ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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足跡やコメント=反応がないことが許せず、怒りをぶつける攻撃型困ったちゃんについて。

前回、SNSでの、足跡やコメントの有無を異常に気にし、また他人が言っていることを悪く捉え、ケンカを仕掛けたり、周囲にその人の悪口を言いふらす「被害妄想攻撃型の困った人」の話をしたが、昔、所属していたネットサークルでも同様のことがあった。

もちろん、SNSでのこととは違う人物による話である。そして、これもまた何年も前の時効話であり、私は現在、そういった関連サークル活動は一切参加していないし、これからも参加するつもりはないので、少々詳しく語っても差し支えないだろう、ということで、まずはそのことについて綴る。
>この話も以前「困ったちゃんシリーズ」の日記に書いた。重複内容お許しを。

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昔、私はあるネットサークルに複数、所属していた。

その中のひとつの某サークルで、「メーリングの反応、レスがあんまりない」「オフへの参加者が少ない」「サークル活動を優先しない」ということで、サークルの代表から会員へモンクが出た。それは意見ではなく、怒りを含んだ感情的なものであった。

しかし、皆それぞれ忙しいときもあるし、レスができないこともあり、ましてやオフの参加は、人それぞれ予定があり、サークル活動を優先しろ、というのは乱暴である。

もちろん、代表としては「もっと盛り上がって欲しい」のは分からないでもない。
「レスが少ない、オフの参加者が少ないのは寂しい」のだろう。

が、それでも、当時、レスが皆無でも、オフの参加者が皆無でもなかった。それなりの反応(即レスでは2、3人)があり、参加者(30名弱の会員数で、常に5,6人ほどの参加者)がいたのである。けど、代表を満足させるほどの「量」ではなかったということなのだろう。

自分が思ったほどの反応がないのは・・・それは、仕方ないのである。

「会員の反応が少ない、オフの参加者が少ないので、もっと盛り上がる方法はあるだろうか?」という話なら分かる。けど、それについて怒るのは、論外だ。

会員は、他のサークルも掛け持ちという人も多く、他のサークルのオフに参加し、こちらのオフには参加できない、ということもある。
そのことも代表の怒りを買ったようである。「こちらのサークルの活動を優先しない=代表である私をないがしろにしている」と捉えたのだろう。

そう・・・前回書いた、SNSで「足跡、コメント=反応がないことを異常に気にする、反応がないと怒る」のと、同じ心理なのだろう。

そして、代表のあまりの怒りように、そこで初めて会員同士で個人的な密なやりとりを行った。

そのときに、代表の被害妄想としか思われない各会員へこぼしていた「愚痴=悪口」が露呈した。
私も、代表から、そういった他の人への愚痴=悪口を度々聞いたことがあったので、「おそらく私のいないところでは、私への愚痴=悪口を言っているのだろう」と警戒し、代表とは距離をとっていたが・・・やはり「案の定・・・」であった。

というわけで、退会した。
「レスをすぐにしないといけない、ここのサークル活動を優先し、オフにも参加しないといけない」というような活動はできないし、そのことでまた代表の怒りを買うのは嫌だったし、代表が各会員に対し、それぞれ別の会員への愚痴=悪口を言っていたことが明るみになり、そのように悪く思われていたのならば退散するのがいいだろうということで。

その愚痴は、被害妄想としか思えないもの、あるいは都合よく曲げられたウソだというのは、各会員、うすうす感じていた。
それはオフ会などで、各会員はそれぞれ他の会員のこともある程度知っていたからであり、代表の悪口を鵜呑みにはしなかったのである。

私だけでなく、多くの会員がやめていき、事実上、そのサークルはつぶれることとなった。

今思うに、前回語ったSNSでの相手と、サークルの代表は、まるで同じタイプ・・・「被害妄想攻撃型」である。そして、ちょっと疎遠になる程度ではなく、「修復不可能=絶交」という結果になる。

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さて、では、前回語った「SNSミクシーでの話」に戻そう。

最終的に・・・ミクシーでの一件・・・私の日記の内容に怒り、私の足跡がないことで怒り、さらに他の人へコメントをしていたことで怒った人とはどうなったのか、というと・・・私が、その相手を「アクセスブロック」するに至った。

相手とのやりとりの後、相手から「距離を置こう」と言われ、私はそれを承諾し、「今までありがとうございました」とお互いに挨拶をしたはずなのだが・・・なぜか、その後、すぐに相手は何事もなかったかのように、私のミクシーでの日記にコメントをつけ始めた。

「今までのやりとりは何だったんだ?」と私は非常に不可解であった。
その上、相手は怒りにまかせて、私に対してかなり失礼な暴言もあったわけで、それについての詫びもなく、さすがに私のほうが不愉快になった。

まずは、「付き合いは終わったはずだ。それは、そちらから求めたことだ」ということで、「マイミク」を解消した。

これに対し、また相手が怒った。
相手は「マイミクをいきなり解消するなんて失礼だ」というのだが・・・

「距離を置こう」と言い出したのは相手側であり、メッセージのやりとりでお互いに最後の挨拶を終えたはずである。いきなり解消した、という相手の言い分はかなりおかしい。今までのやりとりを全て忘れたというのだろうか?

話し合いが通じない、もう相手にしないほうがいいだろうということで、アクセスブロックした。
こういった人は、また同じようなことを繰り返すだろう。もはや不快な交流を続ける気はない。

そう、私にとってのアクセスブロックは「拒絶=絶交=修復不可能」を意味する。

なので、私は、少なからず交流のあった人に対し、そう簡単にはアクセスブロックはしない。かなり「様子見」をする。
だから、警戒はするが、即アクセスブロックはしなかったし、例のサークルも即退会はしなかった。決定的なことがあるまでは、距離を置きつつも、様子見をする。

しかし、こうした様子見をし、早々に拒絶をしなかったために、タイプの違う困ったちゃん・・・そう、今まで語ってきた「攻撃型」とは違う別の人物・・・に異常に粘着され、ついには当サイトのコミュニケーション機能を閉鎖に追い込まれてしまった・・・

これは、別の人物による別の件であるが、その話はまた次回。

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補足
「悪口」について。

以前にも語ったことだが、私だって、他人への愚痴や悪口を言ったことがある。
そして、もちろん、この記事だって、私が「困ったちゃん」に対する悪口=愚痴を書いていることになるのである。

なので、一切、愚痴や悪口を言うな、とは思ってない。
腹に据えかね、ぶちまけないと気がすまない、自分の胸だけにとどめて置けない、せめて周囲にこのことを知らせたい、泣き寝入りはごめんだ、という場合もあるだろう。

なので、聞いた人が判断すればいいことだと思っている。

私は・・・そういった悪口を聞いた場合、悪口を言われた人を直に知らない場合は、話半分に聞いておく。
直に知っている場合は、私から見て、判断する。

悪口の内容が、あまりに「被害妄想的」だったり、いろんな人に対する悪口だったりすれば、私は、悪口を言っている本人を警戒する。私がいないところでは、私の悪口を言っているだろうということで。

もちろん、それは自分自身にも言えることである。
なので、よほどのことがない限り、そう簡単に他人の悪口をもらさない。もらせない。

・・・人との信頼関係を築くのは難しい。



過去関連記事
「被害妄想の困ったちゃん」
「被害妄想について真面目に考察」
「被害妄想についての考察その2」
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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