ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
では・・・楽しいネタをひとつ・・・うむ、楽しいと言えばエロ・・・

・・・エロのネタ・・・エロの・・・エロノ・・・エロノトリガー

今、エロの引き金が引かれたぷちっ・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、エロノトリガーの話をしよう。
主人公は、もちろんクロノ・・・ではなくエロノ君だ。
docu02031.jpg

エロノ君は17才・・・エロいことばかり考えている男の子であった。

エロの引き金を引きまくるエロノ君・・・
ティッシュは、そんなエロノ君の必需品だ。
いつでもどこでも妄想に励めるように持ち歩いているのである。

「さあ、みんなも妄想に励もうぜ」とエロノ君。

・・・おっと、そこのあなた、「下品だわ」と怒ってはいけない。
エロノ君はこの楽しみを分かち合いたいと、ただお誘いしただけなのだ。

エロノ君、サイテーかもしれないが、悪気はないのである。

日本刀は忘れても、ティッシュは忘れないエロノ君。

・・・ところで、これだけは言っておこう。
これは「エロノトリガー」であり、「クロノトリガー」とは若干違うお話である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、今日も、エロノ君、妄想に励む。
しかし悲しいことにエロノ君、女と言えば幼馴染のルッカしか知らない。

いや、知っている・・・といっても、体を知っているわけではない。
ただ単に知っている、というだけである。

もちろん、体も知っていいのであれば喜んで知りたいエロノ君だが、きっと殺されてしまうだろう。

というわけで、エロノ君、今日も、ただただ妄想に励む。ルッカを餌食にして。

けど、ルッカも悪いのだ。
ルッカは例のごとく、変な発明をしてしまい、例のごとく、エロノ君を実験台にしてしまい、えらい目にあったエロノ君である。

というわけで実際に、エロノ君を餌食にしているのはルッカのほうである。
そんなルッカを妄想の中で餌食にしたって、バチは当たらないだろう。

エロの引き金は、今日も引かれる。

ベッドの中で妄想に励むエロノ君、今夜はこんな夢を見ていた。

「やめて・・・エロノ・・・」そう言いながらも、あまり嫌そうでないルッカ。
エロノ君は黒い笑みを浮かべ、ルッカを縛りあげる。
ルッカのお肉にロープが食い込む・・・
エロノ君のかなり好きなシチュエーションである。
さてこれから♪・・・

という時に、ジナ母さんに起こされてしまった。

「これからがいいところだったのに・・・」と思いつつも・・・
そうそう、今日は千年祭の日、寝坊はしていられないのだ。

実は、エロノ君は興奮して、昨晩なかなか寝付くことができなかった。
それは千年祭が楽しみで・・・ではなく、ルッカを餌食にエロい妄想をし、ついつい興奮してしまったからだ。ま、いつものことである。

この夢の続きが今夜も見られますように、とエロノ君は千年祭に出かけた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その千年祭では、なんとエロノ君・・・マールという女の子に出会い、デートみたいな展開になった。

ルッカ以外の女の子とこうやって「おつきあい」できるなんて・・・エロノ君、ちょっと興奮気味である。

そして、なんといっても、マールの肩出しの服がなかなかグッ・・・である。

そう、マールの服がずれて、乳がポロン・・・という図を想像して、にんまりするエロノ君であった。
見たところ、マールは貧乳のようなので、服がずれやすいだろうと、かなり期待をしていた。

ところでエロノ君、貧乳でもいいのか?というと・・・どうやら、OKのようである。
もちろん巨乳もいいけど、貧乳もOKなエロノ君である。
というか女の乳なら、なんでもOKである。ストライクゾーンが広いのである。

さて、話を元に戻そう。
それから・・・ちょっとした事件が起きたのだ。

ルッカの変な発明品のおかげで、マールが時空を飛ばされた・・・

ま、そのときも、マールの服がずれて「乳ポロン」をついつい期待してしまった不埒なエロノ君だが、すぐにマールを追いかけることにした。

そこから、なんやかんやで、旅が始まってしまった。

で、マールを救い、自分たちの時代に戻ってきたはいいが、エロノ君は、マールへの痴漢容疑で逮捕されてしまった。

マールはもちろん否定してくれたけど、エロノ君は有罪となってしまった。

エロノ君は妄想はするけれど、実際には手を出してないし、「乳ポロン」もまだ見てないのだ。
が、エロノ君は、テロリスト・・・ではなく、エロいことばかり考えているエロイスト呼ばわりされ、大臣に罪をでっちあげられてしまったようである。

で、逃亡することにし、逃げている途中、未来へ飛ばされてしまった。

未来は荒廃していた。
食料もなく、さすがのエロノ君も本物の「今夜のおかず」のほうが欲しかったくらいだ。

お腹がすいて、妄想にもいまひとつ力が入らないエロノ君・・・
「俺の妄想パワーがなくなるとは・・・恐ろしい世界だぜ」と未来の人々に同情するのであった。

で、未来を救おうという話になった。

エロノ君も、マールやルッカの手前、イヤだ、とは言えず、さらに旅を続けることとなった。
両手に花ということで、エロノ君としても、まあまあ嬉しい展開でもある。エロの妄想にも力が入ろうというもの。

それから・・・さらに嬉しいことに、ナイスバディのエイラも仲間になった。

エイラは、エロノ君を「エロ」と少々省略して呼ぶ。
もしかしたら自分の名は、ちょっとヘンタイ的な響きがするのでは?と気にしていたエロノ君・・・
けど、「エロ、いうか・・・いい名だ」ということで、とても嬉しく思った。

そして、なんといってもエイラの露出度の高い格好が最高であった。

下着はたぶん着けてないだろう・・・となると、その腰巻の下はノーパン・・・ということであり・・・そこのところが、とっても気になるエロノ君であった。

「とっても嬉しすぎるエロい格好だぜ」と、心が躍りまくるエロノ君である。

が、モンスターとの戦いで、エイラの腰巻がめくれて、下が見えないかと期待し、マールの服がずれないかと期待し、集中力に欠くエロノ君。

そしてそんなエロノ君は、しょっちゅうルッカに怒られていた。
「エロノ、また変なこと考えてるんじゃないでしょうね?」と。

さすが幼馴染・・・エロノ君が何を考えているか、お見通しのようである。

そんなルッカは、エロノ君が変な期待をしないような隙のない格好をしていた。

が、エロノ君は妄想たくましく、「ルッカを恥ずかしい格好にさせてお仕置きする夢」を密かに楽しんでいるのであった。


ルッカ、マール、エイラの他には、カエルとロボが旅の仲間になっていた。

カエルの「べろろん」が、ちょっとうらやましいエロノ君。
カエルは「傷を治すために、舌でその傷ついた箇所をなめて、治す」という力があった。
女の子たちも、傷を負ったときは、仕方なく、カエルになめてもらっていた。

カエルの舌は、マールの胸の谷間や、ルッカの太ももや、エイラのいろんな部分を、なめまわす。

カエルの舌さばきは見事だった。
「カエル・・・そこは・・・傷なんてないだろ・・・わざとだな・・・う、うらやましすぎるぜ・・・けど、とても参考になるぜ」とエロノ君、その様子を観察しまくった。
そして、自分がもし「べろろん」という治癒技をもっていたら・・・「あんなことやこんなことを・・・」と妄想を膨らませるのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、こうして
エロノ君は妄想に励みながら、女3人と生物と機械との旅を続けていた。

エロノ君のほかは、女と生物と機械・・・
そう、なんだかエロノ君、黒一点という感じである。メンバーの中では唯一、男の人間である。

このようなハーレム状態に、にんまりするエロノ君であった。

なので、エロノ君もついついエロの引き金を引きまくってしまうのであった。
もちろん、実際にエロの引き金を引いてしまえば、女性陣に殺されかねないので、密かに妄想の世界で楽しむのである。

そして、それは夢の世界に反映された。

旅に出る前は、年頃の女といえばルッカしか知らなかったので、いつも「相手はルッカ」であり、日頃のウップンもあって「ルッカをお仕置きする夢」ばかりだったが、他の女の子を知ってからは、夢のバリエーションが増えた。
エロノ君にとって、喜ばしいことである。もちろん、「ルッカをお仕置き」も楽しい夢ではあるが。

というわけで・・・
そうそう、この前は、マールと新婚生活・・・という素敵な夢を見た。

夢に出てきたマールは、なんと「裸にエプロン」であった。定番中の定番であるが、エロノ君の好きなスタイルのひとつである。

「裸にエプロン」のマールがベッドで寝ているエロノ君を「仕事をしろ」と起こしにくる。
「エロノ!ちゃんと働いてね!エロ! エロ! エロ! エロ! エロ! エロ! エロ! エロ! エローーーッ!」と、マールったら、「エロ」を連発する。

よほどエロに飢えていて、欲求不満なのだろう・・・これは夫としてちゃんと働かなくては・・・ということで、エロノ君「マールの言うとおり、夫としての仕事をしよう」と、マールのエプロンを剥ぎ取ろうとするところで、目が覚めてしまった。
なぜか、いいところで目が覚めてしまうエロノ君である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんなエロノ君の旅も、終盤は、魔王という男が仲間になり・・・せっかくの黒一点のエロノ君のハレーム状態が終わってしまった。

魔族だけど、人間と変わりない魔王。
というか、元は人間だったわけで、魔王は「人間の男」と言っていいだろう。

魔王はよく見ると、なかなかいい男であり、背も高い。
ちょっと気になるのは、後に禿げるのでは・・・というような頭であるが、現時点では、それほど後退しているわけでもない。
「けど、ハゲは精力絶倫・・・と聞いたことがある・・・俺も負けていられないぜ・・・」と、魔王を勝手にライバル視するエロノ君であった。

が、魔王はあんまり女には興味ないようであった・・・

その興味のなさに「まさか、ホモか?」とエロノ君はちょっと心配であった。
だって、もしもホモだったら、唯一、メンバーの中では人間の男である自分が狙われるだろうから。

ストライクゾーンが広いエロノ君も、さすがに男の相手はイヤであった。

けど、魔王は男にも興味はなさそうであり、とりあえずホッとするエロノ君であった。

が・・・

魔王の皮パンを「貞操帯にもなるわ」とヒントを得たルッカは、エロノ君にも、魔王と同じ皮パンをはかせることにした。
もちろんエロノ君は抵抗したが、ルッカはゆずらず・・・エロノ君は旅の間、貞操帯としての皮パンをずっと身につけさせられることとなった。

ルッカには、なぜか逆らえないエロノ君である。
幼い頃からの刷り込みなのだろう。

今夜も仕返しに「ルッカにお仕置きする夢」をみるエロノ君であった。

そして、今日も皮パンを嫌々身につけるエロノ君・・・

ふと魔王を見ると・・・魔王は皮パンを当然のように身につけている。

魔王が貞操帯として皮パンを身につけているのかは不明であるが・・・エロノ君はこう思った。
「もしかして貞操帯の皮パンをずっと身につけていたから、魔王は男にも女にも興味を持たなくなってしまったのか?」と。
「けど、俺は皮パンに負けないぜ・・・エロの引き金を引き続けてやるぜ」とエロノ君は誓うのであった。

そして、相変わらず、モンスターとの戦いでは、
女の子たちに戦わせ、エイラの腰巻がめくれないか、マールの服が下にずれないか、ルッカの服がボロボロになり恥ずかしい格好にならないか、後方で見守るエロノ君。

そんなことで、星の未来は救われるのか?

いや、大丈夫・・・積極的に戦わせている女の子たちがどんどん強くなっている。
星の未来は、彼女たちがなんとかしてくれるだろう。とくにエイラの強さは異常だ。強すぎる。

それに・・・そもそも「未来を変えよう、救おう」と言い出したのはマールであり、それをけしかけたのはルッカである。
・・・と、考えるエロノ君、ちょっとサイテーな主人公である。

星の未来よりも、自分の未来を心配したほうがいいかもしれないエロノ君。

時の引き金よりも、エロの引き金を引きたいエロノ君・・・

エロノトリガー・・・

それでいいのか・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで、ちょいと「おまけのお話」をする。
・・・そう、皮パンを貞操帯として身につけることとなったエロノ君のお話をしよう。

貞操帯=皮パンのおかげで、エロノ君のティッシュの消費量が減り、家計費も助かり、ジナ母さんもホッとしているようである。

そんな皮パンを身につけているエロノ君は、魔王と兄弟になった気分であった。

「きょうだい・・・」
そのとき、エロノ君、ふと、サラさんを思い出した。

サラさんは清楚で従順そうで、ルッカやマールやエイラとは全然違うタイプの女性である。
ストライクゾーンが広いエロノ君、もちろん、サラさんもOKである。

そして、またもやエロノ君の妄想が始まった・・・

サラさんと結婚すれば・・・魔王とは兄弟になる。
しかも、エロノ君が兄である。あの魔王に「兄上」と呼ばせることができるのだ。

これはエロノ君にしてみれば、かなりうれしいシチュエーションだ。

そして、なんといっても、サラさん・・・
優しく膝枕をしてくれそうである。

「裸にエプロンの新妻」もエロノ君が思い描く新婚生活の夢であるが、
「膝枕で、耳掃除をしてもらう」のも夢である。

そう、つまり、裸にエプロン姿+膝枕で耳掃除・・・

ベスト・・・かもしれない。


そして、その後は・・・
夫として、あんなことやこんなことに疎そうなサラさんに、いろいろと教えてあげなくては・・・

エロノ君の妄想は果てしなく広がる。

そう、耳掃除は・・・やはりサラさんにお任せしなくては。

マールは不器用そうで、耳を傷つけられそうだし
ルッカはなにやら変な人体実験をやりかね、耳を傷つけられそうだし
エイラは力いっぱい耳をかいて、やはり耳を傷つけられそうだし、

そう、この3人に「耳掃除」を許す勇気はエロノ君にはなかったのだ。
「やさしく耳掃除」をしてくれそうなのはサラさんしかいない・・・

しかし、こんなエロノ君を、貞淑そうなサラが受け入れるのだろうか?

いや、エロノ君は、そこのところも都合よく考えていた。

貞操を大事にしていそうなサラさん。
聞くところによれば、魔王の皮パンは、サラさんが「お守り」として、「大人になったら身につけるように」と渡した、という。>ほんとーか?

「操を守っている皮パン」は、サラさんの心を動かすに違いない。

同じ皮パンを身につけているエロノ君に、きっと心を許すだろう。
エロノ君に「弟ジャキ」の姿を重ね合わせるかもしれない。

ああ、サラさんの膝枕で耳掃除、も夢ではない・・・かもしれない。

そう思うと・・・エロノ君、あんなに嫌だった皮パンをはくことも、苦ではなくなっていった。

今日も、エロノ君、皮パンをはく。
「裸にエプロン姿のサラさんの膝枕」を目標に、エロノ君は喜んで皮パンをはき続けるだろう。たとえ、皮パンで蒸れて、お尻が痒くなっても・・・

そんなエロノ君を見て、魔王は「エロい風・・・いや、黒い風」を感じた。
エロノ君が何を考えているのか、もちろん魔王は分からないが、なにか「フケツ・・・いや、不吉」なものを感じたのだ。

フケツなエロい風・・・
いや魔王が思うところの「不吉な黒い風」は、エロノ君の皮パンから、発せられていた・・・

皮パン=貞操帯からも、エロい気を発するとは・・・エロノ君、おそるべし。

ああ、今日も皮パンをまとうエロノ君・・・
エロの引き金を引き、「フケツなエロい風」を吹かせるエロノ君であった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてさて・・・

では、旅の終盤の「黒の夢・・・」ではなく「エロの夢」のことを語ろう。

そう、エロノトリガーでは「エロの夢」なのである。

「エロの夢」は、海底神殿でのラヴォスパワーが具現化したものである・・・
が、なぜラヴォスパワーがエロいのだ?というと・・・

古代時代のラヴォスが、海底神殿でエロノ君を消滅させた時、「エロノ君の強い念」を取り込んでしまい、そのためエロノ君の欲望、強い念が具現化し「エロの夢」になってしまったのだ。

というわけで、まず、エロノ君の海底神殿での消滅時のことを語ろう。

そう、海底神殿のラヴォスの攻撃によって、女の子たちの衣服がボロボロになり・・・
エロノ君は、「これは・・・目の保養・・・チャーンスっ」と、気を失い倒れている女の子たちに近寄ったところ、ジールに「ほう、やるというのか?」と誤解されてしまい、「死ねい、虫ケラめが! ラヴォス様の力を見よ!」というわけで、ラヴォスにも「まだ立ち向かってくるしつこい奴」と勘違いされてしまい、エロノ君は消されてしまったのだ。

消される瞬間、エロノ君は思った。
「そんなあ・・・マールの乳ポロンも・・・エイラの腰巻の下も・・・見てないのに・・・」

そして、なんといっても・・・
「一度でいいから、生ルッカを実際にお仕置きしてみたかったぜ・・・」と、本当に心残りだったのだ。

ちなみに、エロノ君、ドッペルルッカ人形には、お仕置きごっこをしたことがあった。その度に「いずれは生ルッカのお仕置きをしてみたいぜ」と、それはそれは楽しみに胸を膨らませていたのだ。

「ああ・・・死んでも死に切れないぜー」
そう、その瞬間までエロノ君はエロのことしか考えてなかったのだ。

その思いは大変大変強かった。
未練というか、もはや怨念に近いものがあった。

エロノ君の肉体は消滅したが、エロノ君の念は消滅しなかったのだ。

ラヴォスパワーはそのエロノ君の強い念を取り入れてしまい、「エロの夢」を出現させてしまったのだ。

が、その後、死んでも死に切れなかったエロノ君、本当に復活してしまった。

そのとき、マールに抱きつかれると言う嬉しい展開になったが、マールが貧乳だったため、いまひとつ「乳の感触」を味わえなかったエロノ君であった。

「ねえ、エロノ、聞いてるの?」とマールはなにやら話しかけてくるが、頭はすでにマールに抱きつかれたことにより妄想が始まり、マールの話を聞くどころではなかった。

しかし、マールは、こんなエロノ君のどこがいいのか謎であるが、エロノ君も決して悪い奴ではないのだ。大変、気のいい男でもある。そのへんが、お姫様のマールは気に入ったのだろう。それに、エロノ君が、いつもいつもエロい妄想をしているとは思っていなかったのかもしれない。


というわけで・・・
旅の終盤、「エロの夢」を攻略することとなったエロノたちであったが・・・

何しろ「エロの夢」は、エロノ君の欲望、思念が大いに影響している。
なので、「エロの夢」では、モンスターたちが何かとエロい技を仕掛けてきて、女の子チームは大変な目にあっていた。

ああ、まさに「エロの夢」は、エロノ君の夢でもあった。

モンスターたちにエロい目にあう女の子の後について、その様子を観賞するエロノ君は、うはうはである。

時折、興奮のあまり鼻血が出てしまい、いつも持ち歩いているティッシュも大活躍である。
そう、こういうときにもティッシュは必要だ。

エロノ君、どこまでもサイテーな主人公である。

それでも何とかエロいモンスターを倒し、奥へと進んでいく。

そして、そこには・・・あのジール女王様がいた。

もちろん、「女王様」の格好をしたジールである。手にはムチを持っている。似合いすぎて怖いくらいである。そう、ここは「黒の夢」ではなく、「エロの夢」なのだ。

女王様の格好をしたジールを見たエロノ君、いちおう、うはうは・・・である。

まさか、エロノ君、ジールもストライクゾーンに入るのか?・・・というと、微妙なところであるが、入るようである。

ストライクゾーンの広さは、エロノ君の誇りでもあるのだ。
年増も受け入れる器の大きい男である。・・・無節操とも言うかもしれないが。

>ま、さすがに・・・おかまのマヨネーは、ちょっと受け入れに抵抗を感じるエロノ君である。

この際だから、年増の魅力も、ぜひ知りたいエロノ君である。
エロに対して、果てしなく貪欲・・・
それでこそエロノ君なのだ。

ジール女王様との戦闘は・・・攻撃を受けるエロノ君は、それを妄想パワーで快感に変換してしまい、HPはなかなか下がらない。肉体のダメージは、妄想快感パワーですぐに回復してまうのである。

そして、ジールの女王様スーツを切り刻もうと、「みだれ切り」を連発するエロノ君。
女王様スーツをボロボロにして、恥ずかしい格好にしてやろうと、張り切っていた。

そう、ジール女王様、「上から目線」なとこは、ちょっとだけルッカに似ている。
常日頃「ルッカにお仕置き」の夢を見ていたエロノ君は興奮状態であった。

そのため、鼻の穴につめていたティッシュは吹き飛び・・・鼻血を流しながら、日本刀を振り回すエロノ君であった。

やがて、女王様スーツがボロボロになり、さすがのジール様もスッポンポンは恥ずかしかったのだろう、両手でなんとか隠す。

ジールの両手は封じられた。

ジールは追い詰められ・・・
「虫ケラのぶんざいでこのわらわを追いつめるとは・・・」と、ジール女王様は、後はラヴォス様にお任せしようとばかりに逃げてしまった。

エロノ君も、たまには役立つのである。


というわけで、「エロの夢」を攻略したエロノ一行であったが、
ラヴォス戦の前に、ちょっと一休みしようということになった。

そこで、エロノ君、ふと立ち寄った「闘技場」に通い始めることとなる。
「闘技場」の景品「魅惑のブラ」が気に入ったのだ。

「魅惑のブラ」が欲しいエロノ君は、ルッカたちの目を盗んでは、闘技場に入り浸るのであった。

そして、「魅惑のブラ」を身につけたエイラやマールやルッカやサラやジールなどの姿を想像し、妄想に浸るエロノ君。

「魅惑のブラ」を手に入れた暁には・・・と、にんまり顔のエロノ君。

ラヴォスを倒すことよりも、「魅惑のブラ」を手に入れたいエロノ君。

ああ、どこまでも、どこまでもサイテーな主人公であった。

が、「ちょっとーいつまでも遊んでんじゃないわよ。ラヴォス倒しに行くわよ」とルッカに怒られ、渋々ラヴォス戦に挑むこととなった。

けど、「魅惑のブラ」を誰かに先に取られてしまうのでは・・・と気になって、ラヴォスを倒すことに集中できないエロノ君。

それに、ラヴォスは、さすがにエロノ君のストライクゾーンには入らないので、ラヴォス戦は、女の子たちに闘ってもらうことにした。

女の子たちの衣服がボロボロになることを期待し、とくにルッカがラヴォスにお仕置きされることを期待し、後方で見守ることにするエロノ君であった。

そして、女の子たちはラヴォスを倒した。
エロノ君は、その間、大いに妄想に励んだのだった。

日本刀よりも、ティッシュを使ったエロノ君であった。

もちろん・・・
その後は、さっそく闘技場に行き、「魅惑のブラ」をゲットしたのは言うまでもない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして・・・時は流れ・・・
「エロノエロス」へと続く。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、さっそくに「エロノエロス」の話をしよう。

旅も終わり、のんびりと過ごしていたある日・・・
エロノ君は、とっても「いいこと」を思いついていた。

「一夫多妻」あるいは「多夫多妻」でもいい・・・結婚に関する法律の改正案である。

が、マールに、ガルディアの法律をこのように改正して欲しいと相談したら、殴られてしまった。
法改正は前途多難であるようだ。

エロノ君のあふれんばかりのエロスは、一夫一婦制ではどうしたって物足りない。

そこで・・・ここはひとつ、一夫多妻または多夫多妻を認める法改正への署名活動をしてみることにした。

が、トルース村での反響はいまいちであった。

そこで、もっと署名を集めるために、他の村にも行ってみようと、旅に出ることにした。

なぜか、マールとルッカもついてきた。

マールとしては『ヘンなこと』をやり出したエロノ君が心配でもあり(マールはまだ本当のエロノ君を知らないようである。ま、お姫様だから・・・)、
ルッカとしては、エロノ君がまた『ヘンなこと』をやっているので、これは監督しなければ、というわけである。

なんやかんやと女の子に心配されるエロノ君、意外とモテるようである。

そしてパレポリ村に着いた。

けど、ちょっと様子が変であった。

なんだか村の人々が無気力なのだ。

それは・・・
そこでは「エロ喰い」という化け物が、人々の欲望を喰い、人々の気力を奪い、とくに性欲を奪っていたからであった。

「エロ喰い」は、人間の欲望を無にしようとしていた。
放っておけば、無気力化した人間は子孫繁栄することもなく、衰退していき、やがて、人間世界は消滅するだろう。

人からエロを奪うとは・・・これはなんとかしなくては、とエロノ君は「エロ喰い」と対峙することとなった。

「エロ喰い」は、なんだかラヴォスに似ていた。

そう、「エロ喰い」とは・・・
「エロの夢」が、ラヴォス消滅により、行き場を失い、時空の狭間を彷徨い、彷徨っているうちに、さらに生命体へと進化してしまったようなのだが・・・
「エロの夢」は、もとはラヴォスパワーが具現化したものなので、姿もラヴォスそっくりとなってしまったようだ。
ま、ラヴォスの生まれ変わりのようなものかもしれない。
そして、「現代」に降り立ち、巣くってしまい、パレポリ村を襲ったのだった。

「エロ喰い」は、エロノ君の性欲を取り込み始めた。

まるでエロに飢えているかのように、喰い始める。

が、エロノ君は半端でないエロ欲望をもっている。無尽蔵といっていいだろう。

「エロ喰い」は、エロノ君の性欲を食い尽くそうとするが、食い尽くせず・・・そのうち、おなかがいっぱいになり・・・なんと、満足してしまった。

まさに、エロノ君のエロス・・・つまり「エロノエロス」が、「エロ喰い」を満足させ、癒し、「飢え」から解放したのだ。

そして、エロ喰いは、エロノ君のペットとなった。
エロノ君のもとにいれば、おなかをすかせることがないからだ。

さすが、エロノ君、エロの力・・・エロノエロスで解決をしてしまった。

というか、「エロ喰い」の基であった「エロの夢」は、もともとエロノ君の念が取り込まれたものなので、エロノ君ととっても相性がいいのかもしれない。

ラヴォスの生まれ変わり「エロ喰い」をペットにし、エロノ君・・・今日もエロい妄想に励む。
そう、「エロ喰い」を満足させないと、また人々の欲望を喰ってしまい、人々から気力を奪ってしまうからだ。それは、人間の滅亡へとつながる。

エロノ君の欲望、エロパワーを枯らさず、さらにパワーアップするには、法律改正はぜひとも必要なのだ。

そして未来のことを考えれば・・・エロノ君と同じエロパワー「エロノエロス」をもった子孫もたくさんいたほうがいいだろう。
おそらくラヴォスと同じくらい長生きであろう「エロ喰い」・・・それを永久的に満足させるためには、エロノ君の後を継ぐ者がいなければならない。

マールとルッカも納得せざるをえなかった。

そして、なんと・・・エロノ君の夢「一夫多妻または多夫多妻を認める法律改正嘆願書」に署名することとなった。

絶望的と思われた法改正の実現への第一歩となる。
とくにマールディア王女が署名したことにより、多くの人が賛同するようになったのだ。

エロノ君、けっこう大物かもしれない・・・

とりあえず、めでたし、めでたし。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき

ティッシュの箱を持ち歩くエロノ君の絵・・・
そう、実は、このイラストは昔、HPにアップした「ぱふぱふ物語」にのっている絵でもある。

「ぱふぱふ物語」は、我がHP「クロノトリガーとドラゴンクエスト」の「イラスト集25~27」にのっておる。これも、とっておきのネタであった。クロノはもちろん、エイト、ゼシカ、ククール、べジータ、ゴクウなどが登場。とくにべジータが大活躍。おまけの話では魔王も登場。ご興味ある方は「ぱふぱふ物語」へGO♪






(12月24日追記)
クリスマスプレゼントということで、おまけのお話。

エロノ君も「せいや」は好きである。もちろん・・・聖夜ではなく、性夜である。

さてさて、そんなエロノ君、一夫多妻にせよ、多夫多妻にせよ、法律を改正したはいいが、一番目の妻を誰にするか・・・さすがのエロノ君も悩むことだろう。

いや、やっぱりお姫様のマールを2番目3番目にするわけにはいかない・・・
>というか、父君ガルディア王が許さないだろう。つうかエロノ君をマールの夫に認めるかどうかも大いに疑問であるが。

が、2番目をルッカにするのも・・・ルッカが承知するだろうか?とエロノ君、ちょっと心配。
でも、ルッカのことだから、このへんもマールに譲ってくれるだろう、と都合のいいことを考えるエロノ君・・・

もー、こうなったら、同時に・・・とも思うエロノ君。

って、初夜はどうなる、エロノ君・・・

そりゃーもちろん3人で。
これはなかなかエロノ君にとって、ナイスな夜である。まさに性夜である。

それでも問題が残る。

そう、エロノ君の体はひとつだ。どっちを先に?

こうなったらドッペル君を使うか?でも、どっちにドッペル君を・・・

ああ、エロノ君、大いに悩む・・・頭が爆発しそうだ・・・って、すでに爆発したような頭のエロノ君である。

そうだ、ドッペル君ではやはり気が引けるようであれば、タイムマシンで、未来のエロノ君を連れてくればいいのだ。
未来のエロノ君は経験も豊富で、きっと満足させてあげられることだろう。
ああ、エロノ君の傍にたたずむペットのエロ喰いも、おなかいっぱい♪大満足であろう・・・素敵な夜になるにちがいない。

って、そんなことにタイムマシンを使っていいのか?

関連記事

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


無料レンタル



全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。