ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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おすすめ本も紹介してます。7月26日
「犬の力」おもしろい。おすすめです。


7月22日
話題の「Box」(百田尚樹)を読んだ。高校のボクシング部を背景にした物語だ。いや~青春やね~
ほんと高校の時って、何か習得したい技術があったとき、一番伸びる年頃だよな。自分はもう歳だが、もうちょいがんばろうと思ったのでした。やる気、元気をもらいたい人はぜひ、おすすめの一冊です。


この作家さんのほかの本も、わりと評判良いようなので、紹介しておこう。

どの本もそれぞれ全く趣味嗜好が違うようだ。この作家さんの引き出しの多さはすごい・・・それでいて、どの本もわりと好評、はずれがないようだ・・・これから注目したい作家さんだ。

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5月9日 「グレンラガン」
ハヤシさんったら、アニメやマンガから遠ざかってしまったと言っていたくせに、「グレンラガン」を知っていたのか?と思う人もいただろう。
そう、実はエヴァを作ったあのガイナックスの作品だということは前々から知っていたので、どんな作品なのか、とちょっとは興味をもっていたのである。
で、ちょいと前の話になるが、偶然、夜中にテレビで劇場版が放送されることを知り、いちおう録画にとっておき、見てみた、という感じ。
で、なんだか中途半端な終わり方で、続きがあるらしかったので、その後のお話も見てみた。
いやあ、エヴァとは全然違い、なんとも気合と根性だけで勝利していくような・・・昔のアニメか?とは思ったものの、割と面白かった。

エヴァは、主人公のスーパー草食系のシンジ君にはイライラさせられたし(とはいっても、ああいったタイプが主人公というのは画期的だと思っているけど)
風呂敷広げて、広げたまま、もう最後は意味不明なお話になって、消化不良・・・
それに比べ、グレンラガンは分かりやすく、ちゃんと広げた風呂敷たたんだし、けっこう面白いセリフがあったりして、印象に残る作品であった。
ただし、主人公シモンは、最初は草食系だったものの、成長し(「はじめの一歩」の一歩君みたいな感じだな)・・・けど、あんまりキャラとしては立っていなかったよな。あまりに「いい人」すぎて、つまらないキャラではあった。
うじうじシンジ君のほうが現実味あるキャラではあったな。

グレンラガンは・・・セリフが気に入った。とくに「墓穴掘っても、掘りぬけて、突き抜ければ、俺の勝ち」はいいよな。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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