ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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この「ガッシュ」の問題で、いろんな人が記事を書いているので、またまた注目したい記事をリンクして、自分の考えや感想も書きました。

そして、前回の記事で書いた「ガッシュの作者のインタビュー記事・・・担当を持たない=使えない編集者がごろごろいるらしい」との件で、参考になる興味深いコメントもいただいたりしたので、それらも紹介したいと思います。

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まずは・・・
こんな編集者がいるのか・・・という記事↓

http://atsujiya.blog96.fc2.com/blog-entry-304.html

・・・いやー、ちょっと笑ってしまった。

けど、新人漫画家にとっては、このような編集者に当たったら、たまらないよな・・・
「才能がない」とか平気で言うとは・・・ならば、「いらない」「ほかへ行ってくれ」と言えばいい。

「才能がない」と思うのなら、なぜ採用する?・・・というか、そもそも担当になるべきではない。
上から言われて仕方なく担当になった、としたら、才能がないと思われながら、仕方なく担当されるほうは、たまったものではないし、いい作品もできないだろう。担当をはずれるべきである。


だけど、前の記事で書いたように、使えない編集者がごろごろいて、担当を降りたくても降りられない状況にある、ほかの編集者は手一杯で担当してくれる編集者がいない、としたら・・・

まあ、こういうものだ、ということを分かった上で、漫画家を目指すかどうかってことかもしれませんね。

というわけで、この件に関する補足、追記として・・・
前回日記に寄せられたコメントを、ここに紹介します。(コメント欄など読んでない、という方もいるかと思うので)


抜粋では誤解されるかもしれないので、全文を紹介します。
以下、寄せられたコメントのコピペ↓

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出版社に限らず、世のすべての「会社=組織」というのはそういうものです。件の漫画家氏を含め、そこに認識が至らないことを、サラリーマンとしては呆れてしまいます。いやいや、世間知らずだなあ、と。おそらく担当を持っていない社員たちは「組織に必要な仕事」をしているのですよ。また実際に何もしていない社員もいることでしょう。ですが、世の中とは、なぜこうあるべきなのにそうなっていないのだ?ということだらけなんですよ。老婆心ながら。


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以上、コメント引用、終わり。


以下、それに対する私のレス・コピペです。

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>件の漫画家氏を含め、そこに認識が至らないことを、サラリーマンとしては呆れてしまいます。いやいや、世間知らずだなあ、と。


世間知らずでお恥ずかしい限りです^^;

どうも、社会をいうものがよく分からないまま、こういった記事を書いてますが、書くことにより、分かることもありますので、そのへんはご容赦いただければとも思います。

ただ、サラリーマンの方のように世間を知っている方ばかりではなく、
私のような世間知らずは、漫画家志望者の中にもけっこういるかもしれませんから、会社組織=出版社=編集部は、こういうものなのだということが、 「ガッシュ」の作者のおかげで広まり、知ることができるのはいいことだと思います。

こういうものなのだ、仕方ない、とあきらめるのか
なんとか改善を訴えるのか、ですね。

あるいは、こういうものなのだ、ということを知って、それでも漫画家を目指すのか、です。



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私のレス引用終わり



というわけで、ガッシュの作者のおかげで、問題点がいろいろと明るみになり、いい方向へ改善されるかもしれないし・・・でも、されないかもしれない。

されるはずがない、組織とはそういうものだ、世間知らずだと、あきれたり笑うことは簡単である。


組織に「使えない=仕事ができない人間がいる」というのは、ある程度仕方ないと思う。
ただ、この件では、担当を持たない=使えない編集者が「ごろごろいる」という点に、ひっかかった。

もちろん、どのくらいの割合いるのか、はインタビュー記事にはないし、
編集部に1、2名くらいいる程度であれば・・・しかも、新人編集者であれば仕方ない。

「ごろごろ」を、どういう感覚で使ったのかは、分からない。
が、インタビュー記事を読んだ限り、新人編集者でもないのに、担当を持たせてもらえない=使えない編集者がけっこういる、という感じに受け取ってしまった。

しかし、以下に示す「こういったシステム」であれば、担当を持たされない新人・新米編集者が「ごろごろいる」のは仕方ないかもしれない。

では、「こういうシステム」とは、どういうシステムなのかは、
以下、前日記に寄せられたコメントにあったので、それもコピペしておきます↓



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サンデー編集部は以前から新人編集者には担当を任せないのです。
入社三年程は社内の雑用程度しかやらせてもらえません、
で、その間に先輩編集者との打ち合わせを勉強させてもらったりして、4年目以降は担当をさせてもらえることがあります、(個人差があるので五年前後が平均らしい)です。
ただ、それも引き継ぎ限定で、自分で企画を通す、新人で連載を立ち上げるということは許されません。
これが可能になるのは大体7年目以降。
引き継ぎで編集経験を積んだと判断されるのがここくらいだからです。

つまり、使える、使えないにかかわらず、年功序列がかなりまかり通っている編集部なので。
「使えない編集部員がいるから複数の担当を持っている」
というのはある意味正しく、ある意味間違ってます。

まあ、こんな感じなので、自分で企画立ち上げることなく編集部を去ることになる編集さんも結構あるらしいですね。
実際もたもたしてたら自分で連載立ち上げられるときにはもう30になってるわけですから。
もう異動になってもおかしくない年齢です。
サンデー編集部において、連載を自分で立ち上げられる編集というのは、その意味においてかなりの努力家だと判断できるでしょう。
かなりのスピード出世しないと異動の年齢になってしまいますからね。

なんでこんな回りくどいやり方を編集部がとってるかは謎です。

実際編集部員もほとんどこんなシステムはよくないと言ってますが、それでも変わらない。
小学館自体がお役所体質なのかもしれませんね。




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コメント引用終わり


私がサンデーでお世話になったとき、3人目の担当さんは、入社1~2年目だったと記憶しているので、システムが変わったのかもしれない。(私の記憶違いだとしても、入社4年目ではないことは確かである)


というわけで・・・

このシステムをなんとか変えようか、という動きが、「ガッシュ」の作者のおかげで、出てくるかもしれない。

もちろん「そんなに甘くはない」という意見の人や、「では、どういうシステムがいいのか?案を示せ」などという難しいことを言ってくる人も出てくるだろう。

しかし、「どういうシステムがいいのか、案を示せ」というのは、漫画家や「ガッシュ」の作者が考えることではない。会社・出版社が考えることだろう。

「ガッシュ」の作者は問題点を提示しただけである。
そして、提示したことだけでも意味があったと思う。

もちろん、「使えない編集者」=「担当を持たない編集者」ではないかもしれない。

しかし「担当を持たない編集者がごろごろいることによって、複数の連載作家を受け持つオーバーワーク気味の編集者がいる」ということは言えるかもしれない。

よって、漫画家に対し「打ち合わせをおざなりにする」「罵倒する」「原稿をなくす」というようなことが起きるとしたら、やはり問題では?とも思ってしまうのである。


打ち合わせがおざなりになっても仕方ない。
罵倒されるのも仕方ない。
原稿をなくされるのも仕方ない。


「組織の中にそういう人間=編集者がいるのは当たり前だ。組織=編集部とはそういうものだ。だから、そうされても仕方ない。それが世間というものだ」というわけで
「憤るほうがおかしい」「世間知らず」「最初からあきらめるべき」「訴えるだけ無駄な行為だ」ということなのだろうか?

ま、「仕方ない」で、すべて済めば、こんな簡単なことはないですね。

そして、「おかしいのでは?」と声をあげれば、「世間知らず」だと嘲笑されるかもしれない。
漫画を仕事にする人は、こういう風に思われることもある、ということは覚悟したほうがいいかもしれない。もちろん、実際、世間知らずなのかもしれないが・・・^^;


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さてさて、ここからは、ものすごく考えさせられた記事を紹介します。

イラストレーターについて書かれているけど、漫画家ほかフリーのクリエイター目指す人の参考になるかと・・・

http://kirang.blog72.fc2.com/blog-entry-239.html



同じ方の記事↓

http://kirang.blog72.fc2.com/blog-entry-237.html


漫画だけではなく、アニメ、ゲーム、イラスト、ライトノベルなどなど、ほかの業界も大変そうである。

結局「代わりはいくらでもいる」から、よほど「自分の名前が世間に知れ渡っている=自分の名前に商品価値がない」と、強く出られない。
権利を主張できず、いいように安く使われてしまいがち、なのだろう。

いや「代わりはいくらでもいる、と言わせないような作品を作れないほうが悪いのだ」と言われるかもしれないが・・・

けど、作者に失礼な態度をとったり、安く使うということは、作者を下に見ている=作品を下に見ている、ということになり、やがて、その世界は衰退していくのかもしれない。


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title="http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/06/10/index.php">http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/06/10/index.php




今では漫画家は、下請け、とか、ワーキングプアとも言われているそうだ。

もちろん、ヒット作をとばし、世間に名が売れ、印税がっぽり、アニメ化されればこれまたがっぽり、で大金持ちな漫画家もいるけれど・・・それはごくごくほんの一握り。

さてさて、自分が漫画家になりたいと思っていた頃、あんまり情報がなかった。
原稿料だって、新人さんはいくらもらっているのか、皆目見当もつかず、全く分からなかった。

というか、漫画家を目指すといっても・・・
完成原稿を上げるのも、かなり時間がかかるし、とてもじゃないが連載など無理だと思っていた。
消しゴムかけるのだって、時間がかかり、ため息ものである。

それに、「漫画家は10年続けば御の字。大半は数年で消える。レビューはできても、そこで終わる可能性は大。漫画家で一生、食べていけるのはほんの一握り」ということは聞いていた。

なので、ちゃんとした漫画家になることよりも、趣味として、記念にマンガ賞に応募して小さな賞を受賞して、賞金もらえると嬉しいな、という程度の気持ちが強くなっていった。

だから「原稿料」のことなんて考えてなかった。
最終目標は、なんらかの賞に受賞することで、仕事として連載することではなかった。


というわけで、最初は、原稿料が1枚1万円ときき、「そんなにもらっていいのか」とも思った。

持ち込みや賞の応募をして、ダメ続きだったら、やっぱり、雑誌に掲載されるだけでありがたい、お金なんていらない、と思ってしまう。
なので、「原稿料?ああ、いくらでも結構ですー安くていいですー」という気持ちになってしまうのだ。


そして、編集側も「原稿料で稼ごうと思うな。単行本を売ったその印税が漫画家の本当の収入だ。だから単行本が売れるように、人気をとれ」と思っているのかもしれない。だから、原稿料は安くていい、と。

けど、マンガを本格的に生活の糧としての職業にしてしまうと、こんな不安定な仕事はない。

連載が打ち切りになれば、原稿料は入らないし、次の仕事をもらえるかどうかも分からない。
あるいは企画が進んでいる途中で、担当が異動になったり、編集長が替われば、おじゃんになる可能性は高い。

で、歳をとれば、体力や気力はどうしても若いときに較べたら落ちる。
けど、自分も若いときはちょっと想像できなかった。こんなに落ちるものなのかって。
だから、採用する側って、「若い人」を望むのだな・・・(苦笑)

ま、それは、漫画だけでなく、どの世界でも同じことだろうけど。若い頃、それほど苦にならなかったことが苦になっていくことは、覚悟したほうがいいかもしれない。

なので、仕事があるときに、できるだけ貯金に励んだほうがいいかもしれない。

>ま、マンガ連載やっていると、お金は、生活費と仕事に必要な経費以外に遣わない。というか遣う暇はない。仕事だけの生活になる。




また、この作家さん(漫画家ではないが・・・)のブログに書いてあるように、ほかに仕事をもっていると、わりと心強くいられるだろう。
少なくとも、言いなりにならなくてすむのかもしれない。納得できなければ、NOが言える、というのは強い。

もち、仕事の掛け持ちは、キツイ。

兼業できるほど甘くない、とか、兼業ではおろそかになる、というが、
メリットは、納得できない仕事をしなくてもすむ、ということでもある。

「この道一筋」も、もちろんカッコいいが、「この道一筋」で成功しているから言えるのかもしれない。

ただ、マンガは作画作業に時間とられるから・・・
ストーリーマンガはかなりキツイかもしれないよな・・・



で、ほんとうにマンガや作家として食べていきたいのか?それを仕事とし生活の糧にしたいのか?である。

趣味として、たとえば同人誌や、ネットをつかって個人的に発表もできる・・・ただ、やはり読者は少ないだろう。

出版社を介し、仕事として作品が発表できれば、多くの人に読んでもらえる・・・著作権もきちんと保護される。当たれば、大きい。稼げる。


なにを優先するか、なのかもしれない。
生活の安定を優先したいなら、まずは趣味として、同人誌、ネットをつかって作品発表していくのもいいかもしれない。(もちろん、厳密に言えば、今の時代、どんな仕事につこうと、安定しているとはいえないかもしれないけど)

確率は低いけど、ネットで話題になったというマンガ「オタリーマン」みたいに、人気が出て、話題になり、出版社が目をつけ、本になり、ますます売れて、多くの人に読まれるだろう。
けど、その確率の低さは、「漫画家、作家として、ずっと食べていくこと」も同じ、かもしれない。

オタリーマンの作者は、サラリーマンが本業で、べつにマンガで稼がなくてもやっていけるので、マンガ作りに関してはマイペースで好きなようにやっていけるのだろう。

漫画家や作家になりたい、貧乏でも好きな仕事をしていきたいと思っても、まず「好きに描かせてくれるか、書かせてくれるか」は分からない。
その結果、好きな仕事でなくなる場合もあるかもしれない。

それに、マンガ一本ではなく、ほかの仕事をしたほうが、いいアイディアが出るかも?
まあ、少なくとも「世間知らず」と笑われることはないかもしれない(苦笑)

でも「視野が狭い」ということは、たしかにあまりいいことではないのかもしれないので、
漫画家目指しながら、ほかに仕事をもつ、両立を目指す、というのも「あり」かも、と思うのであった。

(もち、連載になれば時間的に不可能だけど。連載をとるまで、そういう道もありかも、と)


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というわけで、サラリーマンの方をあきれさせてしまうほど、視野の狭い世間知らずな自分ですが・・・

>卑屈になっているのではなく、また皮肉でもなく、これは本当です。なにしろピアノ、マンガという狭い狭い世界にいたので、社会を知りませんし、世間一般の常識も欠けていると思います。いえ、ピアノやマンガの世界でさえ、よく知りません。だって、マンガの編集者がどういうものかも、よく分かってないのですから。

が、知らないなりにこうして綴っております^^;

知らないくせに書くな、という人もいるかもしれませんが、
他の社会ネタ同様、その事件に関して、当事者でもなく、現場を取材したわけでもなく、よく知りもしないのに、報道されたことを鵜呑みにして、感想を書く程度です。
ただ、個人のブログとはそういうものだと思います。

というわけで、穴だらけの稚拙な感想、世間知らずなために社会認識もなく、甘い考えではありますが、その辺はご容赦いただけると幸いです。


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あとがき

いやあ、それにしても、一般のマンガ関係ネタの話題で、ここまで熱く語れたのは、実に久しぶりであった・・・

ま、それについて、「小学館の問題について議論するサイトじゃないんだから」との他の方からコメントをいただきましたが、

ここでも、いちおう「ブログ」のことを説明しておきます。

ここは、基本的に何でもあり、いろんな話題を扱うサイトです。

そして、「マンガ」に関する話題も扱います。これはタイトルにも表記してますし、小学館の少年サンデーは自分をデビューさせてくれたところでもあり、やはり今回のことは、他の一般的な社会ネタより、はかるかに関心を持ってしまいます。

というわけで、ガッシュのこの件だけについて語り、意見の交換をするだけのサイトではありませんが、そのこともかなり扱うことはある、ということでご理解いただければと思います。

こういったブログでは、管理人が何をテーマに語るかは自由だと考えてます。


ところで、これだけは言っておこう^^
うん、もしかしたら、自分はかなり運がよく、いい担当にめぐり合い、マンガを学び、商業マンガからは離れたけど、現在の「ショパン物語」につながっていったのかもしれない。

小学館については、個人的には感謝している、ということで。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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