ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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うつ病は・・・
よく「わがまま、気まぐれ」と誤解されるようであるが・・・

無気力状態のときは、ほんと、体を動かすのが辛いのである。頭も働かない。

うつ病は、誰にでも起こりうるわりとポピュラーな病気らしい・・・

前の方の日記「天皇制について」のところで、「雅子妃は、うつ病では?」などと書いてしまったが、うつ病について調べると、素人ながらにそう思ってしまったのである。

>だから雅子妃は公務はよく休むが、気力のあるときは遊びに出かけられるのだろう。ずっと引きこもっていても、良くならないから、遊びに出かけるのも治療として有効なのかもしれない。そしてドタキャンが多いのも、その当日にならないと「調子がいいか悪いか」も分からないのだろう。

・・・と、まあ、うつ病は「怠けているだけ、気まぐれ、わがまま」と思われてしまうので、厄介である。しかし、雅子妃はあのような立場の公人なので、「公務を休んでいるくせに遊びに出かけるのは何事だ」と国民が思うのは仕方ないかもしれない。

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と、なぜこんなことを話題にするかというと・・・
自分も、最近、ほんとうに気力がわかないときが多い。
うつ病っていうのが、どんな感じなのか、体感的にちょっとだけ分かるような気がする。
>とはいっても、気力が戻るときがあるので、本当のうつ病ではないのだろう。個人差はあるだろうが、歳で疲れやすくなり、回復が遅くなったのだろう。しかし、頭も働かずボンヤリ・・・で、まさか、これほど衰えるとは・・・という感じ。若いときには想像すらできなかった衰えようである^^


そんなワケで、うつ病や精神疾患、障害について興味あり、 こういった関連の記事を検索すれば、ネガティブ日記がたくさんあったりというわけで・・・

「生まれてきてごめんなさい」っていうフレーズ、よく目にしてしまう。

ので「生まれてきてごめんなさい」、そのままをワード検索にかけたら、かなりのヒット件数・・・この長いワード検索で・・・と、驚いた。

そう思っている人(中には、冗談で、面白半分に、という人もいるだろう)が、かなりいるってことだ。

もち、自分だって、若いころはそう思うことはよくあったので、分からないでもないが・・・

いや、そう思うってコトは、まだまだ人(他者)に認められたい、好かれたいって思いが強いということなのだな。だから他者に対し「そんな資格がない私なんぞが生きていてごめんなさい」となるのだ。

しかし
ほんとうに自分を見限り、どうでもよくなれば、そんなことすら思わなくなる。


さてさて、自分の場合、不特定多数の人が目にする場所で「ネガティブな個人的内容のもの」をどの程度まで書くか、考えてしまう。
やはり人の目を気にする。


本当に「生きていてゴメン」と思うのなら、何も言わず、その場から消えるだろう。

けど、日記では、自分の思いを吐いていいと思う。
レスをつけたい人はつければいいし、つけたくなければつけないでいい、というのが、ブログのいいところである。
思いを吐けば、ラクになるだろう。

が、これを個人メッセージなどで言われると、かなり困る人が多いと思う。
(とくにネット上でのやり取りが主流で、付き合いも浅く、近しい間柄でない場合、引かれる場合が多いだろう)

連絡事項ではない内容の、このようなメッセージは、やはりレスを期待して送るのであろうから・・・



しかし、「ネガティブ」って、感染するよなーーー
反対に「元気」も感染する。


なので、自分がネガティブに陥ったとき、他のネガティブをみて、「自分だけではない」と安心するが、そのあとは、どこでもいいから元気そうな人の「元気パワー」もとりこんだほうがいいかもしれん。



まあ、とにかく、自殺を一度も考えたことがない人が、案外少ないように、「生まれてきてごめんなさい」と一度も思ったことがない人も、案外少ないかもしれない。

つまり、誰でもそういうことを思うことがあるかも・・・ってことじゃ^^

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というわけで

このごろ、何に対しても燃えない、というか無気力なときが長い自分であるが
(もち、今、こうして書いているということは、元気だということなのじゃな。いやあ、1日の中でも起伏がかなりあるのである。)

なので昔の熱かった時を思い出し(サイト始めたときは、やっぱ今よりも100倍は熱かったと思う。もち、そのときはそのときで「気力が出ない」とぼやいていたと思うが^^;)
けど熱いがために、今よりも感情的だったかもなー、と思う。

じゃあ、今は冷静なのか?というと、そうだとはいえないが、覚めているところは、かなりあるよなーと、ちょっと寂しい気もしているのだ。
「熱かった時」よりは感情を抑えることができるが、それはただ「疲れる」「面倒は避けたい」「どうでもいい」「そんな気力もエネルギーもない」から、覚めているだけなのかもしれん・・・

「感情的」って悪い意味で使うけど、けど「熱くなっているから、つい・・・」ということで、「熱くなれる」というのは、悪いことではないかもしれん・・・

ぶつかることも多くなるだろうが、それを面倒だと思うこともないのは、つい熱くなって、カーーーっと感情が先に立つからだろう。 もち、ほどほどに「冷静な部分」もあったほうがいいけ
れど、じゃないとトラブル起こしやすいし。

熱い時はついつい感情的になりやすいのかも、と・・・回想しつつ、枯れつつあるのであった・・・
>カーッとならない分、平和なのだけど。


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ところで、ネガティブな性格・・・ネガティブ志向は、悪いことばかり考えてしまい、損な性格のような気がする一方で・・・とても慎重でもある。>あまりに慎重なので、石橋を叩いても渡らない場合もあり、だから消極的な性格である。

こういう性格は良くない、何事も挑戦だ、じゃないと成功もしない、というのが世間一般の評価だろう。が、慎重である分、大きな失敗もあまりしないような気がする。そういう点は「良い」のではないか・・・とも思ったりする。

もちろん、ネガティブが過ぎて、「消えたい」と自殺を考えるのは、不健康で不幸なことだと思うけど、ある程度のネガティブな部分は誰にもあるだろうし、また「ネガティブ」な部分=慎重であること、も生きていくうえで必要なのでは、と。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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