ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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原作クロノトリガーのラヴォスについて語ります。よって、ゲームのクロノトリガーを知らないと、分かりづらい内容です。

さて今回のテーマは・・・

なぜ古代時代の海底神殿のラヴォスは強くて、AD1999年のラヴォスは古代ラヴォスに較べると弱いのか。なぜ、同じラヴォスなのに強さに差があるのか???

おおっとー、そこのあなた、それはゲームだからだ、と言ってはいけない。
そこをあえて・・・何とか説明してみせようというのが、ファンの心意気というもの。ラヴォスファンの自分としては、無理にでも考えてみようではないか。

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というわけで、ラヴォスについて、某所で
「古代時代の海底神殿でのラヴォスと、AD1999年のラヴォスとでは強さが違う」というようなことが語られていたのを見て・・・

「たしかにそうだ」と私も思い・・・ラヴォスファンを名乗るこの私が、これについて考察しないのは、いかがなものか、ラヴォスファンを名乗る資格がなくってよ、と反省し・・・考えてみた。

なぜ、古代時代のラヴォスと、AD1999年のラヴォスと強さに差があるのか・・・

それは・・・
AD1999年のラヴォスは出産を控え、いわば妊婦さん状態だったのだ。

あの後、プチラヴォスを産むのである。
(で、赤ちゃんプチラヴォスの敵となりうる人間をできるだけ排除するために、力を奪うために、ラヴォスは世界を破壊したのだ、と考えている)

というわけで、妊婦さん状態だったので、AD1999年のラヴォスは戦闘するにはふさわしくない体調だったに違いない。それで、強さに差があったのだ。


そう・・・プチラヴォスといえば、AD2300年の死の山のほか、「黒の夢」の内部にいるっけ。

「黒の夢」の内部にいるプチラヴォスは、やはりAD1999年のラヴォスが産んだものなのだろう・・・

うむ、「黒の夢」も秘密がいろいろありそうだ。

「黒の夢」が出現するとき、
ロボは「シルバードの時空ジャイロが大きくみだれてイマス」と言うし
ジールも「この黒の夢はあらゆる時間 次元をこえてながれている……」とか言っていた。

なのでAD1999年に生まれたプチラヴォスが、「BC12000年古代からAD600年、AD1000年」に浮かぶ「黒の夢」の内部にもいるのだろう・・・
(ちなみにAD2300年にも「黒の夢」は浮かんでいるが、内部に入れない)

「黒の夢」も不思議なところである。


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さて、この「ラヴォスの強さの差」について、他の方の考えを聞き、「なるほど」と思い、こんな考察もしてみた。

ラヴォスは原始時代に宇宙からやってきて、地中に潜り、星のエネルギーを食い、
古代時代のラヴォスには、それまでの約6500万年分の星のエネルギーが蓄積されていた。

その約6500万年分のエネルギーを持つ古代ラヴォスは強い。

その古代ラヴォスと闘うクロノたちは、「強くてニューゲーム」でも相当苦労する。

「強くてニューゲーム」でなければ、クロノはそこで負けて、消滅してしまう。
その後、「黒の夢」の出現となる。
そう、古代ラヴォスはそのために、約6500万年分の莫大なエネルギーを放出してしまったのだ。

「黒の夢」出現は、ラヴォスエネルギーあってこそ・・・とも考えられるだろう。

で、BC12000年の古代時代に、ラヴォスは一度ほぼ全エネルギーを放出したため、その後、またエネルギー備蓄を始め・・・

AD1999年のラヴォスのエネルギー量は約14000年分ということになる。

古代ラヴォスは約6500万年分のエネルギー、対してAD1999年のラヴォスは約14000年分しかない。
なので、強さにかなり差があるのだと。


とまあ、これは、「黒の夢」が、古代ラヴォスが約6500年分のエネルギーを放出して出てきたものだと考えた場合ということで。


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しかし・・・

ラヴォスは、古代時代に、約6500万年分の莫大なエネルギーを必要とする「黒の夢」を作ってしまったがために、AD1999年のラヴォスはちょっとエネルギー足らずで弱いのだとすると・・・

「強くてニューゲーム」では・・・

クロノたちが過去(古代時代)に介入しないと、「黒の夢」は出現しない。
従って、「黒の夢」がない時空世界(=クロノによる古代時代の海底神殿介入前)の、「黒の夢」が出現されてないAD1999年のラヴォスと闘えるのだが・・・

けど、やっぱ古代ラヴォスに較べたら、「黒の夢」出現なし=6500万年分のエネルギーを放出してないはずのAD1999年のラヴォスは弱い・・・ここが、いまひとつ説明できん。

>いや、もちろん、これはゲームだから、なんだけど^^;

まあ、それはともかく、やっぱ 「黒の夢」は、ラヴォスパワーが影響してできたものなんだろうな・・・

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というわけで、 ワシはひらめいた。
古代ラヴォスとAD1999年ラヴォスの強さの違いの原因を「持っているエネルギーの差」とするなら・・・

AD1999年のラヴォスは、お腹の中でこれから育つ胎児プチラヴォスたちにエネルギーを吸い取られ、その分、弱くなっていたのだ、とも考えられるかもしれん。

「お腹の中に赤ちゃんが・・・」という妊婦なラヴォスを想像してしまう。
なんて、かわいいんだ。

と、ますますラヴォス萌え・・・

>結局、そこに行くつく自分であった。ラヴォス、かわいいー♪


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追記「ラヴォスの強さに差がある理由」の他の方の説得力ある考察。

古代には魔神器がある。
魔神器のエネルギーを吸収し、魔神器を利用したため、古代のラヴォスは強い。




ということで
おおー、これはすごい納得。

魔神器は・・・
ジール王国を支えるために、ジールの野望のために、地中に眠るラヴォスのパワーを吸い取るために作られたらしいけど、エネルギー増幅装置みたいなところもあり、反対に魔神器の増幅されたパワーを利用し、吸い取り、古代ラヴォスのパワーを増幅させることもできるという感じかな^^

魔神器も、いろいろと秘密がありそう♪


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追記

クロノトリガーアナザー世界
・・・その後の「ラヴォス村へようこそ

・・・今回の「ラヴォス村」の最新更新記事は、「村のラヴォスたちが丸いものが好きなワケ」について語ってます。
http://blog.goo.ne.jp/kiga2hon-dayo/e/21d0f8ec83d092769cad3cec258977e5

いやいや原作クロノトリガーのラヴォスのことも思いながら・・・理由をこじつけてしまった^^;
もちろん、原作のほうのラヴォスが丸いものが好きかどうかは分からないが・・・

でも、けっこう「こういった理由」もありえない話ではない、ということで^^;
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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