ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今までの「クロノ関連雑記集」ということで、まとめました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2011年1月3日

久々のクロノ関連記です。いや、クロノとあんまり関係ないかもしれないけど。(実を言うと、すっかりゲームからは離れてます)

靖国神社へ初詣・・・いや、混んでいたので、詣でることはせず、遠くから本堂を眺めるだけだったが・・・博物館、日本庭園、能楽堂、屋台めぐりをしてきた。

靖国へ行った、というと「右翼」と思われそうだが、今まで「左翼?教育」お受けてきたので、あえて行ってみたのだ。
いや、日の丸ハチマキして、袴はいているような人がいるかなと思ったが、そんな人はおらず、一般の人たちで大変にぎわっていた。そう、靖国はごくごく一般の普通の神社だ。

で、博物館のほうでは・・・零戦とか展示してあり、お正月ということで特別に「日本刀、鎧、兜」などの展示もしてあった。

日本刀といえば、クロノです。
日本刀を特別に持たせてくれるコーナーがあり、さっそく持ってみた・・・

想像以上に重い・・・
これを自由自在に振り回すのは至難の業・・・
かなりの腕力を要する・・・
分からないけど3キロくらいあったんじゃないか・・・
とてもじゃないけど、片手では持てない・・・

というわけで、日本刀コーナーを楽しんできたのだ。

ほか、能楽堂でいろいろな日本芸能の見世物があって、お囃子とひょっとこの両面踊りを見た。
「これが日本の昔のお正月♪」ってな風情でありました。

で、屋台もたくさん出ていて、まさにお祭りでした。
屋台を見てまわるだけでも、楽しいかもしれない。
というわけで、お正月の靖国はなかなかよかった。

収穫はなんといっても日本刀に触れたこと。んで、あの重さを体験できたことだ。
クロノファンであるなら、一度は日本刀を持ってみたいものである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、2008年の記事です。

12月11日

さて、連日のクロノネタ・・も一息つくことにし、とりあえずクロノトリガー関連自サイト案内。
エロノトリガー」など、かなり下らないネタ物語も書くが、HP「ドラゴンクエストとクロノトリガー」では、もうちょい真面目なネタ物語「勝手にクロノトリガー2」「アナザークロノトリガー(長編)」もあったりします。ま、もちろん「エロノトリガー」と同じような「クロノトリガー・ヘンタイプチ物語集」もありますがー。
また、イラスト集の中にも、物語風なネタや、関連雑記をいろいろ書いたりしてます。

そのイラスト集「プリティラヴォス」「ラブリーラヴォス」から発展したネタ・・・身も心も丸くなったラヴォスたちのアナザー物語・・・「ラヴォス村へようこそ」もよろしく。

当ブログでもカテゴリー「クロノネタ・クロノ関連」「時空改変もの作品について」で、いろいろ語ってます。

「エロノトリガー」では、さらにクリスマスプレゼントとして、おまけの話(12月24日分)を追記しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月6日

ああ、ところで・・・ティッシュを大量に消費した・・・それは鼻かぜをひいたからだ。

・・・っと、ティッシュと言えばエロノ君・・・
そこでエロノトリガーの「続きのお話」を作ってみた。

興味はある人は、「エロノトリガー」のページへどうぞ。前にアップした分の続き・・・エロノトリガー追加分、「エロノトリガー完結編アンドまさかの続編」をのせてます。
もちろん、原作クロノトリガーを知らないとついていけない内容となってます。

注)DSの「闘技場」ネタもちょっとだけあったりするので、DSクロノトリガーを知らない人は「闘技場なんてあったっけ?」と思うかもしれないが、DSにはあるのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月3日

http://dol.dengeki.com/soft/ranking.htmlによると、DSクロノ、初週27万本の売り上げだったようである。

・・・に較べて、クロノトリガーPS版は累計で20万いかなかったのかー。↓
http://drink.s140.xrea.com/cgi-bin/game/database.cgi?key=%83N%83%8D%83m&equal2=&sort=down7%2Cdown4&word=0&print=200

まあ、DS版は追加要素があったからとはいえ、本編は移植だから、初週27万本って、かなり上々じゃないだろうかー。
スクエニは、これからも「クロノ」で商売するのだろうか・・・

それにしても・・・ドラクエはちゃんとリメイクするのに、クロノはいつも移植・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月19日

今でもクロノ曲を忘れないように練習をしておる。
現在HPにアップしている「遥かなる時の彼方へパート2」の、変ニ長調の2回目にでてくるテーマ部分のアレンジをかなり改変した。

で、もちろん・・・ショパン様の曲も、相変わらず練習している。
やっぱ、難度の高いクラシック曲をやっておくと、技術維持ができるし、クロノ曲も気持ちよく弾けるのである。

ところで、最近・・・そのショパンのソナタ3番終楽章を弾いていると・・・クロノの「魔王様」が思い浮かぶようになってしまった。

ああー許せ、そこの真面目なクラシックファンよ、ショパンファンよ・・・

けど、なんか・・・ショパンのソナタ3番終楽章・・・「魔王様」のイメージがするような・・・
で、さらなる魔王様イメージを求めて、ちょっち「決めになる低音部」をドカンドカン鳴らして弾いてみた。

おおー魔王様だ・・・さらに魔王様な感じがする♪
ショパンソナタ3番終楽章・・・この演奏を魔王様にささげよう・・・

と思いながら、練習に励んでいるのじゃ。そうすると、練習にも力が入るのだ。
許せ、ショパン、許せ、クラシックファン・・・ワシは、ひそかに「ショパンソナタ3番終楽章」を、「魔王様の曲」と勝手に呼ぶことにする。もちろん、ワシの心の中で、ひっそりとだ。

ああ、この旋律・・・

黒い風が吹く・・・
黒い風がこちらに向ってくるようじゃ。

そこのクロノトリガー魔王様ファンの方よ、機会があったなら「ショパンのソナタ3番終楽章」のとくに短調の何度も出てくる旋律を聴いてみてくれたまえ。
最後の終わり方も、なかなかグッ♪である。終楽章(4楽章)じゃぞー。

ところで・・・ちょっと話は変わるが・・・
「ゲーム音楽ネタ」ということで、こちらも紹介しておこう。


FF9の曲について
私はピティナHPでショパンのマンガを連載しているが、そのピティナHPに「ルイ先生のピアノ生活」という連載ものがあって、そこに「ファイナルファンタジーⅨ」が出ていた。

おおー、なんと、プロのクラシック系ピアニストが、こうやってゲーム音楽の曲をビデオレッスンしてくれているとは・・・

ピアニストのルイ先生は、「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務めたらしい。

FF9の「とどかぬ思い」に興味ありな人、ピアノで弾いてみたい人、必見。
http://www.pianonet.jp/lesson/video/lesson11.htm
ルイ先生、直々のFF9「とどかぬ思い」のビデオレッスンです。(ルイ先生は日本語も話せるので、もち、日本語でのレッスンです)


※このブログのクロノ曲ピアノアレンジに関する記事はこちら。
「クロノ曲ピアノアレンジについて」
「クロノトリガー曲のピアノの楽譜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月11日

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081016_dragonball_new_trailer_date/
ドラゴンボール実写版が延期になり、公開中止にになった予告編・・・
って、クロノに直に関係ある話題じゃないけど、DBといえば鳥山明・・・鳥山明といえばクロノのキャラデザ・・・ということで^^;

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10月15日

まずはこの「プチラヴォスたん」をご覧あれ。
k1.jpg
k2.jpg

クロノ仲間のKEYさんの作品です。
プチラヴォス萌えのハヤシのために作ってくださったのである。
うおー、感激ですぞ。

というわけで、この感激を、ぜひラヴォスファンの皆様にもお分けしたいというわけで、KEYさんにアップの許可をいただました。

>おっと、ラヴォスファンの方がいったいどのくらいいるのかは問うな。けど、クロノDSも出ることだし、きっとクロノをプレイしているうちに、ラヴォスのかわいさに目覚め、そこのあなたもラヴォスファンになるに違いない。


さてさて、そのクロノDS情報について語ろう。

そう、気になるのが追加要素「次元のゆがみ」のこと・・・
あのクロノクロスの監督だった加藤正人氏が担当しているようである。
まあ、トリガーファンを怒らせるような展開にならなきゃいいけど・・・

ところで「モンスター育成」については・・・
ああ、プチラヴォスを育成できないかなー、と、ラヴォス萌えのハヤシは思ってしまう。
もちろんプチラヴォスに名前をつけられるのなら、「プチ」と名づけることだろう。

いやいや、ハヤシよ、お前はDSを買わないのだから、関係ないではないかー・・・と思いつつ、いろいろ妄想をしてみる。

ラヴォス育成・・・ああ、もしもそれができるなら、なんて素敵なことでしょう。クロノ君もとってもかわいがるに違いありません。
sm51.jpg
それにしても・・・この絵の、クロノの「チュッ」は、しつこそうじゃのー。なかなか吸引力がありそうじゃのー。このクロノの「チュッ」では、ちょいとマールも引いてしまうかもしれない・・・
ま、プチプチラヴォスのあまりのかわいさに、ついクロノの「チュッ」も吸引力がアップしてしまうのかもしれません。まさに愛の育成です。

そして、愛に生きるラヴォスは、棘棘がなくなり、心も体も丸々っとしているのです。
けど、いざというときの「ラヴォスニードル」は健在です。クロノの頼もしいペット・・・いえ、相棒です。きっと「亀山君」よりも使える相棒となるでしょう。(というか、クロノが「亀山君」って感じか?)

おっと、話がずれていく。

まあ、ひとまずワシは、「ラヴォス村」の更新をがんばろう・・・
ところで、ラヴォス村のラヴォスたちは、「丸いことは良きことかな」ということで、身も心も丸々っとなっておる。というわけで、丸いことを愛する、身も心も丸いラヴォスたちのお話は「ラヴォス村」にて。


※補足
広い広い無限の宇宙を彷徨い、「寄生できそうな星」を見つけては心を躍らせたラヴォスたち。そう、星は丸いのです。なので、ラヴォスは「丸い」のが好きなのです。ラヴォスの本能にそう組み込まれているのでしょう。
いえいえ、もちろん原作クロノトリガーにはそんな説明はいっさいありませんし、原作の元祖ラヴォスが「丸い」のが好きなのかどうかは不明です。




関連記事

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


無料レンタル



全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。