ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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パラレル・プライオリティ表紙
ハートフル短編集「パラレル・プライオリティ日本編」の8編目「悩ましき桃の節句http://ncode.syosetu.com/n2006cl/8/ では・・・3月初日の休日は「やさしい陽に包まれた穏やかな日」だったけど、現実は寒い雨の天気でしたね^^;

それでも梅の花が見られ、春の訪れ、感じます。
ちなみに今日の夕食は、うちも鰤(ブリ)の照り焼きでした。(「悩ましき桃の節句」での四条家の夕飯メニュー)

その夕食時に、ちらっとテレビを見て・・・「ああ、勝間さんだ。相変わらず元気だな」と週末もアクティヴな勝間和代さんの姿にエネルギーをもらい、気持ちよい気分になったのに・・・

が、そのあと来週の予告編として「亭主関白」テーマに、その番組のほんのさわりの部分が紹介されていて、一気に「嫌な気分」になった。

その亭主関白とは、栗田寛一さんだったんだけど・・・う~ん、やらせなのかな? それでも・・・やらせであろうがなかろうが、嫌な感じを視聴者に与えるだろう。

東国原さんの時もそうだったが、過剰な演出をしているにせよ、あの手の亭主関白ぶりを見せて、何を狙っているんだろう。

イメージは落ちる。それを分かっていて東国原さんも栗田寛一さんもテレビであのような姿をさらしているんだろうか?

もちろん、かかあ天下も私個人は好きではない。一方が威張る、というのは、『相手を見下している』ということだ。

が、亭主関白の場合、弱い者いじめをしている感じがする。やらせがあるとしても、不愉快だ。予告編だったけど、あそこまで行けば、言葉の暴力以外何物でもない。殴る蹴るだけではなく、言葉の暴力もDVである。

妻に「死んでくれ」=死ね、という言葉を吐くなんて、子どもじゃあるまいし、恥ずかしいことだ。

やらせでやったとしても、あるいは本気じゃなく、ついカーッとして言ってしまったとしても、そのような言葉を吐くのは、人間性を疑う。

テレビで晒したということは、それが非常に恥ずかしい言動だ、と栗田さんは思っていない、ということだろう。

恥ずかしいと思っていれば、ご自身のイメージダウンは計り知れないのだから、やらないはずである。

ま、夫婦間にしか分からないことはあるにせよ、テレビにさらした段階で、夫婦のことを見世物にしたわけだから、視聴者はそれについていろんな感想(批判)をするのは当然だ。「夫婦にしか分からないのだから、第三者はあれこれ批判するな」と言うのであれば、最初から見世物にすべきではないだろう。

というか、見下すような相手、バカにしている相手と一緒に暮らして幸せか?
その反対に、自分を見下す相手、バカにする相手と一緒に暮らして幸せか? と不思議に思う。

いや、ほんとうは見下していないし、バカにしてない、愛している、妻に甘えているだけなんだ、としても・・・反対に、妻はそんな夫を甘えさせてあげているんだ、としても、私は栗田寛一さん、および東国原さんを「嫌な人間だ」と思ってしまう。イメージは地に落ちた。まさか、ああいったタイプの人間だったとは・・・残念だ。

やっぱりお互い対等意識を持ったカップルが気持ちいい。
そう思いながら、静也と理沙夫婦を綴っているのであった。

日本文化や風習をテーマに綴った「パラレル・プライオリティ日本編」はこちらhttp://ncode.syosetu.com/n2006cl/

・・・・・・・・・
物語「プライオリティ」について
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

現在、シーズン3の第5章「国会襲撃」に入ってます。
主人公らと因縁のある女工作員サギーと最終決戦になります。

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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