ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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安倍首相をヒトラーにたとえ、日本は安倍の独裁国家になりつつある、ナチ化している、と一部の左派は訴えたいようだ。
(サザンの桑田さんも紅白歌合戦でそう捉えられるパフォーマンスをしたらしいね)

だから図書館の「アンネの日記」が破られる事件があれだけ騒がれ、世界を駆け巡り、安倍さんがイスラエルに謝罪する事態にまでなったのだろう。
けど犯人は右翼でもなんでもなく、「アンネの日記はゴーストライターが書いた」という理由で犯行に及んだ精神障碍者だった。

・・・というか右翼=ナチでもないだろうが・・・
右派を悪に、安倍総理を悪にしたい左派の言いがかり。

それに、どこが『安倍内閣が政権とっている日本』がナチ化しているのか? さっぱり分からない。
だいたいナチ化の定義も分からない。

軍隊を持ち、集団的自衛権を持つ国をナチ化しているというのか?
あるいは戦争している国をナチ化しているというのか?
独裁的な国家をナチ化しているというのか? 

じゃあ中国や北朝鮮がよほどナチ化しているだろう。今や言論の自由も危ない韓国もだ。それに徴兵制もあるし。
日本がナチ化しているというのであれば、世界のほとんどの国もナチ化しているといっていいだろう。
もちろん、軍隊を持ち、パレスチナを攻めているイスラエルもだ。

ところで、「アンネの日記」の中に、連合軍が北アフリカに侵攻したことを喜んでいる記述があったように思うが・・・これは、世界の人々はどう思うんだろうか?

もちろん、アンネにしてみれば、連合軍に勝ってほしい、それが自分たちが救われる道なのだから、願うのはそれを当然かもしれない。

が、「アンネの日記」=善、正義ということではないのでは?

けど「アンネの日記」をちょっとでも否定すれば、ものすごい「悪」のように言われるのかも・・・この「アンネの日記が図書館で破られた事件についての世間の騒ぎよう」を見て、ちょっと怖くなった。

そう、アンネが応援する連合軍は善であり、正義なのだろう。世界を第二次世界大戦の戦勝国が牛耳っているのだから、そういうことになっているのだろう。
そして、連合軍と敵対した日本とドイツは悪なのだろう。

でも、これって本当に正義?

なので、きっと「北アフリカに侵攻した連合軍を応援するアンネは善なのか?」と疑問を持つ私は、「ヒトラー」「ナチ」=悪者なのかもしれない。
そこに侵攻された北アフリカの人たちの人権は全く考えられていない。
イギリスとフランスは中東やイスラム系の国々をいいように牛耳っていた。
今の中東問題は、こういったところからも端を発している気がする。

ま、そもそも人権の概念は、太平洋戦争の時の日本にはなかったのだから、今の価値観で、かつての日本を断罪できないのだ。

とにかく・・・私は、自分の気に入らない勢力や人物を悪に仕立てたがる左派のこういったところに不信感を持っている。これこそ不公平で悪どい行為だろう。

そういうことを考えながら、物語「プライオリティ」を綴っているのだった。
※現在シーズン2のエピローグに入り、トウア人とシベリカ人が憎しみあうように仕向けた工作が始まり、
シーズン3では、凄惨なテロが起きる、という話になっていき、わりと今の問題とリンクしているかも。

※物語「プライオリティ」について

イラストと小説の融合エンタメ♪
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2
 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。

なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙

不定期連載中↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」

1話 「聖夜」――理沙と静也のクリスマス。性夜となるのはお約束。そこに至るまでの小さないざこざとは・・・
2話 「大晦日」――お節と夕食作りに励む理沙。そこに込められた願いとは――
3話 「煩悩の年越し」――清い心で迎えるはずだった年越しが――R指定するほどではないプチエッチ入り。
4話 「元日・お雑煮」――むっちりもっちりな理沙の太もも――
5話 「元日・年賀状」――人間関係って難しい――
6話 「セクハラ鏡餅」――下らない戦いに巻き込まれる静也――
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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