ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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「軍鶏」の漫画家さんが原作者を訴えたとか?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/156801/

原作と漫画家の関係も難しいだろうなー、と。
というか、その間を取り持つ編集者はどうしていたんだ?と思うけど・・・

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そういえば、「マスターキートン」でも、昔、漫画家と原作者の間にトラブルがあったみたい?

http://serifugyakuyunyuu.com/lines/keaton/katsu/bunshun050526.html

訴訟にはいかなかったようだけど・・・


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原作について・・・

私は「原作つき」はやったことないけれど、「こういう原作があるんだけど・・・どう思う?」みたいな話を編集者から2度ほどふられたことがある。
もち、企画として通す前提という感じではなく、「とりあえず、こんなシナリオあるんだけど・・・」と軽い感じである。(ちなみに、それぞれ違う編集者。水泳もの、と、エロだった)

で、そういった原作者の原稿を読んだことがあるけど・・・「うーん、これなら、編集者や私でも思いつく話だよな・・・」と正直、思った。


漫画家は、アシスタントなどの人件費もかかるし、作画作業は大変だし、締め切りに追われるのは最終表現者の漫画家だし・・・漫画家の負担が大きいのに、原作者と印税折半は苦しいだろう。(まあ、双方のその印税の割合も、編集部が決めるのかしら)

よほど優れたシナリオでないと、漫画家も納得できないケースもあるだろうし・・・
原作のシナリオの内容が詰め込まれすぎで、マンガの限られたページ数で出来るわけないだろう・・・

と、そのままじゃ使えないシナリオというようなこともあり、漫画家がシナリオ直したり、

あるいは簡単なシナリオで、詳しい中身を漫画家が考えないといけない場合もあったりするみたいで・・・原作つきの意味がほとんどなくなることもある。

で、印税の何割かを原作者にもっていかれるのは、漫画家としては納得できない場合があるだろう。

そこを調整するのが編集者の仕事なのだろうけど・・・原作つきも、なかなかトラブル多そうである。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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