ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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まずはお知らせ。
梅雨をテーマに短編集「パラレル・プライオリティ日本編」更新。

11編目「梅雨の休日と和菓子」
静也と理沙の素敵な休日。梅雨の由来、和菓子の日とその歴史、6月の薬湯『ドクダミ湯』のことなど雑学満載。ハートフルなほのぼの小さな幸せ話。静也と理沙の学生時代のお話もちょびっと入ります。

11編目はこちら4か所にて。
「なろう」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/11/
「ピクシブ」http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5410286
「ディノベルズ」http://www.dnovels.net/bodies/detail/77888
「FC2」http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=198068

「パラレル~」は日本の風習や文化をテーマに、雑学満載でお送りしてます。
若夫婦のほっこりコメディです。
物語の世界ぐらいは癒し系で。
※あ、でも本編「プライオリティhttp://ncode.syosetu.com/n1557cj/は殺伐とした場面もたまにありますが。

そういえば、集団的自衛権が憲法違反になるとか、マスコミで話題になっているなあ。

この「パラレル~」の11編目「梅雨の休日と和菓子」にも、【自衛隊の存在が憲法違反だ、という鷺先生のお話】が、理沙の回想シーンとしてチラッと出てくる。(1編目「聖夜」でも同じシーンがある^^;)

素人にはもう分からないけど、どうしたら戦争回避できるのか、それに尽きるだろう。
集団的自衛権で同盟国とガッチリ手を組んだほうが、中国へのけん制にはなるだろう。
が、アメリカの言いなりになって戦争に引きずり込まれる可能性もあるのか?

素人には判断できない。それぞれ専門家の意見を聞いても、どっちの可能性もあり・・・ってとこかなあ。

ただ、集団的自衛権が憲法違反で、自衛隊の存在そのものは憲法違反ではない、というのも、素人ながら「?」でもある。自衛隊はどう見ても「軍」でしょ(苦笑)

なので、ある意味、鷺先生の言い分は正しいのだけど・・・中国に攻められてもいいから憲法守ろう、とは思わない^^;

・・・・・・・・・・
では本題。

民主党の有田議員が目の敵にしている漫画「日の丸街宣女子」は青林堂のジャパニズムと言う雑誌に連載されている。

他の人も言っていたけど、有田議員は、なぜ雑誌連載中に抗議しなかったのか? 富田氏個人を攻撃しているが、なぜ青林堂には抗議しないのか???(したという話は聞いてないし、したのであれば、富田氏が話題にするだろう)

やはり漫画家個人を攻撃し、弱い者をいじめをしている印象を持ってしまう。
「日の丸街宣女子」に差別表現がない。
青林堂=出版社に抗議したら、国会議員が言論弾圧を仕掛けてきたと大問題になるかも? 有田氏はそこは避けようと思った・・・と穿った見方をしてしまう^^;


そこで・・・そうそう、こういうツイートを見た。

https://twitter.com/neon_shuffle/status/609873548820283393
転載

【フィリピン旅行で見かけた電柱に貼ってあったシールに書かれた文言に本当にショックを受けた。『韓国人は帰れ(KOREAN GO HOME』と書かれている】

転載終わり。

さて、この場合、フィリピン人韓国人に対し「ヘイト」を行ったことになるのか? 
韓国人にも非があるから、こういったことを書かれてしまう、と考えられるだろう。

じゃあ、フィリピンを日本に置き換えて考えれば、同じことが言えるかもしれない。

それともフィリピン人は「韓国人出ていけ」と言ってもいいけど、日本人はだめ?
それこそ差別では???

あるいはフィリピン人も「韓国人出ていけ」というのはダメ???
でも、それじゃあ、フィリピン人の人権は? 言論の自由は?

有田議員の望むヘイトスピーチ規制法が、もしフィリピンでできたら、フィリピン人は怒るだろう。

フィリピン人にしてみれば、韓国人の非をああいった形で訴えたに過ぎない。
韓国人全てを十把一絡げにしてはいけない、と説教しても、通じないだろう。

韓国人の多くが、フィリピン人に嫌われるようなことをしているから、「出ていけ」と言われるのだろう。

(もちろん、日本で、韓国人がフィリピンにしているのと同じようなことをしているわけではない。ここでは、あくまで「その国民に嫌われるようなことをしている点 (もちろん全員ではないことは皆、わかっている。ごく一部でも目立つと、十把一絡げにされてしまうのだ) 」を問題にしている)

かならず原因は存在する。
その原因に目をつぶろうとするのが、有田氏や福島瑞穂氏ほか左派・左翼である気がする。

絶対悪は日本としたい。非は日本にある。そこで思考停止。
けど、それって日本人差別、日本へのヘイトになるよね?

30年前に週刊誌で吐いたという加藤登紀子氏の発言をもう一度転載しよう。
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

そういえば、福島瑞穂氏もかつて「私は日本人であることが恥ずかしい」みたいなことを発言されていたんだとか。
有田氏も同じ思いなのだろう。
心の底から日本に嫌悪感を持っている。それは論理的ではなく、感情的なものからくるのだろう。

なので二重基準が生まれてしまう。

彼らが信じている【日本は絶対悪】・・・これはもう宗教のようなものだろう。
有田氏も福島瑞穂氏も国会議員には向かないと思う。彼らは中韓が何をしようと決して批判できない。よって在日が何をしようと批判できない。

有田氏は、「ファックユー」を意味する中指突き立てポーズをするカウンター側の人と一緒に、写真におさまってしまうくらいに、「在日もけっこういるのだろうカウンター側」には何も言わない。いや言えないのだ。

※ファックユーポーズの意味
【この中指は陰茎、人差し指と薬指は陰嚢を象徴し、"Fuck you"(くたばれ、くそくらえ、ぶっ殺す)などの侮蔑表現に相当する卑猥で強烈な侮辱の仕草である。特に、サインを出した後、突き上げるようにするとさらに意味が強くなる。テレビやアニメにおいては、手の部分をモザイクで消されるケースが多い】

とにかく、日本人が悪いと思いたい。

福島氏も慰安婦を使って、日本を悪に仕立てようとしたくらいに日本が憎いのだ。
そんな人が国会議員なのだから、ちょっと恐ろしく思ってしまう。

というわけで、「日ノ丸街宣女子」から始まったさまざまな騒動から、いろんな問題が見えてきて、ますます疑問に思う一般の人たちが増えるかもしれない。

私も「日ノ丸街宣女子」で、ヘイトスピーチ規制法について興味を持った。
その間に見られた有田氏の異常な言動で、これは危険な、言論統制・言論の自由を奪いかねない悪法になるのでは、と危惧している。

・・・・・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000002-xinhua-cn&utm_content=buffera28a3&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

ヤフーニュースより抜粋転載。
・・・・・・

韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれ、韓国人男性に認知されていないコピノ(Kopino)と呼ばれる子供たちは現在2万人。韓国では養育費を求める訴訟が相次いでいるという。

そんな中、フィリピンを訪れた韓国人男性が、「嫌韓シール」と題したブログを掲載した。フィリピンの電柱に貼ってあったシールに書かれた文言に、ひどくショックを受けたという。

ブログの内容は以下のようなものだ。

「フィリピン旅行で見かけた電柱に貼ってあったシールに書かれた文言に本当にショックを受けた。『韓国人は帰れ(KOREAN GO HOME』と書かれている。手書きでもない。ちゃんとプリントされたシールである。どう反応すればいいのか分からなかった。

日本人の嫌韓とは違った意味合いが込められていそうだ。韓国人はフィリピンで何をしたのだろう?特に戦争を起こしたわけでもない。侵略した事実もない。私たちがフィリピンに行って、貧しい国だからと無視したから、こんなことが書かれているのだろう。

フィリピンは日本に侵略されたにも関わらず、親日的。だが、韓国に対しては嫌韓感情があるようだ。

コピノの現実や韓国企業の人権を無視した労働力搾取がその原因だろう。国家のイメージは国民によって決まる。韓国人はここで一度、自分たちの行動を考えて見直すべき。他国で恥ずかしいことをするのはやめよう」

・・・・・・・
転載終わり。

きっと、左派はこう思っているんだろう。
フィリピン人は被害者だから韓国人を嫌う権利があるけど、日本人は加害者だから韓国人を嫌う権利などない、と。

そこで話は平行線。日本は絶対悪で加害側。
よって左派は「韓国人を嫌う日本人」を「悪」「レイシスト」として攻撃するのである。

でも世代は変わっていて、今の日本人に、過去の罪を永遠に着せるのは、人権侵害だ。
例は悪いが、犯罪者の子孫を「永遠の加害者」として、権利を縛ることを左派はしようとしている。本物の犯罪者の人権にはうるさいはずの左派が「日本国」が絡むと・・・とたんに二重基準。

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毎度毎度の物語紹介。
※今もちょくちょく加筆訂正加えてます。
どうぞ生温かく見守ってやってください。

物語「プライオリティ」について(もち無料)
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~19→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

20~24(最終回)→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=3

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/series.php?id=486383
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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