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秋の気配を感じさせるこのごろ。
秋といえば芸術。
そこで・・・
ラヴォスバレエ教室。
おおっと、すまん、芸術ときいて『ピアノネタ』を期待したそのこのあなた、申し訳ない。相変わらず「クロノネタ」である。
ついに、ラヴォスがバレエに挑戦・・・ポーズが決まってます♪
ラヴォス娘たちの踊り。
おめかしした娘さんたちが優雅に踊ってます。
うむ、芸術・・・芸術じゃのー
ラヴォスもついに芸術を・・・
ああ、ラヴォスにここまでさせてしまうとは・・・>自分
「ラヴォス白鳥の湖」
ラヴォス、舞ってます。
それにしても一番大変なのが、丸々した重そうな姫を支える王子ラヴォスであろう。王子ラヴォスにはぜひ白いタイツをはいてもらいたいが、ラヴォスでは・・・無理そうである・・・
というわけで、すっかりラヴォスバレエネタにはまってしまった。
バレエ・・・それは過酷な芸術・・・
ラヴォスバレエ団で、もっとも過酷なのが王子役であろう・・・丸々と重そうな姫を支える王子ラヴォス・・・プルプルと腕がふるえてます・・・
ちなみに「白鳥の湖」は、白鳥姿にされたオデット姫(夜は人間姿に戻れる)の呪いが解けて、姫と王子は結ばれてハッピーエンドという話と、呪いは解けず、姫と王子は絶望して心中という悲劇的エンド(まあ、姫と王子は昇天し、永遠の世界で結ばれる、ということなので、それほどの悲劇ではないかもしれないが)と、2通りがあるという。
まあ、もともとは・・・
白鳥の姿を手に入れた妖精の娘オデットが、継母である魔女のロットバルトに命を狙われ、王子ジークフリートが、オデットを救おうとするが、最後は、魔女が起こした氾濫した湖にオデットと王子が飲み込まれるという悲劇的な物語だったらしい。
で、いろいろ改訂され、オデットは妖精ではなく、王女(姫)ということになり、敵は継母の魔女ではなく、ただの悪魔ということになり、最後は「呪いが解けず、王子と姫は心中、天国で結ばれるという話」となったが、その後、呪いが解けてハッピーエンドの話もできたらしい。
ラヴォスバージョンでは・・・
たとえ呪いが解けなくとも、夜になれば人間の姿・・ではなくラヴォスに戻れるのだし、それほど悲観的にならなくてもいいのでは、と。
おまけに湖の餌は豊富なのだろう、丸々と肥えている白鳥ラヴォス姫である。湖の生活も悪くないわ・・・っていうところであろうか。
呪いもあまり気にしない楽観的エンドが、ふさわしいかもしれない。
さてクロノファンにしてみれば、「悪魔の呪いで白鳥にされた姫」・・・というと「魔王の魔法でカエルにされたグレン」が思い出されるだろう。
が、こちらも、カエルのままでもよし、人間に戻るもよし、であろう。
ラヴォスオデット姫を微妙な位置で支える王子。顔を背けたくなる位置であろうに・・・過酷、過酷よのー・・・
プリマハム・・・じゃない、プリマラヴォス。素晴らしい舞です。
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というわけで、バレリーナ・ラヴォスを、よく描いた。
いや、この夏は、ラヴォスをよく描いた。
初期のころと較べたら、いつの間にかラヴォスは丸々とした体型に・・・
ハっ・・・この夏は、ワシのおなかの肉も増えたような気がする。おそろしや、ラヴォス体型・・・もしや、これはラヴォスの呪いかーーー
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