ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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というわけで前回、朝日新聞の「恋愛至上主義的な記事」にいちゃもんをつけてしまったが、

バブルの異常な時代に比べたら「がんばって何が何でも恋愛する人、恋愛最優先する人が減った」だけのことで、今でも「恋愛する人」はたくさんいるし、「彼氏彼女欲しい」と思う人もたくさんいるし(けど「何が何でも」という人は減ったのだろう)、べつに憂える事態ではないよなーーーと・・・^^;(つうかむしろ正常になったというか・・・)

ずっとずっと昔は・・・「恋愛最優先」の生き方をしていると「浮ついている」と世間から冷ややかな目で見られていたと思うが、
いつの間にか「恋愛しないなんてつまらない、がんばって恋愛しよう」という時代・流行になり、んで、それが落ちついてきただけのことじゃないだろうか。

なのに「恋愛優先じゃなくなった若者たち」に対し「がんばって恋愛しよう」という新聞記事が出るようになったのだから、ほんと時代は変わるw


さてさて
「恋愛至上主義蔓延=バブルのころ?」
というわけで・・・

自分がそのころは、何をしていたかというと・・・「音吉君」を描いていた時代ではないかーーー
(と、またここで「音吉ネタ」にもっていくのか、ハヤシよ・・・あざといのー)

あのころは、そんな華やかなバブル時代とは無縁、ひたすらマンガを描いていたハヤシである。
しかもピアノ教室もやっていた。
仕事と寝るだけの休みもなく地味な生活を送っていた。

けど、年に一回あった小学館の忘年パーティーは帝国ホテルで開かれ、バイキングでの美味しいお料理が出るので、そういうところには出かけていって、ガツガツとしていたハヤシである。

当時・・・の話は時効だろうから(今はだいぶ変わっていると思う)、ちょっち、そのパーティーについて、語ろう。



小学館は帝国ホテルで行われる一次会は、小学館の全コミック誌(少年、少女、青年、レディース)の関係者(漫画家、作家、アシスタント、編集者、漫画家の卵、ほか招待された人たち・・・)が集まるので、ものすごい数で・・・食べ物もわりと、すぐになくなっていった。あまり食べられない。遅刻なんてしていったら、食べ物なんてない。

2次会になると、コミック誌ごとに分かれ、その関係者は編集さんに連れられ、どこかの店に、となっていたが・・・



が、これが集英社になると・・・
(まあ、小学館パーティーの何年か後の話になる)
自分の場合、スーパージャンプで描いていた当時の話・・・

一次会は、小学館と同じ帝国ホテル(部屋も同じだったような気がする)だが、
集まる関係者が、週刊少年ジャンプ、月刊少年ジャンプ(今はジャンプSQになってしまったよな)、スーパージャンプだけの関係者となるので、小学館と比べて、人数がだいぶ少なくなる。(「Vジャンプ」はあったかなー、ちょっとうろ覚え・・・まだ、なかったかも・・・)

だって小学館は全コミック誌の関係者が集まっていたのだから・・・ぜんぜん人数が違う。

つまり、「集英社・・・余裕があるんだな・・・」と。

というか週刊少年ジャンプがすごかった・・・全コミック誌の中で週刊少年ジャンプのダントツひとり勝ちだった、突出して稼いでいたと思う・・・ので、週刊ジャンプと同じ部だったスーパージャンプの関係者も、一緒に「帝国ホテルでパーティー」だったのだろう。

もちろん食べ物は美味しく、しかもパーティーの最後でもわりと残っている。
ゆっくり、充分食べることが出来る。
ちょっとくらい遅刻しても大丈夫。

が、同じ集英社だけど・・・「ビジネスジャンプ・ヤングジャンプ」の、忘年パーティだったか新年パーティーだったか忘れたが、とにかく、そういったパーティの一次会にもいったことあるが・・・こちらは、かなり質素であった・・・もちろん帝国ホテルではない。とってもとってもとっても質素であった。料理もいまいち・・・で、品数もかなり少ない。

なんていう差なんだ・・・同じ集英社なのに、と思った。

もちろん、これは当時の話。
今は違うかもしれない。
どのコミック誌が一緒の部か、どういう編成か、も変わったかもしれん。


で、どのパーティであろうと、もちろん食べていただけのハヤシである。
「○○先生がきているぞー」との声も、食い意地はっているハヤシの耳には届かなかった。

もちろん、集英社の「週刊少年ジャンプと一緒」のパーティーが一番である(・・・当時は手塚・赤塚賞受賞パーティーという名目であった・・・ので、たしか受賞パーティは年に2回あったような・・・つまり年に2回、帝国ホテルで余裕をもって食べ放題、「すごいぞ週刊少年ジャンプ・集英社」だったんである・・・)
集英社の手塚赤塚賞受賞パーティ(誤解なきよう、ハヤシはこの賞とは関係ない。スーパージャンプでマンガを描いていただけ)では充分食べることが出来てよかった、しかも年に2回、おいしい思いをした、との記憶があるだけである。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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