ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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今年のネット活動を振り返ってみる^^
去年と比べて、縮小し、活動もかなり控えめだった今年であるが・・・
今年は不可解なお詫びメッセージが度々きたり、ちょっと気味が悪いことがあったりした^^;けど、それもおさまったようで、一安心なのだが・・・

やっぱ「人を困惑させない程度の常識」って大切だよなーなどと思ったりしている。
度が過ぎれば、たとえ「内容がお詫び」でも気味が悪いし、いや「お詫びだからこそ不気味」で、そもそも「お詫びされるワケ」が分からなかったりことがほとんどであった。

昨今の陰惨な事件など、今年も怖い事件がいろいろあったけど、「犯人の被害妄想」「精神的にちょっと普通ではない」というのがあったように思う。

被害妄想の強い人間は怖い・・・何をしでかすか分からない、不可解な行動をとる人は怖いと、昨今の事件を見てつくづく思う。>メディアから流される情報で推測しているだけだが・・・

まあ、世間を震撼とさせるこんな大きな事件に発展するのは一部だろうが、やっぱトラブルのもとになるので、できるだけ関わらないようにするしか防御する手立てはない。

もち、自分も人様を困惑させないように、現在の日本社会で通じる人を気味悪がられない程度の普通の感覚を持ち、ある程度の常識を守り(まあ、自分が思う常識ってことになるが)ネットのマナーに気をつけよう・・・

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追記1
「自分の書く記事について」

まあ、自分の綴っている表現は、演出というわけではないけれど、「おおげさ」だったり、「断定的」だったり・・・受け手に誤解を与えてしまうこともあるようである。

本当は「こういうこともある」「こういうケースもある」「・・・かもしれない」というようなことも、「断定的」に「100パーセントそうであった」ように表現してしまったかもしれない。
ノリで、多少「おおげさ」に表現してしまったこともあった。

けど、まあ個人の趣味でやっているブログだし、「ほかの視点で見ると、また違うかもしれない」「これは正確な表現ではないかもしれない」と細かく考えていくと、書くのが面倒になり、

また正確に書いていこうとすると、補足をどんどん入れていくことになり、さらに長文になり、読みづらくなり・・・主旨からはずれていき、分かりづらく、まとまりづらくなり・・・なので難しい。

けど正確に書けないのなら、最初から書かなければいいのかもしれない。
>ので、開き直ってないで、反省しないといけませんね^^;

昨年は毎日なんらか語っていたのに比べると、今年は控えめであった・・・が、やっぱ振り返ってみると、今年もいろいろと熱く語っていたような気がする。
ノリで書き、熱かったために「正確さ」が欠け、「おおげさな表現」になってしまったのかもしれない。


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追記2
「過度のお詫びメッセージ」の件について・・・

こういったケース、わりとあるようである。
相手が自分の望むようなリアクションをしてくれないとき、自分がなにか悪いことをしたのではと、相手の気を悪くしてしまった、嫌われてしまったのかと、「強迫的な不安過剰」に陥り、相手に対し、とにかく「お詫び」をしてしまうらしい。

ネットでは「他者に対して攻撃的な人」というのはけっこういるけれど、「自分に対して攻撃的な人=自虐的な人、何か気になることがあると、それはすべて自分のせいだと思い込む人」もわりといるという。

こちらも「お詫び」をされれば、最初のうちは「気にしないように」「気にしすぎ」と返すが、同じようなことが続くと、申し訳ないが辟易してしまい、いちいちフォローする余裕もないので放っておくことになり、

そうすると「レスがない、無視されている」ということで、ますます「お詫び攻撃」してしまい、それを受ける人はますます辟易し遠ざかる、といった悪循環になるのだろう。

が、過剰なお詫びを度々されるほうにしてみれば、気持ちいいわけはなく、「度を越した普通ではない言動」を受けるとストレスなのである。このご時世、「普通ではないこと」をされると怖いし、警戒してしまう。

もちろん、どこからが「過剰な普通ではないお詫び」になるのかは、個人個人の感覚できまることだろう。

お詫びというのは、本来、難くなった相手の気分をやわらげるものだけど、的外れな度を越したお詫びは「相手を辟易させてしまう」「相手をかえって警戒させてしまう」ものかもしれない。

で、細かいことを気にし傷つきやすい人には、かなり気を使わないといけない・・・と思ってしまう。が、それは疲れるし、そんなに気を使う余裕もないし、そもそも「非常に気を使わないといけない関係」ではないのだから、引くことになる。

いや、自分もつい口癖が「すみません」だったりするから。自分も気をつけようと思う。

まあ、こういった反省しつつ、来年も引き続き、もうちょい慎重に控えめモードでいこう、と考えている。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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