ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12065763403.html
村山富市が中国の抗日軍事パレード参加を表明!あれ?戦争反対じゃなかったの?

【村山富市元首相は3日、中国が9月3日に予定している「抗日戦争と反ファシズム戦争勝利70年」の記念式典に出席する意向を明らかにした。共同通信の取材に答えた。中国は、記念式典の一環として北京市中心部の天安門広場で軍事パレードを行うとみられている。これに関して村山氏は、これまでも軍事パレードが行われた中国の国慶節(建国記念日)に中国側からの招待で式典に参加したことを挙げ、軍事パレード視察を排除しない考えを示した。(北京共同)http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040301001972.html】

転載終わり。

中国軍は認めて、日本が軍を持つことを許さない。これが平和憲法支持者の本音。中国軍が日本を侵略することも是としているように受け取れてしまう。日本には、こういった売国行為をする国会議員がけっこういる・・・恐ろしい。

左翼のこの堂々とした二重基準も、いや売国ぶりも、ここまでくればあっぱれ。ま、いかに左翼が反日で日本の敵であるかの証明になる。

ついでに福島瑞穂氏の反日ぶりも紹介。
http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12065872610.htmlより転載。

【社民党の福島瑞穂副党首が「仰天発言」を披露した。24日午後の参院予算委員会で、安倍晋三首相の戦後70年談話に絡み、 「何百年たとうが謝らなければならないことはありますよ!」と追及したのだ。 これは、安倍首相が「歴代内閣が表明した反省と(近隣諸国への)おわびの気持ちを揺るぎないものとする」 「他方、子や孫、その先の世代が謝罪を続けなければならないような状況を作ってはならない」と答弁したことを受けての発言だ。

 戦後70年談話の、戦争に関わりのない世代の子供たちに「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という主張については、あの朝日新聞が25日報じた世論調査でも、63%が「共感する」と答えている。

 福島氏のいう「何百年」というスパンで考えるなら、「元寇」(文永の役=1274年、弘安の役=1281年)では、 長崎県の対馬や壱岐に侵攻した蒙古・高麗軍による残虐行為が文献に残っている。福島氏は中国や韓国、北朝鮮などにも謝罪を求めるべきではないのか。(夕刊フジ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150825-00000006-ykf-soci 】



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http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/46015493.htmlより転載。

 日本の憲法9条の役割などについて考える
(翰林〈ハンリム〉大学、 翰林聖心大学主催、朝日新聞社など後援)

「北東アジア平和共存フォーラム 日本の平和憲法を守る討論会」が22日、韓国江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)市の翰林大学で開かれた。
参加者らは、平和憲法にノーベル平和賞を授与するための運動を、春川から展開していくことを宣言した。
 フォーラムには日中韓の有識者や市民団体のメンバーらが参加。基調演説をした韓国の
韓完相(ハンワンサン)・元副首相兼統一院長官は、安倍政権の下での集団的自衛権行使容認や
安保法制の動きに触れたうえで、「平和憲法は日本だけでなく、日本によって苦痛を強いられたアジア諸国、さらに世界にとっても重要な規範だ」と指摘した。

 「9条の会」事務局長の小森陽一・東大大学院教授は安保法制に反対する世論が日本で
広がっていることを紹介し、平和憲法の堅持と安保法制の廃案を訴えた。
 日本では「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が、「憲法9条を保持する日本国民」に同賞を授与するよう求める署名運動を続けている。春川でも署名運動が始まり、この日までに集まった
4200人超の署名が実行委員会に手渡された。実行委の高橋順二・共同代表は「韓国からの支援は本当に心強い」と話した。

 最後に、フォーラム実行委員長の尹載善(ユンジェソン)・翰林聖心大教授が、平和憲法にノーベル平和賞を授与するための春川推薦委員会を立ち上げ、毎年、推薦していくことなどを盛り込んだ「春川アジェンダ宣言」を読み上げた。(春川=貝瀬秋彦)
http://www.asahi.com/articles/ASH8Q53PGH8QUHBI020.html

・・・・・・・・・・
転載終わり。

じゃあ韓国も憲法9条取り入れたら?きっと北朝鮮と仲よくなって平和になるはず。朝日新聞、韓国にこそ平和憲法をお勧めし、徴兵制をやめるように、軍を解体するよう、お勧めしてほしい。けどできないだろう。韓国も、「憲法9条で平和が守れる」などと思っていない。今、北朝鮮と一触即発の危機。そんなの取り入れても「平和」になどならないことを知っている。いやいや、偽善者ぶりがすごい。逆に、憲法9条がいかに胡散臭い代物であるかを感じた。

朝日新聞の売国ぶりに、清々しさすら感じる。ついにここまできたか、朝日新聞。もはや日本の敵以外、何者でもない。中国に日本を侵略させるため、今日も朝日はがんばっている。
ちきりんの記事より。

【理想の社会なんて信じるのはやめよう】 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20150123
「1970年代の日本はテロの頻発国であり、世界にテロリスト(左翼過激派)を送り出すテロ拠点国のひとつ」
「テロが頻発し、世界中にテロを送り出してる迷惑な国。それが40年前の日本」

ということで、40年前の日本。安保反対に学生運動が盛んになり、その後、左翼の過激派が生まれ、日本や海外でテロを起こすようになったんだっけ。

一般市民を標的にし、殺害し、自爆テロを世界で最初にやったのは、日本赤軍・日本の左翼だと知って、びっくり。(イスラエルの空港で、銃乱射、一般市民を殺戮し、手榴弾で自爆した)
またハイジャックして、人質を取り、『処刑する』と言って脅す、人質に対してこの「処刑」という言葉も使ったのも日本赤軍。
今のイスラム過激派のテロのやり方と同じ。

いやいや、朝日新聞は、特攻隊を「自爆テロ」と言ったけど、日本赤軍・日本の左翼が世界で最初にそれをやったことには触れない。罪のない一般市民を殺戮し、自爆テロを行ったのは日本の左翼。もち、一部の左翼であるけれど、一部の右翼の犯罪を「右翼は怖い」という印象操作をしてきたのだから、同じく「左翼は怖い」と言われても仕方ないだろう。

ダッカのハイジャック事件では、日本で刑に服役中だった強盗殺人犯まで解放要求し(強盗殺人犯が服役中に、赤軍と仲良しになったらしい)、やっていることがめちゃくちゃで、ISISに通じる。

自分たちの理想社会をつくるために、一般市民の命などどうでもよく、理想社会実現のためなら何をしてもいいと思っている。そんなテロ思考にはまって、過激行動を起こし、一般市民を標的に活動していたのは、40年前の日本社会にいた過激派の左翼。爆破事件も起こしていた。

70年前のことよりも、40年前のこの日本の左翼過激派のことを、朝日新聞は振り返ってほしいが・・・もしや同じ左翼同士、お仲間なので、こっちは振り返りたくないのかな。

特攻隊を『自爆テロ』呼ばわりするなら、日本の左翼のほうが実際に『自爆テロ』を起こし、やっていたことはISISやほかイスラム過激派組織と同じである。

ということで、
今も安保反対にシールズが活動しているけど、40年前の安保反対学生運動を思う。

安保法案は通るだろう。警戒が必要かも。
・・・一部過激化しなければいいのだけど。

理想はもちろん軍隊を持たず、核も持たず(本当の意味で非核3原則を貫くなら、アメリカの核傘下にも入らず)、丸腰でも平和が保たれること。
でも理想と言うか、これは夢想である。

個別的自衛権のみで行くなら(どこの国とも手を組まない=どこの国にも助けてもらわない)、スイスのように、徴兵制、重装備でいかないといけないけど、それも嫌。自立するのは嫌。アメリカに全て護ってもらい、アメリカ軍に血を流してもらうのであれば、アメリカの言うことを聞かないといけないし、牛耳られても仕方ないけど、それも嫌。中国の要求するままにすべて差し出し=降伏し、結果、経済的に困窮し、財政難となり、割を食うのが社会保障になるけど、それも嫌。
海外からは「日本の左翼は何の覚悟も持たない、単なる我がまま」に見えるだろう。

左派の夢見る「理想社会」は実現不可能。
と思ってしまった。

ほか、ちきりんさんの記事では・・・
【弱者を追い詰めて爆発させる愚 】-http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20150713
『今、安倍政権が安保関連法制を大きく変えようとしてるため、「戦争前の日本と全く同じだ」みたいに言う人がいるけど、『昭和史』を読めば読むほどそんな感じはしないですね』

ということで、戦争前の日本と似ている国は、ほかの国である。
左派が「今の日本が戦前回帰しようとしている、その危険性がある」と言うのはナンセンスである。

むしろ、40年前のような左翼過激派が誕生することの方が、まだ可能性として高いのでは?
日本が70年前に戻ることよりも、40年前に起きた左翼の一部が過激化することの危険性を問うほうが、よほど現実的だと思った。
http://ameblo.jp/momosabu39/entry-10758524100.html
高槻むくげの会会長 李 敬宰「なんとしても日本人を差別して死にたい」

一部転載

【(日本は)この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、100年後には5人の内3人が外国系になるといいます。
そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。
だから、私はあと100年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。
これが夢です。(笑)】

転載終わり。

日本に帰化した朝鮮人の言葉だけど・・・これを見て、ユニバースの日本代表に選ばれた宮本エリアナさんの「人種革命宣言」を思い出した。

宮本さんは、100年後の日本は、混血が大多数となり、純日本人は本当に少なくなると言って、革命を開始するという物騒な言葉を吐いた。

いや、でもすでに日本人差別は、こっそりとはじまっていた。

たとえば、何度も話題にしているが、日本人学生には、国による奨学金制度【給付型】がない。
つまり、貸与型しかなく、返済義務があり、実態は、奨学金ではなく教育ローンなのである。

一方、海外からの留学生(主に中国人と韓国人)には手厚く、給付型の奨学金に、いろんな手当がつき、住居や交通費なども支援、援助。
(民主党政権下、相当手厚かったけれど、自民党政権下の今でもそうなのだろう・・・)

ずっと昔は、日本人学生にも給付型の奨学金があったそうだが、いつのまにか、なくなり、日本へ来る外国人学生だけを手厚くもてなし、返済しなくていい奨学金制度を設けている。

外国人学生にくらべて、日本人学生はかなり冷遇されているのだ。つまり立派に日本人差別が行われているのである。

この帰化した元朝鮮人が「日本人を差別したい」という夢は、すでに日本国が行っている。

とはいっても、自民党の下村博文文部科学大臣は、2030年までには、大学まで無償化にするプランを持っているので、実行したいと発言していた。
けれど10兆円もかかるらしいので、ま、きっと無理だろう。下村さんもいつまで大臣を続けられるのか分からない。
財源もないし。自民党にも左翼がいるので、この日本人差別はそう簡単になくならないかもしれない。

日本人差別はこれからも、こっそりと続けられるのでは、と思う。

日本をつぶすには、若者を冷遇すること。若者にお金をかけないこと。
「子ども手当」でお茶を濁し、いちおう「少子化対策してます」といって、ごまかし、さらに少子化を進め、若者を冷遇し、教育を受けるハードルを高くし、外国人だけ優遇する。
労働力が不足するという名目を掲げ、移民を大量に受け入れるようにすれば、日本人を少数派にすることができる。

宮本さんの夢見ている人種革命の始まりだ。
鳩山元総理の「日本は日本人のものだけではない」が実現する。

こうして民族浄化をうまくうまく達成することが、反日の夢かもしれない。今いる日本人を実際に、去勢したり殺害することはできずとも、社会システムで「少なくすること」ができるのだ。
日本人が少数派になってしまえば、もっと大々的に日本人差別ができるようになる。
帰化の条件を緩くすれば、元外国人の政治家を誕生させることができる。
外国人参政権を実現すれば、さらに外国人を優遇する制度が作られ、日本人差別を加速化することができる。
この帰化した元朝鮮人や、宮本エリアナさんの夢はすぐそこにある。

日本人は過去に悪を行ったのだから、外国人たちに差別されるのは仕方ない、いじめられるのも仕方ない、そのうち弾圧されても仕方ないとなるかも。

国際社会が許さない?
でも中国は堂々と人権無視し、弾圧しているし、やめる気配はなし。

安倍政権が、今のところ、反日を抑えているが、自民にも左翼政治家が結構いるから、安倍政権の後が心配である。

http://ameblo.jp/momosabu39/entry-11285753648.html
日本人を差別するために帰化をすすめる運動 より一部転載。

【「在日コリアンの日本国籍取得権確立協議会」
こちらの団体が進めるのが、届け出だけで日本国籍を得られる「国籍取得特例法案」。
国籍取得特例法案を国会に働きかけている自民党の国籍問題プロジェクトチーム(河野太郎座長)だ。】

転載終わり。
このブログ記事は2012年のものだけど、自民党にも相当数の左翼がいるので、要注意。
こういったことネットでないと知らされないもんなあ。

こっそりと日本人差別が行われ、それを助長し、さらに拡大していくシステムが水面下で作りあげられようとしているかも。

日本人学生を窮地に追いつめる問題ある奨学金(=教育ローン)の取り立てについて
http://matome.naver.jp/odai/2139225102405270401

まずは、日本の学生に対する奨学金制度がどうなるのか、来日する外国人留学生への優遇制度がこのまま続くのか、だな。
若者に対するお金のかけ方で、日本人差別が見えてくるかもしれない。老人にはお金をかけているので見えにくいかもしれないが。

そうそう、山田洋次監督も「いざとなっても戦わないのがこの国のあり方」と発言し、たとえ侵略されようが、虐殺されようが、無抵抗を貫けとおっしゃっていたようだが・・・
http://gensen2ch.com/archives/40388155.html

日本人は殺されても抵抗せず、不戦を貫け。相手の要求をのみ、富を手放し、貧しさに耐えろ。ウイグル族やチベット族のように弾圧されても仕方ない。日本は悪の国だったのだから、ということで正義を装い、裏に隠される日本人差別ぶりがすごいのだけど、おそらく「差別しているつもりはない」のだろうな。

でも、心の中で「日本人は滅びるのが善。せめて少数派となり、大きな顔をするべきではない。できれば日本国は外国人にも明け渡すべき」と思っているのかもしれない。
それは加藤登紀子氏の発言に表れている。
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

この世代の人はとにかく日本に嫌悪感を持っている。いや持たされてしまったと言った方が正しいかもしれないが。
これはもう「宗教」のようなもので、洗脳から抜け出るのは難しい。

「日本人には残虐の血が流れ、劣った民族である」というのは、実は私の時代でも「生きていた考え」だ。だって私もそう教えられたもの。私より上の世代は、さらにそういう教育が頻繁になされていただろう。
上の世代は今更考えを変えられない。今までの自分の発言、考え、あるいは作品を、否定しなければならなくなるからだ。

というわけで、日本国内にまだまだ「敵」が多いようで、しかも正義を装っているので厄介。
心の底では日本に嫌悪感を持っている。これが左翼の大半だと思う。

そういえば民主党、「ヘイトスピーチ規制法」にご執心のようで、うまくすれば日本人の外国へ対する批判封じ込め、表現の自由と言論の自由を奪える。日本人差別がさらにひどくなるか、それとも阻止できるか・・・

なので「日本人を社会システムで滅ぼす平和的なやり方」を反日左翼は支持するのだろう。彼らにとってそれが「善」なのだから。

と、邪推をしてしまったw
(妄想が趣味なのでごめんね)
ナチスを思わせるデザインが「表現の自由」に入らず、規制されるべきであるならば、アラーの肖像画だって規制すべきだと思うのだけど。イスラム教徒にとってはアラーの肖像画ましてや「ふざけて描かれた画」は到底許しがたいものだろう。なんだか欧米の価値観ばかり優先されている気がする。

ツイッターで「なるほど」と思った発言。

以下転載。Cat in the Blue Sky ‏@catbsky より
ナチスだけを悪魔化する手口にウンザリしている。ホロコーストを悪用してパレスチナ人を虐殺するイスラエルや、帝国主義を止めない戦勝国のスケープゴートに過ぎない。中韓は日本にナチスと同じレッテルを貼ろうとしている。ブッシュ政権はイラク戦争を始める時、「悪の枢軸」や「イスラモ・ファシスト」なるプロパガンダを使った。中韓は日本にナチスのレッテルを貼りたがり、左翼は安倍首相をヒトラーに準える。悪い奴らはズルいことをする時、必ずや戦勝国史観の絶対悪・ナチスを悪用する。】

転載終わり。

大騒ぎされた「アンネの日記破損事件」を思い出す。
他の本であれば、ニュースにならなかただろう。
それが「アンネの日記」だと、首相がイスラエルで謝罪するまでに、大きくなる。
異常だ。

そして、その空気が、イスラエルのパレスチナに対する横暴を招いたのでは。

それは中国の横暴も同様。自分たちは「被害国だ」と訴え、そのため日本を悪に仕立て上げる。
で、侵略を始めるのだ。

なぜか日本の左翼も、日本国や安倍政権ナチスヒトラーになぞらえ、批判する。
軍拡に走理、実際に侵略を行い、人権弾圧している中国の方がよほどナチス化していると思うが。

みんな、悪のなすりあい。そして自分が正しいとする。
けど、そういう連中ほど信用できない。
追記
http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=1&cat3cd=14&period_cd=29
発行部数、少年サンデー38万8千部。ジャンプも239万5千、マガジン112万7千。

漫画家佐藤秀峰氏ツイート発言
【相当追い込まれているんだろうなぁ。不動産収入がない会社だったらサンデー、スピリッツはとっくに潰れてるという話はよく聞く】

・・・・・・
週刊少年サンデーが変わる?
ということで、こんな記事を目にした。
http://natalie.mu/comic/pp/sunday02より一部転載。

以下【】は転載部分。

【今年7月、出版業界をひとつのニュースが駆け巡った。長きにわたりゲッサンの編集長を務めていた市原武法氏が、週刊少年サンデー(ともに小学館)の編集長に就任したという。8月19日に発売された週刊少年サンデー38号には、市原氏の所信表明が掲載されている。

あだち充をはじめとする作家を長年担当し、新人育成に力を注いできた市原氏。ゲッサンを率いて、石井あゆみ「信長協奏曲」など数々のヒット作を世に送り出してきた。コミックナタリーは生粋のサンデーっ子だったと語る市原氏に、編集長就任の心境を伺うべくインタビューを敢行。また改革とも呼べる、新たな編集方針についても詳しく聞いた】

ということで・・・サンデーの新編集長はこう語っていた。

【改革の中枢として、新人作家さんの読み切りのネームから連載企画のネームまで、全部僕1人でOKかボツかを決定することにしました。普通マンガ雑誌の編集部には月例賞に送られてきた作品を読む班があって、一次選定もその班が行うんですが、それも全部やめまして。月例賞の選定も含めて、マンガに関わるすべての決定は僕1人だけでやります】


何から何まで編集長一人で決めるらしい。
新人さんのチャンスを増やしたいということ。

ま、少年漫画は、やはり作家の年齢が上になるほど、厳しいと思う。感性、感覚違ってくるもの。
私は今は少年漫画はほとんど読まない。おもしろいと思えない。つまり私の感覚が、少年とはかい離してしまっているから。当然だよね。

なので、世間で売れている「ワンピース」にもついていけなかった。
あれだけの人気作なのだからと思って、テレビで録画した劇場版アニメを見たけど、最初で辛くなり、結局、最後まで見ずに、消去した。

けれど、「進撃の巨人」のアニメ版のほうは、おもしろいと感じたので、完全に感覚が合わなくなったわけじゃないと、少しホッとした^^;


【僕はどんなところでも介入します。1人できちんとした打ち合わせをして、きちんと企画したマンガを僕のところに届けられる編集者はうちの編集部にはまだ少ないので、もっと鍛えなきゃいけないと思っていて。なので、打ち合わせだろうが飲み会だろうが、作家さんとのコミュニケーションは自ら取ると決めています】


これはすごい。
編集長と、いわゆる「あいさつ」ではなく、「きちんとした打ち合わせ」みたいなことは、私はしたことがない。
ちなみに、私が連載したことあるのは「サンデー」「スーパージャンプ」「ヤングチャンピオン」だけど、編集長とコミュニケーションなんてとったことない。軽いあいさつ程度。編集長は雲の上の存在というか、とくに売れてもいない新人に近い漫画家など視界に入らない、という感じだった。
私の場合、副編集長の力で、連載がとれた感じだ。

「音吉」を買ってくれた当時の副編集長には、今も感謝。名前も憶えている。
買ってくれたのに、結果出せなくて申し訳なかったなあ・・・


【就任から1週間くらいで結構な本数の打ち切りを決めました。今は毎日打ち切りを宣告しているような状態です】


そうかあ、そうなんだよなあ。編集長が変わると、そうなるよなあ。
で、今まで企画していたものもボツになり・・・しょせん「口約束」の世界で、きちんとした契約を交わさないので、連載準備していたのに「何の保障もなく、ナシ」になったりする。

漫画家はかなり不安定な仕事だし、今はネットで発表できるし、漫画ボックスやcomicoなどアマチュアでも参加できる場があるので、職業にすることは考えてしまうよな。


【自分の初期衝動を大切にしてほしいですね。「こういうのを描けばウケるんじゃないか」とか「こういうふうに描けば賞をもらえるんじゃないか」みたいなことを意識せずに、最初は「自分はこういうマンガが面白いと思うんだ」「こういうキャラがカッコいいと思う」ということだけ考えて描いた作品を持ち込んでほしい】


私も結局、「衝動」を大切にしている。だから趣味で小説書くようになった^^;
その「衝動」が、不特定多数の欲するものと合致すればいいけれど、そうでない場合は、そこで終わり。けど趣味なら最後まで描ける。

で、締切に追われると、「衝動」がなくなり、単に「作業をこなす」みたいな感じになってしまうので、難しいよなあ。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5925.html

国際連盟脱退、満州事変について、当時の日本の状況
一部転載

【今のアメリカ軍がイラクなどからなかなか撤退できないのと同様、当時の日本軍も満州の要所からの撤退は不可能だった】【混乱している状態を放置して、支配している軍隊が撤退すれば、その地域は大混乱に陥る】

パル判事もこのように言っていたらしい。
【国際連盟は、他のどのようなことを討議するよりも前にまず日本軍が撤収することを強要したのである。
一部の人たちが考えているように、国際連盟のこの態度は、この事件の事情に鑑みて、正当なものとはみなし得ないかもしれないのである。
日本軍の立場は、国境を侵した軍隊の立場とは異なっていた。容易に包囲されうる外国領土内を走る鉄道沿線へ軍隊を撤収させることは、まったく事情が異なるのである」。
この命令は連盟によって発せられた独断的なものである。

(パル判事)「しかしながら、だれでも、この命令が実行されることもなければ、またそれを実行させることもできないということを承知していたのである。もし日本がこの威嚇に屈服し、その軍隊を撤収した暁においては、満州は以前よりもはるかに恐ろしい無政府状態および悪政に委ねられたことであろうと思う」。

連盟自身は満州に立ち入って、その秩序を回復しうる手段をもっていなかったのである。
また同様に連盟は、日本軍の安全を保障しうる手段をも有してはいなかったのである】

【満州での警察行動に責任を持つ日本は、承認した満州国を大混乱に陥れる無責任なことはできなかったので国連を脱退するしかなかった。
満州事変当時の国際連盟は正しい状況判断ができず、後に約半数の国際連盟加盟国は、満州国を正式承認した。
後に満州国を正式承認した約半数の国際連盟加盟国が、最初から満州国を承認して日本軍に治安維持を任せておけば、日本も国連を脱退しなかった】

【1922年のワシントン会議で、支那の現状維持(固定化)を図って、アメリカ・イギリス・オランダ・イタリア・フランス・ベルギー・ポルトガル・日本・支那の9カ国間で締結された「九カ国条約」(ワシントン体制)は、支那が条約を破りまくり、アメリカも支那の横暴を助長したために崩壊した。 この頃、支那とアメリカは、日本に対して、とことん嫌がらせをした。

1931年に日本が満州事変を起したのも、条約を破りまくった支那に堪えかねてのことだった】

【1935年に、国際法の専門家で、ワシントン会議では米国代表団の主要メンバーだったジョン・アントワープ・マクマリーは、「アメリカが支那と一緒になって条約(国際法)を破りまくり、条約(国際法)を厳格に遵守している日本に対して嫌がらせを続ければ、日本と戦争となってしまう」と予言していた】

転載終わり。

今までずっと「日本が悪」「侵略した」「戦争を始めた」と教わってきたけど、戦争へ突入した経緯、経済ブロック、諸外国が条約破り、無理難題な要求をしてきたことなど、そういったことは教わらなかった気がする・・・
朝鮮併合も、日本は当時のルールにのっとり行った。
それを今の価値観で正義面して断罪することこそ恥ずかしいかも。

まあ、とにかく当時の歴史、左派の言う単純な「日本が悪」という、戦勝国側の視点にたった歴史観に疑問。
http://blogs.yahoo.co.jp/novice14sight/13630237.html

【終戦記念日にも拘らず韓国の光復節記念式典に参加
戦没者の追悼よりも韓国の独立を祝福
共産・池内さおり議員らが参加】

日本にはこういった国会議員がけっこういる。自民党にもいるようだ。
韓国や中国のために働く日本の国会議員がかなりの数、いる。恐ろしいことだ。

つい最近まで、なぜ日本のみが「極悪国家」とされ、靖国神社が怖いところだと思わされ、ウソの歴史を信じ込まされてきたか、わかるような気がした。

北朝鮮拉致被害者についても、かつては「日本はもっと悪いことをしてきたのだから」と言われ、「だから今、日本人が【多少】被害を会っても仕方ない」という空気を作りだしてきた。

中国の反日デモで、日本の企業が焼き討ちにあった時でさえ、元自民党の野中広務氏は中国のテレビ番組で「中国を怒らせた日本が悪い」といって謝罪した。

反日無罪は、中韓だけではなく、日本人のこういった左翼議員が作りだしてきた面もあるのでは、と思った。

日本人は何をされても仕方ない、だってかつて悪いことをしたのだから。
という空気を、こういう人たちによって生み出された気がする。

まあ、もとはアメリカの原爆や空襲を正当化するため・・・「一般市民を子どもを含め大量殺戮するのは仕方のないことだった」「悪いのは日本軍と日本国」「だから日本軍と日本国を恨め」と思わせるため。

少なくとも私も子どもの頃、「悪いのは日本」ということで、アメリカの原爆投下でさえ、「日本軍と日本国が悪だったから。原爆投下されたのも、日本のせいだ」「もっと早くに降伏すればよかったのに、それができなかった日本国のせい」みたいな空気を吹き込まれていた。「アメリカが悪い」「かつての欧米諸国の植民地支配による黄色人種差別」という視点はすっぽり抜け落ちているそういう教育をされた。

ただ、今はアメリカと中国、どちらがマシか、というと、まだアメリカの方がいいだろう。

多くの日本人は、軍を持ち、徴兵制まであるスイスのような「永世中立国」は目指すのは嫌なのだから、アメリカと組んで、自分を守っていくしかないだろう。中国の軍拡化は凄まじい。
話し合いの通じないわけのわからない国家の北朝鮮でさえ、核を持った。

日本の左翼は、日本を守ろうとは思っていないだろう。

だって「かつて日本は極悪だったのだから、その被害国家である中国にしてやられるのは仕方ない」とさえ思っているのかも。中国が日本をつぶすことを是としているかもしれない。共産党あたりは。

アメリカを敵視し、米軍を追い出し、でも日本も「憲法9条」で縛り、まともな防衛をさせてもらえないことを良しとしている。
アメリカさえいなければ、中国に怖いものなし。
ロシアもどう動くか分からない。

アメリカの国力が下がった時、中国とロシアのチャンスがやってくる。憲法9条のある日本は自分を守れない。
日本の左翼の望みがかなえられる時はもうすぐ・・・と共産党などは思っているのかもしれない。

それが、こういった行動に表れている気がする。
日本共産党は中国のために、民主党は韓国のために、旧社会党議員は北朝鮮のために、動く。
彼らの共通点は「反日」。中国と韓国と北朝鮮の共通点でもある。

と、ついつい穿った見方をしてしまうのであった。

ただ、こういう見方をしていると、左派の方から「脅威を煽っているだけ。中国が侵略してくるはずがない、世界が黙っていない」「中国を敵視し、戦争をしたがっている」「日中韓の友好を壊す」「戦前の日本と同じ思考」「クズのネトウヨ」と言われるのかもしれないが、どっちに理があるかは、第三者がそれぞれ判断すればいいと思う。
ま、世界が黙ってなければ、南シナ海も、クリミアもあんなことにならなかっただろう、と思ってしまうのだけど。結局、最後は「力」が勝つ。現実なのかもしれない。実効支配したもの勝ち。正しい正しくないはあまり関係ない。



今日のつぶやき。

あのさ、安倍首相や今の日本をいくら「戦前の日本に似ている」『危ない」「戦争になる」と煽り立てても、無理があるよ。
むしろ言論統制している一党独裁国家=中国や、条約を無視し国民感情で動く人治国家=韓国のほうがよほど「危ない国」であり、そっちのほうが左派がよく言う「戦前戦中のきな臭い日本」によく似ているよ。

なぜ、中韓の異常さを無視し、安倍政権および日本を危険視するのか、理解に苦しむ。

左派は気づいたほうがいい。自分たちは支離滅裂になっていることに。
あるいは気づいているけど、どうしようもなく、とにかく安倍首相憎しで、批判ありきになってしまうのか?

こういう時こそ、海外の声を聞けばいい。
日本よりも中国の脅威を問題視している。

どんなに日本を「ナチ化している」と騒いでも、「ただの反日」にしか思えない。どんなにネトウヨを馬鹿にしても、左派の方が「?」である。
ま、それでもマスメディアはまだまだ左派の味方。
なので、恐ろしい。

左派は安倍さんと今の日本を恐ろしいというけれど、自分は左派と中国のほうがよほど恐ろしい。

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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