ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ネットを始めた5年前は「痛い」という言葉がけっこう流行っていたように思う。もちろん、今も使われているんだろうけど。

人に対しても「痛い」という言葉を遣い、嘲笑したり揶揄したり、もちろん自分に対しても、自嘲する意味でも遣われたりしており、けっこう、あちこちで見かけたものである。

今は、やっぱ「キモい」が、多いような気がする。あと「うざい」とか・・・

>当時から、そういう言葉は使われていたのだろうけど、今のほうが多く見かけるような気がする・・・

いや、自分はこういう流行言葉?に疎いし、自分が見聞きした範囲内で「ただそういう感じがする」としか言えないが。

なので、なんとなくこういったネット活動も「気持ち悪がらせないように」「うざくならないように」と、やはり思ってしまう。もちろん5年前は「痛いと思われないように」(笑)

気持ち悪がらせないように、うざくならないようにするには、「あまり、しつこくしてはいけない」と相手に対し、ある程度距離感をもつのが無難であると考えてしまう。

が、その「ある程度」が必要以上になってしまう場合があり、ややもすると自分の場合「冷たい態度」「そっけない態度」になってしまっていたかもしれない。

ただ、「うざい」「キモい」という言葉が流行っているのも、ある程度の距離感を世間一般多くの人が求めているからだろう(もちろん、きっと自分も含めて)、などと、ふと思ったりもするんである。

で、ネットやっていて思ったが、たしかに「普通では考えられない程に粘着されること、うざいこと、気持ち悪いこと」があったりする。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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