ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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韓国ドラマ「チュモン」公式サイト
http://www.bsfuji.tv/jumong/
http://www.xn--7ck6ci1d.jp/


チュモン伝説
http://homepage3.nifty.com/tommy1949/Koguryo.htm
伝説では、卵からお生まれになったようで(笑)
7人の兄弟から命を狙われたとか・・・


「朱蒙」のその後に続くドラマ「風の国」
公式サイトhttp://kazenokuni.com/
チュモンの主人公だった俳優さんが、ここでも主役。チュモンの孫、3代目の高句麗王となるらしい。

チュモンは40歳で亡くなるが、その子供であった2代目ユリ王の時代、プヨ国のテソ王の侵略を受け、滅亡の危機に・・・

けど、テソは確か、チュモンの孫(つまり3代目)に殺されるんだっけ・・・
テソは「チュモン」でもなかなかの敵役だったが、「風の国」でも敵役となるのか・・・けど、ここでのテソ役は、さすがに「チュモン」の時とは違う役者さんのようだ。
チュモンの孫として出てくる主人公は、チュモン役と同じ人だけど。
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感想

25話から特に面白く、それまでは自分的には「チャングム」と同じくらいの面白さ、だったけど、今では「チャングム」を越えてしまった。
自分はレンタルDVDで観ている。

次の展開が気になる楽しみな作品って、そうはない。チュモンは本当にお薦め。
(まあ、けど最初のほうは、「ああ・・・韓国らしい展開の話だ」という感じだけど、25話からは、すごく面白くなる。そう、あの チャングムを越える面白さ。


さて、ここからはチュモン知らないと分からない話。

魅力的なキャラがたくさん。自分的には、気に入ったキャラの数はチャングム以上。(チャングムでは主人公含め4,5人程度しかいなかった)

王様、ユファ(あまり気にかけなかったキャラだが、志のために王妃と取引したり、なかなかやる)

主人公に反目する、テソ王子は最高。主人公よりもテソのほうに同情してしまう。王妃もなかなか。
で、ここにきて次男王子もいい味を出すようになってきた。

役職として王についているが、どちらかというとテソ王子側についている官僚のテサジャも実は気に入っている。
敵側になるヒョント城の太守も・・・すごく味がある。

反対に演技過剰だと思うのは、鍛冶職人の親方モパルモ。
過剰だと、自分的には鼻に付き、わざとらしいだけ。

もちろん主人公とヒロインもそれなりに魅力的だけど、自分は敵側と周りのキャラに目がいってしまう。

うむ、敵キャラが、とっても魅力的なのだな。
というか、自分は敵キャラ(というか主人公に反目しているキャラ)のほうが気に入っている。
好きなキャラは、敵側のほうのキャラが多い。

いや、キャラだけでなく、もちろんストーリーも面白い。

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追記1
その後の「チュモン」 36話まで見た。

いやあ、まさか主人公チュモンと両想いのソソノ嬢が・・・
主人公チュモンは死んだとされ、
ソソノは、「側室になれ」と迫るテソ(主人公の兄)から逃げるために
とりあえずウテさんに結婚を迫り、ウテさんと結婚してしまうとは・・・

いや「とりあえず」というのは言いすぎだけど、主人公を想いながら、ウテさんに結婚迫るとは・・・しかもおそらくウテさんが自分に思いを寄せていることを分かっていて、だろう。
ウテさんが断るはずがない。命がけでいつもソソノを守っていたウテさんである。

ちょっと、ウテさんを利用した感じもするソソノお嬢さんである。

もち、物語上でも、「ウテさんがかわいそうだ」とソソノは言われていたが・・・

たしかに、ヒロインとして、ちょっと共感得られにくい選択である。

で、なんだか、物語が進むと、ウテさん、死んでしまう?あるいは身を引く?

いやあ、もし、最後に、主人公と結ばれたとしたら・・・「ちょっと、あんまりじゃないか」と思うファンはけっこういるのでは、と。

というか、この「テソから逃げるために、チュモンを想いながらもウテさんに結婚迫った時点」で、「ソソノは主人公と結ばれて欲しい」と思う人はかなり少なくなったのでは、と。

なので、おそらく主人公と結ばれず、ということになるのだろうか。
>結ばれたら、興ざめだろう。


いやあ、この「チュモン」
自分的には「主人公側がんばれ」という気持ちがちょっと薄い。むしろ主人公と敵対するテソ王子と王妃がんばれ、と思ってしまう^^;

「チャングム」では素直に主人公を応援する気持ちになれたのだが・・・
>「チャングム」では、主人公の敵が、事情があるにしても「悪」に徹し、けっこう強敵であったから、かもしれない。


「チュモン」では、敵側も悪いところもあれば良いところもありで、人間的。
で、それほど強敵・・・でもないような・・・
むしろ、哀れなところも、かなりある。
主人公側より哀れかも。同情してしまう。

>で、なにしろ王様は主人公側についているのだから。
そして、テソとその母の王妃は、父でもある王にあまり愛されていない感じ。なので、王妃も、自分だけでなくテソまでもなおざりにする感じの王に敵意をもつようになったのだろう。

というわけで、「チャングム」は主人公がんばれ、だったが
「チュモン」では主人公より、敵のテソ兄がんばれ、と思ってしまう。

「チュモン」では敵の悪人度がうすい・・・そこが「チャングム」と違う。
それはそれで面白いのだけど。

で、まさか、ソソノが「正義側」のヒロインらしくない行動をしたことに・・・つまりテソから逃げるために、また死んだ(とされている)チュモンを忘れるために、ウテさんを利用したことに驚いてしまった。

いや人間的でいいのだけど。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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