ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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「マンガの描き方教室」みたいなところがあった。個人経営のようだけど。
受講料とかとるみたい。

が、受講料金ものってない、教える人のプロフィールものってない・・・自分から見れば、ちょっと疑問。

そういうのは、ちゃんと表示しないとな。

教えるだけの技術があるのか、疑わしい。

プロの漫画家、もしくは編集者、その経験がないのに、教えることができるのか?内容を見てみたら、ごくごく初歩的なことしか記述されてない・・・

いや、こういうことを書くのはよくないかもしれないが、マンガの描き方なんて、お金をとって教えられるものじゃないぞ、読者としての感想ならばいえるだろうが・・・
しかも漫画家経験、編集者経験がなければ、なおさら・・・(あればプロフィールに書くだろう)

と個人的に思っただけである。

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追記

マンガの描き方(しかも「プロ養成」ということらしい)を教えるなんて、感想を言うことくらいしかできないのでは、と書いたけど、そーいやピアノを習っていた昔「感想だけ言う先生」には困ったっけ。

感想ならば、誰でも言える。
それでも「手本」を示せれば、まだいいほうなのか・・・

ずっと前に、「弾ける先生がいい」というようなことをいったら、ちょっち反感もたれたような感想をいただいたことがあるが、習うんだったら自分より弾ける先生であって欲しいのは当たり前じゃないのか?とも思う。

そりゃ、ピアノがうまく弾けるから、教えるのも上手い、とは限らないだろうが・・・
せめて、先生がお手本示せる能力がないととまずいのでは、と思うのだ。
だって「こうしなさい」と口でいわれても、教わる人がそれを出来なかった場合、先生自らお手本示さないとならないとも思うのだが・・・つうか先生ができないものを生徒にやらせるのはいかがなものか・・・

というわけで、プロを養成する目的でマンガも教えるとしたら、教える人がどのくらい描けるのか、物語を構築し創作する力があるのか、手本が示せるのか・・・漫画家でもなく編集者でもない場合、現場のこともあまりよく分からないだろう人が教えることができるのか、と、やっぱ疑問に思うのであった。(もち教える人はプロ漫画家、編集者の経験があるのかもしれないが、ならばプロフィールにのせないのは、おかしいだろう)
つうか、マンガが軽く見られているようで・・・なんだか気になったのである。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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