ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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有田議員が在特会レベルのオタクへのヘイトに加担していた件、今さらながらに知った。

その1
有田議員、オタクへのヘイト加担。

http://www.honmotakeshi.com/archives/42730789.html
なんと「キモオタ死ね」というイラストを自らのツイッターにアップしていたという・・・(2015年1月)
79a77861.png
いやいやいや、在特会レベルじゃないですか。これでよく「日之丸街宣女子」を批判できるね。
昔のマスメディアの「オタク=気違い、抹殺しろ」と同じく「気持ち悪いオタク死ね」とヘイトイラストを自身のツイッターで紹介し、オタクヘイトを煽る。

在日の方には申し訳ないけど、有田氏が提案するヘイトスピーチ規制に反対します。
オタクヘイトへ加担した有田氏のこと、オタクへの蔑視を認め、それに加担した上、在日のみ守るという差別は受け入れがたいし、不公平は憎悪を生み、いい結果は生まない気もするし、やはり法はできるだけ公平であることを望みます。


その2
http://news.livedoor.com/article/detail/9038060/

2014年7月のことだったらしい。話題にするには、ちょいと昔だけど。

以下、転載
◆有田議員が有権者を「ゴキブリ」呼ばわりしたツイート

【まだ「ゴキブリ ホイホイ」ってあるのかな。そう思ってコンビニに行ったら、あった。まだまだ必要なんですね。ネットでわき寄ってくるゴキブリもどきは放し飼いを基本としている。時間ができたので久しぶりに「ホイホイ」を覗いたら、相変わらず断片言葉で精神の核がない。たまには駆除するかな】

転載終わり。

ということで、有田氏は「ゴキブリ=ネトウヨは駆除しろ」と言い
「キモオタ(気持ち悪いオタク)死ね」とオタクへのヘイトに加担したのです。

駆除しろ、死ね。「殺せ」とデモで叫んでいた在特会とどこが違うんでしょうか。
在特会と同じような言葉を使い、ヘイト加担したも同然です。

その後、謝罪ツイートしたっていうけど・・・

転載
【ネット弁慶の「ゴキブリ ホイホイ」について感想をいただいています。なるほどと他の方に読んでいただきたくリツイートしたいのですが…。しかし!そうするとその方々にホイホイと飛んで行き、ただ汚いだけの断片言葉を散らかすため、ご迷惑をおかけします。よってここに読ませていただいたとご報告】
転載終わり。

・・・・・・・・

いやあ、前回の記事で話題にした「世間様のオタクに対する在特会レベルのヘイト」といい・・・
そして、ヘイトをやめろと言っていた有田議員までオタクヘイトに加担していたとは・・・びっくり。

だって、完全に二重基準じゃないですか。説得力がない・・・

ところで、こういった有田氏のような在特会並みのヘイトより、一見、ヘイトに見えない巧妙に仕組まれた「ヘイト」のほうが恐ろしいと、ハヤシは思う。

ま、その巧妙ヘイトの王様が「朝日新聞」だろう。もちろん、日本人へのヘイトね。
結局、今、化けの皮が剥がれちゃったんだけど、昔は上手い事、日本人に対する隠れヘイトをやっていたのだろう。

なので、在特会並みの分かりやすいヘイトより、こちらのほうが悪質。

「日の丸街宣女子」が分かりやすいヘイト描写をしてないので、より悪質と言っている人がいる。

「日の丸街宣女子」も一見、作品の中身は差別表現もなく、しかし、一方的に「しばき隊=CRAC=カウンター側」を悪にしていることを問題にするのであれば、かつての朝日新聞と一緒なのだ。
朝日新聞は、一見、正義を装い、しかし、一方的に日本を悪にし、ウソを書いた。

NHKも、かつて日本が台湾を統治し、台湾人に対し日本人がいかに悪だったかを描いた歴史問題で、被害者側に描かれた当の台湾人から「日本を悪に仕立て、脚色してウソを報道した」と訴えられたことがある。

「日の丸街宣女子」と、「朝日新聞」「NHK」ほか、毎日、TBS、テレ朝などなど日本の左派メディアの何が違う?

が、「日の丸街宣女子」はあくまでフィクションが許される漫画。
一方、朝日新聞や報道を主るメディアはウソが許されないはずなのだが、巧妙に日本ヘイトを行ってきた。こちらのほうがより悪質。

「日の丸街宣女子」が悪質なヘイト漫画であるならば、朝日新聞やNHKは、日本人に対するさらなる悪質なヘイトメディアだ。影響力は「日の丸街宣女子」の比ではない。

ネトウヨが増大している理由はこういったところにもあるのでは?
・・・って、私もネトウヨ認定されちゃっているし^^;

在特会に対するカウンター(CRAC)がちょいと暴力的なのと同じく、ヘイトメディアに対するカウンター(ネトウヨ)がちょいと暴力的なのは仕方ないのかもしれない。

在特会よりも断然メディアの方が力強いし、影響力は在特会の比ではない。

日本ヘイトなんてしてないって?
いやいや、「日の丸街宣女子」をヘイトとするなら、これらメディアも同じことやっていたよね? と思ってしまうのだ。

ヘイトとしての「日の丸街宣女子」と「朝日新聞などの左派メディア」との違いが分からない。むしろ朝日新聞やNHKに悪質性を感じるくらいだ。ウソが許される漫画と、ウソが許されない新聞とテレビ報道、この差は大きい。

「日の丸街宣女子」がヘイト作品なら、朝日新聞やNHKもヘイトメディア。
左派メディアが「ヘイトしてません」ならば、「日の丸街宣女子」も当然ヘイトに当たらない、と思ってしまった。

・・・・・・・・・
補足

民主党の有田議員が「噴飯もの」といった「富田氏のヘイトスピーチ規制に対する懸念をチラシにしたもの」
http://at9-bloods.but.jp/DL/hatepanf.pdf
え・・・これのどこが噴飯ものなんだろう?

というか、有田氏にそれを言う資格ないよね。オタクへのヘイトに加担しながら。

国連委のことも知られたくないんだろうな。国連委と国連は別物だし。
だいたい国連だって、考えてみれば第2次世界大戦戦勝国が牛耳る不公平な組織。

まあ、ともかく・・・
「もしヘイトスピーチ規制するなら、ぜひぜひオタクなど日本人含めあらゆる人たちへのヘイトを規制してください。一部だけ守られるなんて不公平。でも言論の自由との引き換えになるね・・・」
と思っていたけど・・・
有田氏のオタクへのヘイト加担を知った段階で、有田氏のヘイトスピーチ規制法には絶対反対。だって不公平になるの、目に見えているじゃないですか。

それにヘイトの定義ができない。
よくわからない。誰が「これはヘイト表現だ、ヘイトスピーチだ」と判断するのだ? 批判までヘイトと言われかねない。
言論統制につながってしまう危険性がある。

・・・・・・
余談。日本への嫌悪をかきたてられる加藤登紀子氏について。

産経新聞平成22年11月23日に曽野綾子氏が書いていたという「昔の週刊朝日に歌手の加藤登紀子氏がのせた文章」を見た。

30年前の加藤登紀子氏の発言、転載。

【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

転載終わり。

まあ、今の加藤登紀子氏がどういう心境かは分からない。相変わらず、日本を嫌悪し、日本と言う言葉から逃れたいのかもしれないが。

すごいな。中国人や韓国人も、ここまで日本を嫌悪する人、少ないんじゃないかな。

でも、こういう思想?の日本人、加藤さん世代はけっこういたのだろう。ある意味、かわいそうでもある。こんなに嫌いな日本で、日本人として生活しないといけなかったのだから。

己の血を憎んだことだろう。嫌悪する民族の血が流れているのだ。だから「たえず嫌悪の臭いが生まれ、逃れたい衝動にかられた」のだろう。

あ、でも子ども作ったんだっけ? 嫌悪する民族の血を引く子どもを。
ある種、罪なことをしているな。

まあ、とにかく、ここまで加藤さんが日本を嫌悪したのは、ひょっとしたら、朝日新聞とかが巧妙な日本ヘイトを仕掛け、それに洗脳されちゃった部分もあるのでは、と。
ヘイトスピーチには、それくらいの威力がある。

日本人・日本への民族憎悪を煽る・・・朝日新聞など左派メディアが日本人に対し日本への嫌悪感を煽った=実に巧妙なヘイトを行っていたから・・・なのかも。最初はアメリカGHQのプログラムから始まったことかもしれないけどね。

いやあ、根深い問題。

ネトウヨが生まれたのは、こうした日本へのヘイトを煽った左派メディアも一因だろう。
隠れヘイトされていたと知り、反動がきているのだ。

私もついこの間まで「劣等・極悪な日本人の血が流れている」と思っていたから。
※またクラシック音楽の世界にいたから、なおさらね。欧米はすごい、日本はダメ、という意識の中で育った。

もっと上の、左派教育を受けてしまった世代は、修正できず、「日本は悪だ」という洗脳から逃れられない人、いるかも。
ヘイトって強烈だな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎度毎度の物語紹介。
※今もちょくちょく加筆訂正加えてます。
どうぞ生温かく見守ってやってください。

物語「プライオリティ」について(もち無料)
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~19→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

20~24(最終回)→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=3

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/series.php?id=486383
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
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