ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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アニメ映画3作品感想。



「ハガレン」

世間でも話題で人気作品ということで、劇場版のDVDを借りて観た。

いやあ、じつはマンガ原作は最初のほうを立ち読みしただけ、テレビアニメのほうは全く見ておらず・・・なので、「劇場版」の話も、よく内容がわからなかった・・・

パラレルワールドというのは分かるのだが・・・主人公の弟さんは、どっちの世界でも「人間」の姿をしていたよなー・・・弟さんは、鎧姿じゃないのか?でも、出だしは「魂のみの鎧姿」だったよなー・・・
いつ肉体を取り戻したのか?弟さんも錬金術が使えるのか?といった具合で、いまいち分からなかったのだ・・・

錬金術は、「無から作り出せない」「等価交換」というけれど、
錬金術師が手を打って地面に手をつけると、ポンと、いろいろとでてくる・・・なにと交換しているのか?素材があれば、いろんなものに錬金できてしまうのか?それは「等価」なのか?というのが正直な感想。

いや世間では大人気のおもしろい作品なのだから、自分がついていけてないだけなのだろうと思う。
というか、少年マンガ全般、ついていけなくなっているのであった。
鈍っているのだろう。寂しいことだが、仕方ない。


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「銀色の髪のアギト」

画はきれい。
でもキャラには感情移入しにくい。ヒロインを助けに行く主人公はヒロインの名前を叫ぶだけ・・・という印象。

しかも「不思議な森の力」を得て超人になるが、なんでもできる、なんでもあり、という印象。

とにかく、キャラがうすかった。
壮大なテーマのお話は、けっこう、こうなりがちなのかも。
「もののけ姫」も、そう思ったけれど。
「文明」と「自然」について・・・テーマが大きくなると、人間を描くことが難しくなるのかも。
まあ、映画の場合、2時間弱でおさめないといけないから、描く余裕がないのかも。

・・・と、久々アニメ映画を観たのであった。

いや、較べて、あの「ブレイブストーリー」って、ほんと良くできた作品だったのだな、と思った。

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「パプリカ」

不思議な感じで、わりと良かった。画像はもちすばらしい。
夢の世界が舞台なので、あんでもあり、という気はするが、なんでもあり、なので、画像演出がおもしろかった。凝っている。
で、なにしろ夢なので、いろいろなシーンに変わり、背景が変わり、変化に富んでいるので、飽きなかった。音楽もよかった。
雰囲気のあるアニメだった。

画が凝っているという点では前に書いた「銀色の髪のアギト」「スチームボーイ」もそうだったし、画は本当にすごかったのだけど、
「スチームボーイ」は同じようなシーンが延々とあるので飽きてしまったのだな。
「銀色」のほうは、とにかくお話やキャラがうすかったし・・・

そーいや「デスノート」終わってしまった。いやあ、最後、ああいう演出になるとは・・・うん、よかったと思う。マンガ原作のほうの終わり方と全然違った。意表をつかれた。ああいう終わり方にさせるとは・・・自分としてはアニメのほうが好み、とにかくよかった。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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