ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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「中国の美容整形事情」を絡ませながら、「美容整形」について語ってみよう。かなり長文です。
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中国のオリンピック開会式での「クチパク」の件(表舞台では外見の良い女の子が口パク、実は歌の上手い別の少女による吹き替えだった)について・・・

読売新聞では「中国の見栄え優先主義」と書かれていた。
「口パク問題」に関しては、「国家の利益の前に、個人は部品に過ぎない」と中国党関係者は語ったらしい。

おそらく一般の日本人の多くは、「子供も部品なのか・・・外見の良い子に口パクをさせ、実際に歌っていた少女は表に出さない・・・というのは、なんだかなー・・・」と、中国の姿勢に共感できなかっただろう。

そして、8月24日読売新聞に書かれていたが、実際に歌った少女(7歳)は傷ついているということであった・・・

少女はテレビで開会式を見たが、司会者は実際に歌ったこの少女のことには触れず、番組が終わってしまい、落胆した様子で、一言も話さず就寝・・・その後、歯型が残るほど強く腕を噛んで自傷行為をしていたらしいことが翌朝判明・・・今は世間から身を隠しているという。(この少女の担任教師のブログによる)

実際に歌ったのは自分なのに、名前も出ず、隠され・・・表舞台に出されなかった理由をなんとなく感じただろう・・・7歳とはいえ、ショックだっただろう。

で、なぜ、実際に歌った少女は表舞台に出られなかったのか・・・

http://www.afpbb.com/article/beijing2008/beijing2008-news/2505893/3214713
↑によると「少女は丸顔で歯並びがあまりよくなかったため、中国の正しいイメージを表現していないとして、中国政府が置き換えを命じた・・・」らしい。

「丸顔で歯並びが悪いと正しくない」ということなのか?子供にも容赦がない中国である。

しかし・・・有名ピアニストのラン・ランも開会式に出て、ピアノを弾いたけど・・・ラン・ランだって丸顔の中の丸顔・・・である。
「丸顔」が中国にとって正しくないイメージの顔だというのなら、中国にとって正しい外見の他のピアニストを出せばよかったのに。

というか、7歳の少女を「外見が良くないから」という理由で表舞台から消し、中国にとって正しいイメージだという外見の9歳の少女に口パクさせるのなら・・・

中国政府の要人・トップこそ、まず外見を重視し、外見の良くないトップは整形手術をして、中国にとって正しいイメージの顔になるべきだろう。

いやあ、マジで、中国政府の要人は全員、整形手術したらいかがかな?


というわけで、「中国のオリンピック開会式」での、この「幼い子供に対してでさえ見栄え優先主義」に唖然としてしまい、以前テレビでやっていた「中国美容整形事情」を思い出した。
そこで、美容整形について、いろいろと語ってみよう。(以下の文章は、某所で以前語ったものを編集)

中国についてキツイことを書いているが、不愉快に思った方がいたら、申し訳ない。

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2年ほど前、「中国の美容整形事情」について、テレビでやっていた。

親が子を連れてきて子供を美容整形させることもあるらしく(それは日本も同じだが)、その母親の言うことに驚いた。
長女は美人らしいが、次女はそれほどでもない(別に醜いとも思わなかったが)ということで、「なぜ、子供に美容整形を?」との質問に、「長女をつれて歩くと鼻が高いが、次女は連れて歩きたくない」というようなことを、母親が答えていた。

「そんなことを親が堂々と言うのか?」と驚いた。

日本では、子供に整形をさせる場合は「子供のため」と、とりあえず答えるだろう。本音は親の見栄のためであっても。「つれて歩きたくない」とは、さすがに言わないだろう、テレビカメラの前で。

ところで、中国でも、若い層はそれほど「美容整形」に抵抗なく、かなり盛んらしい。
それが「得」につながるということで・・・中国では「競争が激しい」から、人よりも抜きん出るためなら、何でもやる、という風潮があるようだ。
ただし、年配層は、まだまだ「美容整形手術」に抵抗あるらしい。


ところで・・・
テレビでとりあげられていたこの母親に2人子供がいるということは・・・今では中国の「ひとりっこ政策」はゆるいものになっているのかもしれない?

・・・と疑問に思っていたら、お金を払えば「2人目をもっていい」ということで、2人子供がいるということは、中国では「金持ち」ということであり、都会では「子供が複数いること」は、ステータスシンボルとなっているらしい。

当然、「美」にも投資するのも、裕福でないとできないわけだから、「美しいこと」もステータスシンボルとなり・・・当然、(整形してでも)美しい子供をもつこともステータスシンボルとなるのかも?


そして、また、中国では、就職するときの条件に「容姿端麗」であることが不可欠のようで・・・企業が、堂々とそれを条件にしているらしい。
技師、看護士、ガードマンなど、容姿なんて関係ないだろうという仕事でさえ、「容姿端麗」であることが求められているようである。(2006年・・・2年前のテレビ番組の内容では、ということです)

とすると、「美」はステータスシンボルどころか、就職し仕事を得るのに、「容姿端麗」でないといけないわけで・・・美容整形は贅沢なことではなく、むしろ仕事を得て生きるために必要なことであり・・・それだけ中国は熾烈な競争があるらしい。

まあ、日本の企業だって、社員募集するのに、堂々と条件にはあげないけれど、本音では「できれば容姿端麗」であることを望み・・・外見がいいことで、得をする、点数をかせげることは多いだろうけど。

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ところで・・・

中国だけではなく、韓国も美容整形が盛んである。
で、韓国では、「美容整形」じゃ特別なことではなく、「化粧」と同じで、「美容整形は一般的」であるようで・・・
そういった「美容整形を歓迎する社会のほうがいい」という意見もあるようだ。

たしかに・・・「あの人、整形したのよ・・・」とヒソヒソ陰口を叩かれ、整形したことをまるで隠さなきゃいけないような社会よりも、 「整形したの?いいじゃん、よくなったよ」「次は顎を何とかしたいね」と、明るく堂々と話せる社会のほうがいいのかも・・・

いや、でも、これがもっと進んで・・・

「美容整形するのが当たり前、するのがエチケット」
「親が子供を整形し美しくさせてやることが当然の義務。教育をすることと同じ」
「学費にかけるのと同じように、整形手術費用もかけるのは当然のこと」

というようになったら・・・うーん、私の感覚では、そこまでいくと抵抗を感じるが・・・
けど、絶対に悪いとは言い切れないかも?

容姿にコンプレックスを持っていても、整形するのが当然の社会で、隠す必要もない社会であれば、そんなに悩まずに済むかもしれない。もちろん、手術費用さえあれば、ということだが。

外見より内面が大事というのなら、「大事でない外見」を手術でいじることは別にたいしたことではない、という考えも出来るだろう。

そういえば、欧米では子供の歯並びの矯正は、ごく当たり前で、歯並びを直すのが当然のエチケット、らしい。
もち歯並びを直したほうが、健康上も良いだろう・・・

が、歯の矯正が当然であるなら、エチケットとして整形も当然である、という時代がくるかも?
(ただし成長期の子供に整形するのは体に良くない、かもしれない。で、健康上も良いとされる歯の矯正と、健康と関係ない美容整形はやはり違う気もする。)

17、18歳くらいになれば、体の成長もほぼ止まり、子供自身の考えもはっきりするので、整形手術を本人が望むなら、別にしてもいいと思うが。

ただし、子供が容姿のことで精神的に傷ついているなら、成長期であっても、子供のうちに整形するのもありかもしれない?


てなわけで、子供の整形手術に抵抗を感じるのは、自分の感覚の問題で、いろいろと視点を変えてみると、わからなくなってくる^^;

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しかし・・・
やはり、子供(小中高生)に整形させるというのは、抵抗ある。
しかも親に「お前は美しくない、醜いから整形しなさい、醜いお前を連れて歩きたくない」と、顔にメスを入れられるのは、子供としてどういう気分だろう、と思ってしまう。 かなり傷つくのではないだろうか・・・
おそらく、この親も美へのコンプレックスをもっているのかもしれないが・・・

せめて「子供のために整形させる」という「取り繕った建前」を言うべきでは、と思う。本音がいい、とは思わない。

どっちみち「子供のため?フン、本当は親の見栄だろう」とつっこまれるから、開き直って本音を言ったんだとしたら、殺伐としているなと思った。

いや、それは日本人としての自分個人の感覚であって、中国人の感覚は違うのかもしれないが・・・

しかし、やはり本音を言ってはいけない場所というのはあるよなー・・・つうか、言っていい場所は限られているかもしれない。 開き直る気持ちも分からないではないが、取り繕うというのも大切かもしれない。

開き直った本音の世界って、殺伐として、決して、居心地の良い世界ではない気もする。

けど、本音を吐く場所も必要だし、あってもいい。
自分も人の本音は興味ある。ダークな本音を覗き、自分だけではないのだなとホッとすることもあるだろう。

とはいうものの、美しくないというだけで、その子供を連れて歩きたくない気持ちは理解できないが。
いやあ・・・子供はこの親にとってはアクセサリーなのかしら・・・?

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「親の子供への期待・希望、夢」について。

子供に美容整形させるというのは・・・

例えば、親が子供に夢を託し、スポーツ選手でも音楽家でもダンサーでも、とにかく、スパルタ教育を施し「子供にはこうあってほしい」という希望=価値観を押し付ける。あるいはお受験したりして、いい学歴を身につけさせたいことと同じなのか?

ということについて、考えてみよう。

子供自身がそうありたいという夢や価値観=親の求める価値観であるならば、そして、その夢や求めるものを親の指導や応援によって手に入ることができたら、子供は親に感謝するだろう。

この場合はそれは「美」ということである。 教育ではなく、美容整形手術を受けさせた、ということだ。

親が子供に整形を受けさせる場合、子ども自身がそれを望んでいるのか、である。
子供も、世間一般の美の基準に沿った美しさを手に入れたいと思っているのかどうか・・・

しかし、親の価値観は、けっこう子供に影響するので、子ども自身がほんとうに望んでいるのかは分からない。

もちろん、美が手に入れば、世に出たとき、得なことは多いかもしれない。子どもがそれで自信をつけられるのなら、ありかもしれないが・・・


しかし、この中国人の「(美しくない子供を)連れて歩きたくない」は言いすぎだろう・・・そこまで「見栄え優先主義」なのか、と思ってしまう。
でも、親にそう言わせるほど、そこまで(中国)社会は美を求めているのかもしれない?

あるいは、この「美しくない子供を連れて歩きたくない親」は・・・自分の価値を損なうもの(子供の容姿も含め)は許せないのだろうか。

これは中国だけではなく、日本だって・・・「こんなにがんばって育てているのに、あなたはなんでそうなの?(レベルが低いの?価値が低いの?)」と子供に不満をもつ親はいるかもしれない。

ただ、美は、お金をかけて整形させれば、ある程度は満足を得ることができるので、「美なら手術で得られるから、お金を出してあげるからせめて美しくなりなさい」ということで、「とりあえず、美容整形を」という感じなのかもしれない。

で、あの「子供の口パク」に見られたように、今の中国は相当「見栄え=美」にこだわっているのかもしれない?

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「価値観」について。

社会や人々が求める価値観は、親の価値観となり、子供に学歴やステータスある職業を身に付けさせたいと同じく、美を身につけさせたい、ということで・・・

子供も、社会で生きている以上、社会の求める価値観に染まり、「美」も欲しくなるだろうから、 親が整形をさせてもいいのかもしれない・・・

親と子供の求める価値観がずれていくと、問題になるかもしれないが、おそらくほとんどの子供も思春期になれば「美しくなりたい」と思うようになるだろうから、美に関することは問題ないかもしれない。

とりあえず、手術を受ければ、それは手に入るのだから。

が、やはりそういった「親の価値観」には、なんかついていけないものを感じる。

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「自分は美容整形を受けたいか?」について

自分は、今は歳もとり、面倒臭がりなので、どうでもいい、あんまり容姿についてこだわりがなくなってしまった。もちろん、美しい人、カッコいい人はいいなー、と思うけど。

小学校の時も、まるでこだわりなく、気にもしなかった。
中学、高校時代は、体型は気になり、できるだけ痩せたいと思っていた。けど、体型に劣等感をもつというほどではなかった。 顔も気にならなかった。
大学に入ってから、顔や体型が気になり、劣等感を持つようになった。 自分は世間の求める美の基準から割とずれているということに気づいたのだ(爆)

まあ、でも、小学校の時は何も感じずに過ごせたので、幸せといえば、幸せだったのかも。 中高生のときも劣等感というほどのものはもってなかった。(鈍感だったかもしれんw)

自分の小学生の時なんて「体重が増える=成長する」ということで、体重が増えることは嬉しいことであったが・・・
今は小学生も、ごく普通の体型なのに、ダイエットに励む子がたくさんいるようだ。

それでも、20代のときは、やはり「整形」に興味をもったけど、実行には至らなかった。
やっぱ失敗されたら困るし、痛いだろうし、お金もかかるし、整形したことを周りに知られると恥ずかしいし・・・というわけで、勇気がなかったのだ。つうか面倒にもなった。

世間に好まれる外見を手に入れることによってどういった得があるのか?
本当に気持ちよく過ごせるか?それだけで自信が持てるのか?
ちやほやしてくれたり、それなりの「おいしい思い」はできるかもしれないけどけど、本当にそれが欲しいのか?
整形したことをなんとなく恥ずかしく思い、コソコソと周りに隠すことになれば、気持ちよく過ごせないのでは?それほど自信も持てないのでは?

と考えてみれば、そこまでして「世間の求める美」を手に入れなくともいいか、とも思った。

そんなことよりも、面白いマンガが描けるかどうか、のほうがずっと上位にあった。
まあ、ピアノを人様の前で弾く場合、外見がいいほうがずっといいが、別に人様の前で弾く機会もないし、そこまでして人様の前に出たいとも思わなかった。

んで、この歳になってみると、別に整形したからといって、自分の人生は別に変わらなかっただろう、と思う。

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整形美人が多くなり、美人であることに価値がなくなり、人は『整形していない天然の自然美人』つまり希少価値を求めるようになり、整形した人は結局、劣等感を持ち続けることになるのだ。

という他の人の意見を聞き、なるほど、と思う。

整形したことがばれると、「なーんだ、がっかり」ということになるのだろう・・・だから整形したことを隠したい、となるのだろう。

が、韓国では当たり前に整形をするらしいし、今の日本も昔ほど整形に対し、マイナスイメージはないかもしれない。
けど、やっぱ「私・・・整形だから・・・」と、天然の美人・イケメンに劣等感を持ってしまう人も多いかもしれない。


また・・・

『内面のほうが大事』といっている人に限って、整形美人よりも『自然美人』に価値をおき、整形する人を下に見るのでは・・・

と言う意見もあった。なるほど、たしかにそうかもしれない。

例えば、「整形をしていた」と知ったら、それだけで色眼鏡で見るような人、距離を置く人、下に見る人は・・・「ほんとうは美人じゃなかった。整形だった・・・」とこだわる人ということであり、自然美人に価値を置く・・・つまり実はとっても外見にこだわる人だという。

たしかに、「内面が大事ならば、整形していようと、していなかろうと関係ないよな・・・」と言えるかも・・・

いや、「整形していたというその行為=整形までして美にこだわる内面」が嫌だ、ということなのかもしれないが。

たかが整形、されど整形・・・である。


しかし・・・
中国のやり方、考えは、あまりに本音丸出し・・・品がないように思う。

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追記

映画「カンナさん大成功です」の感想。
原作は日本の鈴木由美子氏のマンガであるが、映画は韓国が制作。

物語の内容は・・・
主人公は、歌の才能があるけれど、容姿が悪いために、表舞台に出られず、裏で歌い、表舞台では美人が口パクをしている。
>なんだか、中国のオリンピック開会式の「少女の口パク事件」と同じである^^;

主人公は美容整形をして、表で活躍するようになる。
けど、整形したことで葛藤もあり・・・最後には告白し、皆に受け入れられる、というお話。

で、すごいセリフも出てくる。
「男にとって女は3種類しかいない。美人はブランド品、凡人は既製品、ブスは返品」というような・・・
で、美容整形した女は「化け物」

「女性が整形するのはいいけど、そういう女性を彼女にはしたくない」という男性陣のセリフ。

いやあ、これが現実・・・本音というやつか。
厳しいものよのー。

でも、韓国は「美容整形」が盛んで、メイク感覚で、皆、堂々としているものだと思っていたけど・・・
この映画が韓国で作られたということは、やっぱ韓国の人も「自然美人が一番。美容整形した女性はいかがなものか」と思う人が多いのかも・・・
となると、整形大国韓国でも、美容整形をしたことを表にしたくない女性もたくさんいるのだろうか。

けど、物語では、整形したことを隠し、過去の自分を捨てた主人公も、最後には公に告白し、過去の自分を受け入れ、多くの人から応援され、認められて、ハッピーエンドである。

いやいや、最後のほうは感動ものだったけど(主人公の告白シーン・・・上手いよなー)、よくよく考えてみれば、キツイお話かもしれない。

結局は、整形して美人になったので、主人公は成功したのであって、ブスのままではどんなに才能があっても表舞台に出られず成功しなかった・・・ということでもある?

まあ、けど、いまや、女性だけでなく男性も外見が重視される本音の時代になりつつあるようだし・・・。
この元ブス?な主人公も、やっぱりイケメンを好きになったのであるし・・・w

映画は、容姿コンプレックスを明るく「お笑い風」に描いているけど、この手のコンプレックスは本当は重くて暗いものだろう。

「外見じゃない、中身だよ」というのは建前・きれいごとだけど、建前やきれいごとが全くない世界も厳しいものだ。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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