ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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「題名のない音楽会」で
先週、中村紘子さんがプチレッスンしていた。

そのことで、自分が思ったことを語ろう。

指のタッチで音が変わるのか?ということだが、私は「強弱以外変わらない」と思う。
たしかに、「直に」角度を変えて、ものを叩けば、その角度によって音の感じは変わるのかもしれないが・・・
し、しかし、指が直に弦を叩いて音を出すわけでなく、叩くのはハンマーである・・・指の角度を、どう変えようが、ハンマーが叩く角度は変わらない。

変わるのは、ハンマーのスピードだろう。つまり「音の強弱以外」の操作のしようがないと思うのだ。

よって、指が鍵盤にタッチする角度を変えても、音色、音質は変わらないと思う。変わるとしたら、ペダルの操作でだろう。(ソフトペダルを踏めば、いつも弦に到達するハンマーのフェルト部分がずれて、音色が変わる)

「音の強弱」を操作することによって、「音色が変わった」と錯覚させるのだと思う。

指の角度は、音色を変えるためでなく、自分の出したい音の強弱を操作するために変えたほうがやりやすいか、ということだと思うのだが・・・

と、題名のない音楽会を見て、思ったのだった。
いや、「指のタッチを変えると、音が変わる」って、中村さんだけでなく、いろんな人がそう言うのをよく聞くのだが・・・

指の角度(タッチ)を変えようが、ハンマーが弦を叩く角度は変わらないよな・・・。

弦に当たるハンマーのフェルト部分が変わらない限り(ちなみに、ソフトペダルで、これは変えることができる。ペダルを使って、はじめて「音色」は変わるのだと思う)、ペダルを使わなければ、音色は変わらないよなー、変わるのはあくまでも「音の強弱」と思うのであった。

音の強弱やペダルの操作で、「音が変わった」と錯覚させているのでは、と・・・
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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