ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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安重根の記念碑。
まだ信じられない。中国には「記念館」があるけど、中韓は反日でタッグを組んでいるので、そういうこともあるかもしれないけど、まさか日本に、日本の首相を暗殺した犯罪者の記念碑が作られ、その案内板を宮城県が設置しているなんて・・・

まさか安倍総理の暗殺でも願っているのか? そこまでいかなくても、なんとかして安倍総理を引きずりおろしたいのだろう。
朝日新聞の元主筆若宮氏も「安倍の葬式は朝日で出す」という発言をしていたというし・・・
いやあ、葬式という言葉に、朝日の「過激さ」「安倍総理への憎悪」を感じる。

※若宮氏はそのようなことは言ってないということらしいが、ならば、事実無根を書かれたと、「約束の日」の著者である小川榮太郎氏を提訴するべきだろう。これは故・三宅久之氏が明かしたというから、事実無根というのであれば、小川氏か三宅氏のどちらかが嘘を言った、書いたということになる。が、おそらく本当のことだろう。だから提訴しないのだろう。


もしかして、左派はテロリストにシンパシー感じているのでは、と勘繰ってしまう。

そう、左派の思考は・・・
テロリスト=強者に虐げられ、暴力に訴える手段しかない弱者。
弱者=正義 強者=悪
テロリストにはテロリストなりの事情があり、テロリストは革命者。
テロを受けた側にも、そうされた理由がある、と。

だから、日本の総理を暗殺した安重根の記念碑が日本にも作られ、税金で案内板が作られるのだろう。
安重根は、韓国の視点から見たらヒーローだろう。
が、日本から見ればテロリストだ。

ならばISISも、国際社会から見ればテロリストで、やっていることは犯罪行為だが、
ISISの中ではジハード・聖戦なのだろう。

左派は心のどこかでテロリストを社会の改革者と見る傾向にあるのではないか。
なので左派の中にはISISにシンパシーを感じている者もひょっとしているかも、と邪推してしまう。

だから、朝日新聞も70年前は日本もボコハラムのような野蛮なことをしていたとし、
あたかも昔、野蛮なことをした国は、イスラム過激派を批判できない、とでも言いたげだ。

昔を掘り起こせば、皆、野蛮なことをやった。

アメリカは、日本の民間人を標的に空襲し、あげくに原爆を投下し、焼き殺した。
今のISISが、ヨルダンパイロットにしたことと同じ、焼き殺した。

が、昔、それぞれの国が残酷なことをしたことがあるからといって、だから何?と思う、
ISISのやり方を受け入れるわけにはいかないだろう。理解もするわけにはいかない。

価値観が全く違うので話し合いは通じない、そんな敵が襲ってくるのだから、守り、場合によっては戦い、相手を殲滅させるしか方法はない。
そしてそんな相手(ISISなど犯罪組織)はどんな手(左派の嫌う軍事力)を使ってでも、つぶして、弱体化させるしかないだろう。

が、きっとそういうことにも左派は嫌悪を示し、一部、ISISに同情し、ISISに肩入れする者もいるのかもしれない。

さらに穿った妄想をするならば、そういう者(ごく一部だとは思うが)が日本国内でテロを起こそうとするのではないか。

妄想で済めばいいけど、かつて極左は大胆なテロを行った。また起こすのではないか・・・極左は革命=変革ということでは、ISISにシンパシーを感じているのでは、と危惧しながら、物語を綴っているのであった。
・・・・・・・・・・・
物語「プライオリティ」について

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙

※シーズン3に入りました。
工作員によって、その国の国民と移民との憎悪が煽られ、ついに凄惨なテロ事件へ・・・
プロローグでは、工作員の個々の事情が描かれてます。


「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。

なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

パラレル・プライオリティ表紙


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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
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