ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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ミス・ユニバースの宮本エリアナさんの「日本差別社会」「人種革命宣言」関連の話題が続いた。

ほかの人も言っていたけど、そもそも美人コンテスト=女性を美というもので選別し、順列をつけていく、既婚者はダメって、『女性に対する差別』だとフェミニストの人が一時騒いでいたけど、今は騒がないのかしら?

女性差別的な催しに出て、人種差別を訴える・・・シュールだな・・・

この「エリアナさんの話題」で・・・
在日ブラジル人が救急で日本人医師に暴言を吐かれたとして大騒ぎをし、医師が謝罪したにも関わらず、ネットにその画像をあげたりして、マスメディアも取り上げ・・・しかし詳細を調べていくと、このブラジル人日本人医師に執拗にクレームをつけまくり、医師を怒らせたことも発覚した・・・事件を思い出した。

詳細はこうだ。
以下、ミクシーの記事http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938198241&owner_id=1258986より転載。

・・・・・・・・

 昨年十二月二十四日、静岡県、磐田市立総合病院の20代の救急外来担当の呼吸科の医師が、受診した娘の父親に対して「クソ・死ね」と発言した事が、新聞各紙やテレビニュース等で取り上げられ、厳しい社会非難が巻き上がっている様だ。

 もともと、この騒ぎは受診したブラジル人の父親で牧師のドルジバル・テモテオさんが、1月22日に医師とのやり取りの動画をFacebookやYouTubeを通じて拡散し、ツイッター等の拡散によって「日本人医師の人種差別発言」として世界中に広がったと言う経緯が有る。

 ブラジル大使館もこれを人権問題として憂慮しており、事態の推移を見守るとしている。また、父親側は病院と市に対して訴訟を検討している主旨の報道が有り、確かに動画でも警察を呼ぶ、裁判に「訴える」と言うやり取りが有る。

 ただ、28日に病院側が報道陣に対して配布した文章を読むと実は真相はもっと複雑で、必ずしも担当医師と病院側にのみ責が有ったのでは無いと思える側面が見えてくる。

 病院側文章の概略をj-cast社が、書き出しているので以下に転載する。

「(1)この説明に対し患者の父親は納得せず、入院希望、症状の原因特定、更には急変時の責任の所在や診断書の作成等を執拗に迫ってきた。
(2)診断書は正確を期すため、実施できる検査に限りがある夜間救急では、書かないルールとなっていることを説明するが納得しなかった。
(3)万全を期すため小児科医を呼び出し、専門医からも病状と対処について説明するも、耳を貸さず、大声で自己主張を繰り返すのみ。自分の大声や言葉に更に興奮し、医師に食ってかかる態度を繰り返した。
(4)その後一人の医師が父親に対し、不適切な言葉をつぶやいた。
(5)その言葉に反応し、患者の父親は当該医師の胸ぐらをつかみ、両手で突き飛ばした。
(6)この後から患者様のご家族は、スマホとタブレット計2台で動画の撮影を始めた。
(7)これについて、当該医師は不適切な発言を反省し、謝罪した。」(出典.1)

 まず、この事件の発生が年末クリスマスの「昨年12月24日午前0時過ぎ(出典.2)」に磐田市立総合病院の救急外来での出来事であることが、ほとんどの報道では触れられていない事が分かる。
 昼間の通常外来でない事が、まず事件の前提として、大きく異なってくる。

 医師は「血液検査などの結果、治療や入院の必要はない軽度のウイルス性紫斑病と判断し、当直医だった医師は十分な栄養と安静を求めて帰宅を促し(出典.2)」ており、救急診療として一般的な通常の対応を行った様に読める。

 しかし、医師の説明に納得しない父親が、入院と診断書を求めて受診室で執拗にスタッフに食い下がり、「診断書は正確を期すため、実施できる検査に限りがある夜間救急では、書かないルールとなっている(出典.1)」とした病院側に対して、事務室ではなく救急診察室で「2時間以上にわたって押し問答(出典.2)」を続ける。

 YouTubeの画像はその騒動の末尾のほんの数分の経緯を捉えた物であった事が分かる。病院での出来事は一部を切り取られ、本来の大部分を映していない。

 父親のカメラが写していない現実を巻き戻してみれば、事件が発生したのは年末の深夜帯、何組もの救急搬送患者が居る救急外来。

 診療後も、このブラジル人の父親は深夜の救急外来で二時間に渡り居座り、困惑する医療スタッフに対して理不尽な要求を続け、救急外来の診察室を占拠して他の救急受診者達の受診の機会をうばったあげく、呪詛の言葉をつぶやいた一人の医師の言葉に激高し、最後には該当の医師に対して一方的に暴力を振るったのだと言う姿が浮かび上がってくる。

 さらに言えば、その父親自身が自らの「被害」のみを述べ、執拗に二台の端末で動画を撮影し、医師から何度も謝罪を得たにも関わらず、あたかも一方的に「被害者」で有るかの様に、ネットで最終部分のトリミングした情報を広げたという行動のアンフェアさが際立つ。

 結果として、多数の医師や看護師等の業務を停止させ、「入院」と「診断書」を求める父親のその理不尽で反社会的な態度にいら立った現場医師の一人が「くそ、死ね」と発言した事のみが拡大し、ネットで拡散、メディアが充分な検証をしないまま執拗に報道したと言う経緯が見えてくる。

・・・・・・・・・・・・
転載終わり。

そう、自分たちは弱者で、差別されている、と被害者ぶり、実は喧嘩を売っていたりして、日本人を切れさせているケースが意外にあるように思う。
そして「差別された」とか「嫌がらせされた」「バッシングを受けた」などなど、日本社会を悪だと世間に訴える。

このブラジル人に絡まれた日本人医師が気の毒だ。

ブラジル人は『自分たちは弱者だ』として、大きな態度に出ていた。
日本人医師のみを悪とし、こんな騒ぎまで起こし、左派メディアが追従した。(のちに、このブラジル人にも相当の落ち度があることが知られ、テレビはこの件も報道していた)

もう、この日本人医師はじめ事の経緯を知っている病院関係者は、ブラジル人および在日外国人に警戒心を抱くようになるだろう。
相手は「自分たちは弱者だ、何を言っても許される」として、被害者ぶって、またいつ自分を悪に仕立て、攻撃してくるか分からないのだ。

こうやって、民族憎悪が煽られていく。

で、日本人を悪としたいけど、だんだん、その手法が日本社会の中では効果がなくなりつつあり、世界に訴える方法に変わっていくんだろうな。

日本人は差別主義者だ、日本は差別社会だ、として、日本人を悪に仕立てていく・・・その戦法が、この宮本エリアナさんの件でもとられたのかもしれない、と邪推してしまった。もしも、ミス・ユニバースの件で左派や在日系が関わっているとしたら、と。

※その疑惑については、こちらのサイトで。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5866.html

在日コリアンの件も、同じ構図。
左翼の仕掛けたウソにのり、強制連行されたと被害者ぶっていたことが発覚し、それが一部の右派の怒りを買い、在特会のような組織を生みだし、しかし、在特会が過激だったため「ほら、日本はこんなにひどい差別社会、ヘイト社会なんです」と喧伝し、お互いの憎悪を煽る結果となっている。

在特会を擁護する者も悪人、レイシストとされ、「それはおかしい」と言う私も、一部左派から「悪人、差別主義者、レイシスト」となり、左派が敵とする『悪人』は増殖する一方。
なので「日本はナチス化している、恐ろしい差別社会になりつつある、法規制してこれを食い止めろ」と左派が主張を始め、共産圏のような言論統制を仕掛けようとしているのでは、と妄想を抱いてしまうのだ。

そして、日本の差別社会ぶりを世界に喧伝しようと、日本を悪に仕立てようと、今がんばっている最中なのだろう。

以前は、朝日新聞がその役を担っていた。
従軍慰安婦捏造記事や、「吉田調書」の件など・・・ニューヨークタイムズと組んで、日本の悪を世界に喧伝したが、朝日新聞の信用が下がってしまい、日本を悪を喧伝する役割は個人へ担わせるようにしたのかもしれない。

朝日新聞をバッシングする分には、バッシングするほうはそれほど「悪」にはならないが(圧倒的に朝日新聞の方が『強者』だからだ)、
基本的に弱い立場である個人の宮本エリアナさんなど個人をバッシングし、しかもそれが混血の方だったり在日の方だったりすれば、バッシングしている人たちを「悪」にすることができる。

そう、個人レベルで日本の悪を世界に喧伝していく手法は結構有効かもしれない。

日本の悪を喧伝する方法として・・・かつては、ノーベル文学賞をとった大江健三郎の著書や、漫画の「はだしのゲン」も、それを担っている。世界各国で出版され、日本がいかに残虐で悪であったか、世界に知らしめてくれるだろう。左派の一押しの漫画だ。

一方で「日の丸街宣女子」は在日へのヘイト漫画らしい・・・在日への差別表現もなく、ただ日本のマスメディアの欺瞞性をテーマに描いただけなのに。

作家、漫画家、映画監督、音楽家など、個人レベルで日本の悪を世界に訴えていく。
そして、左派はそれを影で支えていく。

左派マスメディアは報道で、日本を悪に仕立て、世界に喧伝する方法をずっとやってきた。

が、アンネの日記破損事件でも、捕まった犯人がただの精神障碍者ということで、日本がナチス化していると悪に仕立てることに、いまいち失敗している。
世界に「アンネの日記が破られる事件」だけ大きく取り上げ喧伝したが、犯人が捕まったことは大々的には報じず、なんとか世界に『日本ナチス化』と誤解させたままでいさせようとしたので、世界のどこかでは日本ナチス化を信じている外国人もいるかもしれない。少しは左派の思いがかなっただろう。

日本をどうやって悪に仕立て、世界に喧伝し、日本バッシングをさせていくか・・・これからの左派の課題だな。(中韓も喜ぶことだろう。影では支援してくれるかもしれない。大きなビジネスだ)

宮本さんの言うとおり、100年後200年後、日本人を少なくしていくか、民族浄化をしていくか・・・大きな目標だ。
まずは大量の移民を日本へ入れること。そして、移民への差別をなくすという名目を掲げて、日本人の言論を封じ込めることだ。
日本人でいることがいかに恥ずかしく、嫌悪すべきことかを洗脳したいだろうが、まあ、これはちょっと難しいだろう。
けど、「日本を嫌悪する」加藤登紀子氏のような左派はそれ=人種革命を望んでいるのかもしれない。

※加藤登紀子氏の言葉・・・【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】


ところで・・・そうそう、CRACの代表の野間さん、こんな議論?、やっていたんだね。
http://togetter.com/li/836856オタク批判はヘイトなのか】

野間さんが、オタクが大嫌い、嫌悪していることは分かった。それは個人の好き嫌いの感覚だもんね。

オタクといっても、それぞれ、いろんな人がいるが、ひとくくりにして、「気持ち悪い、減らすべきだ」と発言されていたようで・・・。
ならば、在日コリアンに置き換えて、同じことを言ってもいい?

在日コリアンもいろんなひとがいるだろうけど、ひとくくりにして、嫌い、嫌悪している、気持ち悪い、減らすべきだ、と言うのは、ヘイト? 差別?

ここでリョーコさんhttps://twitter.com/ryoko174のツイート発言を転載。
【・在日は死ねはヘイトなので悪い差別  ・オタクは死ねはヘイトではないので良い差別
俺様ルールで「差別」の取捨選択をする無意味な議論を、大の大人が真面目にやっている光景はシュールそのもの】

野間さんの感覚は、「オタク」を「在日」に置き換えた在特会と一緒。
在特会を批判しても、説得力がない。

オタクは趣味で変えられるが、在日は変えられない出自、という言い訳も、説得力を持たない。

しかも「減らした方がいい」というのは、ちょっと恐ろしい思考だ。
これこそナチス。

が、この野間さんをいかに正当性を持たせ、日本は差別社会であると、日本たたきにもっていくか、左派の手腕が問われるこのになるだろう。
バックには国会議員や左派メディアが味方につくので、心強いことだろう。敵はまだまだ巨大。圧倒的に弱い立場であるネトウヨは、どのように対抗していけばいいのだろうか、とふと思ってしまう。とにかく声をあげるしかない。(だから、中には在特会へ行ってしまうものもいるだろう)

かつてマスメディアは「おたく」を見下し蔑視したが、その標的は「ネトウヨ」になったのかも?

左派には、「やっていい差別、ヘイト」と「やってはいけない差別、ヘイト」があるようだ。
すげえ、差別主義ぶり・・・だな。

もちろん、私も左派をひとくくりにして「ヘイト」を行ってますが^^;
お互い様だね。
そういうことでは「左派を差別する差別主義者」かもしれない。


・・・・・・・・・・・・
余談その1。

必見、リョーコさん、かっけ~♪
私は、ツイッターでは、この「リョーコさん」と、以前よく取り上げた「田山たかし氏」に注目している。
彼らは左派のダブルスタンダードやおかしなところ、を指摘する発言をツイートしている。

https://twitter.com/ryoko174
リョーコさんのツイート発言をいくつか転載。

【エネルギー供給においてドイツと日本の置かれている立場はあまりに異なります。ドイツは豊富な石炭資源を有し、ベース電源として活用可能。パイプラインで廉価なガス調達も可能で、電力逼迫時には近隣国から電力融通してもらうこともできます。そんなドイツでさえ全原発を停止できていないのが現実】

【残念ながら、リスク評価基準の乖離が大きすぎる相手とのコミュニケーションは平行線を辿らざるを得ないでしょう。
例えば低線量被曝リスクのみ過大評価し、避難など他のリスクを無視する人々。
例えば日本が戦争発動するリスクのみ過大評価し、他国からのリスクを無視する人々】

【「話せば分かる。戦争も交渉で防げる」的な主張をする方々には、ご自分が母国語で意思疎通できる異論者さえ説得できていない現実はどのように映っているのでしょうね。敵対者の説得よりはるかに楽なことなのに。
本来なら、言葉の限界を痛感してておかしくない立場なのに】

【日本が戦争を放棄しても、戦争が日本を放棄してくれるとは限らないのでは。
「日本さえ戦争しなければ戦争を必ず避けられる」的な思考は、「他者の存在」がすっぽり抜け落ちている自己中心的かつ傲慢な考え方だと思う。
世界は日本を中心に回っているわけではないのです】

【即時脱原発や非武装平和論などの「非現実的なきれいごと」の批判すると、「人命軽視の原発ムラ工作員」や「戦争したい人」などの雑なレッテル貼りをされることが多い印象です。
いくら口で綺麗事を唱えても、根拠なきレッテル貼りによる異論封殺を好む行動から差別性がにじみ出てしまっている】

・・・・・・・・・・・
余談その2

油断ならない日本の左派マスメディア。

http://linkis.com/ameblo.jp/fuuko-prot/KW4fY
本当に油断ならない。
朝日も先日、「韓国疲れを克服し、韓国に譲れ」と日本にばかり譲歩を促すし。

左派は、日本が中韓に譲るように仕向けるため・・・日本がいかに悪であるかを、世界に喧伝し、国際社会から日本に圧力がかかるような活動をしているのだろうか。

沖縄問題もいろいろ裏がありそうで・・・
沖縄県民ではなく、外(左派)からの工作が半端ではなさそう・・・http://blogos.com/article/118053/

・・・・・・・・・・・・
どうでもいい余談

実は、ハヤシの周囲は、加藤登紀子クラスの左派がわりといたりする。
だから、ハヤシも昔は加藤登紀子並みに、日の丸や君が代に嫌悪感をもち、大昔、共産党関係(おそらく・・・確かではないが・・・)のお友だちが差し出した「国旗掲揚、国歌斉唱を強制することに反対」の署名をしてしまったこともある。20年くらい前だ。

そんなわけで・・・

『戦争絶対反対、戦争リスクをゼロに、一人の自衛官も死なせてはいけない』『集団的自衛権に賛成な人はお前が戦争に行け。戦争に行かない覚悟もないのに、語る資格はない』という左派もいる。

まず戦争リスクをゼロに・・・って・・・

これは中国や、軍を持っている世界中の国々に言ってほしいが、日本にだけ注文を付ける。
自衛官の殉職を「絶対に」許さないのであれば、ほかの職業の人の殉職も許していけないだろう。警察官、消防隊員、レスキュー隊など。

自衛官の殉職だけが許されないというのは不公平。
職業差別だ。警察官やレスキュー隊への差別ということになる。

「お前が戦争に行け」、ならば、警察組織、レスキュー隊もなくすべき。
治安を守ってもらいたい、助けてもらいたいのであれば、「お前がそうしろ&自分でなんとかしなさい」「警察官に頼らず、お前が犯人と戦いなさい」と言えてしまう。

中には「尖閣くらい中国にあげてもいい。戦争になるよりはマシ」「日本はほかにも海をもっているんだし」「中国も日本本土までは攻めてこない、中国の脅威を煽っているだけ、尖閣は無人島だし、戦争の危険を冒してまで守ることはない」という人もいたりする。

(ある意味、そこまで言い切るのであれば、あっぱれだ。ヘンにごまかすよりは、ずっといい)

すでに中国は南シナ海を抑え、いずれ尖閣、東シナ海も抑えにかかるだろう。

ここは、日本の石油タンカーの通り道でもあるが・・・そでも、遠回りすればいいという。
経済的に落ち込むのも、戦争になるよりはいい、ちょっと貧乏になるくらい我慢しようと。

まあ、原発を再稼働し、石油依存度を少なくすればいい、というのであれば、筋は通るが、原発も嫌だと言う。

要するに「電気も我慢しよう、節電しよう、みんな、贅沢しすぎ」だと。

つまり「戦争リスクをゼロにするために、あらゆることを我慢しよう、経済的に落ち込んでも、税収が少なくなって、社会福祉が削られてもいいじゃないか、戦争よりはいい」とまで言い切るのであれば、あっぱれ・・・賛同はしないが、筋は通る。理想論ではなく、現実的だ。

なので左派はこう攻めてはいかがだろうか。

電気を使いたい? それは贅沢でわがままだ。お前が電気を使うために、自衛官が殺されてもいいのか? 戦争になっていいのか? 我慢しよう。それが正しい人間の生き方だ、と。

で、「そんなの嫌だ」と言ったら、悪人のレッテルを貼ればいいのだ。

「電気を使いたいがために、贅沢をしたいがために、欲のために、戦争の道へ突き進むのか」と。

まさに漫画「はだしのゲン」が言っていた「金持ちが、欲をかいて、戦争を始めた」というヤツだ。

福祉も削られていいのか? には、さすがの左派もちょっと考えてしまうだろう。

が「そこまでにはならない」と、ごまかすかもしれない。

削られると言っても、まずは一般庶民がターゲット。

普通のサービスが削られ、いずれ年金、医療関係、子ども教育関係など、さいごに生活保護か?

でも戦争は絶対悪なのだから、「欲しがりません、いつまでも」でがんばっていこう。
戦争で命をとられるよりはいいじゃないか。

戦争リスク絶対ゼロに反対の人は、悪だっ・・・

ということで、とにかく、これからはどうやって敵対する相手に悪のレッテルを貼っていくか、だよな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎度毎度の物語紹介。
※今もちょくちょく加筆訂正加えてます。
どうぞ生温かく見守ってやってください。

物語「プライオリティ」について(もち無料)
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
リサとセイヤ表紙IMG_0001.jpg

「なろう」で連載中↓
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pixivではこちらです。
1~9→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062
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20~24(最終回)→http://www.pixiv.net/series.php?id=471062&p=3

 架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 漫画イラスト付き。
 謀略策略ありの人間ドラマ。
 基本シリアス、たまにコミカル。
 オリジナル長編小説。

 漫画のような分かりやすさとノリ、小説のような登場人物の心理描写と展開の早さ、読みやすさを心がけてます。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

※次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。 各シーズン9万字~11万字程度です。
 はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません。

「パラレル・プライオリティ日本編」について。
こちらは明るくユーモアたっぷり楽しいコメディ短編集。

本編「プライオリティ」のパラレルワールドとして、本編のキャラたちが日本人として登場する、現代の日本を舞台にした物語です。
なお、本編を知らなくても、分かる内容になってます。

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつもコメディタッチで描く短編集。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れていければと思ってます。
http://ncode.syosetu.com/n2006cl/
なお、短編として一話一話で区切りがついており、時系列に進むとはかぎらないので、どの話から読んでも大丈夫です。

ピクシブではこちら
http://www.pixiv.net/series.php?id=486383
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
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