ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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いやあ、カテゴリーを「ドラマ感想」にするか、「ピアノ・ショパン関係」にするか、迷ったが・・・
>ピアノネタについても、ご無沙汰だよなー。クロノネタ目的訪問者からも見放されそうだが(・・・なので、この前クロノネタをやったけど・・・)、ピアノネタ目的訪問者にも見放されそうだ・・・

というわけで、べつに「感想」というわけでもないので、カテゴリーは「ピアノ・ショパン関係」にした。「英雄ポロネーズ・ピアノネタ」ということで、水谷豊主演ドラマ「相棒」と「赤い激流」について語る。
さてさて
ドラマ「相棒」では、「ピアノの調律師が犯人」という話があり、そのとき、水谷豊が演じる刑事・右京さんが「英雄ポロネーズ」を弾く場面があったっけ。

右京さん、刑事のくせに、なんて上手いんだ、プロのピアニストではないか・・・
練習時間などあまりないだろうに・・・右京さん、天才である。

演じる水谷豊も「英雄ポロネーズ」を弾くマネが上手い・・・


そう、水谷豊の「英雄ポロネーズ」といえば、昔のドラマ・水谷豊主演の「赤い激流」を思い出す。

水谷豊演じる主人公はピアニストで、なにやら殺人事件に巻き込まれ、犯人にでっちあげられる・・・で、留置所?の中で、紙鍵盤で練習しているシーンがあったりしたような・・・

ああ、コブシを壁か地面かなんかに叩きつけたりして、かなり激情なキャラであった。
ピアニストが・・・しかも、コンクールがあるのに・・・
そんなことをしたら、いかんだろう。右京さんなら、絶対にしないだろう。

で、まあ、その水谷豊演じる「赤い激流」の主人公は、コンクールにも出たりするのだけど、たしか「英雄ポロネーズ」を弾いていた。
「革命」も弾いているシーンあったっけ?。ほかにも、リストの「ラ・カンパネラ」、ベートーベンのソナタ「テンペスト」の3楽章・・・も弾いていた。

検索して調べてみたけど、そうそう、「テンペスト」がコンクールの本選の曲だったっけ・・・

って「テンペスト」が本選の曲とは・・・しかも3楽章だけ?いや、まあ、ほんとうは全楽章だけど、時間の都合上「3楽章」の演奏シーンしか入れなかったのかもしれないが・・・

いやあ、「テンペスト」よりも、はるかに「英雄ポロネーズ」「カンパネラ」のほうが難しいと思うのだが・・・つうか、予選や本選の曲が、それだけとは・・・なんて、ちゃっちいコンクールなんだ・・・
>いやいや、ドラマなんだから、そんなツッコミは無粋であるが。

でも、「テンペスト」の記憶はうすい・・・そういえば弾いていたっけ、という感じ。
「赤い激流」といえば「英雄ポロネーズ」である。私の記憶の中では。

なので、コンクール予選の曲だという「英雄ポロネーズ」のほうを本選の曲だった、と記憶違いしていた。

で、「英雄ポロネーズ」などを弾くシーンを演じる水谷豊・・・役を演じるにあたり、相当、ピアノも練習したらしい。


ということで、今では、「右京さん」として犯人を追いつめる知的で理性的な刑事役の水谷豊だが・・・
「赤い激流」では、ちょっと礼儀がなってない粗野で野性的で激情的な熱血ピアニスト、しかも殺人犯にでっちあげられ死刑を求刑され追いつめられる・・・そういう役をやっていたんだよなー。

いやあ、「赤い激流の主人公」と、今の「右京さん」とは全然違う、まるで正反対。
「赤い激流」の主人公は、むしろ、まだ「亀山君」に近いかも?(ま、亀山君と似ているというわけではないが・・・)

けど、赤い激流の主人公も、右京さんも、「英雄ポロネーズ」は上手い。




・・・それにしても
「英雄ポロネーズ」は、手が小さくて、音量に自信がないと、ついついペダルを多用してしまうよな。

ちなみに、「英雄ポロネーズ」はショパンの曲であるが・・・

ピティナのマンガ「ショパン物語」では、ショパンさまは今、スランプのようである。>今現在の最新の回では。


ところで、「赤い激流」の主人公・・・
野性的・熱血・怪我しても根性で弾く、という点では「音吉」にも似ているかも・・・?いや、微妙に違うけど。

↓ちなみに、「音吉」を知らない方へ。これが「音吉君」だ。
otokiti31.jpg

・・・と、無理に「音吉君のピアノ物語ネタ」につなげてみる・・・
いや、せっかくの「ピアノ・ショパンネタ」なので・・・
ピティナのサイトのマンガ「ショパン物語」、小学館オンデマンド・少年サンデーコミックス「音吉君のピアノ物語」共々よろしくねっ

>・・・これが言いたかったのだ。自分のピアノマンガの宣伝を忘れない・・・無理にしても関連付ける相変わらず、あざとい管理人である。




そうそう、マンガといえば、のだめカンタービレの「パリ編」、アニメが10月より始まるとか・・・
やっぱ「ピアノもの作品」には、ついつい注目してしまうよなー♪


なお、「赤い激流」については、興味ある方はこちら参照↓

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0524.html

http://instant-writer.cocolog-nifty.com/20c_movie/2006/10/post_5ab4.html

水谷豊・・・若い・・・しかも、なんかパンチパーマみたいな頭・・・今の右京さんとは、ぜんぜん感じが違うよな。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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