ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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まずは人付き合いについて頷かされ考えさせられた記事↓ を紹介します。

http://atsujiya.blog96.fc2.com/blog-entry-326.html
http://atsujiya.blog96.fc2.com/blog-entry-323.html

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このテーマで書くにあたって、カテゴリーをどうするか考えた。
自分にとっては「困ったこと」であったが、「困ったちゃんシリーズ」というチャカした感じのカテゴリー名では不謹慎かも、ということで「社会ネタ」にした。

さてさて、なぜこのテーマなのかというと、こういった人との付き合いについて、考えざるを得ないことが最近あったからだ。

まず思うに、悪気があろうとなかろうと、相手が不快に思うことや嫌がること(相手を困惑させる言動=不可解な言動=非常識な言動=異常な言動=気味の悪い言動)を、「やめてほしい」と言っているのに、同じような行為を何度も行うのは、「嫌がらせ」にあたるということだ。

一件一件は些細なことであっても、お詫びをされても、また新たに同じような行為が何度も続けば、それは立派な「嫌がらせ」である。

そのことに対し、
「その行為が、相手が嫌がるかどうか分からなかった。悪気はなかった」
「なぜならコミュニケーション能力の障害などの病気がある」
「障害や病気なので不可解で異常なふるまいをしてしまうこともある」
「だから理解して欲しい」と言われる場合がある。

が、病気や障害を理由に、嫌がっている相手が我慢をしなければいけない、無理して付き合わなければいけないというのはおかしい、と思う。

仮に、そういった障害をもっている人やそういった病気の人から困惑させられ、嫌がらせを受けたとして(あえて「嫌がらせ」という言葉を使用します)

障害、病気なのだから、常識が通じないのは仕方ないこと、それを理解し、それに対するふさわしいコミュニケーションをとり、嫌なことを何度もされても寛容な心で許し、根気よく時間をかけて説明をしてあげなければならない、という人もいるだろうが、こちらはそういうことを求められるのも困る。

例の一件
(詳細はこちらにて→http://hakkusyunn.blog76.fc2.com/blog-entry-271.html記事とすべてのコメント欄に経緯が記されてます)では、

相手の言い分では、「管理人(ハヤシ)に一方的にいきなり切られた」というのだが、自分の場合はもう説明を尽くしたつもりである。

それでも通じず、困惑させられたり、不快なことをされれば、距離を置き、なおかつ粘着してくれば、シャットアウトするしかない。

「私に一方的にいきなり切られた」ということからして、切るに至る「それまで何度かしたやりとり」は全く通じてなかった、私の説明は全く伝わってなかった、ということである。「いきなり」ではない。

嫌がらせ(・・・かまってほしくて、ついやってしまった軽いいたずら程度でも、あるいは悪気のない行為でも、あえて「嫌がらせ」という言葉を使います)を受けながら、何度か「やめてほしい」と伝え、でもそれが伝わらず・・・やむなく「シャットアウト」ということになった。

そして、このような嫌がらせ行為を続ける理由として、障害や病気のことを持ち出したりする。
障害や病気を免罪符にされても、こちらは困るだけである。

で、そこまでして、病気や障害を理解し、その相手と付き合わなければならない関係ではない。
>ネット上、あるいは複数の人が参加したオフ会で、ほんのちょっと交流があった程度の関係は、そうだろう。

上記に紹介したリンク先の記事にも、こんなことが書かれている。
以下引用。

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『精神に障害のある方もいらして、それはもう専門家の手にまかせるしかありません。
 そういう人を私のような精神治療の資格も能力もない一般人が、応対してどうにかしようというのは、愛でも好意でもなんでもない。
 お腹が痛いという人を見捨てておけないからと言って、素人がお腹を切り開いて手術のまねごとにかかるようなものです。
 ときにはコンタクトを遠慮するのが自分にできる最善の方法ということもあります』

・・・http://atsujiya.blog96.fc2.com/blog-entry-323.html「漫画家、山本氏のブログ」より、引用終わり

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交流・お付き合いするには対応できない場合がある、というわけで、時には遮断するのがベストということもある。

「狭量だ」「理解してほしい」「あなたはそういう病気や障害をもってないから、そういった苦しみが分からないのだ」という人もいるかもしれないが、素人のこちらとしては「対応できない場合がある」ということをご理解いただければと思う。

障害、病気である→弱者である→だから何をしても許される→された相手は弱者に対し理解を示すべき、何をされても拒否をせず受け入れ許すべき、とはならない。



それでは・・・
こういった相手が「かまってちゃん」の場合、このように話題にするのは、かえって相手の思惑通りになってしまうし、無視が一番無難な対処法ともいえるので、この件については、いい加減に終わりにします。

この件について、あえて公にいろいろと書いたが、それによって相手の出方も分かり(・・・アクセスブロックができていない、ネットカフェなどで違うIPを使われればアクセスブロックは無効、アクセスブロックはそれほど利いてない、ということが分かった。IPも表示されないため、相手に易々と騙りに利用されてしまった「拍手コメント受付」はとりあえず閉じた。)

けど、ネット世界では、わりと多くの人がこういう経験をしているのではないだろうか、あるいは、これからするのではないだろうか、と思い、話題にしてみました。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

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