ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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え?そんなことで、ここまで責められる? 悪く受け取りすぎじゃないの? ということが、ままある。
話すことも怖くてできなくなる。ストレスで今、腹が痛い。
やっぱ黙ったままが一番と思ってしまう。感情的な人は苦手。人格否定発言を平気でしてくる。ま、こういった嫌なことも創作に活かそう。

なので、物語「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ」に出てくるセイヤ(静也)やルイは「理詰め」のキャラになっている。
ルイは議論の場において、いつも冷静であり、相手が感情的になって自滅するというパターンだ。公の場であれば、それで勝敗が決まる。感情的になっているほうも、公の場であれば、どこかでブレーキがかかる。

けど私的な場において、感情的になった相手は、遠慮なくとことん言葉の刃を向けてくる。
向けられた側にしてみれば、やはりいい気持ちはしない。

相手にとことん言葉の刃を向ける場合、家族間であるか、または「嫌われてもいい、どうでもいい相手」「下に見ている相手」になるんだろうな。

「プライオリティ」「パラレル・プライオリティ」では、夫婦であるセイヤ(静也)はリサ(理沙)と喧嘩ではなく、議論をする。
セイヤがそう仕向ける。なので、言葉の刃にはならない。リサは多少感情的だが、セイヤの理屈に押され、ヒートアップすることなく、「ま、いいか」で収めてしまう。
ということで、彼らのそういったところ、私が理想とする人間関係を描いているのかもしれない。

家族間といえど、夫婦は離婚でき、縁を切ろうと思えば切れる間柄である。(もち、そう簡単ではないだろうが、親子間よりは簡単だ)

言葉の刃を向ける時、「縁を切ってもかまわない相手、簡単に縁が切れる相手」の場合、「家族のようにちょっとやそっとのことでは縁を切れない相手」の場合、両方あるけれど、向けられた方は黙るか反撃するかするだろう。

最初に刃を向けた方は、言いたいことが言えてすっきり気持ちいいのか、あるいはすぐにケロッと忘れるのか、それとも後味悪くなるのか・・・
すっきり型とケロっ型は、また同じこと繰り返すのだろうな。

セイヤ君型の私は、感情的な人が苦手かも。
嫌な思いはしたくないので、結局は、感情的な人から離れる、離れることができなきゃできるだけ触れない、話さない、引く、ということになるよな。

人間だものw

・・・・・・・と、久々の投稿です。
今、ソネットのほうのブログがメインで動いているので。(・・・fc2は、リンクを貼るの面倒くさいし、画像をアップするにも、ファイルの重さの制限が厳しいし、ちょっと使い勝手がよくないのだ・・・)こっちはごく私的なつぶやきを・・・
それでも「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ」に絡ませる^^;

そんなわけで物語の紹介。

まずは本編となる「プライオリティ」について。
リサとセイヤ表紙

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

『不戦の民の子孫』と『戦犯の子孫』と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦うお話。
 漫画イラストと小説の融合エンタメ目指してます。
 イラスト挿絵多め。基本シリアス、たまにコミカル。
 異世界が舞台ですが、背景は現代の日本と変わりません。

  シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
  シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
  シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
  シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

 ※物語は基本的にシーズンごとに区切りがつきます。 右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めばそうでなくなります。


短編集「パラレル・プライオリティ日本編」について。
パラレル・プライオリティ表紙

現代日本を舞台に、本編のキャラたちが日本人として登場するコメディタッチの番外編。
内容は、本編とは違い、コメディータッチでほのぼのした話です。
セイヤとリサが、静也と理沙となり、日本の文化や風習を絡ませたり、社会問題にちょこっと触れたり、あるいは何気ない彼らの日常生活を描きます。

短編で、一話一話で区切りがついており、時系列に進むとは限らないので、どの話から読んでも分かるようにしています。

不定期連載中↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」

1話 「聖夜」――理沙と静也のクリスマス。性夜となるのはお約束。そこに至るまでの小さないざこざとは・・・
2話 「大晦日」――お節と夕食作りに励む理沙。そこに込められた願いとは――
3話 「煩悩の年越し」――清い心で迎えるはずだった年越しが――R指定するほどではないプチエッチ入り。
4話 「元日・お雑煮」――むっちりもっちりな理沙の太もも――
5話 「元日・年賀状」――人間関係って難しい――
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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