ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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昨日、撮った大寒桜です。
「パラレル・プライオリティ日本編」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/では、桜をテーマに、9編目を更新予定。
早くソメイヨシノ、開花しないかなあ。開花したら、9編目アップします。

さてさて体力落ちから、疲れがとれず、ゆっくり休む。
気兼ねなく休める環境に、ホッとする。

けど、小さいお子さんがいる家庭では、そんなわけにいかないだろう。とくに赤ちゃんの時は24時間365日休みなし。睡眠時間も2時間とか、ほとんどとれない。(ま、赤ちゃんによって違うのだろうけど)
もちろん、赤ちゃんの面倒をみるママはちょっと疲れた程度で休めない。

ま、本当の病気になってしまえば、子どもにウイルスや菌を移すわけにもいかないし、周囲もサポートしてくれるだろうけど(周囲のサポートが得られない時は、本当にキツイよな)

お母さんも疲れているけど、お父さんもお仕事で疲れている。けど子どもは休ませてくれない。

子育ては若い元気な時でないと相当キツイ、と言われるゆえんだ。
なので「やっぱり20代で」とも囁かれる。

パパも育児をママと折半、となると、体力のある若いうちに、となるのだろうな。
もち、家事育児は妻任せの男性も未だ多いだろうけれど。

仕事と育児と両立できるのか・・・これからは女性だけでなく、男性にも問われ始める?

だとすると、結婚出産に慎重になる若者が増えて当然のような気もする。

子育ては経済的にも大変だが、時間的に自由がほぼなくなる。

もちろん、「子育てにエネルギーかけたい、ほかのことはどうでもいい」「子育てプライオリティ1番」「子育てこそわが人生」と心の底から思える人は、子どものことに自分の全ての時間=エネルギーをかけることは、苦ではないだろうけれど。

そんなわけで「産後クライシス」という言葉に、頷いてしまう。
中には耐えられない人も出てくるだろうな、と。
「子ども」によっても「大変さ」は違うだろうし。
アレルギーを持っていたり、病気がちだったり、発達障害など、様々な問題を抱えることもあるだろう。

そういえば、昔・・・漫画やドラマでは、中高生が妊娠し、悩むが、結局産むことにし、「出産するまで」が描かれる作品が話題になったことがあったけど、それから後のの育児=『本当に大変なこと』が描かれないよなあ。

古くは「金八先生」、これも古くなったが「14歳の母」、漫画では、さそうあきらの「コドモのコドモ」(こちらは小5で産む)
・・・いや、まあ、みんな古い作品だな。

ハッピーエンドで終わるけど、「これからが大変なのに、小学生や中学生のママとパパが責任もって育児できるわけないよなあ」と、覚めた目で見てしまう。

これら作品が生まれた昔、世間様は初エッチの低年齢化を憂えていた気がしたけど、
今は、「若者が恋愛しない、セックスしない」とさわぎ、初エッチ高年齢化を心配しているみたい。

いや、若者にはいろんな人がいて、早い人は早いだろうし、皆が皆、セックスが好き、本当に好きな人がいるならともかく、セックスだけ早くやりたいわけでもないだろう。恋愛することを優先順位の下位におく人もいるだろう。
妊娠も責任持てない、避妊は100パーセントではない、ということで性交渉に消極的な人もある程度いるのは、健全なことだと思うけど。

絶食化と問題にしてみたり、「中年童貞」という言葉を作り、嘲りの色を忍ばせながら問題人物のように扱ったり・・・
世間は、「多様化が大事」と言う割には、人の生き方をひとつの型にはめるのが大好きで、そこから外れる人間を「社会問題化」し、バカにし、嘲り、見下す空気をつくるのが得意のよう。

そういう空気を作り、世間が考える「困る生き方をする人間」に圧力をかけ、世間にとって困る生き方をする人間を減らしていこうということか。
だとしたら、巧妙に人権侵害、仕掛けているな。

物語「プライオリティhttp://ncode.syosetu.com/n1557cj/ でもテーマにしてるけど、本当の悪は「世間」だと思う。

pixivでもやってます
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~19→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

シーズン4はこちらから始まります。
http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=3


世間が良しと思う生き方(こう生きたほうがいいと考えられる生き方)
・・・高校から恋愛をし、大学生で初エッチをし、恋愛経験を積み、結婚し、子どもをもつこと(なお、女性は仕事を続けること)・・・なのかな?

いやあ、何だか大変そうだ・・・

現実問題、体力があり伸びしろのある若い時、子育てにエネルギーを注ぐか、または自分の仕事、自分の才能・能力を伸ばすことにエネルギーを注ぐか、どちらかひとつを選ぶことになりそう。

もち両立しているすごい人もいるけれど、人並み以上の体力と運の良さ(・・・手がかからないですむ子どもを持ち、サポート得られる環境にある、仕事に自由がきくなどなど)がないと無理な気もする。

パパも、ママと同じくらい育児に関われ、となると、子どもをもつことを躊躇する男性も出てくるかもしれない。けど子どもを持つと言うことはそういう責任も発生するということなのかも。
昔はお金を家庭に入れるだけで済んだけど。

それでも、お金を家庭に入れ、とりあえず家に帰ってきて、ママ程じゃないけど子どもに関わるパパも偉い。
それすらしなかったスザンヌさんの元夫に較べたら。

まあ、育児にそれだけエネルギーをかけなきゃいけないとなると、子どもに過剰な期待をしてしまう親もでてくるのも無理はない気もする。
それはそれで問題だと、社会は言うけれど。

バランスよく、両立してこなす、というのは、なんだかものすごい才能を必要とするようにも思える。

ただ、子どもを持ってしまうと、「辛い」「不幸だ」と言えなくなり、それを言ったら「親として、人間としていかがなものか」という社会的圧力がある気がする。
子どもがいるのだから、幸せに決まっている、という圧力が。
そう思えない親は、親の資格はない、人間として最低、という圧力が。

対して、独身者はそういった縛りがないため、「辛い」「不幸だ」と正直に表に出して言えるのかもしれない。

まあ、何にしろ、子育ての責任は重い。

そういえば、林真理子さんが週刊文春で、川崎の18歳に殺された被害者13歳中学生の母親を批判していたっけ。どうやら母親は恋人がいたらしく、子どものことは二の次になっていたよう。

そして5人も子どもがいたらしいけど、元旦那(5人の子どものパパ)は養育費など払っていたのか? 

被害者側に鞭打つようなことを、と林真理子さんを批判する人もいるだろうけど・・・恋愛よりも子供を優先しろという林真理子の言い分ももっともなことだと思う。

子どものことを最優先できない人、仕事や趣味、恋愛を優先してしまう人は、やっぱ子を持ってはいけないとも思う。
なので少子化もやむを得ないとも。

子どものことを最優先できないのに、子どもを持つことのほうが、ずっと問題かもしれない。
世間は「若者の初エッチ年齢や恋愛やセックスに慎重なこと」を気にするより、そっちを気にしてほしいと思った。

とりあえず、離婚し、子どもの養育費を払わないパパから、養育費を払わせるような仕組みを考えた方がいのでは、と。(難しいだろうけど、罰則を設ければ、支払う元パパも増えるのでは、と)

社会的圧力は、社会が良しとする生き方をしない者(=恋愛しない、セックスしない、結婚しない人)に向けるのではなく、子どもへの責任を果たさない者に向けてほしい、と思ったのであった。

でも、あれだけ「恋愛しろ」と恋愛することがいかに人生において大事かを説きながら、子供をもったら「恋愛よりも子供を優先しろ」というのも、都合イイよな、とも思う。
人間、そんなに都合よく生きられない。

『恋愛すること』がそれだけ大事なことだとしたら、子どものことより恋愛、というパパやママもいてもおかしくない気もする。


さてさて、そんな混沌とした世知辛い大変な世の中
ほんわか幸せな物語を綴っていこうということで、「パラレル・プライオリティ日本編」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/を書いているのだった。

ピクシブではこちら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これからさらに改稿し、手を加え、完成度を上げたいと思っているのに、まだちゃんと改稿していないこの時点で宣伝するのも考えてしまうが・・・

↓この言葉の通り、制作過程ということで、「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ」を紹介します。

(小池一夫氏の言葉より)
『クリエーターの初心者にありがちなのが、「ある程度モノになるまで人に見せたくない」というこだわりが強すぎる事。そのこだわりが強すぎるといつまでたっても人に見せられる完成品は作れないよ。人に見せて、色々な指摘を受ける事も、制作過程の一部だと考えるのだ。』

物語「プライオリティ」について(もち無料)
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 現在。大きな一区切りがつくシーズン3の終わりまでアップされてます。

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/series.php?id=486383

ただ、理沙が出産し、育児生活に入った時、どうしよう・・・
現実離れした甘い話は描きたくないし。
かのドラマや漫画のように、出産するまでのお話にして、大変な育児は描かないかもしれない。

けど、こういうキャラの夫婦であれば、育児もけっこう楽しく幸せに乗り越えられるだろう、ということで描くかもしれない。


※ただし「本編プライオリティ」 http://ncode.syosetu.com/n1557cj/ は、どす黒くて残酷な社会を描いてます。「パラレル~」とバランスとっているのかもしれないな。

プライオリティはシーズン4に入り、プロローグでは少女工作員サラの独白から始まります。
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/96/
「売られる子ども」

シーズン3では謎だったシベリカ工作員少女サラのことが明らかに。
シーズン4は少女サラにまつわる話、犯罪、事件が起き、そこにトウア国の政界が絡みます。

前回の国会襲撃事件も関わってきます。
ミスズも再び登場。
もちろん、少年工作員キリルも。
そしてクジョウ首相も。

新キャラは、政治家および政治関係者、数名。そして子ども1名。

子どもの臓器売買、えげつなく黒い事件、残酷で救いのない事件にセイヤとリサはどう動くのか・・・が、シーズン4のテーマになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎度毎度の宣伝、申し訳ないです。

これからさらに改稿し、手を加え、完成度を上げたいと思っているのに、まだちゃんと改稿していないこの時点で宣伝するのも考えてしまうが・・・

↓この言葉の通り、制作過程ということで、「プライオリティ」および「パラレル・プライオリティ」を紹介します。

(小池一夫氏の言葉より)
『クリエーターの初心者にありがちなのが、「ある程度モノになるまで人に見せたくない」というこだわりが強すぎる事。そのこだわりが強すぎるといつまでたっても人に見せられる完成品は作れないよ。人に見せて、色々な指摘を受ける事も、制作過程の一部だと考えるのだ。』

ということで、どうぞ生温かく見守ってやってください。

物語「プライオリティ」について(もち無料)
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

 現在。大きな一区切りがつくシーズン3の終わりまでアップされてます。

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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