ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ドラゴン戦車とクロノ、マール、プチプチラヴォスのプチの画

さてさて、アナザークロノ10回目である。

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魔王軍が優勢で、ガルディア城間近に迫っているとのことで、魔王城では、魔王自ら、ガルディアに出向く準備を始めていた。

「魔王さまがお出ましになるまでもないですよ」と、家臣のビネガーが言うが、魔王には別の目的があった。
そもそも10年前にこの時代に飛ばされてから・・・生き残るためにモンスターと戦い、そのうち、潜在的にあったのだろう魔力が覚醒した。その能力を見た魔族たちが、自分を「魔王」に祭りたてたのであった。別に「魔王」になりたかったわけではない。
が、トップの地位にたてば、それだけ情報がたくさん入る・・・自分の他に、ここ同じ時代に飛ばされたジール王国の者がいるか探った。
どうやら、この時代に飛ばされたのは、自分ひとりだけだと悟り、時空を越える手段を見つけようとした・・・

それから、ある日、お忍びで出かけていたリーネ王妃を見かけた。
そして、見つけてしまったのだ。サラと同じペンダントをリーネ王妃がもっていることを・・・

リーネ拉致を試みるが、リーネ王妃には腕の立つ騎士が護っていた。
「あれは、なかなかの敵だった・・・」

それから、リーネ王妃はガルディア城に篭る様になり、サラのペンダントのことを知るには、ガルディア城に乗り込むしかなかった。
そしてガルディア王国支配が部下の魔族たちの望みでもあった。
魔王はそれを利用しようと思った。
ガルディア城に、なにかサラに関する情報があるかもしれない。

そこへ、不審者が城に侵入したようだ、との知らせが入った。
「魔王さま、我々にお任せを」と、家臣のビネガー、マヨネー、ソイソーが侵入者を始末しに向かっていった。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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