ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ずっと昔、少年サンデーで連載していた「音吉君のピアノ物語」小学館コミックスがオンデマンド開始。

というわけで、小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」よろしく



で、恥をしのんで、ネタとして「音吉」の1話の扉をのっけておこう。
otokiti12.jpg

ご覧の通り、絵はど下手w


で、今から5年ほど前はこんな絵↓

genkou21.jpg


漫画「ピアニスト」より、現在、絶版

ちなみに音吉の第1話はショパンの「革命」をネタにした。
「革命」は「ハヤシの練習室」に録音アップしている。

ピアノの練習・・・もうボケ防止のためにピアノ弾いてますって感じ。
歳のせいか、指の脂がなくなり、荒れるようになり、もち、何度もクリーム塗ったりしているが、全然治らない。指紋もなくなる。

指の指紋がなくなると、滑るようになるというか・・・とっても弾きにくい、ミスしやすい、とくに黒鍵が弾きづらい・・・涙
で、弾くと、ますます指が荒れる。

と、歳よのー・・・

今は、ショパンのソナタ3番一楽章中心に、ちびちび練習。
この曲やっておくと、指の間を拡げる、柔軟性保ついいお稽古になるので。

もち、指紋がないせいで、ミスりやすい。
クロノのピアノアレンジ曲「遥かなる」もミスりやすくなる。
で、「遥かなる」がちょこちょこミスるようになったときは、柔軟性もなくなった証拠(けっこう、指間が広がらんと弾きにくい曲なのじゃ)・・・

ちなみに、指紋なくなると、モノも落としやすくなる・・・

物忘れもひどくなった。
気力もさらに衰えた。

と、歳よのー・・・

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では、ぼやきはここまでにして、その「音吉」について語ろう



otokiti31.jpg


絵はたしかに下手だけど、一方で「音吉の頃のほうが味があった」と言われることもある。

うん、「ピアニスト」の絵は「面白みがない」かもしれん。

とはいえ「音吉」は、「小林まこと」氏の影響をめちゃくちゃ受けて、かなり真似た絵でもある。
もち小林氏はめちゃ絵が上手く、ワシとしては「真似したけど、上手さは真似できなかった」のであるがw

それにしても第一話はちゃんと覚えているのだけど、最終回の話は全く覚えていない・・・

いや、昔のものは読み返したりしないし、遥かなる時の彼方の昔のことなので、忘れている・・・
「ピアニスト」だって、今は読み返すことはない。恥ずかしい。

そう、昔の作品は恥ずかしい、プロであれアマであれ創作者であれば、たいてい誰もが思うことだろう。
関わってくれた方たちには申し訳ないことだが、作者は恥ずかしいものなのである。

ところで、なぜ、ピアノの漫画を描いたのかというと、その前に少年ジャンプで樹崎聖氏の「ff」というピアニストを描いた漫画が賞を取り、掲載されていたからである。

音楽漫画は難しいから避けたほうが良い、とよく言われていたけれど、「音楽漫画ありじゃんかー」というわけで、ピアノの漫画を描いてみたのであった。

時は、サンデーでは「らんま」、ジャンプではもちろん「ドラゴンボール」の時代であった。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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