ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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朝日デジタルより。

転載
【 自身の女性器をかたどった「作品」を陳列したなどとして、漫画家の五十嵐恵被告=ペンネーム・ろくでなし子=が、わいせつ物陳列などの罪に問われていることに対し、日本劇作家協会(坂手洋二会長)は19日付で抗議声明を出した。声明文は「警察権力の恣意(しい)的な判断に基づいて、ひとつの表現が『わいせつ』であるとされ」た、と指摘。逮捕・勾留・起訴は「すべての表現者に対する弾圧に他なりません」「最高裁の最近の基準に照らしても、本件は大いに疑問」などとしている】

転載終わり。

表現の自由か・・・

女性器をわいせつと捉えるかどうか。男性器も同じく。
そして、作品として表現した場合、表現の自由が勝つのか、わいせつだとして罪になるのか・・・ま、価値観の違いだね。

ただ、男性作家が女性器を作品にしても、「表現の自由」なんだよね? じゃないと「パラレル・プライオリティ」の静也君が「男性への差別だ」と言い立てるだろう。

いやあ、ジャン先輩の「セクハラ鏡餅」なんてカワイイものだ。
ちなみに「パラレル・プライオリティ」は、こちら↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」

ピクシブのアカウント持っている人はこちらでもやってます↓
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」


さて、価値観の衝突といえば、フランスの「表現の自由」VSイスラムの「宗教への冒涜」・・・
どちらも譲れないのだろう。
そこに妥協点はないのかも。

例の襲撃されたパリ新聞社は、宗教を利用して権力を振るう者や組織を風刺してきたとして、同性婚を認めないローマ法王や、保守的なキリスト教も揶揄していたという。
権力や権威をふるう宗教全般に対し、対決姿勢をとっているという。

そうか、そうだったのか・・・
以前の日記で、私は「ローマ法王やキリスト教も批判できるのか?」と疑問を持っていたのだが、この新聞社は宗教全般を「権力と切り離すべき」とし、宗教に対し、厳しい目で見るスタンスをとっていたらしい。

ならば、私は新聞社のほうを応援してしまうかも・・・宗教はややもすると戦争に利用され、殺人も良しとなる価値観を与えてしまう危険性があるから。
オウムもそうだったし。

なので、そういった宗教を厳しく監視、監督する、というのは大事な姿勢かも。
揶揄された宗教の信者は不愉快な思いをするのだろうけど。

そして、この新聞社はフランス国内で活動しているのだから、フランスの価値観で動いていい、とも言える。イスラム教徒である移民の方は不快な思いをしたとしても、フランス国内においては、そこは譲らないとならないかもしれない。(植民地支配時代、イギリスとフランスが好き勝手やったことで、こういった問題があるにせよ・・・)

もちろん一般のイスラムと、イスラム過激派はまた違うのだろう。

イスラム過激派は、イスラム教を利用し、殺人も良しとする。
オウムと同じ

そういえば、ついに日本人も、イスラム国家によって拉致され、身代金を迫られ、従わなければ殺すと予告してきた。
イスラム国家はじめイスラム過激派の持つ価値観には全く理解できない。

とにかく日本国内でテロが起きないよう・・・監視社会になっても仕方ない面も出てくるかも、といろいろ考えさせられながら、物語「プライオリティ」を綴っているのだった↓

これから(シーズン3より)、工作員が内紛を起こさせるため、民族憎悪を煽り、子どもを狙う凄惨なテロシーン出てくるが・・・誇張でもなく、けっこう現実とリンクしているのかもな、と思ってしまった・・・

今日はシーズン3の第1章の1話目を「なろう」で更新した。ついにトウア国の首相の名前が出てくる。その名も「クジョウ」だ。登場は、シーズン3の後半で。
・・・・・・・・
では、毎度のことになりますが、物語の宣伝紹介。(むろん無料じゃ)

イラストと小説の融合エンタメ♪「プライオリティ」について。
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

※シーズン3に入りました。
工作員によって、その国の国民と移民との憎悪が煽られ、ついに凄惨なテロ事件へ・・・
プロローグでは、工作員の個々の事情が描かれてます。


「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。

なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙

不定期連載中↓
小説になろうサイトより「パラレル・プライオリティ日本編」
ピクシブより「パラレル・プライオリティ日本編」

1話 「聖夜」――理沙と静也のクリスマス。性夜となるのはお約束。そこに至るまでの小さないざこざとは・・・
2話 「大晦日」――お節と夕食作りに励む理沙。そこに込められた願いとは――
3話 「煩悩の年越し」――清い心で迎えるはずだった年越しが――R指定するほどではないプチエッチ入り。
4話 「元日・お雑煮」――むっちりもっちりな理沙の太もも――
5話 「元日・年賀状」――人間関係って難しい――
6話 「セクハラ鏡餅」――下らない戦いに巻き込まれる静也――

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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