ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「パラレル・プライオリティ日本編」
8編目の「悩ましき桃の節句」を更新し、そのあと9編目「お花見」をネタにお話の下書きを書いている。

けっこう食べ物や食事のシーンも入るので、それらを書いている時、食欲が刺激されて困った。
天丼、太巻き、いなり寿司、みたらし団子、炊き込みご飯などなど・・・でも食べ物が出てくるシーンっていいよな・・・これから多くしていこう・・・
ここに出てくる料理は自分ちでも作ることがある。

描写にももう少しこだわり持とうと反省。「読みやすけりゃいい」と思っていたので、「表現は短く、焼灼できるものは省略すべし」と、あまりにそっけない、味気ない文章になっていたなと。
本編「プライオリティ」も前の方を訂正加筆しつつ、「パラレル~」も少しずつ訂正加筆、推敲していこうと考えている。

当初「パラレル~」は、本編「プライオリティ」のおまけ扱いだったけど、本編と同じく力を入れていきたい・・・というか本編とは別物になってしまったよなあ。

テーマも、日本文化・日本の風習をテーマにしつつ・・・こんな生き方できたらいいな、という夢と理想を、んで、わりと自分勝手してきたので、反省の意を込めつつ、家庭を大事にする静也と理沙夫婦を描いている・・・のだが
でも若い時はどうしても「おもしろさ」「刺激的なこと」に惹かれ、静也や理沙のような生き方は自分にはできなかったなあ、とも思う・・・

で、今の時代だから、「こういうのもいいよね」と思えるのかも。

たとえば、バブル時代は・・・市役所のお仕事なんてつまらなさそう、地味というイメージで、ほかの民間企業の給料がよかったから、公務員はちょっと下に見られていた。

あのバブル時代の女性から見たら、安定志向の静也は「つまらない男」であり、しかも理屈っぽく、少々束縛気味ということで、「女性に嫌われがちなキャラ」である。バブル時代なら決して「主人公」にならないキャラだ。

生活感のある暮らしはバブル時代は「所帯じみている」「おしゃれではない」とマイナスに捉えられていた時代・・・・安定は「つまらない」とマイナスに盗られていた時代・・・
自分はそういうノリについていけなかった、ついていけず劣等感を抱えていたとはいえ、あの頃の自分の価値観は、静也理沙夫婦的生き方はつまらない、と捉えていたんだよなあ。

理想的生き方も時代と共に、歳をとると共に変わっていく。

ああ、それにしてもお腹が減った。

・・・・・・・・・・・・・

物語「プライオリティ」について
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

現在、「なろう」ではシーズン3の第6章「真相」に入ってます。

6章では、主人公らと因縁のある女工作員サギーとの戦いが終わり・・・その後、犯人らはどうなったのか?、セイヤは何を仕掛けたのか?、みすず先生の真意とは? 本当の敵とは? ルッカー治安局長が目指すのは何か? ルイは? 軍出向組の4人はなぜ特命チームにきたのか?、などなど、これらの答えと、シーズン1とシーズン2の伏線を回収していきます。

この後、断章とエピローグで、シーズン3は終わります。

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。
関連記事

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

ーーーーーーーーーーー
○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


無料レンタル



全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。