ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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梅雨ですなあ。明けると、猛暑酷暑なので、私はできるだけ梅雨が長引いてほしいと思ってしまう。

さて、まずはお知らせ。(毎度毎度、ごめんね)
梅雨をテーマに短編集「パラレル・プライオリティ日本編」更新。

11編目「梅雨の休日と和菓子」
静也と理沙の素敵な休日。梅雨の由来、和菓子の日とその歴史、6月の薬湯『ドクダミ湯』のことなど雑学満載。ハートフルなほのぼの小さな幸せ話。静也と理沙の学生時代のお話もちょびっと入ります。

11編目はこちら4か所にて。
「なろう」 http://ncode.syosetu.com/n2006cl/11/
「ピクシブ」http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5410286
「ディノベルズ」http://www.dnovels.net/bodies/detail/77888
「FC2」http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=198068

寂聴さん「日本は戦争に近づいてる」と警笛。
安保法案反対を訴えたらしいが。

実は、この「パラレル~」の11編目「梅雨の休日と和菓子」にも、【自衛隊の存在が憲法違反だ、という鷺先生のお話】が、理沙の回想シーンとしてチラッと出てくる。(1編目「聖夜」でも同じシーンがある^^;)

素人にはもう分からないけど、どうしたら戦争回避できるのか、それに尽きるだろう。
集団的自衛権で同盟国とガッチリ手を組んだほうが、中国へのけん制にはなるだろう。
が、アメリカの言いなりになって戦争に引きずり込まれる可能性もあるのか?

ただ、集団的自衛権が憲法違反で、自衛隊の存在そのものは憲法違反ではない、というのも、素人ながら「?」でもある。自衛隊はどう見ても「軍」でしょ(苦笑)
なので、ある意味、鷺先生の言い分は正しいのだけど・・・中国に攻められてもいいから憲法守ろう、とは思わない^^;


さてさてそんな寂聴さんに、石平太郎氏がこう発言。

転載

瀬戸内寂聴さんは「日本は戦争に近づいている」と言って安保法案反対を訴えた。しかし本当の状況は、日本が戦争に近づいているのではなく、某大国の侵略的政策によって戦争の脅威が日本に近づいてきているのだ。だからこそ集団的自衛権が必要であり安保法制が必要なのだ。寂聴さん、分かっていますか】

瀬戸内寂聴さんは反安保法案集会で「二度と戦争を起こすな」と訴えた。しかし今、戦争を起こそうとしているのは別にこの日本ではなく、フィリピン大統領が「ヒトラー」と批判する隣の軍事大国だ。寂聴さんは本当に平和がお好きなら、北京へ行って習近平を捉まえて「戦争起こすな」と説法したらどうか】

そう、侵略しようとしているのは中国中国をどうにかしないといけないのだ。
主語がなぜ「日本」なんだ? 戦争の脅威が、日本に近づいているのだ。

リベラル、左派って、みんな「日本のみ」を主語にして、語る。
中韓についてどう思っている?

ちなみに、朝日新聞も日韓関係にて、日本にだけ注文をつけたいようだ。

韓国疲れを克服しろ」と?
http://eibitochuu.blog53.fc2.com/blog-entry-1518.html …

いえいえいえ、もう譲歩はできない。
だって、日本は散々譲ってきたのだから。

【河野談話が譲歩だった。日本の言い分は飲み込んで韓国に譲ることで、韓国が二度と話を蒸し返さないはずでした】

・・・だよね。いい加減、朝日疲れ。

朝日、今まで散々「慰安婦ねつ造記事」でひっかきまわし、あげくのはて、また日本にだけ譲歩を求める。
相変わらず反省なし。
というか、あつかましい、ずうずうしい。

韓国疲れ】と【朝日疲れ】はセットだね。

ちなみに、朝日、慰安婦報道の件で、「誤報だ」とのたまっているが・・・

【亡くなられた山崎豊子さんも毎日新聞社の記者になられる前には女子挺身隊だったそうです。朝日新聞が慰安婦と女子挺身隊を混同し、誤報することは記事作成プロセスの中でもあり得ません。捏造なら別ですが】

という説得力のある反論があるのだ。
朝日、認めたらいいのに。「朝日の敵は日本であり、中韓のために働いてます」って。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎度毎度の物語紹介。
※今もちょくちょく加筆訂正加えてます。
どうぞ生温かく見守ってやってください。

物語「プライオリティ」について(もち無料)
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/

pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
10~19→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=2

20~24(最終回)→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=3

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/series.php?id=486383
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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