ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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クロノトリガーDSに追加されるという新ダンジョン「次元のゆがみ」について。
シナリオ担当があのクロノクロス監督の加藤正人氏なので、クロノクロスに関連付けるのでは?、ということで・・・話を進めてみよう。

「時代が交差(クロス)している」らしい次元のゆがみ。

「試練に打ち勝つと手に入る秘めたる力」「3種類ある次元のゆがみをクリアーしたら、更なる衝撃の展開・・・」とは、一体何か・・・

そこでのハッシュのセリフ・・・「なにやら新たな、とんでもない魔物が、その先でお前さんたちを待っておるかもしれん」って・・・
「とんでもない魔物って、龍神か?で、ラスボスはまさか時喰いか?」と思ってしまった。

けど、クロノたちVS時喰いの話があったら、それはそれで面白そうだなとは思った。
「次元のゆがみ」は、ラヴォスを倒した後にクリアー可能となると仮定して・・・(つまり最低でもラヴォスを倒せるくらいの力がないとクリアーできない。ラヴォスを倒した後にチャレンジできるダンジョンということで)・・・勝手に物語などを考えてみた。

ちなみに、クロノクロスに登場した「時喰い」とは、「ラヴォスの怨念+サラ+龍神、他生命体の負の感情のエネルギー」・・・ということらしい。

ただ、クロノたちが「時喰い」を何とかしてしまうと、クロノクロス世界が成立しない、ということになってしまうのかな?

いや、クロノたちが「時喰い」を何とかできない、かもしれないので・・・(つまりクロノ=プレイヤーが、本筋ではないオマケ要素となるだろう「次元のゆがみ」をクリアーしなかったり、あるいはクリアーできなかったら)、そのときはクロノクロスの世界が成立する、ということで・・・「クロノたちVS時喰いの話」も、できなくはないだろうなー、とも思う。

もち、今まで散々説明してきたように(・・・詳しくは「時空改変もの作品の考察、分類、作品解説」にて)、クロノクロスはトリガー続編になりえない、お約束事が違うのでトリガーと関連付けると矛盾だらけになると思っているが、それはそれで置いておいて・・・ということで話を進めよう。

クロノクロスでは、クロノたちがラヴォスを倒してしまったばかりに(時空改変したばかりに)、世界を無にするという時喰いが誕生・・・となってしまったので、
やはり、ここはクロノたちが責任をとり、決着つける、という話もありだろう、と思う。

「クロノたちVS時喰い」といっても、時喰いを倒すのではなく、解放しなくてはならない。サラが取り込まれているので、倒すわけにはいかない。

うむ、パーティに魔王がいれば、盛り上がるであろう。

ま、試練に打ち勝つと手に入るという「秘めたる力」とやらが、「解放する力」だとすれば、
クロノたちが、時喰いやサラを解放し、めでたし、めでたし、である。
なんといっても、トリガーファンのクロノクロスに対する怒りはちょっとは収まるんじゃないだろうか。

んが、反対に、もしも、衝撃の展開とやらが、「AD1005年、ガルディア王国崩壊」だとしたら、またまたトリガーファンが怒るかもしれん・・・クロノクロスがまたまた嫌われてしまうかもしれん・・・

もちろん、クロノクロスとは関係ない全く新しいシナリオの可能性もあるだろう。

ということを踏まえながら、以下、勝手に「クロノたちVS時喰い」の物語を妄想をしてみよう。


・・・ラヴォスには、たしかジール様が取り入っていた。

ジール様は、「黒の夢」の戦いのあとで、ラヴォスの一部となってしまったのか?

そう、まだ時喰いになっていないラヴォスに、ジールは取り込まれてしまった、と考えてもいいかもしれない。

ラヴォスに心酔していたジールは、喜んでラヴォスに取り込まれていき、ラヴォスと一体化していたのだ。

そして、1999年、ラヴォスは、クロノたちによって倒された。

最強であり、永遠の命をもつラヴォスが倒されるとは、ジールは思いもしなかった。永遠の命を得るために、すべてをラヴォスに捧げたのに、すべてが失われようとしているのだ。

ジールの心は無念でいっぱいだったであろう。そして、それは怨念へと「負の感情エネルギー」となり、それがラヴォスの念とシンクロし、時喰いとなってしまった。

そして、さらに・・・時空の狭間を彷徨っていたサラを取り込んでしまった。

サラは、ラヴォス怨念=時喰いに取り込まれた、というより、ジールに呼ばれた・・・のかもしれない。

そんな「ラヴォス怨念+ジール+サラ=時喰い」を、魔王とクロノたちが解放するのである。

魔王とクロノたちが時喰いと対峙し、解放を試みる間に、ラヴォスに取り込まれているサラは、失っていた己を取り戻しかかるが、ジールが邪魔をする。

その中で、サラとジールのドラマがある・・・かもしれん。

サラは、またもやジールの思うがままになってしまうのか?

サラの心はくじけそうになるが、目の前で、解放しようと試み、闘っている魔王とクロノたちを見て勇気を得るのだ。
海底神殿で死んだと思っていたクロノが生きているのである。ちょっとは自分を責めていた気持ちが和らぐだろう。

しかも、魔王が弟ジャキである、と分かれば、ますます勇気を得るだろう。

サラは、「お母様の言いなり」になることはやめた。

BC12000年の海底神殿ではジールに逆らうことができなかったサラも、ついに自分の意志を貫いたとき・・・解放されるのである。

時喰いの力は弱まり、クロノたちの「解放の力」によって、ラヴォスの怨念も成仏?し、消滅へと向う。

時喰いの中にいるジールを助けようとするサラ。
ジールへ手をのばす。

だが・・・ジールは、再びサラを時喰いの中へ引き入れようとするだろう。

ジールの念は、「いくら人間の遺伝子を取り入れたとはいえ、基本的に感情を持たなかった沈黙の生命体ラヴォス」よりも、凄まじそうである。そう簡単に解放などされないのだ。

そこへ、ジールの思惑に気づく魔王の「絶望の鎌」が、サラとジールの中へ割って入る。

魔王の「絶望の鎌」によって、思いを断ち切られるジール。

そしてジールは、「時喰いから解放されること」をあえて拒絶し、時喰い=ラヴォスの念と共に消えていくのだ。
ジールも、元は誇り高き女王なのである。

その誇り高さは、魔王=ジャキに受け継がれているのである。

ジールはラヴォスと共に消滅していった。

魔王とサラはそれを見守るしかなかった。


それと同時に、サラのペンダントが反応した。

BC12000年、海底神殿崩壊の後、時空を飛ばされ、どこかの時代のタイムゲートに行き着くことなく、次元の狭間に取り残されていたサラだが・・・
そのサラのこれからの行き場所を示すかのように、タイムゲートが現れた。

そのタイムゲートがつながっている場所は・・・
AD0年。ガルディア建国の時代であった。

とまあ、こんな物語はいかがかな?
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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