事を書いてきました。

一般人でありながら、匿名を使わないのは、ブログの記事を
信頼していただくためもありますし、何か抗議や意見があれば
反対勢力の方でも 直接、私に
抗議できるようにとも配慮しているからです。

しかし、何年も私に直接ではなく、職場や神父様にまで、
嫌がらせは続いています。私は自分自身に嫌がらせされても
中傷されてもびくともしないけれど、まわりの方に迷惑をかけるのを一番、
嫌がると知っているから言論封殺のための圧力と嫌がらせです。

私は在特会の会員に一度もなった事はありませんし、
日教組や過激派、総連など、おかしいと思うことは声をあげてきましたが
それは、団体へであり、民族をひとくくりにするような
ヘイトスピーチや差別煽動は、一切していません。

学校の教員をしている時はもちろん、政治活動は一切していませんし、
ここ三年間くらいは、拉致啓発の街頭活動と 日の丸行進の会の参加などを
している程度です。

徳島県教組の書記長の女性に対しても、抗議はしましたが
彼女の自宅や彼女が参加する集会などに嫌がらせしたことなど
一度もありません。私は正々堂々としたふるまいをします

義によりて倒るるとも 不義に生きずです。
でも左翼、共産主義者は、どんな汚い手をつかっても
目的を達成するというのが革命だと信じているから
義の精神は理解できないのでしょう

今回、世界遺産の件について、炭鉱労働について父親の証言を
書いたとたん、このような嫌がらせをしてくるのは、
有田議員自身の今までの主張が、否定されることへの私怨でしょうか。


社民系や極左や総連、日教組の嫌がらせならわかりますが、
このような事を民主党の国会議員が、平気でするとなると
民主党じたいが、レベルが低い、卑劣だと思われると思います。

・・・・・・・・
転載終わり

これこそ言論封殺、そして言論弾圧につながる動き。恐ろしいことだ。
自分が気に入らない人=考えの違う者、自分にとって都合の悪い相手に対し、直に議論を求めるのではなく、裏で仕事をつぶすよう、しばき隊や組織を使って、抗議をさせ、圧力をかける。

左派マスメディアは、こういったことを報道すべきだが、しない。

左翼こそ言論封殺・弾圧をし、異論を許さない。
自分に都合の悪い意見はすべて「ヘイト」「差別発言」とし、憲法で保障されている言論の自由を奪おうとしている。

中曽千鶴子氏のブログhttp://ameblo.jp/chiruko12/entry-12048228770.html拡散希望します。

ちなみに、中曽千鶴子氏はこういう方。

中国の核実験を告発する日本シルクロード科学倶楽部副会長。
中国問題、国内問題、教育問題などブログで発信中
「中国の核実験」をテーマに中国民族問題研究所
大阪読書の会・ いのちと出会う会などで講演 
真広島長崎平和集会 副実行委員長
福島を人道科学で支援する会 大阪事務局長
靖国崇敬奉賛会会員
関西防衛を支える会 会員

・・・なるほど、サヨクが嫌うはずだ・・・
もはや左翼にとっては、中韓を批判する者が敵であり、ヘイトとし、差別と捉えるようだ。
中韓(北朝鮮)を批判すれば差別主義者とレッテルを貼り、悪に仕立てて、言論封殺という手段に出る。

ここで百田氏の発言を紹介。
【今回マスコミは、今後、文化人や有名人が「○○新聞つぶれろ!」というコメントは冗談でも言えなくなる空気を作ることに成功したかな?
マスコミを叩く文化人はマスコミの凄まじい攻撃にあって、発言の場を奪われることになるだろう。
そしてマスコミに媚を売るコメンテーターだけが生き残れる。】

とは言っても、前の方の記事「CRACカウンター支持者とのやりとり」で・・・
カウンター側(有田議員側)は、抗議も「言論の自由の行使」であり、違法性はない、正当な行為だ、という言い分もある。

なので、右派側も、言論の自由でもって、左翼側の行事開催について、抗議しまくるしかない。違法性はないのだから。
これはもう言論戦争、情報戦だ。

私は右派の主張全てに賛同するわけではないが、右派の側に立つことにした。右派に全面支持をしなければ、この戦いに勝てないからである。

・・・・・・・
余談。

今回の世界遺産登録問題の件で・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/himehachatora/47745634.html
↑朝鮮人炭坑夫の給与明細。日本人炭坑夫と差はなく、当時の日本兵士よりも高額。その給与明細などの証拠画像あり)

http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/36285174.html
↑今回の世界遺産登録問題の件で、「強制労働」「奴隷」ではないと訴えてください、自分たちは奴隷の子孫ではない、と在日3世の方も声を上げています。

こういった在日の方もいるのだ。本当はこういった在日の方の声を、マスメディアは紹介してほしいが・・・そうしないのだろう。
有田議員や左派も無視するのだろう。有田議員や左派にとって、これはとても「都合の悪い話」だ。

そして、こういった在日の声を広めることで、今ある一部の者たちが抱く「在日コリアンへの嫌悪感」も薄まるはずなのだが・・・そうはならない。

在日コリアンは「日本を敵視している、日本を憎んでいる、被害者であり差別されている」と日本人に思わせ、一部の右派系の日本人との溝をますます深めている。

いろんな考えの在日コリアンがいることを知らしめるべきなのに。
差別を煽っているのは、どっち?

・・・・・・・・
余談。

左翼の過激さについて。殺人も厭わないと中核派が宣言。
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記者:「革命の為なら政府や人間を殺める事もあり?」
中核派女子(26)「倒すか倒されるかと思う」

・・・・・・

「反差別」を訴えて、そのためなら暴力も容認する人たちと同じにおいが・・・。どこかの教授が言っていた「平和、平和と唱えて、火炎瓶」を思い出す。理想を実現させるための犠牲は仕方ないという考え・・・テロリスト思考。

上記「有田議員の言論封殺」にも似た構図を感じる。自分の都合の良いセカイを作るために、自分の悪い考えや意見を持った人たちをつぶしていく。これもテロリスト思考だ。

そういえば、宮城県や佐賀県に、日本の首相伊藤博文を暗殺したテロリスト「安重根記念碑」が立っているが、これも不気味だ。

※宮城県のは税金で案内看板が掲げられているのが問題になり、国会や産経新聞でも取り上げられ有名ですが・・・佐賀県の件はこちら参照http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11252168.html
テロリストを英雄として祀っているのだ。それが日本国内にあるのだ。テロによる殺人を是としている、と受け取られても仕方ない。
左翼や在日の力なのか?

日本は水面下で恐ろしいこといなっているかもしれない。
左翼は、安倍政権をそう思っているらしいが、私は左翼こそ恐ろしい。もはや有田議員も常軌を逸している。

前日記で「反日教」について書いたが、日本の中にこの「反日教」の信者がたくさんいるのでは、と。
その信仰心は、オウムと同じく、テロを生む・・・かもしれない。

憲法守れ、と言いながら、言論の自由を無視し、言論弾圧に近いことをする左翼。
平和、と言いながら、暴力も正当化する左翼。

恐ろしいのはどっち?
左翼のやり口にふるえる・・・

右派の考えや主張に全て賛成するわけではないが、全面的に右派を支持するしか、左翼を止められない。
なのでネトウヨになります。

⇒続きを読む

韓国の異常な反日ぶりに、韓国は国益を損なっても、反日がやめられないのではないか、とも思った。
今回はそのことについて、語ります。

では、まず世界遺産登録問題「強制労働」の件で、
参考になったサイト記事を紹介していき、私の考えを述べていきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/himehachatora/47745634.html
(朝鮮人炭坑夫の給与明細。日本人炭坑夫と差はなく、当時の日本兵士よりも高額。その給与明細などの証拠画像あり)

それなのに・・・海外では、日本の世界遺産=奴隷施設と喧伝されているところもあるようです。
https://samurai20.jp/2015/07/it_is_no_use_crying_over_spilt_milk/

そこで、韓国はなぜ異常なほどに反日なのか・・・
もちろん「たかり根性」「日本はお人よしだから、責めれば譲る」「日本の中にも、反日韓国朝鮮寄りの人=サヨクがいるので、日本を安心して叩ける」「とにかく日本が嫌い」「日本を叩く方が国益になる。日本は金を出す」「反日はビジネスになるから」と考えている韓国人も多いだろう。

けれど、そうではなく「これは反日という宗教。韓国は反日教の信者であり、反日は正義、聖戦ジハードだ」「悪気があってやっているのではなく、正義感から反日活動行っている」「ビジネスというよりも、信仰心。反日は善なる行い」「反日活動=聖戦=悪の日本を正している」と思っている韓国人もいるのでは、という考えを聞いて、なるほど、と思った。

以下、それについて書かれたサイト記事を紹介。

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http://oboega-01.blog.jp/archives/1033376673.htmlより一部、編集転載。

韓国の目的は「反日を続ける」こと 。日本が譲歩しても、韓国側の満足が 得られるはずがない。韓国の反日は何かの実現を目指してい るわけではなく、反日を続けること自体 に意義があるからだ。彼らは日本人をも「反日教」に帰依させようとしてる.

韓国人が日本人を殺したいというのは、まさに「異教徒を改心させたい」「神の罰を与えて心を入れ替えさせなければ」みたいな感情です。
で、宗教だからこそ、世界中でピュアな気持ちで布教活動をするし、なにがあってもめげないんです。敬虔な信者が布教活動するにあたって、障害なんて神からの試練です。日本の妨害など悪魔の妨害にしか見えない。

そもそも韓国人の多くは、自分たちが反日やってるという自覚もない。「正しきこと」「悪い日本人を更正させるのは良きこと」と思ってやってるので。もちろん自覚ありの反日もたくさんいますが。
でも嫌韓日本人のなかに、自覚なき嫌韓はいない。


私は韓国から反日を取り除くのは、ISをキリスト教徒にすることぐらい困難なことだと思ってます。
宗教だからです。

日本が謝罪しても終わらないのは当然です。

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http://agora-web.jp/archives/1643099.htmlより一部、編集転載

「反日=宗教」説は以前からありましたから、「反日=ジハード」説も少しも不思議ではありません。

韓国こそが日本に対してヘイト・レイシズム・精神的暴力を振るっているのだと、日韓関係悪化の本質をちゃんと見抜いているわけです。

これに対して、日本では二種類の間違った反応が存在しています。
一つは、韓国を一切批判しないどころか、何事も擁護し、逆にすべてを日本に責任転嫁する行為です。そのような奴隷的態度は韓国に対する本当の友情ではなく、逆に彼らの悪心を増長させる結果しか生みません。
もう一つは、怒りに身をまかせて攻撃的なカウンター・レイシズムに打って出る行為です。

しかし、これは己を貶め、ますます相手の過激化を誘い、最終的にはイスラエル・パレスチナ間のようなヘイトと暴力の応酬へと繋がって、子孫に対して多大な負の遺産を残しかねません。この二つの反応は、正反対のようでいて、実際は、日韓の相互理解のために何にもならないという意味において、同類のものではないでしょうか
(もっとも、もはや相互理解を目指す必要はない、そんな段階は韓国側の執拗な反日によってとっくに頓挫したのだ、という見方もあるでしょうが)。

こういった反日のファナティック化について、「従北左派のせいだ」とする意見や、「日韓どっちもどっち」論なども見ることができます。
前者の意見は韓国のネットでしばしば見られます。後者のほうは、一見、公正のようでいて、日韓をさも同罪であるかのように相対化することは、問題の本質からかけ離れている気もします。

また、「民族差別」や「偏狭なナショナリズム」の問題を取り上げる場合、自身を戒めるだけでなく、逆に自分たちがその対象にされた時、どうすればよいのかという視点が欠落しがちに思われます。

・・・・・・・・・・
転載終わり。

「反日=宗教=ジハード」説、韓国にとって反日は聖戦ISISと話が通じないのと一緒。
日本人が日本人をやめる(改宗する)まで続くとしたら徹底抗戦するしかない?

いや、この反日教・・・日本の一部左派も信者なのでは、と思った。

度々紹介しているけど、30年前に吐いたという加藤登紀子氏の言葉は、まさに日本を心の底から嫌い、呪い、己が日本人であることを嫌悪している様子が表れている。

○加藤登紀子氏の言葉
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】
(もちろん、今現在、加藤氏はどう思っているのかは知らない、考えが変わっているかもしれない)

そして、もしかしたら民主党の有田議員も「反日教の信者」なのでは、と。
日本を叩くことは正義であり、善なる行いであると。だから日本ヘイトをしている自覚はない。

一方、日本人が、韓国人や中国人を叩くと「差別だ」として、徹底的に非難する。暴力をふるう「しばき隊」の行いも容認する。(そう言えば、朝日新聞もしばき隊=現CRACを持ち上げていることから、暴力を容認しているようだ)

これはテロリストの論理だ。悪を正すためなら、暴力も仕方ないとする考え。
悪である日本人を暴力でもって叩くのは善なる行い、つまりイスラム過激派ジハードと同じ思考。

私は左派の二重基準を疑問に思っていた。これは日本ヘイト、日本差別だというくらい、左派は反日だ。
左派の二重基準を指摘する人々はたくさんいる。なのに、それについては無視だ。

普通の頭脳の持ち主であれば、二重基準であることは分かるはずだ。
なのに、左派は、どうしても中国韓国を擁護し、批判できない。まず「日本が悪い」としたい。
中国や韓国も批判しなくてはいけない場合は「でも日本も悪いよね」「日本のふるまいが、中国や韓国をあのようにさせてしまうのだ」「もとは日本が悪い」とする。

が、これら左派の反日ぶりは、もはや「宗教=信仰心であった」なら・・・納得である。

彼らにとって、反日は善行であり、いや、そもそも反日とは思っていない・・・彼らにとっては「日本の悪を正しているだけ」なのだ。
だから、サヨクとは話し合いなど通じない。ISISと話が通じないのと一緒。
価値観が違うのだ。

もちろん、「反日ビジネス=反日活動は社会活動する上でいい宣伝になり、いろいろ支援される=私腹を肥やすため」のためにやっている人もいるだろう。福島瑞穂氏はこちらのタイプかもしれない。
けど、有田芳生氏は「反日教の信者」のような気がする。洗脳はなかなか解けないだろう。

反日教の信者として長きにわたって活動してきた人ほど、反日教から脱するのは難しいかもしれない。だって長いこと信じていたのだから。それを否定することは、己の今まで生きてきた人生を否定することになる。
だから間違いを指摘されても、耳を貸さず、反日教にすがるだろう。絶対に「おかしい」とは認めない。認めることができない。

朝日新聞毎日新聞は、社としては「反日ビジネスでやっている」のだろうが、記者は「反日教」かも。
いや、ひょっとして社としても・・・反日が社是になっている=宗教化しているかもしれない。
「悪の日本を正す」という崇高な使命をもって、やっているのかもしれない。なので、日本は悪でないとダメなのだ。だから時にはねつ造してでも、日本を悪に仕立てる。そして、悪の日本を暴く正義の朝日新聞となるのだ。

韓国は国をあげて反日である。反日であるほうがビジネスになるから、というのもあるだろう。が、すでに反日がアイデンティティ化している=宗教じみているとしたら=イスラム過激派が異教徒を憎むような感覚もあるだろう・・・いずれは、ヘイトクライムが起きるかもしれない。(実際、生野市で、在日韓国人による日本人無差別殺人未遂事件が起きている)

韓国政府は、こういった韓国社会を利用し、政権を維持するだろう。正そうとは思わない。だから、ますます反日は進み、今では韓国政府が率先して反日言動をしている。

日本のサヨクは、日本人による韓国人へのヘイトクライムを心配しているが、その反対については無関心。というか、反日教なので、仮に、韓国人による日本人へのヘイトクライムが起きたとしても、「それは日本人が韓国人を怒らせたからだ」と『日本も悪い』とするかもしれない。あるいは、生野市の事件のように、あまり報道しないようにするのかもしれない。
(うちの親は、私が言うまで、この事件を知らなかった。しかも最初はテレビの夜のニュース番組も新聞も報道していなかったので、ネトウヨのデマだと信じてもらえなかった。ちなみにテレビでは夕方までのニュースではやっていたので、その証拠を出して、信じてもらえた)

もちろん、親日の韓国人もいるだろう(ツイッターでも日本を擁護する韓国人、韓国を批判する韓国人がいる)、なので十把一絡げにしてはいけないことを重々承知の上で・・・

韓国とはできるだけ距離を置いたほうがいいと思う。約束は反故にされる可能性が高いので、北朝鮮と同じく警戒してほしい。これは差別ではなく、自衛だと思う。(昔なら、こういった考えは差別だと断罪されていただろう)


※韓国で日本人が襲われる・・・ヘイトクライムも疑われる事件
http://www.geocities.jp/koreanurupo/より一部転載。

韓国日本人学校襲撃事件

ソウル・水西(スソ)警察署は29日、日本人に殴られたとして日本人幼児2人を鈍器で殴った疑い(殺人未遂)で朴某(36)容疑者の拘束令状を申請した。
警察によると、朴容疑者は同日午前10時ごろ、ソウル・江南(カンナム)区の日本人学校前で幼稚園の通学バスから降りた日本人の女児(6)と男児(5)2人の頭を用意していた鈍器で殴った疑いが持たれている。

日本人幼稚園児がおので襲われた事件を捜査中のソウル水西(スソ)警察署は30日、
「11月にも日本人小学生が拉致されそうになる事件があった」と明らかにした。
・・・・
転載終わり。

日本の中の反日。旧日本軍を敵視し、軍人を悪に仕立てた大江健三郎氏「沖縄ノート」と、日本社会と日本メディアについて。

※沖縄 軍の命令による集団自決のウソ
・・・・
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/777940.htmlより一部転載。

第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。

照屋さんは、旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。

同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/)


照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。

渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。大江健三郎さんの「沖縄ノート」では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。

その後、作家の曽野綾子さんが調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(一部略)
(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/)
・・・・
転載終わり。

こういったこと、テレビではあまり報道されない。
日本のメディアはまだまだ「反日」なのかもしれない。

なお、大江氏の「沖縄ノート」では、もうひとり、旧日本軍の梅澤元隊長も「集団自決をさせた」と書き、梅澤さんは裁判を起こし、証人も現れ、梅澤さんの冤罪は晴れたものの、「沖縄ノート」の本の回収差し止めは拒否されたという。

梅澤さんの人権は長いこと奪われ、職を転々とし、隠れながらの生活を強いられた。
なのに大江氏は、裁判に一度も現れず、責任をとろうとしなかった。

大江氏もおそらく「反日教」の信者かもしれない?

本当に「人権を大切にする人」であれば、梅澤さんや赤松さんに対し、謝罪し、沖縄ノートは間違いであったと訂正し、梅澤さんと赤松さんの冤罪を晴らそうとしたはずだ。

しかし、旧日本軍人は絶対悪だとし、彼らの人権を奪っても何とも思わない=彼らを貶め、冤罪であろうがなかろうが、罰を与えることはジハードだと思っているのかもしれない?

あるいはノーベル文学賞をとった作家として、「沖縄ノート」の間違いは認めたくない=プライドが許さない=謝罪したくなかったのか?

朝日新聞はじめ毎日新聞、TBS、テレビ朝日、NHK、こういった大江健三郎氏など一部左派が、かつての日本を過度に悪に仕立て、冤罪を作ることを良しとしてきたのは、反日ビジネスにつながるからなのか、それとも「反日教」の信者だからなのか・・・

ビジネスで動いていたとしたら、『今後、反日はビジネスにならないこと』を徹底すれば、解決するが、もしも「反日教=日本は悪であり、どんな手を使ってでも、日本を責める=叩く=攻めることが善であり、ジハードだ」という教えを信じていたとしたら、これを解くのは難しいかもしれない。

日本では、反日教の信者以外の一般日本人の間では、嫌韓が広まり(仕方ないと思う)、そんな日本人を見て、「日本は今もやっぱり邪悪だった」と反日教信者が増え、日韓が険悪になることを、中国が陰で喜ぶ・・・のかもしれない。

※ちなみに中国は「反日教」ではなく、反日であることが己の利益につながるので、そうしているのだろうと思う。一党独裁の国を守るため、日本やアメリカを敵視するのは当然だろう。

中韓は手を組み、かつての日本をナチスにしようと躍起。そして、安倍首相をヒトラーに仕立てたい。一部、日本の左派もそういう動きをしている。
なので、軍艦島を東洋のアウシュビッツと呼び、南京大虐殺を、ホロコーストを「あった」としたい。

ナチスは欧米諸国も嫌っている『絶対悪』だ。

なので、A級戦犯が祀られている靖国神社に参ることも、ヒトラーの墓を参ることと同じとするべく、かつての日本を『絶対悪』に仕立てていく。

韓国は欧米諸国で日本を絶対悪=ナチスに仕立てるべく喧伝している。
負けないようにしなければ。

※東京裁判は事後法で裁かれた公正さに欠け、正当性のない裁判。インドのパール判事などが指摘していた。事後法で裁くことは、近代民主主義国家でありえない。戦犯はその時生まれた概念。そして戦犯の定義に基づくなら、民間人を大量殺戮したアメリカや旧ソ連も戦犯であるが・・・戦勝国にはなぜか戦犯が存在しない。

⇒続きを読む

朝日新聞の夕刊を図書館で見たのだが・・・シールズや「しばき隊=CRAC」を持ち上げていたな。朝日も有田議員と同じく「しばき隊のやり方=暴力性」を正当なものとしているようだ。
敵(差別主義者)はどんな手を使ってでもつぶせ、ということですね。

いや、これが現実だよね。
左派も、そういったところは現実的なんだな、と思った。平和憲法を守れ、戦争=暴力反対と言いながら^^;

二重基準もお互い様、都合のよい資料や証拠、証言を持ってくるのもお互い様、時にはねつ造をし、相手をいかに悪に仕立てることができるか、そして声が大きい方が勝ち、プロパガンダ合戦となる。

私も日本にがんばってもらいたいので、ネトウヨとして、ちょっと参戦。
※こちらも「サヨク」「左派」と十把一絡げでレッテル張りしているので、私も「ネトウヨ」「右翼」でいいです^^。お互い、黒く戦おう。

・・・・・・・
というわけで、黒い気分を引きずった「世界遺産登録」

『朝鮮人の強制労働』が、河野談話、慰安婦問題と同じ構図で、げんなり。

慰安婦もかなりお金を稼ぎ、けっこういい思いをした人と、悲惨な人がいる。
民間の業者に騙された人もいるだろう。報酬が約束と違った人もいるだろう。逃げないように見張られたりした人もいただろう。

今現在も、水商売の女性で、暴力団がからめば、相当悲惨なことになる。強制的に働かされている人もいるだろうし、ピンハネされる人もいるだろう。

けれど、だからといって民間レベルの犯罪について、日本国に国家としての謝罪と補償を求めるのはおかしいのだ。

同じく、朝鮮人労働者もかなりお金を稼いだ人もいただろうし、悲惨な目にあった人もいるだろう。
民間業者に騙された人もいるだろうし、報酬が約束と違ったり、民間レベルで強制的に働かされた人もいるだろうし、ピンハネされた人もいただろう。

今現在だってブラック企業があるくらいだ。自殺する人もいるくらい過酷だ。

けれど、だからといって民間レベルの犯罪について、日本国に国家としての謝罪と補償を求めるのはおかしいのだ。
なお、国が関わり戦時徴用した朝鮮人については、報酬の未払い分については、国家として補償済み、解決済み。

慰安婦も、日韓基本条約があったため、国としての補償はできないが、民間を通しての補償をしようということで「アジア女性基金」を作り、当時、小泉総理なども謝罪をし、補償して、解決済みなのである。

高給取りもいたし、悲惨な目に遭った人もいるのだろう。慰安婦も労働者も。
で、それは朝鮮人に限らず、日本人の間でも、高給取りもいたし、悲惨な目にあった人もいる。

池田信夫氏によると
【私も1991年に韓国で当時の元労働者にインタビューしたことがあるが、「日本の給料が高いので出稼ぎに行ったが、労働条件がひどく、逃げようとしたらタコ部屋だった」といった証言がほとんどで、「連行された」というコメントは1人もなかった】
とのことだ。

『広義の強制性はあった』(=親に売られたり、民間業者に騙されて、意に沿わないのに、強制的に労働をさせられた)、だから強制性はあった、というのは、慰安婦問題でこりごり。日本人の多くはそう思っているだろう。それは国家賠償できない案件だからだ。だからこそアジア女性基金が作られ、日本なりに精いっぱいやり、解決をはかった。
しかし、韓国は強制性があったとする慰安婦問題を世界中に喧伝し、日本に国家賠償を求める運動を展開中だ。

だから、広義であろうが『強制労働』という言葉は認められないのだ。
かならず外交問題となり、結局は、嫌韓が広がるだけである。
韓国では反日、日本では嫌韓、お互いが敵となる。それを喜ぶのは中国だ。

・・・・・・
池田信夫氏の発言http://agora-web.jp/archives/1647603.htmlより転載。

【徴用工245人の未払い賃金などの補償問題は日韓基本条約で決着ずみで、日本政府の経済援助5億ドルの中から韓国政府が払うことになっている。しかし今年6月、韓国の光州高裁は戦時中に朝鮮半島から徴用され、三菱重工業の名古屋の軍需工場で働かされたと主張する韓国人女性や遺族計5人に約1億ウォン(約1100万円)を支払うよう命じた。
徴用は国家による動員なので強制といってもよいが、合法である。朝鮮人労働者の圧倒的多数は募集や官斡旋であり、「多くの朝鮮人が意に反して連行され、強制労働した」というのは事実に反する】

そして、池田氏はこう懸念している。
【今度の「強制労働」も、三菱重工のような訴訟を誘発するおそれが強い】

韓国は決して、中国やアメリカ、ロシアにはこんな無茶はしないのでは、と思う。国家間で取り決めた条約、ルールは守るだろう。
日本に対してだけ、条約を破り、国家として異常な反日を続けている。もはや北朝鮮レベルに信用できない国だと思った。

・・・・・・

軍艦島」といえば、小説「ダークゾーン」(貴志祐介)、「とある飛空士への夜想曲」(犬山小六)を思い出す。どちらの物語もおもしろかった。おすすめです。※「とある」のほうは「戦艦島」になっているが、もちろん「軍艦島」がモデル。

が、それが韓国によって『東洋のアウシュビッツ』などと喧伝されている。気分悪い。

※ちなみにテレビタックルでは・・・「軍艦島」についての放送があった。朝鮮人労働者も重労働ではあったが賃金は良かったそうだ。http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

ということで、この新聞記事は本当なのか、嘘なのか・・・(ま、うそつき朝日だしね)
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しかし・・・英国テレグラフ紙は・・・「奴隷労働施設」と報道しているみたい。
http://hosyusokuhou.jp/archives/44688809.htmlより転載。

■日本の奴隷労働施設が世界遺産認定
(Japan slave labour sites receive world heritage status)
23件の初期産業施設に関する日本の世界遺産認定への立候補が論議を呼んでいたが、日本が韓国に譲歩し、
これらが強制労働(forced labour)の施設であったという点で合意したことで、認定を受けることになった。

日本の鉱山、造船所、製鉄所からなる施設群は、これらがかつて奴隷労働(slave labour)
の舞台であったと同国が認めたことで、ユネスコ世界遺産の認定を受けた。

日本の産業革命を代表するとされるこれら23施設の世界遺産登録に向けての日本の努力は、
韓国と中国からの広範な批判を招いていた。両国は日本の立候補について、第二次大戦前・戦中に
日本の占領軍によってこれら施設に送り込まれた多数の両国民の苦難を見過ごしていると主張していた。

これらの施設で労働を強いられた英国人戦時捕虜の遺族も、この立候補に反対を表明していた。

だが韓国政府は、これら施設の一部が朝鮮半島出身の強制労働者(forced labourers)を
用いていたことをユネスコ登録時に明示すると日本が承諾したことで、反対を取り下げた。
これにより日曜日の決議がもたらされ、日本では昨日祝賀行事が行われた。

ドイツのボンで行われたユネスコ会合に出席している日本の代表は、同国が「1940年代に
一部の施設で多数の朝鮮人やその他の人々が意に反して連れて来られて厳しい条件で
働くことを強いられたことが理解されるような手段をとる用意がある」と述べた。

韓国政府外交部のウェブサイトによれば、韓国の要求への更なる譲歩として、日本は犠牲者追悼
のための情報センターも設置するという。

同ウェブサイトは以下のように付け加えた。「朝鮮人(Koreans)が1940年代に意に反して徴用されて
厳しい条件での労働を強いられたという史実について日本が言及したのは、これが初めてです。
この問題が対話を通じてスムーズに解決されたことが、韓日関係の一層の発展に貢献することを、
韓国政府は希望しています。」英国人捕虜に関する言及は特段なされなかった。<後略>

・・・・・・・
転載終わり。

中国では案の定・・・

以下転載
・・・・・・・
【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は7日、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録をめぐり、岸田文雄外相が日本代表の発言について「強制労働を意味するものではない」と述べたことに対し、「強制・奴隷労働は日本軍国主義が対外侵略・植民統治時代に犯した重大な罪だとわれわれ皆が知っている。事実の否定、歴史の歪曲(わいきょく)を許さない」と批判した。

 華副局長は「こうした重要な問題で言葉遊びをするのは、国際社会に笑われるだけであり、歴史問題で日本が最低限の誠意もないことを改めて示すだけだ」と非難。「日本は責任ある態度で、歴史問題を解決し、実際の行動で隣国と国際社会の信頼を得るべきだ」と訴えた。 
・・・・・・・

・・・・・・・・・
「forced to work」は「誰が見ても『強制労働』」 世界遺産で外交敗北、安倍首相ツイッターは「炎上」状態
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000006-jct-soci

・・・朝日、毎日など左派メディアと民主党や共産党など左翼政党はほくそ笑んでいるだろう。そして韓国はもちろん中国も。皆が安倍を引きずりおろしたがっている。
してやられた・・・


https://twitter.com/ScreamoTAI/status/618001811216052224
世界遺産登録の件で、毎日新聞英語版では・・・「日本はforced laborを認めた」と。

「force labor」は慰安婦でも同様の表現がされているという。
今回、日本側はこの言葉を公文書で残さないように、手を打ったが、毎日新聞は悪意を持ってこの言葉を使い、世界に発信。韓国と同様、世界に向けて、日本を悪に仕立てようとしているようだ。
毎日新聞、さすが反日

これからどうしたらいいか→https://samurai20.jp/2015/07/kolie-14/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

官邸へ意見http://www.kantei.go.jp/
今回の世界遺産登録で日本が「強制性」を認め、韓国に騙され、韓国にゴネ得させてしまった件について抗議した。河野談話と同じ。さすがに呆れたが、とりあえず動かねば。

今回の顛末について非常に残念に思ったことと、韓国への嫌悪が強まったこと、禍根を残したこと、そして河野談話を見直す安倍談話を求める旨を訴えた。

とりあえず、意見しよう。声をあげねば、と今回の件で強く思った。
「声が大きいほうが勝ち」です。
声をあげましょう。

※参照
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5882.html

日本政府が世界の公式の場において「朝鮮人の強制連行や強制労働」(英語で「against their will」や「forced to work」などを使用)を認めた】ということでこれからまた大変なことになりそうだ。

Martin Fackler NYタイムズ ファクラー記者は・・・
世界遺産に関する添付記事の「forced to work」という文言をツイートでは「forced labor」に置き換えてます。https://twitter.com/facklernyt/status/617852977437511680 】

・・・だそうだ。
「意に反する労働」は「強制連行されての労働」「人権侵害」となり、やがては「奴隷」と表現され、日本は悪に仕立てられるだろう。

前衆議院議員 山田宏氏の発言
【慰安婦も英語では「forced」と表現されることほとんどで、これを韓国は「強制連行」「性奴隷」とさらに言い換えていった。そもそも「徴用」は、戦時一時期、全ての日本国民に一定の給与の支払いの下での勤労を法制化したもの。日本人であれば、その意思に関わらず法には従うのが当然のこと。】

※ちなみに強制連行などなかった。賃金も良かったそうだ。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

これから韓国のロビー活動は活発になるのだろう。さて、日本の左派マスメディアはこれをどう報じるのか?(さすがにテレ朝の「モーニングバード」も韓国のやり方に疑問を呈していた)

・・・・・・・・・
佐賀県の無量寺が境内に安重根記念碑を建立!
http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11252168.html

・・・え、今度は佐賀県にも?  日本の首相を暗殺したテロリストの記念碑をどうして? 宮城県のことといい、気持ち悪い。日本国内に敵がたくさんいるようで・・・

なので、私もネトウヨになります。

日本の世界遺産登録が韓国の激しい抗議によって、ユネスコでの調整が遅れ・・・

その後、【日本は朝鮮人の「意に反した過酷な労働云々」を認めて】登録された模様
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/k10010139851000.html・・・

また「強制連行」とか「謝罪しろ」とか「補償しろ」とか、うるさくなるかも。韓国、してやったりだね。

世界遺産への登録が決まったあと、日本の佐藤地ユネスコ大使は「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べました。
このあと、韓国の代表団を率いるチョ・テヨル第2外務次官は、日本側が言及した措置について、世界遺産委員会に対し、確実に実行されるか検証するよう求めました】とのこと。

これで、また韓国側が「強制連行、謝罪、補償」を求め、世界に喧伝し、日本ではさらに嫌韓が広がり・・・あまり良い結果にはならないのでは、と思った。

私もさらに韓国への嫌悪が強くなった。
結局は譲歩したらしい日本、これではなめられて当然だね。

ちなみに強制連行などなかった。賃金も良かったそうだ。>軍艦島
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

他の人のまとめ
転載
・・・・
韓国は、日本の軍艦島等の世界遺産登録に協力の意を示す

日本も韓国の百済地区の登録に協力の意

約束通り日本は韓国の百済地区の世界遺産登録に賛成

その後の軍艦島の時になり、一転して韓国が反対、一気に登録に暗雲が立ち込める

日本側が「朝鮮人が厳しい環境下で労働を強いられた」と譲歩?して、登録。韓国の勝利?
・・・・
転載終わり。

と言うことで、日本が韓国の百済地区の世界遺産登録に賛成後、外相合意を反故にした韓国
またか。もはや北朝鮮レベルに信用できない。日本もいい加減、騙されないようにしたいものです

もう反日が止まらない、というか、反日であることが、韓国のアイデンティティらしい。日本の左翼と同じである。
日本の中に反日勢力が大手メディア含め、かなりたくさんいるので、ま、韓国も安心して反日に勤しめるのだろう。

で、反日といえば朝日新聞百田尚樹氏がよほどお嫌いなのか、英語版でまたまた捏造。懲りないね。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/615869088271720448

百田氏の発言、転載
朝日新聞の英字ニュースがひどい捏造! 記事には「百田尚樹は、沖縄の二つの新聞を、あらゆる手段を使ってつぶさなければならない!と言った」と書かれてある。
あらゆる手段を使って、なんてまったく言ってないし、mustも言ってない! 嘘つき!】

英語版といえば・・・
毎日新聞英語版で配信していた変態記事の数々。
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百田尚樹氏も「これは本当だ」と言っている。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/603967406810112001

毎日新聞のこの英語版の話題は前々から聞いていたが、あまりにお下劣で酷い内容だったので、信じられなかったのであるが、百田氏が太鼓判を押したので、事実なのだろう・・・ということで、私も話題にした。

報道の自由はねつ造報道の自由でもあるらしい。
これはぜひとも多くの人にお知らせしなくては。

朝日新聞は日本を悪に仕立て、毎日新聞は日本を変態に仕立て、海外に発信・・・「ねつ造報道の自由」がある日本、すごいな。

そりゃあ、ねつ造報道の規制をしたくなるよね。
ま、報道にはウソが多い、と皆が報道をうのみにしないようにしないといけないのかもね。

ちなみに百田氏は、例の勉強会では、テレビの地上波の既得権益についても話していたが、それについては、どのマスメディアも取り上げない。
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2015/07/post-938.phpより転載。

・・・・・・・・
【問題は言論弾圧ではなく「メディアの歪んだアジェンダ設定」だ】

 問題になった百田発言の趣旨も「テレビの広告料ではなく、地上波の既得権をなくしてもらいたい。自由競争なしに五十年も六十年も続いている。自由競争にすれば、テレビ局の状況はかなり変わる」ということなのに(系列キー局をもたない)東京新聞以外は報道もしない。

 メディアは一般に思われているほど、特定の政治的立場に片寄った報道はしない。百田氏の発言は事実であり、新聞はそれを歪曲したわけでもなく、記事の本文で「右翼的偏向だ」ともいわない。そういう論評は外部の(そのメディアの見解に好意的な)「識者」にコメントさせるので、一つの記事だけ読むと中立に見える。

 問題は「広告料よりテレビの電波独占が最大の問題だ」という百田氏の発言を、新聞が無視したことだ。ここでは読者にとって問題は最初から存在しないので、いわば暗黙の言論統制が行なわれている。どういう問題を大きく扱うかで、読者の印象はほとんど決まってしまうのだ。

(池田信夫氏)
・・・・・・・・
転載終わり。


さて、ここから、ちょっと悪乗り。(不快に思った方、申し訳ありません)

毎日新聞英語版の変態記事について。
まあ、よく、ここまでねつ造できたものだ。すげえぜ、毎日新聞。毎日エロ新聞♪

そこで、お下劣振り、毎日新聞にならいます♪
(「プライオリティ」の下品なジャン先輩もびっくりだぜ)

受験生の息子の性的欲求解消のために、母親がフェラチオをする・・・らしいが、毎日記者さんもやってもらったのかな。

じゃないと、なかなか、その発想出てこないよね♪

やっぱ、いかに変態毎日新聞といえど、記者になるには、それなりに高学歴でしょ。受験の時にフェラチオしてもらったんだろうなあ。

24時間オルガズムが止まらない日本人女性・・・どうぞ強姦してやってください、と毎日新聞英語版は訴えているようだ。恐ろしいですね。

毎日新聞は「日本人に限っては女性の人権はない」と考えているようです。

いやいやいや~、毎日新聞の記者さんの奥さんも日本人ですか? それとも韓国人? 中国人?

もし日本人だったとするなら、毎日新聞の記者の奥さんはきっとすごいんでしょうね。じゃなきゃ、そんな発想できませんよね。

日本人は食材となる獣と、獣姦するんだとか・・・毎日新聞の記者さんがやっているのでしょう♪屋外セックスも。

日本人主婦は皆、売春しているって? いやいや、毎日新聞の記者の奥さんだけでしょ、やっているの。
毎日新聞の記者の奥さんって、やりマンなんですね♪

日本では小学生の売春もあるんだとか。
いえいえ、毎日新聞の記者さんのお子さんがやっているんでしょ。毎日新聞の記者の家族ってすごいですね。

ノーパンノーブラも、毎日新聞の記者の娘さんがやっているのでしょ。
出会ったその日に男と寝るのも、毎日新聞の記者の奥さんや娘さんがやっているのでしょ。
ウサギのようにセックスするのも、毎日新聞の記者さんのお子さんたちがやっているのでしょ。

毎日新聞の記者って、家族を含めて『すごい』・・・のかも。売春、獣姦、フェラチオ、ノーパン、何でもアリ。
だからこそ、そういう発想が出てくるんだな。

というか、この記事、日本人が書いたの???
ま、毎日新聞の記者がエロ好き、セックス好きであることは分かった。

ジャン先輩以上のエロ好きかもな。
セイヤ君なら「下品だ」と言って、顔をしかめるだろう。

いやあ、まさか、ここまでお下劣新聞だったとは~~~
みんなに宣伝しなくっちゃ。「毎日新聞とっているの? 恥ずかしいよ、それ」


今日は「サマーウォーズ」と「おおかみこどもの雪と雨」について、語ってみる。

そう、昨日「サマーウォーズ」、テレビ放映していたっけ。
初めて観た時は「面白かった。絵もキレイ。田舎もたまにはいいよね」とお気楽な感想を持っていた。

が、今の感想はちょっと違ってきている。
で、以下の記事を読んで、「ああ、たしかに、そうだよな」と思ったりする。

・・・・・・・・・
サマーウォーズ」をつくった細田守はずるい
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150703/E1435852914189.htmlより一部、編集転載。

この映画を見るたびに苛立つシーンがある。
スーパーコンピューターを冷却していた氷を、おばあちゃんを冷やしたいと警官の男が移動させたことで、作戦が台無しになる場面だ。
人情がやらかした行動だ。だが「外側」の人間として見ている視聴者からしたら、全く笑えない。
なぜ、一言相談がないのか。
子どもたちが操作を邪魔したことで、キングカズマがラブマシーンにKOされたシーンも、我慢できない。

陣内家の家風は、男は戦え、女は家を守れ、という思想がとても強い。
性差による仕事分担がものすごくはっきりしている。
特に、嫁入りした女性たちは、本家に気を使いながら、でかい屋敷の家事全部背負わないといけない。

船の持ち込みや、スーパーコンピューターのシーン。絵的には、これから何が起こるのかとワクワクする場面だ。
しかし家を守る女達がリアルに描かれちゃった分、見ていて気が気ではない。
畳がいくつだめになったことか。フォークリフトをぶつけた渡り廊下の傷に背筋が凍る。
嫁さんたちの胃は、クライシスだ。

一方、陣内家に密着している側は大変だ。
嫁入りしたショートカットの奥さんは、一切台所から出してもらえていない。

「次男坊って本当に役に立たないわね」「なんでこんな時によそんちの心配までしなきゃなんないわけ?」
独特のルールが流れる、殻に閉ざされた「陣内家」という小さな世界。
突然やってきた健二にオヤジが「ヤったか」と聞いてくる。
人間関係が、濃すぎるのだ。

コミュニケーション過多によるストレスは、『サマーウォーズ』の原点になっている『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』でも描かれている。
電子世界のピンチだというのに、島根の田舎のばあちゃん連中が焦りをわかってくれない。好意がじゃまになってしまうシーンが、幾度も入る。
深すぎる人間関係の鬱陶しさが、戦う子どもたちをいらだたせる。

サマーウォーズ』で、細田守はあえてこのような「濃すぎる関係」の面倒臭さを全部隠さなかった。
息の詰まりそうな人間関係の濃度をひっくるめて、「家族」として表現した。
「美味しいものを食べて手を取り合えばなんとかなる」という「理想=おばあちゃんの思想」で、まとめあげる。

細田守はインタビューの中で、家族について「面倒くさい」「契約にしばられる」と考えていたことを明かしている。
しかし結婚した時に、「それまで会った事もない人と次の瞬間には家族になる、ということが、とても不思議で面白かった」と述べている。
彼の考える、「コミュニケーションの理想形」と、現実と照らしあわせた時に咬み合わないいびつさは、『おおかみこどもの雨と雪』でさらに深化していく。

・・・・・・・・・
転載終わり。

記事の中では、大家族の嫁さんのツイート集も紹介されていた。
http://togetter.com/li/342972

現実はやっぱり大家族は大変。
うまく、まわしていくには、誰かが『犠牲』になるのかも。昔であれば「お嫁さん」だ。そして、おそらく今も・・・

大家族はたぶん・・・精神的にかなりキツイ、厳しいところもある。
賑やかで楽しいところもあるのだろうけど、イライラ、ストレスも相当たまりそう・・・。

そして、一番、上記で紹介した記事の中の「印象に残ったところ」
転載。
・・・・・・・・・

笑顔の葬式の向こう側で、「愛情」の名を持つラブマシーンだけは、誰にも救われなかった。
細田守は自分の思う「理想像」を美しく描ける作家だ。
そして、理想の輪に入れないヤツも、必ずいるのだ。

・・・・・・・・・
転載終わり。

理想の輪の中に入れない人、けっこういると思う。私もその一人。
だけど・・・理想の輪の中に入れる人・・・おそろしく自由が制限されるだろう大家族でやっていける人って、どのくらいいるんだろうか?

ほんとうに大家族が皆が憧れとする「良いもの」であれば、これほど核家族化、そして少子化は進まなかっただろう。プラス面、マイナス面がそれぞれあるだろうが、たぶん「マイナス面」が大きいから、少なくなったのだろう。

ダンナさんだって、お嫁さんの家族、親せきとのつきあいに疲れるだろう。
けど、お嫁さんはもっとだろう。
大家族はストレスが相当にかかり、そこに幸福感はあまり見いだせない気がする。

大家族になり、人間の数が増えれば、それだけ問題が起きる数も多くなる
夫婦2人でさえ、一緒に仲良く生活していくのが難しい場合もあるのに、そこに舅や姑、小姑や親せき一同が加わったら、あちこちで軋轢が生まれるだろうな。

集団になれば、いじめ、も起きる。
これが村になれば、村八分・・・集団は怖い。

まずは夫婦関係。この関係がうまく築けてから、次のステップ。「子ども」だろう。
けど、産後クライシスという言葉がある通り、「子ども」ができると、ガラッと夫婦関係が変わる場合もあり・・・
そして、イクメンという言葉が出てきた今でも、子どもの責任は、主に母親に重くのしかかってくる。

なので、前のブログ記事で話題にしたが・・・「女性の半数が子どもを欲しがらないアンケート結果」が出てしまったのだろう。
いちがいに「女性のわがまま」とは片づけられない気もする。

そこに舅姑、親せきがのしかかれば・・・助けてもらえることもあるかもしれないが、かなり人間関係が大変そうだ。よほど人間関係を結ぶのに長けた人でなければ、ストレスだらけの生活になりそう・・・

サマーウォーズ」は、大家族のストレスを知っている人から見たら、あまり「はまれない物語」だったようだ。

さて、次の細田監督の作品「おおかみこどもの雨と雪」について。
これは、私も最初からあまり楽しめなかった。

主人公の『花』の描かれ方が、あまりに過酷と言うか・・・あれだけ働きに働き、最後は、子供が巣立ち、独りになる。
それが世間でいう「正しい子育て」「(男性が)求める母親像」なのだろうか。

う~ん、母親業ってなんて過酷なんだ、と思ってしまう。

これは賛否両論、分かれると思うし、感じ方は人それぞれだけど、私は『花が幸せそうに見えなかった』のだ。
人間、あそこまで聖人になれるだろうか? なので主人公『花』にも余り共感できず、感情移入もできなかった。よって感動もできなかった。

あれこそ「理想の母親だ」とするなら、ま、花のような「強い生き方」ができる女性はごくわずかだと思う。今の時代ならゼロかもしれない。

よく見かけるイラスト・・・「花があの細い腕で、片手ずつ子どもたち(3、4歳くらいに見える)を抱いている姿」にも違和感もった。両手で一人の子ども(2歳~4歳)をダッコするにも、筋力のない女性にとっては大変だ。

人間あそこまで強くないと、無償の愛を注げる人格者でないと、子どもを持ってはいけないのかもしれないが・・・普通の女性には無理なのでは、と。

というわけで、この記事を紹介。
・・・・・・・・・・・
「おおかみこどもの雨と雪」の花は果して理想の母親なのか
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131220/E1387476308916.htmlより一部、編集転載。

この作品が描いているのは、無償の母の愛と、頑張りと、子供の成長だ。
花はとにかく頑張る。ただでさえ子育ては大変なのに、「おおかみこども」という秘密のために誰にも頼れない。子供も思うようには育ってくれない。それでも花は惜しみなく子供たちに愛情をそそぎ、子供のことを一番に考える。花のことを「理想の母親」という人も多い。
だけど、私はちょっと怖くなった。お母さんって、こんなに頑張らなきゃいけないの? 愚痴ったりとか、ヒステリックになっちゃいけないの? こんなに無条件に子供のことを愛せるの?

特に仲の良い友達もいない。バイト先のクリーニング店の人たちはよくしてくれるが、花はどこか心を許していないような印象を受ける。

花が自然にふるまえるのは、おおかみおとこに対してだけ。自分より深い孤独を背負ったおおかみおとこに、花は夢中になる。
「母」になる前の花は、とても寂しい人だ。

序盤に描かれる学校のシーンで、花はいつも一人きりだ。
花が子供に限りない愛を注げるのは、寂しい人だったから。一度は喪った家族。また手に入れたのに、夫は死んでしまった。でも、まだ子供がいる。今度こそ家族を喪いたくない。絶対に守ってみせる……。

盲目的なふるまいは、母親のロールモデルがないことも大きい。花の周囲には、父親のロールモデルはいても、「母親としてどうふるまうべきか」を示してくれる人がいない。花が参考にするのは本。育児の本を片っ端から読み、熱心にメモする。花は母としてのふるまいを「知って」はおらず、「勉強」している。

監督は公式インタビューでこう答えている。
「自分の身近で子供が出来た夫婦が増えてきたときに、親になった彼ら、特に母親がやたらカッコよく、輝いて見えて、子育ての話を映画に出来ないかなと思ったんです。自分が体験してみたい憧れを映画にしたという感じです」
「それまで『母』というと、ちょっと縁遠い印象があったのが、自分の知り合いということもあって、自分たちの目線の中で、子供を育てるという責任を背負う姿が素敵に見えたんだと思います」

不思議な感じがする。どこか他人行儀なのだ。結婚したら自分も親戚の一員になるし、子供だってできて妻が「母」になるかもしれない。でも、細田監督の視線は外部からの「羨ましい」「憧れ」に留まっている。その中に加わりたい、加わろうという目線ではない。

細田監督は、親戚の絆も、母子の愛情も、実感として持っているわけではない。周りで出会い、「そういうものなのか」と学び、作品にしている。その姿は、がむしゃらに子供二人を愛する花と似ている。

『時をかける少女』も、『サマーウォーズ』も、『おおかみこども』も、コミュニケーションや絆を描いているはずなのに、どこか歪な印象が残る。それは、細田監督が憧れを抱き、理想だと思うものが、私にとって完璧すぎるからだ。

・・・・・・・・・・・・
転載終わり。

そこで、ほかの人のこんな感想を目にした。

転載【それにしても、『雨』(息子)が山に帰った後、村の人にどんな言い訳をしたんでしょうか】

ああ、たしかに・・・
花は、助けてくれる村人らにも、自分の子どもの本当の姿=秘密を明かしていない。
つまり、本当に村人たちと『信頼関係』を築いていないのだ。
そして、子どもたちが巣立ち、花は村に独り「取り残される」・・・たぶん、ずっと村で暮らすのだろう。
ものすごい孤独だ。あそこまで子どもに尽くし、そして独り取り残されたら、『空の巣症候群』になりそうだ。

花はなんだかずっと「寂しい人」のように思った。家族の縁にうすい人。よって、幸せそうに見えない。

「いや、花は崇高な人生を歩んだのだ。それだけで満足なはずだ」と受け取る人もいたかもしれないが。

花は本当に立派で偉い、理想的な母親だ。大変な子育て、家族を食べさせていく重労働を一人でやり、笑顔を絶やさず、決して、子どもに当たったりしない。そして、納得して、子どもを送り出す。子どもに見返りを求めない。そういう生き方に満足をし、喜びを見出せる人格者。聖人のような生き方だ。

けど、じゃあ、花のように生きたいか? となると、答えはNOだ。
おそらくNOと答える女性はたくさんいるだろう。

男性でなければ、ああいう話は描けないだろうな、とも思った。

※「花」は、男性に都合のよい女性像にしか見えなかった。おまけに花の外見はずっと「少女っぽい」・・・あれだけの苦労をしているのに、ずっと若いままだ。畑仕事をすれば紫外線を浴び、シワも増える。人よりもずっと「老ける」のに、そういった描写はされない。

世間は、母親に「フルタイムで働く仕事との両立」も求め出した。病児保育どころか、普通の保育園もまだまだ足りないし、仕事との両立は相当きつそうだ。いつもいつも時間に追われ、精神的にもイライラしてしまうだろう。けど、イライラを子どもにぶつけてはいけない・・・愛情いっぱいに育てなければならないのだ。夫も仕事で忙しい。
でも、「花」のような女性ならできるのだろうな。
けど、ほとんどの女性にはおそらく無理なことだと思う。

なので、あの映画で違和感を持った女性はけっこう多かったりして。
素直に感動したのは男性が多い?
それとも、子育ての大変さを味わっているママさんの多くも感動したのかしら?
ファンタジーなので、そんなの気にならなかった人も多いかもしれないが・・・

このアニメ映画に違和感をもった女性に、「わがまま、母性がない、人間として冷たい、女としてどうかと思う、女性の権利ばかりふりかざしたがるサヨク」と思う男性がたくさんいるとしたら、やはり、結婚子育ては、お互いにいばらの道になりそうな気がした^^;

、「子どもをほしくない女性が半数もいるのか」と意外に思った記事を紹介。(けど、考えてみれば、そうかもしれないな、と思った)

・・・・・・・・
「子持ちママが幸せそうに見えない」 アラサー女性の半数が「将来子供は欲しくない」と回答
http://wotopi.jp/archives/16648より転載

【アンケート】将来、子供は欲しい?

※サンプル数:1,652人(3月5日現在)
※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)

<アンケート結果>
「欲しい」・・・・・・・・50%  (833件)
「欲しくない」・・・・・・50% (819件)


○「欲しくない」と回答した人の意見は?

・一人の時間のほうが大切!
・ずばり…めんどくさそうだから
・子供は好きだけど、産んで育てることに興味はない
・犬の世話で充分に幸せ。子供を産んで育てて、何がどう幸せなのか…?
・子どもに、自分の人生左右されたくない。身勝手と言われるかもしれないけど、1回しかない人生、好きに選択させて欲しい


○「そもそも子供を産み育てることへの興味がない」「子供に人生を左右されたくない」という女性が想像以上に多いことが分かりました。一方、「育てる自信がない」という意見も。

・今の収入でどうやって子供に惨めな思いをさせずに育ててあげられるのか、誰か教えて…
・子どもがきっかけで一生の苦労を背負うこともあるから、今は子どもを持つのが怖いです
・自分に余裕のないなかで子供が出来ても、可愛がれる自信がない
・この先、義両親の介護と自分の老後もあるのにぜんぶは無理!


 まだまだ自分のことで精一杯という女性は多いようです。


○“子持ち女性”に幸せ像を見出せない、また、子供を欲しくない理由に、自分の周りにいる“子持ち女性”を引き合いに出す人も。

・子供欲しい気持ちあるけど、女社会が嫌いだからPTAとかママ友とか学校行事とかに関わりたくない
・最近身近にいる子持ちの母親に変な人が多く、あの中に入らないといけないと思うとゾッとする
・子ども産んで、老けて、旦那とも仲悪い人が多いし、子持ちにいいイメージがない
・「大変だけど子供っていいよ」とかいう人って、本当は後悔してたり、子ナシが羨ましかったり、旦那とうまくいってなかったりして、今の自分に満足してない気がする

人の幸せは他人からは計り知れませんが、身近に「うらやましい」と思える先輩ママがいないことも、要因の1つのようです。


○“生物としての役割”は押し付けでしかないとして、こんな怒りの声も。

・「子供を産む」という話になると、なぜ生物としての役割だとか“アニマル全開”な理由が出てくるのだろうか
・「女は子供を産むのが義務」「病気で産めない体でもないのに子供産まないのはワガママ」みたいに見られるから余計に嫌になる!
・今のように圧力かけて仕方なく産ませておいて、いざ産んで愛せない親に対して「自分で欲しくて産んだくせに愛せないなんておかしい」と手の平返す状況は絶対におかしい


○「子供を産むことは“生物としての役割”である」という世の中の決め付けに対して、違和感を訴える声にはたくさんの共感が集まりました。

・産むのも産まないのも、個人の生き方として尊重されていいと思う
・子どもがいて幸せという人もいるだろうし、違う人もいると思う。生物としての役割とかいう主張は押し付けでしかない。私はまだ子どもを育て上げる覚悟も心の余裕もないと思うので、今は考えられない。

多様な生き方が認められつつある現在。「将来、子供は欲しい?」という1つの質問から、これから子供を産むことを考える女性たちが日々感じている将来への不安や不満が、心の声となって垣間見えた気がします。

・・・・・・・
転載終わり。

ちょっと前なら「子どもは幸せの象徴」というイメージだったが、時代は変わったな。

やっぱり子育てママに『余裕がなさそう』『大変そう』『辛そう』というイメージもあり、『発達障害』のことも世に知られるようになり、いじめ、不登校、引きこもり、ニート、犯罪、就職できるのか、などなど、そういう問題に対応する自信がないことも、大きな原因だと思う。自分たちが子どもの頃と、社会状況が全く違うので、指導するにもどうしたらいいのか分からない。

「昔とは社会状況が違うし、時代はどんどん変わっていくのだから、昔を生きてきた親のアドバイス、指導など役に立たない」という話もよく聞く。ごもっとも。

子育てに向く性格ってあるのかも。
ポジティブに物事を捉えることができ、不安を笑い飛ばせる人が、育児に向いているのかも。そして、その親の性質は子にも引き継がれる率が高いだろうから、子どもも明るくポジティブな性格となり、グローバル化した厳しい社会でなんとかやっていけるのかもしれない。

それに、昔は「老後の親の面倒は子どもがみるもの」ということで、親も子どもに期待をしていた部分もあっただろう。

もちろん、『無償の愛』で子どもを育てている、子どもには何の期待もしていない、という人もいるだろうけれど・・・無償の愛を貫ける強い人間=聖人ばかりではないとも思った。
いや、無償の愛は高潔で素晴らしいけれど。

でも、ニュースで度々耳にする「振り込め詐欺」
これだけ話題になって、「気をつけろ」とテレビでも注意が呼びかけられているにも関わらず・・・未だに「詐欺」に引っかかる老人がこれだけいるということは、いかに子どもとあまりコミュニケーションをとっていないか、子どもとの関わりがうすいか、距離が離れているか、だよな。あるいは、多少「認知症」になっているのかも? ならば、なおさら子どもは気をつけてあげるべきだろうに。
子どもが自立し、育児は大成功だ。でも「振り込め詐欺」に、なんだか寂しい現実を見た気がした。頻繁にコミュニケーションとっていれば、こういったことは防げるだろうに。

またこんな記事もあった。
・・・・・・・

妊娠中に子どもが障害児だとわかったら? 6割以上が「産まない」と回答
http://wotopi.jp/archives/22732より転載

※サンプル数:1,200人(6月26日現在)

<アンケート結果>
「産む」・・・・・34%
「産まない」・・・・・66%

○「産まない」と回答した人の意見は?

・はじめから障害者だと分かって人を産んで、社会でお金だして育てるの? みんなのだいじなお金じゃん。そういう子が出来ないようにする事に力やお金を使って!!早く分かるようにすれば堕ろす時に母体のリスクが少ないから早めに検査出来るようにしてあげて!
・自分が死んだ後の事を悲観し、心中をはかる親もいる。子どものせいでも親のせいでもなく、日本が障がい者を受け入れる制度が、まだまだ整っていないから
・独身の頃は「どんな子でも自分の子は可愛いはず」と思っていたが、結婚出産を経て「子育てはキレイゴトじゃない」と実感したから

新型出生前診断を実施している病院グループの発表によると、出生前診断で胎児に異常の可能性がある陽性と判定された人のうち、人工妊娠中絶を選択したのは76%にのぼったそうです。

・・・・・・・・
転載終わり。

この中の【はじめから障害者だと分かって人を産んで、社会でお金だして育てるの? みんなのだいじなお金じゃん。そういう子が出来ないようにする事に力やお金を使って!】という意見。おそらく左派は反対しそうだな^^; 「障害者差別」と問題にしそうだけど、現実的に「税金を使って支援しなければならない」のだし、今だって支援は不十分、発達障害にも支援してほしい、となれば、莫大なお金がいる。ならば、今いる障害者を手厚く支援し、そのかわり、数を増やさない、という考えも大事では、と思う。

こういうと「冷血人間」と悪しざまに言う人もいるだろうけど、世の中『理想ときれいごと』では、まわっていかない。

まさに今の、右派(現実思考)VS左派(理想思考)と同じ構図。

戦争を回避するのに、右派は、民主主義という価値観を共にする国々と協力関係を築く。核武装。国防軍を持って相手をけん制することこそ、平和が保たれると考える。
左派は、軍縮、軍隊を持たないことこそ、平和が保たれる。核武装などとんでもない。核廃絶を訴え、憲法9条・軍縮を世界に広めることこそ、日本の役割。それが平和を実現できるやり方だと考える。

左派の考えは「正しい」が、まるで現実味がなく、きれいごと。

出産育児に関しても、左派的な理想思考の女性であれば、「家族愛」を信じ、子どもを持って育てることこそ幸せと信じ、育児を生きがいにできるのかもしれない。
右派的現実思考の女性は、そうではないのかも。
いや、出産育児については、右派は保守的で「子どもをもつことを『絶対幸福』と思わない現実思考をする女性を嫌う」だろうけれど。

そう、こんな記事もあった。
・・・・・・・・
http://wotopi.jp/archives/13340より転載。

「子供が欲しくない」女性がいてもいいと思う?

※サンプル数:747人(12月15日現在)

「いいと思う」・・・・・89%
「うーん…」・・・・・・11%

反対派の意見

・生物としての役割では?
・不妊症ならしょうがないけど、妊娠できる体ならワガママだなと思う。
・産みたくないなんて言ってる人は、心の闇がありそうで近づきたくない
・子供がいるほうが幸せだなんて決めつけるなって言っても、実際にいるとホントに幸せだから、つい子供産んだほうがいいよって言っちゃうんです
・社会の構造が子供を産む事を前提にしているんだから言われるのは仕方ないのでは? 法律で明文化されてないとは言えほぼ義務といっても良い
・子供に時間取られたくないとか、自由に生きたいとか、痛い思いしたくないとか、そんな理由だとただのワガママで働きたくないって言ってるニートと同じ
・産みたくないって言っていた友人がギリギリの年齢になってから「やっぱり子供が欲しい」て言い出した。周りは以前から産むなら早いほうがいいとアドバイスしていたのに。不妊治療も大変だったみたい。産みたくないって人は、他人の意見をもっと素直に聞いたほうが良いですよ。

・・・・・・・・・
転載終わり。

反対派の意見に「全体主義」的なものを感じた。

そして未だに、平気で人の考え方や生き方を否定する人がいるんだな、と驚いた。「産みたくない」という女性を「非人間的」としたり、「わがまま」「ニート」と言ってみたり。

まるで悪いことのように否定するその思考・・・
ちょっと昔、オタクを「気持ち悪い」「関わりたくない」と蔑視し、平気で「抹殺しろ」と言っていた世間を思い出す。
さらに昔であれば「非国民」と言っていた戦中を思う。

それでも、反対派は1割しかいない、ということで、9割は「別にいいのでは」と個人の自由を尊重し、多様性を認めているので、ホッとするけれど。
ま、それだけ「自分の生き方、考え方は正しい。それ以外は間違い」という傲慢な人は少ないということか。

けど、右派はきっと「反対派」の意見を支持するかもなあ。そういったところでは、私は右派とは相いれない。どっちかというと左派の意見に立つ。

「女性の人権問題」ということでは、私は今までの左派の役割を評価はしているし、賛同している。昔は、たとえば、女性の職業と言えば、教師か看護師くらいしかなく、『女に学歴は必要ない』という考えが蔓延していたし、年齢差別もあからさまだった。25歳を過ぎれば価値がない、とされていた。
ずっと昔、嫁は奴隷のような扱いで、家族と一緒に食卓を囲むことも許されず、土間で食べさせられたなんていう話も聞いたこともある^^;

左派の活動はそういったことを正してきたことも認めてはいるし、そういうことでは昔は左派を応援してきた・・・が、これが国際問題、外交、歴史観・歴史認識、在日・移民問題になると全く賛同できなくなるのだ。

と、そんなことを思ってしまったのだった。

・・・・・・・・・
余談。

中絶は女性だけのせいではないよね。社会的に成功している男性も、こういったことについては無責任な人がわりといるのか・・・ということで、こんな記事を紹介↓
この田中社長、子どもがいらないのであれば、ちゃんと避妊すればよかったのに。仕事関係においては、注意深く、冷静で慎重、自分の犯したミスについては面倒くさがらずに真摯に謝罪し、反省し、顧客のことを考えるだろうに(じゃなきゃ、成功しないよね)・・・なぜ、こっちのほうは「だらしなく、その場の雰囲気に流され、きちんと対処しなかった」のだろうか? つまり、それだけ軽く見ていた=見下していた、ということなのだな。この社長にとって、この女性は、仕事関係者や顧客以下のどうでもいい存在だったということかもしれない。

男性も、中絶する女性に付き添うべきだろう。
付き添合わず、逃げる男性は、人間としていかがなものか、と思う。自分がしたことの責任は、お金の身で解決しようという人であり、こういう人は、仮に後々結婚したとしても、家族内トラブルが起きた場合、関わろうとはせず逃げるだろうから、女性はよくよく注意したほうがいいかもしれない。


http://girlschannel.net/topics/114683/より転載。
『GREE』の田中良和社長、元交際女性に「産んでも誰も幸せにならない」と堕胎させる →訴えられる

ソーシャルゲーム事業、ソーシャルメディア事業等を主な目的とするグリー株式会社の田中良和社長が、東京都内に住む20代の一般女性(A子さん)から、「やむなく中絶させられた」と3000万円の損害賠償を要求されていることが〈平成26年(ワ)3989号〉、さくらフィナンシャルニュースの取材でわかった。 訴状によると、2人は、2010年9月頃、友人の誕生日パーティーで知り合い、翌年1月から交際を開始したという。転機が訪れたのは、2012年3月。A子さんがそれまで勤務していた会社を退社したのを機に、当時、田中社長が居を構えていた、港区高輪のマンションで半同棲生活をスタートさせたという。

その年の8月、一度A子さんは実家に戻ると伝えたが、「(家に)帰ると原告が待っていてくれるのが嬉しい」と田中社長に引き留められ、新たにA子さんのために借りたという港区高輪のマンションに引っ越すことになる。

田中社長が、避妊せずに、性行為に及んだのは、この直後の10月頃。「自分との交際は結婚を見据えたもの」と思ったA子さんは受け入れてしまい、翌月には妊娠が発覚。

ところが、妊娠の事実を伝えた途端、田中社長の態度は一変したという。11月21日にA子さん宅を訪れた田中社長は、 「産んでも誰も幸せにならない」「(出産は)誰のためにもならない」 と、暗に中絶するよう迫り、帰り際、玄関先に中絶費用と思われる30万円を置いて行ったそうだ。ちなみに、田中社長の住まいは、赤坂のアークヒルズエグゼクティブタワーにある。

その後、田中社長の冷淡な態度は変わらず、連絡すら途絶えるようになったという。

間もなくして、田中社長は個人的な秘書が交渉の代理人として現れ、「話し合うつもりはない」、「認知をするつもりもない」などと伝えられたことから、A子さんはやむなく中絶手術を選択。

交際期間は、1年6ヶ月にわたり、一連の田中社長から受けた精神的・肉体的苦痛ははかりしれないとして、A子さんは、今年2月に提訴するに至った。

・・・・・・・・・
転載終わり。

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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