ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ひょんなことから劇作家の「小池一夫氏」のツイッター発言を知り、「ああ、たしかにそうだよな」と頷かされるところや参考になるところが多々あり、刺激を受けている。

というわけで、創作に関する小池氏のツイートをいくつか紹介。

以下、小池氏のツイート発言、転載。

【僕は、常々「オタク最強説」を唱えているのだが、周りを見ても年を取ってから楽しく過ごしている人は大抵何かのオタクだ。ほンと、オタクのまま人生を終えるのは素晴らしいことだよ。オタクとして生きて、オタクとして死ぬ。最高だね。】

転載終わり。

私もまた「オタク」の世界に戻ってきた・・・世間もだいぶオタクを認めるようになったけど、やっぱりなんとなく肩身が狭いことも事実。
バブル時代からしばらくは、オタクは見下され、バカにされていたあの空気を知っているから。

物語「プライオリティ」 http://ncode.syosetu.com/n1557cj/を書いて、こうしてここブログやツイッターでは宣伝しているものの、一般人と交流しているSNSでは、なんとなく宣伝しづらい・・・最初はしていたけど、今は控えるようにしている。とは言っても、気にしているのは私だけで、ほかの人は何とも思っていないだろうけれど。
私が過去の世間の価値観に洗脳されているのである。その洗脳はなかなか解けない。

なので、こうしたツイッター発言を見ると、励まされる。
んで、世間の空気っていうのは、やはり影響力あるよなあ。

プライオリティ」 http://ncode.syosetu.com/n1557cj/でも、この「世間の空気」ってやつをテーマのひとつにしている。これが価値観を決め、人々を支配していく・・・場合もあるかもしれない。

んで、それは強力だ。
未だ、私がその価値観から完全に脱却できないのだから。

なので、シーズン3第6章の2話目で、ミスズ先生に「世間って恐ろしいですねっ」と言わせたり、5話目でルッカー治安局長に「世間という一番の権力者」と表現させたり・・・今まで自分が感じてきたこと、キャラに代弁させてますね^^;


ほか、小池氏発言、転載。
【 物書きを長く続ける心構えは、「俺の最盛期はまだ来ちゃいねえッ」と思い続ける事だ。過去の作品を越えてやるという気概を持つ。これは、物書きに限らず、人生を最後まで楽しむ考え方だ。俺の最盛期はこれからだッ!と思う78の今日この頃】

転載終わり。

私も自己満足な解釈だけど・・・
今書いている物語「プライオリティhttp://ncode.syosetu.com/n1557cj/
および「パラレル・プライオリティ日本編」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
この二つが、今まで自分が作ってきた物語の中で一番。最高と思い込んでいる^^;

過去作を超えていなければ、今さら作って(書いて)公開しようとは思わない^^;

ちなみに、過去作というのは「音吉君のピアノ物語」「御令嬢 金崎麗子」「スカイプレイ」「ピアニスト」「ショパン物語」ほか、けっこう描いてきた読み切り短編漫画のこと。

もちろん、第三者からみたら「過去作、全然超えてないよ」「過去作もたいしたことなかったけど、今も全然たいしたことないよ」かもしれないが・・・

思い込みが大事なのである。
過去の作品を超えてやる、というのは、過去の自分がライバルということである。

これってピアノにも言えるかもしれない。

他者と較べるのは愚の骨頂と思っているが、過去の自分と較べて、過去を超える気概を持つことは大切だと。

実際、ピアノでいうと、若い時の方が指がまわり、今では右スケールを弾くのに、違和感あり、速弾きができない。おかしな神経回路ができたのか・・・とにかく、若いころ難なく弾けていたところが、今は弾けない、あるいは弾くのに苦労する箇所が多くなり、技巧は落ちた。

が、速弾き、ごまかし弾きができなくなった分、今の方がじっくり音が聞けているし、『中身の濃い練習』ができている気もする。表現力は今の方が上だと思い込んでいる(笑)


ほか、励まされた小池氏発言、以下転載。

【よくスランプなンて言うけれど、自分の内側だけで消化していけば、書くこともなくなりスランプにもなるだろう。そういう時は、自分の外側のに広がる表現の豊かで果てしない世界をイメージするのだ。その中から、表現をかっぱらってくるンだ、ぐらいの気持ちでいないと、創作や表現は続かないよ。】

【どのクリエーターの頭の中にも、名作は眠っている。問題は、どう「カタチ」にしたかだ。】

【「好き」のレベルでプロにはなれない。しかし、全ては、「好き」から始まる。嫌いな事で、成功する者はいない。持続するための苦しみも、好きだからこそ乗り越えられる。自分の「好き」には、とことン投資するのだ。】

転載終わり。
まだまだあるけれど、また次回。

それでは更新情報。
工作員と戦う物語「プライオリティ」では・・・

シーズン3の第6章全て(プライオリティ18)、ピクシブでアップ。
http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2
「なろう」では第6章の5話目「救われる命と切り捨てられる命」までアップされてます。
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/92/

6章の中で、それぞれサブタイトルもついているんですが、たまに「ピクシブ」と「なろう」で違うこともあります^^;
この5話目がそうです。
ちなみにピクシブでは「血塗られた作戦」というサブタイトルです。

「ピクシブ」では、章の全てをいっきにアップするのに対し、「なろう」では章の中で区切りのいいところで切って、小分けにアップするので、サブタイトルのつけ方に違いが出てくることあります。


第6章では・・・
国会襲撃犯=工作員=犯人らのことが少しずつ判明していき・・・

平和と人権を掲げ、皆から嫌われる発言を繰り返してきたミスズ先生の、本当の目的と真意が明かされる。(しかし、実はシーズン4でさらなる真相があるのだが)

セイヤがルッカーと共に加担した作戦もあきらかに。
トウア国の、シベリカ国に対するこれからの戦略とは?
この作戦に加担してしまったセイヤの思いとは?
ルイとサハーの最後の対話では、それぞれの国への考えや思いが語られ、
軍からの出向組4人のメンバーの正体もあきらかに。
そして、作戦に関与してしまったセイヤに、リサは何を語るのか?

ということで、シーズン3では、シーズン1および2の伏線を回収していくことになり、物語として大きな区切りがつきます。

日本文化と風習、および夫婦愛がテーマの短編集「パラレル・プライオリティ日本編」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/もよろしく。

ただ今、8編目 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/8/ 「悩ましき桃の節句ひな祭り」までアップしてます。
7編目までのお話も、訂正加筆したりしてます。
1編目「聖夜」でも、シャンメリーについて加筆したり・・・^^;
情景描写や説明が足りないところ、けっこうあったよなあ、と反省。
いや、過去よりもより良くをめざし、文章描写について自分なりにレベルアップできたらな、と。

そう、あくまでも「過去の自分と較べて」ということで。他者と較べると気落ちするし、自信失くし、「どうせ自分はダメだ」と思ってしまうので、過去の自分と較べるのが、長く続けられる秘訣かもしれない。

花子とアン」のブラックバーン校長も言っていたではないか。
最上は過去ではなく、未来にあると。

クリエイターの心得
「最上は過去ではなく、未来にある」
これだね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎度毎度の宣伝、申し訳ないです。

物語「プライオリティ」について
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

現在、「なろう」ではシーズン3の第6章「真相」に入ってます。

6章では、主人公らと因縁のある女工作員サギーとの戦いが終わり・・・その後、犯人らはどうなったのか?、セイヤは何を仕掛けたのか?、みすず先生の真意とは? 本当の敵とは? ルッカー治安局長が目指すのは何か? ルイは? 軍出向組の4人はなぜ特命チームにきたのか?、などなど、これらの答えと、シーズン1とシーズン2の伏線を回収していきます。
この後、断章とエピローグで、シーズン3は終わります。

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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